浦和の銭湯「鹿島湯(かしまゆ)」(埼玉県さいたま市南区)-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。埼玉県さいたま市南区にある銭湯「鹿島湯(かしまゆ)」(埼玉県さいたま市南区別所3丁目3−10)です。

GW最終日ですが、雨が降って寒かったので浦和にある鹿島湯に行ってきました。
銭湯絵は赤富士、照明は商店街にあるようなレトロな街灯などちょっと変わった作りの浴場で、お湯はややぬる目でした。

INOUE氏より

調べると、創業は昭和31年(1956年)、薪釜と井戸水にこだわった昔ながらの銭湯というから魅力的◎

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

鹿島湯(かしまゆ)
埼玉県さいたま市南区別所3丁目3−10



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秩父の銭湯「たから湯(たからゆ)」(埼玉県秩父市道生町6−17)-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。埼玉県秩父市道生町にある銭湯「たから湯(たからゆ)」(埼玉県秩父市道生町6−17)です。

今日は秩父にある、たから湯に行ってきました。
たから湯は看板建築の本に載るほど有名な銭湯で、壁の塗装の剥がれ具合、タイルの(良い意味で)汚さが良い雰囲気でした。
たから湯に入るのは2回目ですが、お湯は結構熱いです。

INOUE氏より

調べると、創業は昭和11年(1936年)、秩父駅より徒歩圏にあり、秩父市に2軒しか残っていない貴重な銭湯のひとつ。熱いお湯は魅力的◎

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

たから湯(たからゆ)
埼玉県秩父市道生町6−17



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千葉市の銭湯「梅の湯(うめのゆ)」(千葉県千葉市花見川区検見川町2丁目481)-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。千葉市にある銭湯「梅の湯(うめのゆ)」(千葉県千葉市花見川区検見川町2丁目481)です。

昨日は館山旅行の帰りに千葉市の梅の湯に行ってみました。
浴槽は泡風呂、薬湯、そして露天風呂の3つがあり、お湯もちょうど良い熱さでした。
日曜の3時過ぎという時間でもお客さんで満員状態で結構儲かってそうな銭湯でした。

INOUE氏より

調べると、創業は大正末期(1920年代初期)、井戸水を濾過し、薪から沸かした柔らかいお湯というのは魅力的◎

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

梅の湯(うめのゆ)
千葉県千葉市花見川区検見川町2丁目481



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東京(荒川区)三河島の銭湯「帝国湯(ていこくゆ)」(東京都荒川区東日暮里3丁目22−3)-古銭湯めぐり・昭和大正レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。三河島にある銭湯「帝国湯(ていこくゆ)」(東京都荒川区東日暮里3丁目22−3)です。

今日は三河島の帝国湯に行ってきました。
庭に小さな日本庭園があったり、脱衣場と浴場も明るく、古さと綺麗さのバランスが良い雰囲気の銭湯でした。
浴槽が3つあるのですが、左の薬湯以外の浴槽が非常に熱いので入れませんでした…。
熱いお湯が好きな人にはいいかもしれません。

INOUE氏より

調べると、創業は大正5年(1916年)、広い庭に深い浴槽、井戸水を薪で沸かした熱いお湯というのは魅力的◎ 三河島駅より徒歩7分、日暮里駅より徒歩15分とアクセスも良い。

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

帝国湯(ていこくゆ)
東京都荒川区東日暮里3丁目22−3



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東京(台東区)浅草橋の銭湯「鶴の湯(つるのゆ)」(台東区浅草橋5丁目27−2)-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。浅草橋にある銭湯「鶴の湯(つるのゆ)」(東京都台東区浅草橋5丁目27−2)です。

今日は末光さんのワークショップの帰りに気になっていた浅草橋の鶴の湯に行ってきました。
都内の銭湯らしく中は綺麗ですが、柱のエイジング具合に歴史を感じさせます。
浴室の壁はお馴染みの水色で、やや熱めのいい湯でした。

INOUE氏より

調べると、創業は昭和2年(1927年)、水質のよい井戸水を沸かしたお湯というのはとても魅力的◎

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

鶴の湯(つるのゆ)
東京都台東区浅草橋5丁目27−2



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群馬県太田市の銭湯「高砂湯(たかさごゆ)」(群馬県太田市本町15−14)-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。群馬県太田市にある銭湯「高砂湯(たかさごゆ)」(群馬県太田市本町15−14)です。

昨日は太田市にある高砂湯に行ってきました。
ここは昔行ったことがあるのですが、飲み物をケチって脱水症状を起こしてしまったので、今回はそのリベンジを兼ねて行ってきました。
見た目は思いっきり民家で分かりにくく脱衣場も狭いですが、何とこの時代に300円で入れます。
お湯はぬるいので長風呂するには良いですが、前に入った時はもっと熱かったような記憶が…?

