逆三尊?本日の日経平均株価(2013年7月1日)

日経平均株価チャート(2013年7月1日までの3か月)
日経平均株価チャート(2013年7月1日までの3か月)

6月13日の12445円を一番のボトムに、3つのボトムを形成している。これを、トリプルボトム(逆三尊型)といい、買いシグナルのひとつとされている。それとは逆に、トップで3つのトップを形成することを、トリプルトップ(三尊型または三尊天井)といい、売りシグナルとされている。チャート的には、上がりやすいように見えるがどうなるか?今後の動きに注目していきたいところ。6月13日の日経平均の時点で、ボトムの模索となると予想したが、6月13日をボトムとし、このまま上昇に転じるだろうか?

NYダウ(ダウ工業株30種/ニューヨーク平均株価)

日経平均はNYダウに連動しやすい。要チェックだ。

NYダウチャート(2013年7月1日までの3ヶ月)
NYダウチャート(2013年7月1日までの3ヶ月)

米国ドル/円チャート

最近の日経平均はドル/円にも連動している。

米国ドル/円チャート(2013年7月2日までの6ヶ月)
米国ドル/円チャート(2013年7月2日までの6ヶ月)

※チャートはすべて「Yahoo!ファイナンス」より


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ホームページのGoogle(Yahoo!/Bing)検索順位/2013年6月29日

私はいくつかのホームページを運営しているが、ここ最近Googleの検索順位の変動が激しい。下の図は本日(2013年6月29日)の変動の一部。検索順位チェックツールGRCというツールを使っている。複数のウェブサイトのGoogle(Yahoo!)、Bingでの検索順位を一元的に調べることができ、3URL(20キーワード)までは無料で使える。

ウェブサイトの検索順位の動向(GRCチェックツール)
ウェブサイトの検索順位の動向(GRCチェックツール)

最近一番の大きな変動は、2013年5月22日にあった。

2013年5月22日に一気に下落したサイト(GRCチェックツール)
2013年5月22日に一気に下落したサイト(GRCチェックツール)

どうやら、2013年5月22日Google検索システムで「ペンギンアップデート2.0」というアルゴリズム変更が行われたらしい。上の図のあるサイトでは、いくつかのキーワードで上位表示されていたが、5月22日を堺に一気に下落し100位以下の圏外へ飛んでしまった(泣)その後1ヶ月の間にも同様の現象が見られた。今回のアップデート(ペンギン2.0)は、多様性優先のアルゴリズム変更ということで、検索結果にコピーコンテンツのような同じ内容のウェブサイトが複数表示されないような変更だったらしい。今回、圏外に飛んだ私のサイトは、製品ページメインのウェブサイトで、私の管理する別のサイトと内容が重なるウェブサイトだったのは確かだ。

このGRCという順位検索ツール、3URL(20キーワード)までは無料で使えます♪ お試しいただく価値ありです!


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日経平均株価の下落(2013年6月13日)

最近の日経平均株価は続落している。5月27日の日経平均株価(記事)の時点で14,180円だった株価が、本日終値は前日比843円安の12,445円で取引を終えた。下のチャートは本日までの6か月間チャート。5月22日の15,627円をトップにして大きく下落している。(チャートはすべて「Yahoo!ファイナンス」より)

日経平均株価(2013年6月13日までの6か月)
日経平均株価(2013年6月13日までの6か月)

今後の値動きの予想は難しいが、個人的にはおそらくはボトム(底値)の模索となる値動きになる可能性が高いと思っている。NYダウの動きにも連動するだろうが、量的金融緩和に踏み切った日本経済への市場評価は、今後の世界経済の流れに敏感に反応しそうな雰囲気だ。特に日本と同様、量的緩和を取っているアメリカの経済政策に敏感に反応している。

NYダウ(ダウ工業株30種/ニューヨーク平均株価)

NYダウチャート(2013年6月12日までの6ヶ月)
NYダウチャート(2013年6月12日までの6ヶ月)

6月12日までのNYダウ6ヶ月間チャート。最近はやや低調な動きとなっている。今後の政策には注視したいところ。日本株は連動しやすい状態だ。どちらも経済成長の成果が現れれば、上昇に転じる可能性はある。

アメリカドル/日本円

アメリカドル/日本円(2013年6月13日までの6ヶ月)
アメリカドル/日本円(2013年6月13日までの6ヶ月)

5月22日に103円/ドルをつけた後は、じりじり円高に傾き、本日は94円/ドル。きれいに日経平均と連動した動きとなっている。アメリカ経済政策の先行き不安からドルが売られて円が買われ、円高になり日本経済に不安が生じ日本株が売られる。そんな感じかな?!
今後の動きに注目していきたいところ。

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本日の日経平均株価。最近の乱高下(上昇と下落)

ここ数日、日経平均株価が乱高下している。先週末は1,000円以上の大きな下落(急落)があった。数日前の5月22日、株価15,000円を突破し15,627円をつけたつかの間、本日5月27日11時現在14,180円となっている。アベノミクスの影響で、特に調整という場面もなく、ジワジワ上がってきていたのだが、ここにきて調整局面を迎えそうな雰囲気もある。短期的な投資筋の影響か?それとも大口の利益確定か?機械的売買のアルゴリズム取引の影響か?乱高下の真相は分からないが、今後の動きに注視していきたい。以下はこれまで6ヶ月間のチャート。きれいな右肩上がりを見せていたが、突然おおきく下落している。このまま下落していくか、はたまた調整しもう一段上昇していくのだろうか?

