アメリカ、カリフォルニア州カンポ(Campo)で撮影されたUFO?

アメリカ、カリフォルニア州サンディエゴ在住の知人(というか人生の大先輩)より、同州Campo(カンポ)という場所で撮影した、もしかしたらUFOかもしれないという写真をいただいたので紹介したい。

2020年1月、奥様とメキシコ国境からカナダ国境まで続く「パシフィック・クレスト・トレイル」を旅行中、同トレイル南端の町「Campo(カンポ)」近くで撮影。
写真は、当日何枚か撮影した中の一枚。

拡大してみる。
一見鳥のように見えるのだが、撮影時は全く気が付かなかったという。
同じ日にいろいろな場所で写真を撮ったが、鳥は一切映っていなかった。
後で見返して「あれ?」と思ったのか、当人も(当日の何枚かと別に)この一枚だけピックアップし「UFO?空の左側?」と自身のFacebookに投稿している。

撮影時には気が付かなかったというのは、相当高速で飛んでいるためだったと思われる。
私はこの写真を見た瞬間、今ではフェイク動画だと言われている、2000年(9.11同時多発テロの1年前)にニューヨークのツインタワーで撮影された以下動画のUFOに酷似していると感じた。

ヘリに最接近時を、スローモーションやコマ送りでよく見てほしい。一見円盤に見えるUFOなのだが、胴体に翼がある構造に見えるのである。

2000年にニューヨークのツインタワーで撮影されたUFO動画

現在は画像が荒い動画しかないようだが、当時は少しマシな動画があって、筆者は何度もコマ送りで見たものです。

また、私は幼少期、比較的低空を高速で飛ぶ小型の球体を目撃したことがあるので、写真のような飛行体が空を飛んでいても、なんらおかしくないと思っている。(→「1988年ごろ私が目撃したUFO」)

鳥なのか、UFO(未確認飛行物体)なのか!?今後もリサーチを続けたい。


Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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宇宙人がもし本当にいるなら、戦争を止めて欲しい。/宇宙人キャラクター「Spaceboy(スペースボーイ)」のイラスト

宇宙人がもし本当にいるなら戦争を止めて欲しい。/宇宙人キャラクター「Spaceboy(スペースボーイ)」のイラスト-Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
(C)2025-Nobuyuki Oshima

もし、本当に宇宙人が昔から地球に干渉しているなら、人類の前に出てくるのは、「今しかない!」と思うのは、私だけでしょうか?

戦争を止められるのは、宇宙人しかいない。

7月5日、イスラエルにUFOが現れ、「戦争はやめなさい。争いは無駄。ましてや核を破壊に使うのはもってのほか!」と宇宙人から忠告してほしい。  

宇宙人は、人類をはるかに上回る高文明なのだから、私たち地球人には「神」のようなもの。 
だから、宗教の違いで争うことも、意味がなくなるはず。 
平和のために、地球がひとつになるために、宇宙人が人類の前に現れるのは、今しかないと思う。  


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【UFO撮影日記】UFO・UAP(未確認飛行物体)?2025年6月15日 東京都北区滝野川上空に不思議な物体。

2025年6月15日(日)、東京都北区滝野川某所上空の写真です。
この場所は、私が昔(20年以上前)勤めていた会社のすぐ近くの公園で、昼休みに休憩しによく来ていた場所です。拡大すると、なにか不思議な物体が映ってるので紹介したい。UFO・UAP(未確認飛行物体)?

2025年6月15日東京都北区滝野川上空の写真-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(2025年6月15日、東京都北区滝野川上空の写真)

何も映っていないように見えますが、拡大すると不思議な物体が見えてきます。
(上写真はWeb用に画質を軽くしてしまっていますので、拡大してもぼやけてわかりづらいです。)

UFO・UAP(未確認飛行物体)か?2025年6月15日東京都北区滝野川上空の拡大写真-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(拡大写真)

拡大すると、虫?のような点が見えるが、横に輪っか状の何かが見える。
(撮影時、肉眼では確認できませんでした。)
最近は、同じカメラで毎日のように空を撮影し、後で拡大してチェックしているが、大きい方の点同様の虫のようなものは映っていても、輪っかのようなこの物体をとらえたのは、後にも先にもこの一枚だけなので、カメラのノイズなどではないと思われます。(2025年9月現在)

UFO(UAP)か?2025年6月15日東京都北区滝野川上空の拡大写真とUFO補足イメージ-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(左は元の写真/右は補足写真)

より拡大してみる。
左は元(オリジナル)の写真、右は加工ソフトでわかりやすくガイドを付け加えた写真。
少し緑がかった色で、丸い物体とその横に、同じ緑色で輪っか状の何かが見える。
よく見ると、小さな点が集合して輪っか状を形成しているのがわかる。
母船と多数の小船?何なのか、わからない。

ちなみに、連写で数枚撮ったのですが、この一枚しか映っていませんでした。
また、カメラの解像度は、画質56M(56メガピクセル/5600万画素)で撮影しています。
今後もUFO撮影は続行します。

→「UFO Japan」に投稿しました。(2025年9月14日)

追記:

2025年9月5日、同じ場所で再度写真を撮ってみた。

2025年11月1日、同じ場所で同じようなものを撮影した!!



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青い龍?都内上空で知人が見たという青い龍のような光。カメラには映らない謎の光。

2025年6月1日(日)午後6時ごろ、都内在住の古くからの友人より突如自宅上空に「青い龍」が現れたという連絡があったので紹介したい。

友人は都内の都心部に近いエリアに住んでいる。
タバコを吸いに自宅ベランダに出たところ、西側の空に「青い龍のような光」を目撃。
「綺麗だな~」としばらく眺め、タバコを吸い終わると、妻と家に来ていた姪っ子を呼んで、三人で見ることにした。

そのとき、「そうだ、写真撮ろう!」となって、写真を撮った。

「あれ?」肉眼では見えてるのに、写真には写っていない。

もう一枚撮るが、同様に映らない。

合計3枚撮ったが、どれも写真には映らなかった。
肉眼では見えていて、本人と妻、姪っ子は同様に光を目撃した。

龍のかたちをした真っ青な綺麗な光だったという。
10分くらい空に留まった後、消えていったとのこと。

姪っ子は「月の光が雲に反射してるんじゃない?」と言うが、月は別の位置にあり、その光は(白い)雲とは明らかに違った。

友人自身で調べてみたところ、
科学的なガス(工場などから出る)が青く光ることがあるらしい。
しかし、極めて稀な現象のうえ、友人の自宅周辺には工場などはないエリアだ。
あとは、雲の位置によって手前と奥で違う色に見えたりする事もあるらしい。
オーロラも一定の条件が合えば出てくる国や地域もあるし、今回も自然現象の可能性が高いのは分かるけど、友人は綺麗な光を目にして得した気分になったとのこと。

