「CULTURE WEAVERS 01」を訪れました。カルチャーウィーヴァー合同会社主催の台湾、香港、トルコ、インドネシアの若手アーティストのアート作品の展示会。

2023年5月27日(土)、20日(土)~28日(日)まで下北沢「砂箱」で開催中の「CULTURE WEAVERS 01」を訪れました。
本アート展は、私の高校の同級生(クラスメイト)だった友人が立ち上げた、国境を超えたコンテンツビジネスをサポートする会社「カルチャーウィーヴァー合同会社」が主催するイベントで、海外アーティスト達を紹介する第一弾のアート展となります。

今回は、台湾、香港、トルコ、インドネシアの若手アーティストのアート作品やNFTアートなどが展示されています。(イベント詳細

会場の「砂箱」入り口。

会場内の様子。

アーティストの作品がずらりと並ぶ。

吊り下げられ展示された海外アーティスト作品。

カラフルで個性的な作品が目立つ。

NFTで活躍する海外アーティストの作品。

ユーモアなキャラクター作品。

繊細なタッチのアート作品。
インドのアーティストの作品だろうか、象のイラストに目がいく。

キャラクター性が一際目を引く作品。

デジタル掛軸と言ったらよいだろうか、日本の掛軸にデジタルで動的なアートをのせた斬新なアート作品。

漫画(マンガ)作品。

アートをプリントしたTシャツ。

高校のクラスメイトで、カルチャーウィーヴァー合同会社代表の平柳竜樹(ひらやなぎ たつき)氏(左)と私(右)。

平柳氏はもともとデジタル漫画の配信サイトを運営する会社に長く勤め、独立して、今のようなビジネスを展開している。外国語も堪能なので、海外のクライアントを多く抱えている。アートや漫画の国境を越えたグローバルな事業、今後の益々の活躍を期待したい。

友人(平柳氏)の会社→カルチャーウィーヴァー合同会社

「CULTURE WEAVERS 01」
会場:下北沢「砂箱」(世田谷区北沢2-6-4 ミカン下北 E街区2F)
会期:2023年5月20日(土)~28日(日)
時間:10:00〜14:00(最終日28日)


Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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【私が見た夢】宇宙人の指は24本、火星の記憶、この世界の「重力と時間と次元」。

不思議な夢を二日連続で見た。

2023年5月7日
「宇宙人の指は、6本×(腕2+足2)=24本」と夢の中で告げられた。
(関連記事:私が遭遇した宇宙人

2023年5月8日
「人類は火星のことを憶えていないだけで、知っている。だから、近い将来必ず行くことになる。米国はすでに訓練を始めている。」と夢の中で告げられ、その訓練(ドカ雪の中を歩く訓練)を見せられ、自分も夢の中でそれを体験した。
その日の寝起きに、夢うつつの状態で思いついたのが以下文章。

「重力と時間と次元」

この世は重力で操られている。
重力があるがゆえに、地面に垂直に立っていられ、遠心力も発生し、車で移動できる。
建物も垂直に建てられ、力学を使って、トンネルも掘れる。
重力の強さによって時間もコントロールされている。

人類の住むこの世の中は、3次元に見えて、実は2次元である。
物理的に、地球と宇宙のスケールから考えても、ビルや山、谷などの凹凸は、
卵に例えれば、卵を覆う殻の上のざらざらに過ぎない大きさなのである。
また、地球の構造も、卵そのもので、中身は液化した高温のマントル、表面には冷えて固まった薄い地盤が覆っている。
地盤の厚みは、卵で言えば殻の厚みに過ぎない厚みなのである。
だから、人間や動物は、卵の殻表面に付着した肉眼では見えないとても小さな微生物に過ぎない。

地球の地殻の厚み、マントルの深さから成層圏の高度、月への距離のイラストーNobuyukiOshima(大嶋信之)
(地球の地殻の厚み、マントルの深さから成層圏の高度、月への距離のイラスト)