INOUE氏より

調べると、太田市唯一の銭湯のよう。東武伊勢崎線・桐生線「太田駅」北口からから徒歩8分とアクセスも良い。入浴料も良心的◎

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高砂湯(たかさごゆ)
群馬県太田市本町15−14



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群馬県伊勢崎市の銭湯「さくら湯(さくらゆ)」(群馬県伊勢崎市境292)-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。群馬県伊勢崎市にある銭湯「さくら湯(さくらゆ)」(群馬県伊勢崎市境292)です。

昨日は伊勢崎のさくら湯に行ってきました。
味のあるモルタル壁に反して中は割と綺麗で、お湯は薪で沸かすクラシックスタイル。
やや熱めでいい湯でした。

INOUE氏より

調べると、創業は昭和25年(1950年)、井戸水を薪で沸かしたお湯はとても魅力的◎

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さくら湯(さくらゆ)
群馬県伊勢崎市境292



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東京(足立区)竹ノ塚の銭湯「永泉湯(えいせんゆ)」(東京都足立区西新井3丁目10−2)-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。竹ノ塚にある銭湯「永泉湯(えいせんゆ)」(東京都足立区西新井3丁目10−2)です。

今日は足立区の永泉湯に行ってきました。
東京の銭湯らしく中はかなり綺麗で、薬湯や泡風呂など色々な種類の湯がありますがちょっと浴槽が狭いので人が多いと大変かもしれません。
お湯はややぬる目なので長風呂するにはいいかもしれません。

INOUE氏より

調べると、創業は昭和43年(1968年)、東武伊勢崎線「竹ノ塚」駅下車、徒歩15分とアクセスも良い◎

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

永泉湯(えいせんゆ)
東京都足立区西新井3丁目10−2



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埼玉県・大宮の銭湯「日進湯(にっしんゆ)」(現在は閉業)-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。さいたま市大宮区にある銭湯「日進湯(にっしんゆ)」(埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-478)です。(2025年3月30日で閉業)

今日は大宮の日進湯に行ってきました。
ここもそうなのですが、浴室の柱と壁が水色に塗られてる所が多いのは古銭湯あるあるですかね。
お湯はやや熱めでいい湯でした。

INOUE氏より

1926年創業の約100年営業、素晴らしい佇まいです。

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

追記:
残念ながら、2025年3月30日をもって閉業されたようです。



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靴職人の三澤則行(Noriyuki Misawa)氏の個展『A single sketch Vol.1 ~Creative Toughness ~ 』を訪れました。

2025年1月25日(土)、銀座月光荘で開催中の「Noriyuki Misawa Exhibition『A single sketch Vol.1 ~ Creative Toughness ~ 』at MAISON GEKKOSO」を訪れました。
ハンドメイド靴職人の三澤則行(みさわ のりゆき)氏による、アート作品の個展だ。

三澤則行(Noriyuki Misawa)氏によるハンドメイドの紳士靴。
靴づくり技術は、自身主宰の教室で多くの生徒さんを抱えるほどのプロフェッショナルぶりだ。デザインも強烈に個性を打ち出す芸術的センスの持ち主。

同氏による靴のアート作品。
靴をモチーフにしたアート作品を、数年前から数多く制作している。2024年にはニューヨークで個展を開催するなどの実力派アーティストだ。2025年の大阪万博にも出展を決めている。

こちらは、2020年に制作した「靴の巣(Foot’s Nest)」
ヒールに使われる積み上げ革を材料に使った、代表作である。
新型コロナウィルス感染拡大をうけ緊急事態宣言が発出された2020年に制作。
外出の自粛を余儀なくされ、靴が蔑ろにされるような想いから、どうにか靴を違うアプローチで表現できないかと思い制作した。

個展会場の様子。
会場となったのは、銀座 月光荘。(東京都中央区銀座8-7-2 永寿ビルB1F)
1Fは画材店、地下1Fがカフェ&画廊(ギャラリー)となっていて、会場は地下1Fの画廊(画室1)で開催された。

今回の個展で初披露となった、新作「MUSIC Ⅵ-horn(ホルン)-」2025年制作。
靴と楽器ホルンをイメージし、革で作られている。作品が作り出す影も作品の一部。

制作のもとになった三澤氏のスケッチ画「MUSIC Ⅵ-horn-Drawing(ホルン ドローイング)」
三澤氏の創作は、必ず1枚のスケッチ画を描くことから始まることから、今回の個展のタイトル「A single sketch」にもなった。

「Mouse Attack Shoe!(ねずみにやられた!)」2020年作。
ねずみにかじられたような造形をした靴のアート作品。

「Crust(クラスト)」2022年作。

「TAIYAKI(タイヤキ)」2024年作。
名前の通り、たい焼きを思わせる靴のアート作品。

「Magritte’s Stone(マグリットの石)」2022年作。
指サンダルをアレンジされたアート作品。

本個展を訪れてみて
作品はどれもさすが靴職人といった繊細さを感じるとともに、枠にとらわれない大胆さも垣間見える魅力的な作品ばかりだった。
三澤氏の個展は国内にとどまらず、ロンドン、ニューヨーク、パリ、シンガポールでも開催され、海外でも好評を得ている。
靴職人としてはもちろん、アーティストとして、今後の益々の活躍を期待したい。

本個展のレポートは、以下のサイト(記事)でより詳しく掲載しています。
よろしければご覧ください♪

■shoepara>イベントレポート>三澤則行 個展
https://shoepara.jp/tips/577/

銀座 月光荘
東京都中央区銀座8-7-2 永寿ビルB1F(画室)


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