私も「龍を見る人は、オカルト的には特別で幸運な人なんだよ。」と友人に伝えた。


友人からいただいた写真を、私なりにチェックしてみた。
やはり、残念ながら龍の青い光は確認することができなかった。しかし、2枚目と3枚目の写真に、星のような光を確認することができた。

都内某所の上空に青い龍の光が現れた写真02に映った星

2枚目の写真。
丸で囲った部分に、星のような光がある。

都内某所の上空に青い龍の光が現れた写真02に映った星の拡大写真

拡大写真。

都内某所の上空に青い龍の光が現れた写真03に映った星

3枚目の写真。
丸で囲った部分(2枚目とほぼ同じ場所)に、星のような光がある。

都内某所の上空に青い龍の光が現れた写真03に映った星の拡大写真

拡大写真。
星なのか、飛行機なのか、人工衛星なのか、UFOなのか、分からないが、2枚の写真の同じ場所にあることを考慮すると、星の可能性が高いと思い、星座早見盤で調べてみた。

2025年6月1日18時の星座早見盤(西の方角)

日にち(6月1日)時刻(18時)方角(西)で調べると、光の位置的に、こいぬ座の一等星「プロキオン」(または、おおいぬ座の一等星「シリウス」)の可能性が高いことが分かった。
龍とは関係ないかもですが、「シリウス」はドゴン族による神話(古代に人類文明を授かった神話)がある神秘の星、何か不思議な気がしました。


本友人に関わる関連記事:
超短編シュートショート『服同士のコミュニケーション』
ブログ記事「植物同士のコミュニケーション」



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YouTubeに出演しました。宇宙人遭遇体験談とUFO目撃談。オカルト好き必見!

このたび(2025年5月19日)、オカルト番組をメインに配信されている、デイトナインターナショナルさんのYouTubeチャンネルに出演させていただきました。
(株)デイトナインターナショナルは、「FREAK’S STORE(フリークスストア)」というアパレルショップ(ブランド)を全国に展開している企業です。出演にあたり、偶然にも高校生の長男がフリークスストアで服をたくさん買っているということが分かり、長男の服(上下)を借りて撮影に臨みました。(笑)

今回、私が幼少期に体験した、宇宙人遭遇体験談と、UFO目撃談を、自身で描いたイラストと共にお話しさせていただきました。MCは、お笑いコンビ「ナナフシギ」のノヴ(大赤見ノヴ)さんでした。

私としては、1975年の国内での宇宙人遭遇事件「甲府UFO事件」とコラボ動画のように編集いただけたことに大変感激し、遭遇から数年後(10歳ごろ)に本屋で「甲府事件」を知った時の想いがひとつ叶った感じです。
デイトナインターナショナルさん、動画制作の方々ありがとうございました!

UFO Japanさんにも投稿させていただきました。(→投稿記事


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【夢に出てきた話】『神の分かれ道』を執筆しました。

2023年12月12日朝、少しおもしろい夢を見たので、その内容でストーリを作って執筆した。
題名は『神の分かれ道』とした。

『神の分かれ道』-2023年大嶋信之(Nobuyuki Oshima)著
『神の分かれ道』

1000文字程度なので、2~3分で読み切れる内容ですので、よろしければ読んでみてください。
『神の分かれ道』



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【私が見た夢】宇宙人の指は24本、火星の記憶、この世界の「重力と時間と次元」。

不思議な夢を二日連続で見た。

2023年5月7日
「宇宙人の指は、6本×(腕2+足2)=24本」と夢の中で告げられた。
(関連記事:私が遭遇した宇宙人

2023年5月8日
「人類は火星のことを憶えていないだけで、知っている。だから、近い将来必ず行くことになる。米国はすでに訓練を始めている。」と夢の中で告げられ、その訓練(ドカ雪の中を歩く訓練)を見せられ、自分も夢の中でそれを体験した。
その日の寝起きに、夢うつつの状態で思いついたのが以下文章。

「重力と時間と次元」

この世は重力で操られている。
重力があるがゆえに、地面に垂直に立っていられ、遠心力も発生し、車で移動できる。
建物も垂直に建てられ、力学を使って、トンネルも掘れる。
重力の強さによって時間もコントロールされている。

人類の住むこの世の中は、3次元に見えて、実は2次元である。
物理的に、地球と宇宙のスケールから考えても、ビルや山、谷などの凹凸は、
卵に例えれば、卵を覆う殻の上のざらざらに過ぎない大きさなのである。
また、地球の構造も、卵そのもので、中身は液化した高温のマントル、表面には冷えて固まった薄い地盤が覆っている。
地盤の厚みは、卵で言えば殻の厚みに過ぎない厚みなのである。
だから、人間や動物は、卵の殻表面に付着した肉眼では見えないとても小さな微生物に過ぎない。

地球の地殻の厚み、マントルの深さから成層圏の高度、月への距離のイラストーNobuyukiOshima(大嶋信之)
(地球の地殻の厚み、マントルの深さから成層圏の高度、月への距離のイラスト)

空を飛ぶ飛行機だって、卵表面数ミリ上に過ぎない。
人工衛星や宇宙ステーションも同様。
宇宙ステーションの船内で宇宙飛行士が浮遊しているのを見て「宇宙は無重力だ」と思ってしまう人も多いが、
正確にはそれは誤りで、宇宙ステーションは自由落下しているだけで、地上重力の70%は残存する高度なのだ。

では、その重力はどこから来ているのか。
それは、地球の中心部である。
では、地球の中心部には何があるのか。
それは、高温の高圧の液体とされるが、実はプラズマと呼ばれる、物質第四の形態(個体、液体、気体、プラズマ)。
プラズマのことは、まだよくわかっていないのが現状で、宇宙の99%がプラズマだと言われている。
太陽ももちろんプラズマだ。
ゆえに地球は太陽の重力の影響も受け、太陽を公転している。

「この世は異次元から投影されたフォログラフィー?」



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『私が見たUFO(UAPs I saw)1988 at Tokyo』(1988年頃に東京都豊島区上空で目撃した未確認飛行物体)

私が小学4~5年生くらい(当時10歳くらい)の頃(1988年ごろ)、いつも通る学校の帰り道の途中、UFOを見た。というか呼んだら(念じたら)出現したと言ったほうが良いかもしれない。