空を飛ぶ飛行機だって、卵表面数ミリ上に過ぎない。
人工衛星や宇宙ステーションも同様。
宇宙ステーションの船内で宇宙飛行士が浮遊しているのを見て「宇宙は無重力だ」と思ってしまう人も多いが、
正確にはそれは誤りで、宇宙ステーションは自由落下しているだけで、地上重力の70%は残存する高度なのだ。

では、その重力はどこから来ているのか。
それは、地球の中心部である。
では、地球の中心部には何があるのか。
それは、高温の高圧の液体とされるが、実はプラズマと呼ばれる、物質第四の形態(個体、液体、気体、プラズマ)。
プラズマのことは、まだよくわかっていないのが現状で、宇宙の99%がプラズマだと言われている。
太陽ももちろんプラズマだ。
ゆえに地球は太陽の重力の影響も受け、太陽を公転している。

「この世は異次元から投影されたフォログラフィー?」



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『私が見たUFO(UAPs I saw)1988 at Tokyo』(1988年頃に東京都豊島区上空で目撃した未確認飛行物体)

私が小学4~5年生くらい(当時10歳くらい)の頃(1988年ごろ)、いつも通る学校の帰り道の途中、UFOを見た。というか呼んだら(念じたら)出現したと言ったほうが良いかもしれない。

場所は、当時自宅のあった東京都豊島区西巣鴨某所の上空、通っていた小学校で「UFOを見た」という友達が頻発していたのだが、自分は見れてなかったので「僕も見たいな」と思っていた。
ある日の学校の帰り道、いつも通る路地裏で立ち止まって、狭い空を見つめながら「UFO来い、UFO来い」と心の中で念じていた。
多分10分~20分くらい念じていたと思う。

すると、一瞬だったが、高速で直線的に移動する、野球ボールのような物体が、空を横切ったのである。

私が見たUFO(UAPs I saw)1988 at Tokyoの再現写真
(実際の現場での再現イメージ写真/2025年撮影)

色は青みがかった緑色で、上空20~40m位と比較的近い距離だった。一定の速度で飛び去ってしまった。目の錯覚や見間違いではなく、本当にはっきり見えた。野球のゴムボールのような真ん丸な形状だった。
大きさは、上空20~40mだったことを考慮すると、ハンドボール~バレーボールくらいの大きさがあったのではないかと推測できる。

近くに公園などなく、家とマンションに挟まれた細い道だったので、ボールが飛んでくるはずもない場所だった。また、ゴミが舞うような風の強い日でもなかった。

帰宅し、仕事中で靴職人だった祖父に「UFOが出た」と伝えたところ、「ああそうか」と反応は鈍かった。
私は5~6歳の頃に、宇宙人と思しき何者かと遭遇した記憶もある(→私が見た宇宙人)ので、それと関連しているのかもしれない。

また、UFOとは直接関係ない話ですが、この現場のすぐ近くで、1,2年後の6年生の時、学校帰りに自殺者を発見し、その数年後に霊魂のようなものに遭遇する不思議体験もしました。ご興味あれば併せてご覧ください。→自殺者を発見した不思議体験

UFO Japanさんにも投稿させていただきました!(→投稿記事

ちなみに、ここ最近、米国海軍などから公開されている、過去のUFO(UAP)映像は、どれも高速で移動する比較的小さな物体が多いが、自分もこの物体を目撃したのですんなり理解できる。空中だけでなく、海中でも高速で移動できるようなので、プラズマ・磁場などを利用し移動する反重力テクノロジーが推進力だと予想する。


追記(2025年5月20日):YouTubeに出演させていただきました。

デイトナインターナショナルさんのチャンネルで、宇宙人の遭遇談とともにこのUFO目撃内容をお話しさせていただきました。よろしければご覧いただけると嬉しいです♪

2025年12月7日
「愛・宇宙博」さんのYouTube番組のライブ配信動画に、電話生出演しました!宇宙人の話からこのUFO目撃談を詳しく説明させていただきました。その他オカルト話もしていますので、よかったらご覧ください。(動画 9:50~2:00:25)

切り取り編集動画(2025年12月18日)


追記(2025年6月24日):

特に、以下の2025年6月21日ライブ配信された動画で紹介されている、謎の球体(ブガの球体)は私が見たUFOそっくりで驚いた!動きも形状も大きさもそっくり!!