日経平均株価チャート(2013年5月27日までの6ヶ月間)
※チャートはYahoo!ファイナンスより
日経平均株価チャート(2013年5月27日までの6ヶ月間)
※チャートはYahoo!ファイナンスより

アベノミクスの影響で、円安ドル高も続く。以下は6月2日までの6ヶ月間の米国ドル/日本円チャート。株価とほぼ比例した動きとなっている。

アメリカドル/日本円 チャート(2013年6月2日までの6ヶ月間)
※チャートはYahoo!ファイナンスより
アメリカドル/日本円 チャート(2013年6月2日までの6ヶ月間)
※チャートはYahoo!ファイナンスより

NYダウ(ダウ工業株30種/ニューヨーク平均株価)5月31日までの6ヶ月間チャート。日本株はNY株に連動しやすい。5月31日(金)のNYダウは200ドル超の下落。週が開けての6月3日(月)の日経平均始値は300円超安で始まり、終値は512円安で取引を終えた。

NYダウチャート(2013年5月31日までの6ヶ月間)
※チャートはYahoo!ファイナンスより
NYダウチャート(2013年5月31日までの6ヶ月間)
※チャートはYahoo!ファイナンスより

(参考リンク:Yahoo!ファイナンス>日経平均株価 / 米国ドル / NYダウ

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ジェームス・スキナー「お金の科学」-怒りは精神病

先日、ジェームス・スキナー著「【図解】お金の科学」という本を、近くの書店で見つけて購入した。何十という会社を経営し、金融グループも創立するに至った同氏による、お金持ちになるためのノウハウ本だ。

図解 お金の科学/ジェームス・スキナー
図解 お金の科学/ジェームス・スキナー

仕事の進め方も書いてあるが、基本的に、心を清く持ち自己を磨くことが重要というこいとが多く書かれていた。相手に思いやりをもって接し、自分の受け取る価値を上回る価値を必ず相手に与えるということ。「裕福になるかどうかは、環境や才能や教育レベルは関係なく、自分が特定の行動で行動するかどうかにかかっている。」というのだ。

そのとおりだと思った。本が面白かったので、本に付属されていたCD(動画)も見てみた。
本の内容の動画版だったが、彼の流暢な日本語に惹かれ、動画サイトでも検索し、彼の動画をいくつか見た。その中で「怒りは精神病」という彼の発言があった。
ジェームス・スキナー氏が16才の時、出会った人生の師匠に「怒りは精神病だ」と指摘されたらしい。
年齢的に感情の起伏が激しい時期だったが、怒りを沈める方法を伝授され、実践したところ、
彼はそれ以来一度も切れていない、というものだ。

素晴らしいと思った。
自分なんて、怒ってばっかりだ!笑
仕事、子育て、人間関係・・・・
そっか、怒りは精神病なんだ!って思うと、なんかふっ切れるというか、スッキリする。
怒ったってしょうがないじゃないか。
インターネットで「怒りを沈める方法」って検索したら、いろいろ情報が出てくるが、
その中で、「6秒待ち」ってのが良さそうだった。
怒りの感情は、6秒しか続かない。だから怒りを感じたら、心の中で6秒数える。数えているうちに怒りが収まっていく。というものだ。

なるほど~!即実践。
たしかに効果ありだ。
私はそれ以来、3日間、怒っていない。笑
3日坊主にならぬようがんばります!
「成功の9ステップ」ジェームス・スキナーも読んでみました。

以下、ジェームス・スキナー著の書籍。お金持ちになる方法だけじゃない、仕事でもすぐに実践できる営業の心構えなど、読んで損しないと思います。
Amazon>本>ジェームス・スキナー


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「凡眼(ぼんがん)には見えず、心眼(しんがん)を開け。好機は常に眼前(がんぜん)にあり。」藤田 田(ふじた でん)

輸入雑貨販売店「藤田商店」、「日本マクドナルド」、「日本トイザらス」創業者・副会長、藤田 田氏の名言。

ウィキペディア>藤田 田
によれば、
”会社の便箋(びんせん)に印字し毎日眺めた彼自身による言葉。”
とある。
また、田(でん)という名前は、
”母親がキリスト教徒だった事から、「口」に「十字架」で、よい言葉を語るように、という意味で「田」という名前になったとされている。”
”「デンと発音して下さい」というフレーズでの自己紹介が有名であった。名刺や新聞広告などで自らが登場した際には、名前のところに「デンと発音して下さい」と必ず明記していた。”
とある。さすがだ。

凡眼(ぼんがん)とは、凡人の眼。平凡な眼識。
心眼(しんがん)とは、心の目によって目に見えない真実を見抜く力のことである。
好機(こうき)とは、物事をするのにちょうどよい機会。チャンス。
眼前(がんぜん)とは、目の前。ごく身近な所。まのあたり。目前(もく ぜん)。

「実際の目では見えない、だが心の目を開いて見れば、好機(商機やチャンス)はいつも目の前にあるものだ」
という意味になる。
心の目を鍛えるためには、視覚以外の感覚や、イメージする想像力、感受性に富んだ感性も磨かなくてはならない。また情報収集力も重要。
好機が見えたなら、それをとりのがしてはならない。「好機逸すべからず」だ。

以下、藤田田著の書籍。中でも「ユダヤの商法」は、ソフトバンク創立者の孫正義氏がまだ高校生の時、読んで強く感銘を受け、面識もない藤田氏に会いに行った話は有名。孫氏は藤田氏に「これからの時代はコンピューターだ」と助言を受けたとされる。
Amazon>本>藤田田


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