場所は、当時自宅のあった東京都豊島区西巣鴨某所の上空、通っていた小学校で「UFOを見た」という友達が頻発していたのだが、自分は見れてなかったので「僕も見たいな」と思っていた。
ある日の学校の帰り道、いつも通る路地裏で立ち止まって、狭い空を見つめながら「UFO来い、UFO来い」と心の中で念じていた。
多分10分~20分くらい念じていたと思う。

すると、一瞬だったが、高速で直線的に移動する、野球ボールのような物体が、空を横切ったのである。

私が見たUFO(UAPs I saw)1988 at Tokyoの再現写真
(実際の現場での再現イメージ写真/2025年撮影)

色は青みがかった緑色で、上空20~40m位と比較的近い距離だった。一定の速度で飛び去ってしまった。目の錯覚や見間違いではなく、本当にはっきり見えた。野球のゴムボールのような真ん丸な形状だった。
大きさは、上空20~40mだったことを考慮すると、ハンドボール~バレーボールくらいの大きさがあったのではないかと推測できる。

近くに公園などなく、家とマンションに挟まれた細い道だったので、ボールが飛んでくるはずもない場所だった。また、ゴミが舞うような風の強い日でもなかった。

帰宅し、仕事中で靴職人だった祖父に「UFOが出た」と伝えたところ、「ああそうか」と反応は鈍かった。
私は5~6歳の頃に、宇宙人と思しき何者かと遭遇した記憶もある(→私が見た宇宙人)ので、それと関連しているのかもしれない。

また、UFOとは直接関係ない話ですが、この現場のすぐ近くで、1,2年後の6年生の時、学校帰りに自殺者を発見し、その数年後に霊魂のようなものに遭遇する不思議体験もしました。ご興味あれば併せてご覧ください。→自殺者を発見した不思議体験

UFO Japanさんにも投稿させていただきました!(→投稿記事

ちなみに、ここ最近、米国海軍などから公開されている、過去のUFO(UAP)映像は、どれも高速で移動する比較的小さな物体が多いが、自分もこの物体を目撃したのですんなり理解できる。空中だけでなく、海中でも高速で移動できるようなので、プラズマ・磁場などを利用し移動する反重力テクノロジーが推進力だと予想する。


追記(2025年5月20日):YouTubeに出演させていただきました。

デイトナインターナショナルさんのチャンネルで、宇宙人の遭遇談とともにこのUFO目撃内容をお話しさせていただきました。よろしければご覧いただけると嬉しいです♪

2025年12月7日
「愛・宇宙博」さんのYouTube番組のライブ配信動画に、電話生出演しました!宇宙人の話からこのUFO目撃談を詳しく説明させていただきました。その他オカルト話もしていますので、よかったらご覧ください。(動画 9:50~2:00:25)

切り取り編集動画(2025年12月18日)


追記(2025年6月24日):

特に、以下の2025年6月21日ライブ配信された動画で紹介されている、謎の球体(ブガの球体)は私が見たUFOそっくりで驚いた!動きも形状も大きさもそっくり!!

動画は、メキシコの著名なUFOジャーナリストで研究家の、ハイメ・マウサン(Jaime Maussan)氏が、コロンビアだけでなく世界中で大きな話題を呼ぶ謎の物体(球体)「ブガ・スフィア(Esfera de Buga)」についての驚くべき発見を発表するライブカンファレンス内容となっている。

比較的、低空を飛ぶ球体。

目撃者による証言。

よく見ると、緑色に発光しているようにも見えるシーンも。

回収された球体。
文字や模様が刻まれている。厳密な内部調査が行われた。

また、ハイメ・マウサン氏は、別の動画で「球体は電源が入ると緑色に見えたり、時には青色に見えたりします。」と述べている!(動画の3:15あたり)
まさに、私が見た物と全く同じ!青っぽい緑色!!
飛ぶ高度、動き、大きさ、色、どれも酷似している、非常に興味深い!

以前より南アフリカや、ベトナム北部などで謎の球体が落下したニュースがあり、その写真を見ると今回の球体「ブガ・スフィア(Esfera de Buga)」によく似ている。また、古代オーパーツの中でも、「クラークスドルプの鉄球」という磁気を帯びた謎の球体も南アフリカには存在する。クラークスドルプの鉄球の大きさは直径4センチ程度と小さいが、形状は似ている。

南アフリカ・ケープタウン近郊に落下した金属の球体。(2000年/時事通信より)

ベトナム北部に落下した謎の球体。(2016年/AFP BB Newsより)

ナミビアに落下した金属の球体。(2011年/時事通信より)

クレルクスドルプ球体。30億年前とされる奇妙な石。(ムーwebMRUより)


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【不思議体験】瞼(まぶた)の裏に映って見える模様や光「丹光(たんこう/たんみつ)」

丹光(たんこう/たんみつ)

2年くらい前の2020年頃(42歳ごろ)のある日、寝ようと目を閉じた瞼の裏に、動く光が見えた。
今まで、意識もしなかったのに、突然見えたので気づいた。
光は一点で、残像を残しながら、何かを描いているように見えた。
両目で見えているのか、片目だけ見えているのかわからないが、ピントはあっている。
パソコンのスクリーンセーバーのような動きだった。
「何だこれは?」と思いながら見ていたが、そのうち消えてしまった。
その日は、何も気にせずそのまま就寝した。
翌朝、ネットで調べてみると「丹光(たんこう)」と呼ばれる現象で、暗い場所で目を閉じたときに光が見えることだといことがわかった。
小学5年の息子に「こういう現象(目を閉じたときに動く光が見える)体験したことある?」と聞いてみたら「たまに見えるよね」と答えが返ってきた。子供も無意識に体験していることがわかった。

パソコンのCPU(半導体/マイクロプロセッサー)

数日後、また寝ようと目を閉じると、また瞼の裏に動く光が現れた。
その時はさすがに、その光が気になって、興味深く観察してみた。
すると、光が何かを描いていることには間違いなかった。
しかし、何だかわからない。
そのうち、光が消えて無くなった瞬間、鮮明に幾何学模様が現れた。
見たこともない幾何学模様だった。
「なんじゃこりゃ」と思った瞬間、パソコンのCPU(半導体/マイクロプロセッサー)のような形に変形し、その構造が鮮明に見えた。メーカーのマークのようなものまではっきり見えた。見たことないブランドマークだった。
しばらくして消えて無くなり、その日も不思議だなと思いながら就寝した。

万華鏡で見る模様、曼荼羅(まんだら)模様のような綺麗な図形

数日後、また就寝時に瞼の裏に光が現れた。
まるで万華鏡で見る模様みたいなものが鮮明に瞼の裏に現れた。
曼荼羅(まんだら)模様のような綺麗な図形(幾何学模様)だった。

象形文字

数日後、また光が見えた。
光が消えた瞬間、今度は「象形文字」のような、文字列が鮮明に浮き上がって見えた。

意味の分からない謎の数式

数ヶ月後、また光が現れた。
今度は、見たこともない数式が鮮明に見えた。(写真はイメージです)

幾何学模様と曼荼羅模様

以上、何を意味しているのかわからないが、不思議な体験のひとつだ。
最近もたまに見えるときがあるのだが、見える状態とは何だと自分なりに考えた結果、おそらく脳波が下がってシータ波と呼ばれるリラックス状態になった時に見えるのではないかと思い、就寝時に深呼吸してリラックスしてみるが、なかなか意図して見ることが難しい。脳って不思議だ。
おそらく、夢を見るメカニズムも似ていて、脳の思考や無意識の記憶が視覚に影響するのだと私は推測している。
ネットで調べると、同じような体験をされている方が結構いることがわかった。
人間の不思議だ。



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【不思議体験】私が見た宇宙人-1982年ごろに茨城県水戸市(日本国内)で遭遇

私が1982年ごろに茨城県水戸市(姫子)で遭遇した宇宙人の絵画-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)
YouTube出演にあたり遭遇時の記憶を辿り改めて描き直したイラスト絵画(2025年4月制作)

私が、当時母の実家のあった茨城県水戸市姫子で遭遇した宇宙人のお話をご紹介したいと思います。

はじめに
宇宙人遭遇体験談
 ・甲府UFO事件を知る
出演動画
私が見た宇宙人に似ているものや共通点
 ・似ている宇宙人情報やUFO事件
 ・関連するかもしれない情報
私の見た宇宙人と似たキャラクター
その後の見解

(文/大嶋 信之)


はじめに

私は、幼少期(5,6歳ごろ)に宇宙人を見た鮮明な記憶がありながら、「もしかしたら夢だったかもしれない」と記憶に蓋をしてきました。ただ、遭遇から数年後の10歳くらいのとき、あるUFOの本で「甲府UFO事件」という山梨県甲府市で発生したUFO宇宙人遭遇事件を知って、私が見た宇宙人と特徴がとても似ていることに驚き、あれは本当だったかもしれないと確信に近い思いをしました。

なかなか信じてもらえない話で恐縮ですが、記録のために、以下に記しておきます。
(UFO JapanさんのHPにも投稿させていただきました。→投稿記事
似たような体験をされた方や、同じような宇宙人を見たという方、また似た事件を知っているという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡かコメントいただけると嬉しいです。

宇宙人遭遇体験談(1982年ごろ)

私が5,6歳ごろ(1982年頃)、当時、茨城県水戸市姫子にあった母の実家へ泊りに行ったある日の夜のこと。
私は双子なのですが、その日、双子で同じ布団で寝かされていましたが、寝ようとしてもなかなか寝付けず和室の部屋の天井を見ながら寝ようとしながら時間を過ごしていました。隣にいる双子の弟はすでに寝てしまっているようでした。
暗がりの部屋から、ふと、明かりのある廊下を見ると、身長1m~1.2mくらいの人間ではない2足立ちの生き物がこちらを覗き込むように立っていました。
廊下は、トイレと風呂場に続く内廊下なので、その生き物はどこからか家の中に入ってきていたことになります。明かりがついた廊下を、暗がりの部屋から見ると、黒のシルエットで肌の色までは確認できませんでした。黒っぽい色だったと思います。

ただ、見た目は人間と違い特徴的で、頭が異様に大きく、目が大きい、特に耳が大きく上に尖った形状をしていました。そして、小さな口から牙が2本出ていました。鼻は確認できませんでした。
手足と体は細く、肩から銃のようなものを提げていました。
被服は着ていたか、わかりませんでした。

すぐに私の目とあちらの大きな両目が合い、声を出す暇もなく、恐怖を憶える暇もないまま、大きな目からテレパシーのような感情が、私の目に伝わってきました。体は動かすことができませんでした。
そのテレパシーのような感情が、何年経っても忘れられないほどです。
言葉では表現できない感情、心地が良く、安心感があり、愛情のような、体を包み込まれるような温かい感情だったことを、強く憶えています。(当時、幼い自分は「母親の目と同じような印象」としか表現できませんでした。)それから記憶がなくなってしまったので、そのまま寝てしまったのだと思います。(UFOに連れ去られたかは不明です。)

朝、起きて一緒の布団で寝ていた双子の弟に、上のようなスケッチを何枚か描いて説明しました。弟は寝ていて気づかなかったようです。母にもスケッチを見せながら説明したのですが、「また馬鹿なこと言って」っと信じてもらえませんでした。

私も、もしかしたら夢だったかもしれないと、あまり人にも言わずにその後生活していました。ただ、その時見たその宇宙人らしき人物の容姿と、目から伝わってきた愛情のようなテレパシーの感情が忘れられず、よく上記のようなイラストをいつも描いては思い出していました。

甲府UFO事件を知る(1987年ごろ)

宇宙人遭遇から数年後の10歳くらいの時、あるUFO本で「甲府事件」を見て、驚きました。
私が見た宇宙人と、甲府事件で目撃・接触してきた宇宙人が、非常に似ていたからです。
甲府事件は、1975年2月23日に山梨県甲府市で小学2年生の少年二人(従兄弟)が、UFOと宇宙人に遭遇、接触した有名な事件です。(ムーweb>甲府事件wikipedia>甲府事件

私が遭遇した宇宙人と似ている点を挙げると、

・銃のようなものを肩から下げている
・口からでている牙(甲府事件は3本、私が見たのは2本)
・異様に大きくとがった耳
・黒い肌
・小柄な身長(甲府事件130cm)
・年代(甲府事件は1975年、自分は1982年ごろ)

以上ですが、今から考えても、夢か誠かわからないのですが、夢だったとしても、異様な姿をした宇宙人と、大きな目から受けたテレパシーのような感情を忘れることができません。
その後、同じようなことを経験することはないのですが、不思議な体験として記憶に残っています。

2009年ごろ友人に描いたイラスト。
当時職場の仲間に描いて渡したところ、嬉しいことに15年間財布の中に入れて常に携帯してくれていたとのこと。(2024年12月26日撮影)

私は、上のようなイラストを、遭遇時から数えきれないほど描いてきた。
私にとって、それほど印象が強い出来事だった。

PS:ちなみに余談なのですが、私は幼少期に不思議な体験を多くしました。身内の不幸や出来事がテレビに映る、街中で自殺者(赤の他人、白昼裏路地で亡くなった直後)の第一発見者になる、数年後その場を通りかかったとき、霊魂のようなもの(雲のようなモヤが地面から吹き出し空に登っていくところ)に遭遇する、その他もろもろです。大人になった現在は、そのような体験はさほどないのですが、子供の頃の様々な不思議な体験が、今も、オカルト、スピリチュアル、最新物理、自然科学、宇宙、古代文明、アート(芸術)、音楽などへの好奇心にかき立てられています。いつか、幼少期に多く体験したような目に見えない現象が、物理的・科学的に説明ができるのではないかと、筆者自身もその可能性を探求したいと思っています。

(関連記事:私が見たUFO-1988年頃

出演動画

2025年5月19日:YouTubeに出演させていただきました。
全国に「FREAK’S STORE(フリークスストア)」などのアパレルショップを展開する、(株)デイトナインターナショナルさんのチャンネルで、遭遇内容を取り上げていただきました!ありがとうございます。(→詳細

【宇宙人】水戸で「甲府UFO事件」と同種類の宇宙人と遭遇!! もう一つの「甲府UFO事件」

出演にあたり、偶然にも高校生の長男がフリークスストアで服をたくさん買っているということが分かり、長男の服(上下)を借りて撮影に臨みました。(笑)

YouTube出演後、友人の協力のもと、描いた宇宙人の絵のプリントTシャツを作りました。

Tシャツの購入はこちら!

エイリアン(宇宙人)Tシャツ「Nobuyuki Oshima」×「blendy tokyo」コラボT『ALIEN-1982』(UFO・オカルトアート・イラスト・絵画)

【続報】

2025年5月: 
YouTube出演にあたり、隣県に住む双子の弟に報告すると、弟が「私と取り間違われてUFOにさらわれたことがある」と発言。本当かどうかはわからないが、記事にしておきます。→「私の双子の弟のUFO誘拐(アブダクション)体験談(1999年頃・東京都豊島区)」
ちなみに弟は、動画を観て、動画内で私が話している内容は、すべて昔から言っていることなので、よく覚えていると言ってくれました。

2025年7月4日:
甲府UFO事件の当事者の一人、山畠克博(やまはた かつひろ)さんにお会いすることができました!

デイトナインターナショナルさんの動画出演にあたり、以前同じチャンネルに出演されていた甲府UFO事件の当事者である、少年Yこと山畠克博(やまはた かつひろ)さんとSNSを通じ交流させていただくことができ、都内のイベントにて初めてお会いする機会をいただきました!感謝感激でした。
イベント後もお食事にご一緒させていただき、UFOの話、宇宙人のお話をさせていただきました。山畠さんより「私が遭遇した宇宙人は目はなかったが、保険屋の女性が見たときは目があったと言っていてイラストもある。きっと(私が遭遇した宇宙人と)同じ宇宙人ですね。」と嬉しいお言葉をいただきました。
UFO本で甲府事件を初めて知った10歳ごろ、立ち読みした本屋で「同じ宇宙人に遭遇した人がいるなんて、絶対会ってみたい!」と思いましたが、35年越しに叶えることができました。

二人で話していて、面白いなと思ったことは、私たちがほぼ共通のメッセージを宇宙人から受け取っていることだった。私の場合は「自然(特に植物)を大切にすること。」というような意味のメッセージだったと自分では解釈してるのだが、山畠さんも同じで「自然を大切にすること。特に土が大事で、農業がキーワード。」と仰っていた。不思議な共通点だった。

山畠さんは今、甲府UFO事件を通じて甲府の街おこし活動を行っている。
遭遇した宇宙人をモチーフに「甲府星人(こうふせいじん)」というキャラクターも作った。尖った耳と三本の牙が特徴的で、写真を撮るときは、「この手のかたち」がお決まりのようだ。親指と小指を尖った耳に、他の指は3本の牙に見立てたポーズとなっている。

2025年12月7日:YouTubeライブ動画に生電話出演しました!
スピリチュアルやオカルトの話題を多く配信されている「愛・宇宙博」さんのYouTubeチャンネルのライブ配信動画に、電話で生出演いたしました!この宇宙人遭遇体験の話からUFO目撃談、その他オカルト話をさせていただきました。ありがとうございました。(→詳細

【緊急生電話】宇宙人にアブダクションされた人の話しがヤバすぎる!

(動画 9:50~2:00:25)

ライブ配信の切り抜き編集動画が配信されました。(2025年12月18日)

UFOに拉致された男性の体験談!双子の弟の証言がヤバすぎる!記憶を消された可能性?数々の事件の不可思議な“共通点”とは【ホプキンスビル事件/メン・◯ン・ブラック/リト◯グリーンメン/ステ◯ッチ】

2025年12月11日:YouTubeに電話出演しました!
オカルト界の巨匠、山口敏太郎氏のYouTubeチャンネル「ATLASラジオ」(山口敏太郎タートルカンパニー公式チャンネル)に取り上げられ、電話出演しました!ありがとうございます。(→詳細

ATLAS:甲府星人に似た宇宙人に出会った男のインタビュー!(前編)

ATLAS:甲府星人に似た宇宙人に出会った男のインタビュー!(後編)

2026年2月3日:YouTubeに出演いたしました!
国内外のオカルト情報を配信されているYouTube番組「Dave Fromm Channel(デイブフロムチャンネル)」に出演させていただきました。(→詳細

【緊急出演】”高い知性を持っておりテレパシーを送ってきました”エイリアン遭遇体験者の証言を掘り下げました

聞き手のアリさんが、私が見た宇宙人と、世界に伝承される様々な妖精(精霊)との類似点を丁寧に解説していただきました。興味深い数々の世界の事例の中で、私が特に驚いてしまったのは、「アブダクション経験者の中で、(グレイエイリアンの容姿を思い出す前に)『120cmくらいの巨大なフクロウのようなものを見た』という方が多い。」というアリさんの情報だった。私がつい先日お会いしたアブダクション経験者のTさんが接触した宇宙人の目は、大きなアーモンドアイの中には瞳があり、その瞳はなんと「フクロウや猫のような夜行性動物特有の反射して光っている瞳だった。」と言っていたからだ!非常に興味深い共通点だと強く感じた。(→男性Tさんが見た宇宙人

私が見た宇宙人に似ているものや共通点

似ている宇宙人情報とUFO事件

時系列に並べると、

・1955年 ホプキンスビル事件(米国ケンタッキー州)
・1966年 ウェストールUFO事件(豪州 メルボルン郊外)
・1975年 甲府UFO事件
・1976年 熱海の海岸で目撃された宇宙人(「Dave Fromm Channnel」動画のコメント)
・1977年 琵琶湖大橋で起きたUFO誘拐事件
・1978年 埼玉県狭山市スナックマスター宇宙人遭遇事件
・1979年 伊豆熱川UFO事件
・1980年頃 埼玉県入間市で起きた宇宙人遭遇事件
・1981年 埼玉県毛呂山町で起きたUFO誘拐事件
1982年頃 私の宇宙人遭遇体験
・1975~85年 岩手県で全く同じ宇宙人に遭遇したという人(「デイトナインターナショナル」動画のコメント)
・1983年 山口敏太郎さんのATLASラジオ出演をきっかけに知り合ったTさんが1983~1986年の3年間宇宙人とコンタクトを経験
・1994年 ジンバブエで起きた、アリエルスクールUFO事件(ルワ事件)
・2003年 三重県津市の海辺で発見された宇宙人の死体

【疑問】なぜ、この年代(1970~80年代)以降の宇宙人遭遇事件が少ないのか!?
1980年代以降の宇宙人事件が少ない理由

伊豆熱川UFO事件(1979年)の宇宙人

この事件は、デイトナさんの動画出演後、甲府UFO事件の宇宙人のソフビを製作するザクレスホビーさんに教えていただき、初めて知った事件。宇宙人の特徴と、眠くなってしまうところがよく似ている。年代も近い。

1979年3月 静岡県の伊豆、熱川に近い白田温泉郷の王監督の親戚の経営する中華料理店「温州軒」にて、UFO着陸と宇宙人が目撃された事件。
深夜2時ごろ、店主が庭に着陸したUFOを目撃。ただ、なぜかUFOを見ながら催眠状態になり寝てしまう。
翌朝、家の中(廊下)で宇宙人が目撃される。黒く光るウェットスーツに身を包み、身長1m程度。頭は小さく耳が大きくて頭の両側に上へ向かってピンと突き出ている。頭はとがっていて、手の指は見当たらない。
(出典:ものぐさ太郎α>「UFO伊豆熱川事件」ザクレスホビーYouTube>「伊豆事件」

伊豆熱川UFO事件の記事とイラスト
(伊豆熱川UFO事件の記事とイラスト/画像はザクレスホビーさんのXより)

<私の見た宇宙人との類似点>
・大きく尖った両耳
・黒い体
・身長1mくらい
・家の中に入ってきた
・UFO目撃時に催眠状態に。(私は宇宙人と目が合ったとき催眠状態に。)
・年代-1979年(私は1982年頃)

埼玉県狭山市スナックマスター宇宙人遭遇事件(1978年)

この事件も、ザクレスホビーさんから教えてもらった、非常に興味深い宇宙人遭遇事件。

1978年10日3日の午後9:30頃、29歳のスナック店主の男性が、宇宙人と遭遇した事件。
上に尖った大きな耳、テレパシーのような交信が、私の遭遇した宇宙人に似ている。

事件内容:
宇宙人は口から金属の棒のようなものを男性の右こめかみに押し当て、男性はこめかみから脳内に意味不明のメッセージを受け取った。私と同じくテレパシーのようなものだったのだろうか。
事件後、今まで怖いものなしのイケイケの店主がはじめて本気で怖がっていた、また今までUFO宇宙人なんかは全く信じていなかったのが急に信じるようになり、自身の遭遇話を信じようとしないお客さんを罵声するようになった、という男性の変貌ぶりが事件の信憑性をうかがえる。

埼玉県毛呂山町で起きたUFO誘拐事件(1981年)の宇宙人

この事件は、私が山口敏太郎祭り(2025年12月27日)で知り合った、怪談師のレムリアmanaさんから「大嶋さんの宇宙人によく似ているから観てみて!」と教えてもらった動画で知った事件。背が小さく、耳が大きいという宇宙人の特徴がよく似ている。また、当事者がUFOを見て眠くなり寝てしまった(野良仕事中に畑で!)というところも似ていた。年代も1981年(私は1982年)と非常に近い。

動画「埼玉県でUFOに拉致され催眠術で記憶回復」(1981年11月放映)
前編
本編

埼玉県毛呂山町で、UFOを目撃した男性に退行催眠をかけたところ、UFOに攫われていたことが判明し、目撃した宇宙人を思い出すといった内容の番組。
宇宙人の容姿は、身長70cmくらい、二足歩行、手の指が二本、大きな耳(犬のように尖っている)、大きな目、鼻はなし、毛は生えていない、骸骨のよう、何かナイロンのようなウェットスーツを着ていた。

埼玉県起きたUFO誘拐事件(1981年)の宇宙人のイラスト
(画像は本編動画より)

埼玉県入間市で起きた宇宙人遭遇事件(1980年頃)

同じ動画内で、本事件の少し前に、同じ埼玉県内の入間市で起きた事件も紹介している。
その時の宇宙人も、耳が大きいところが酷似していた。

埼玉県入間市で起きた宇宙人遭遇事件(1981年)の宇宙人のイラスト
(画像は本編動画の19:25あたりから)

琵琶湖大橋で起きたUFO誘拐事件(1977年)の宇宙人

1977年1月3日、4人のスタントマンたちが、車で琵琶湖大橋を渡ろうとしたときに遭遇したUFO遭遇事件。当事者に退行催眠をかけて当時の記憶を呼び戻す内容の番組となっている。

動画「11PM 矢追純一UFO取材 琵琶湖でUFOに拉致催眠術で記憶呼び戻す」
前編
後編

後編動画では、退行催眠によって宇宙人の容姿が思い出される。
身長120cmくらい、頭は大きく、大きな目(目の玉がない)、耳が大きく尖っているところが、私の見た宇宙人に似ている。指が二本というところが、毛呂山町の事件と似ている。

琵琶湖で起きたUFO誘拐事件(1977年)の宇宙人のイラスト
(画像は後編動画の34:15あたりから)
琵琶湖で起きたUFO誘拐事件(1977年)の宇宙人のイラスト2

口元がモコッとしているところが興味深い。(お稲荷様を連想させる容姿と感じた。遭遇場所の琵琶湖大橋も、全国の稲荷様の総本宮「伏見稲荷大社」と非常に近い場所だ。)

昭和50年代(1975~1985年)に、岩手県で全く同じ宇宙人に遭遇したという方

私が出演したデイトナインターナショナルさんの動画に、視聴者さんから以下のようなコメントをいただいた。

10歳頃(昭和50年代)の体験ですが、お盆で岩手に帰省し、子供達だけ2階の和室で雑魚寝してました。
真夜中に強烈な閃光で目が覚め、何事かと窓を見たら巨大な光の塊があり、その中からすーっと人影がベランダに現れ部屋を覗き込む様な状態に恐怖し、速攻布団を被ってそこから記憶が朝までありません。
ぼんやりですが尖った耳に銃を背負ってる姿は、今でも鮮明に覚えてますし、甲府星人と特長も似ています。

年代も近く(私と同じ昭和50年代)、尖った耳に、銃を背負っている、ベランダから部屋を覗き込んできた眠くなり寝てしまって朝まで記憶がない、といったところが酷似している!これは私が遭遇した宇宙人と、全く同じ宇宙人に間違いないと思われる。

熱海の海岸で目撃された宇宙人(1976年)

私が出演した、Dave Fromm Channnel(デイブ フロム チャンネル)さんのYouTube動画の視聴者さんからのコメントで、”同じ容姿のもの”を目撃したという情報があった。目撃した年代(今から50年前の1976年)、見たときの年齢(10歳/子どもの頃)なども類似点だ。

61歳になる者です。この方(私)の話を聞き 私も閉ざしていましたが 50年前 熱海温泉へ家族6人で夏の花火大会を見に行った時 当時10歳でした。 海岸で 1~2分の間くらいだったと記憶しています。同じ容態のモノに会いました 今は居ない亡くなった父 母には幾度と当時話しました それ以外には 話していません。

しかもこの方、UFOのようなものもと、3回も出会っているというのだ!
私はハッキリとUFOを見たのは宇宙人遭遇から5年後の10歳の時の一回きりなので、非常に興味深いと感じた。(宇宙人遭遇体験された方は、その後UFOを頻繁に目撃しているケースが多い。)

また、別の方から、

私が見たのも1976年でした。

というコメントもあった。

ウェストールUFO事件(1966年)

1966年4月6日、オーストラリア・メルボルン郊外の街・ウェストール(Westall)の学校の近くで発生したUFO目撃事件。複数の円盤型UFOが現れ、メルボルン南東部にあるウェストール高校とウェストール州立学校の生徒、教職員を含めて200人以上が目撃。

ウェストールUFO事件(1966年/オーストラリア メルボルン)の記事の宇宙人のイラスト

当時の記事に載った目撃者のイラストの中に、宇宙人らしき絵を見つけた。
大きく尖った耳のようなものが確認できる。

ウェストールUFO事件(1966年/オーストラリア メルボルン)の記事の宇宙人のイラスト2

これも同事件の別の記事だが、このイラストの中にも、UFOのすぐ隣に大きく尖った耳の宇宙人らしき存在が描かれている!

ウェストールUFO事件(1966年/オーストラリア メルボルン)の宇宙人のイラスト

どれも甲府事件や私の見た宇宙人に、耳の特徴が似ているように見える。

(上記画像はどれも「Kz.UFO現象調査会 主宰 丹羽公三氏のブログ」より)

アリエルスクールUFO事件(ルワ事件/1994年)

1994年9月19日、ジンバブエのルワにあるアリエル・スクールの62人の小学生児童が、「宇宙人のような存在を見た」と証言した事件。子どもたちの証言が一致しており、子どもたちが描いた絵はどれも非常に類似していた。宇宙人から『「環境」をテーマにしたメッセージ』をテレパシーで伝えてきたという。

アリエルスクールUFO事件(ルワ事件)で目撃者が描いた宇宙人のイラスト
(写真は「This Paranormal Life」のXより)

学校に出現したUFOは銀色の円盤型だったが、同日周辺の住人が見たUFOは赤っぽいオレンジ色をした球体(大きな丸いボール)だったという。学校では、エイリアン(宇宙人)も同時に目撃され、環境問題に関するテレパシーを児童に送ってきたという。「世界の現状や人間が地球に行なっている破壊行為」などといった内容で、怯えてしまい悲鳴を上げながら先生を呼びに行った子もいたという。(赤オレンジ色のUFO、環境問題への警鐘は、私がお会いした男性Tさんの証言にも類似する。)

大きな黒い目をした宇宙人、「環境」をテーマにしたメッセージ、かつテレパシーを送ってきたところが、私が遭遇した宇宙人に似ていると感じた。私の受けたメッセージは「自然(植物)を大切にすること」だった。

三重県津市の海辺で発見された宇宙人の死体(2003年)

2003年4月、三重県津市マリーナ河芸の海辺で、当時中学1年生だった中嶋健人さんが友人とともに見たという、宇宙人の死体のイラスト。体の大きさと形状、細い手足、頭や目の大きさが私の見た宇宙人に似ている印象を受けた。特に、牙のような歯が似ていると感じた。

「宇宙人を触った男。三重県宇宙人事件の真相。」デイトナインターナショナル

【疑問】1980年代以降の宇宙人事件が少ない理由

私の以前からの素朴な疑問で、なぜ1970~1980年代にかけて国内外含め宇宙人事件が多かったのが、ピタリと少なくなったのか不思議に思っていたので、先日(2025年12月11日)のATLASラジオに出演時に、山口敏太郎さんに聞いてみたところ、興味深い返答をいただいた。

ATLASラジオ 後編の動画15:07あたりから)

私:「(私が宇宙人と遭遇した)あの年代以降、ピタッと宇宙人目撃談を聞かなくなりましたよね。」

敏太郎さん:「あの年代前後で、条約を結び直した。」

私:「条約?」

敏太郎さん:「そう、地球人類とエイリアンサイドが、『これ以上、手出しはしない』という条約を結んじゃったみたい。」

私としては、非常に興味深く、納得のいく返答でした。

また、山口敏太郎祭り(2025年12月17日)で、スピリチュアル鑑定士のちかみつさんのZOOM出演時に、私は「宇宙人が今後大衆の前に現れる可能性は?」と質問をしたときの、ちかみつさんの返答「すでに接触しているし、なんなら人間の姿になってもう混じっている。だから、すでに現れている。」というのも、新たな宇宙人目撃談がでてこない理由の一つかなと思った。

リトルグリーンマン

wikipedia>リトルグリーンマン
特に、「FANTASTIC Novels(ファンタスティック・ノベルズ)」1951年1月号の表紙に描かれた、リトルグリーンマンは本当によく似ている。私の見た「銃」ではなく、「長い注射器」のようなものを持っている。

リトルグリーンマン/「FANTASTIC Novels(ファンタスティック・ノベルズ)」1951年1月号
「FANTASTIC Novels」1951年1月号(画像は「wikipedia」より)

ホプキンスビル事件(1955年)のホプキンスビルモンスター

UFO事件簿>ホプキンスビル事件
1955年8月21日、アメリカ ケンタッキー州ホプキンスビル市ケリーにUFOらしきものが近くの谷に降下、その後、謎の怪物が民家を訪れ、住人2人と接触した事件。
怪物は身長1m、銀色に光る体に、大きな目と耳、長い腕を持ち、爪のついた指をしていた。

ホプキンスビル事件のホプキンスビルモンスター
ホプキンスビルモンスター(画像はUFO事件簿「ホプキンスビル事件」より)

非常に大きな耳、顔のかたち、細い手足が、私が遭遇した宇宙人に似ている。

「UFOふれあい館」(福島県福島市)に飾られた宇宙人

上は「ホプキンスビル事件」のホプキンスビルモンスターをモデルにした宇宙人だと思われる。

「UFOふれあい館」(福島県福島市)に飾られた宇宙人2
写真は「日本珍スポット100景」より

こちらもUFOふれあい館に展示されている宇宙人。大きな目、耳、細い手足が私が遭遇した宇宙人に似ている。

1970年代の宇宙人遭遇事件(大きな耳の宇宙人)

1974年放送の日本テレビ系の番組『木曜スペシャル「矢追純一UFOスペシャル/現代の怪奇・追求 第3弾 宇宙人は地球に来ている!!」』内で、耳の大きな宇宙人に遭遇したと語る男性の証言。(動画の58:25あたりから)

火星人(緑色の肌に大きな耳)

ローマ法王フランシスコが12日、「すべての人は洗礼を受ける権利があり、これは宇宙人も同じ」と述べた。
法王はラジオ放送で「緑の皮膚に長い鼻、大きな耳の火星人が洗礼を受けることを望めば、そうする」と話した。(中央日報 2014年5月14日 より

龍神(りゅうじん)

著名な超常現象研究家である秋山眞人(あきやま まこと)氏は、YouTube動画「2040年に向けて選択の時を迎えた人類と宇宙人」内で「人類は昔から爬虫的な、とんがった耳、頭でっかちのアーモンドアイの龍神(りゅうじん)みたいなものに翻弄され続けきた歴史がどの国にもある。」と発言している。(動画5:00あたりから)

コンピューター科学者でUFO研究者でもあるジャック・ヴァレの見解

「何千件もの、知的意識体(妖精や精霊、河童、神や天使、宇宙人)との接触体験を直接調査したジャック・ヴァレは、『アブダクション現象はただの幻想幻覚ではない、なぜなら経験者に深い印象を残すから。幻想幻覚だったらそんなに深い印象は残らないだろう。人生を変えるほどの印象を残す。』と語っている。」
Dave Fromm Channelの動画/21:10あたりから)

関連するかもしれない情報

・江戸時代のUFO事件(虚舟/うつろぶね)の最も代表的なのは、常陸国(茨城県)の波崎や日立で発生した事例。(wikipedia>虚舟

・北緯37度上にエリア51(米国の軍事秘密基地)があり、同じ北緯37度上に位置する茨城県はUFO多発地帯として知られているらしい。同じく北緯37度上に位置する石川県には、UFO博物館として知られる「宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋」がある。

・演歌歌手の山本譲二さんが41歳の時、部屋に入ってきた宇宙人は「銃」を持っていたという。身長は低く、耳はなかったが、目が大きい、全身ブルー、目は濃いブルーだったという。(2020年 正月「たけし超常現象SP」 より)


似ている妖精(精霊)やキャラクター

妖精(精霊)、怪物など

・Goblin(ゴブリン)
ヨーロッパに言い伝えられる妖精(精霊)。尖った大きな耳、小柄な身長、牙が生えているところが似ている。「妖精」というところもなにか似た印象を受ける。

・Bes(ベス)
古代エジプト神話の舞踊と戦闘の神で、古代エジプトの夢をつかさどる神でもある。

・KOBALOS(コバロス)
ギリシャ神話のトリックスター(いたずら好きで、人間を怖がらせたり騙したりする)の妖精(精霊)。ゴブリンやコボルドの語源になったと言われる。

・Púca、Pooka(プーカ)
ドケルトの神話・伝説に伝わる妖精(フェアリー)あるいは妖魔の一種。 ドイツ、アイルランドで伝い伝えられている。

・Tokoloshe、Tikoloshe(トコロシェ)
ジンバブエを含む南部アフリカ地域のズールー族やショナ族などの伝承に登場する、いたずらや悪さをする小鬼。

稲荷様(お稲荷さん)
神の使者(使いの狐)であり、日本古来の農業・食物の神。
また、キツネ(とタヌキ)は日本古来の伝承に登場するトリックスター(いたずら好きで、人間を怖がらせたり騙したりする)でもある。

キャラクター

・ポケモン(ポケットモンスター)の「ヤミラミ」
小柄な身体、大ききな頭、尖った大きい耳、大きな目、全体的に似た印象。

・リロアンドスティッチの「スティッチ」
大きな耳、大きな目、牙が生えている、身長も低いところが似ている。しかも「宇宙人」という設定はズバリでおもしろい。

・スターウォーズの「ヨーダ」「ベビーヨーダ(ザ・チャイルド)」
耳が大きく、身長が低いところが似ている。特にベビーヨーダは目が大きく、似ている。

・「グレムリン」
耳が大きく、目が大きいところが似ている。

・ハリーポッターの「トビー」
耳が大きく、手足が細いところが似ている。

・ドラゴンボールZ「サイバイマン」
頭が大きく、耳が尖っていて、目が大きいところが似ている。

・ウルトラセブン「フック星人」
耳が大きいところが似ている。私の遭遇した宇宙人というよりは、甲府事件の宇宙人によく似ている。

その後の見解(夢の不思議)

2021年9月17日
「あなたの見た宇宙人は、あなたの魂よ」と夢の中で告げられた。
なるほど、そういう可能性もあるなと気づかされた。自分が死ぬとき、もしも神様が「自分の過去に一度だけ戻れって見ることができるとしたら、どこに戻りたい?」と尋ねられたら、「宇宙人に遭遇したあの日」と答えてしまうだろうと思った。

2023年5月7日
「宇宙人の指は、6本×(腕2+足2)=24本」と夢の中で告げられた。

2023年5月8日
「人類は火星のことを憶えていないだけで、知っている。だから、近い将来必ず行くことになる。米国はすでに訓練を始めている。」と夢の中で告げられ、その訓練(ドカ雪の中を歩く訓練)を見せられ、自分も夢の中でそれを体験した。
その日の寝起きに、夢うつつの状態で思いついた文章


Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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