動画は、メキシコの著名なUFOジャーナリストで研究家の、ハイメ・マウサン(Jaime Maussan)氏が、コロンビアだけでなく世界中で大きな話題を呼ぶ謎の物体(球体)「ブガ・スフィア(Esfera de Buga)」についての驚くべき発見を発表するライブカンファレンス内容となっている。

比較的、低空を飛ぶ球体。

目撃者による証言。

よく見ると、緑色に発光しているようにも見えるシーンも。

回収された球体。
文字や模様が刻まれている。厳密な内部調査が行われた。

また、ハイメ・マウサン氏は、別の動画で「球体は電源が入ると緑色に見えたり、時には青色に見えたりします。」と述べている!(動画の3:15あたり)
まさに、私が見た物と全く同じ!青っぽい緑色!!
飛ぶ高度、動き、大きさ、色、どれも酷似している、非常に興味深い!

以前より南アフリカや、ベトナム北部などで謎の球体が落下したニュースがあり、その写真を見ると今回の球体「ブガ・スフィア(Esfera de Buga)」によく似ている。また、古代オーパーツの中でも、「クラークスドルプの鉄球」という磁気を帯びた謎の球体も南アフリカには存在する。クラークスドルプの鉄球の大きさは直径4センチ程度と小さいが、形状は似ている。

南アフリカ・ケープタウン近郊に落下した金属の球体。(2000年/時事通信より)

ベトナム北部に落下した謎の球体。(2016年/AFP BB Newsより)

ナミビアに落下した金属の球体。(2011年/時事通信より)

クレルクスドルプ球体。30億年前とされる奇妙な石。(ムーwebMRUより)


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【不思議体験】瞼(まぶた)の裏に映って見える模様や光「丹光(たんこう/たんみつ)」

丹光(たんこう/たんみつ)

2年くらい前の2020年頃(42歳ごろ)のある日、寝ようと目を閉じた瞼の裏に、動く光が見えた。
今まで、意識もしなかったのに、突然見えたので気づいた。
光は一点で、残像を残しながら、何かを描いているように見えた。
両目で見えているのか、片目だけ見えているのかわからないが、ピントはあっている。
パソコンのスクリーンセーバーのような動きだった。
「何だこれは?」と思いながら見ていたが、そのうち消えてしまった。
その日は、何も気にせずそのまま就寝した。
翌朝、ネットで調べてみると「丹光(たんこう)」と呼ばれる現象で、暗い場所で目を閉じたときに光が見えることだといことがわかった。
小学5年の息子に「こういう現象(目を閉じたときに動く光が見える)体験したことある?」と聞いてみたら「たまに見えるよね」と答えが返ってきた。子供も無意識に体験していることがわかった。

パソコンのCPU(半導体/マイクロプロセッサー)

数日後、また寝ようと目を閉じると、また瞼の裏に動く光が現れた。
その時はさすがに、その光が気になって、興味深く観察してみた。
すると、光が何かを描いていることには間違いなかった。
しかし、何だかわからない。
そのうち、光が消えて無くなった瞬間、鮮明に幾何学模様が現れた。
見たこともない幾何学模様だった。
「なんじゃこりゃ」と思った瞬間、パソコンのCPU(半導体/マイクロプロセッサー)のような形に変形し、その構造が鮮明に見えた。メーカーのマークのようなものまではっきり見えた。見たことないブランドマークだった。
しばらくして消えて無くなり、その日も不思議だなと思いながら就寝した。

万華鏡で見る模様、曼荼羅(まんだら)模様のような綺麗な図形

数日後、また就寝時に瞼の裏に光が現れた。
まるで万華鏡で見る模様みたいなものが鮮明に瞼の裏に現れた。
曼荼羅(まんだら)模様のような綺麗な図形(幾何学模様)だった。

象形文字

数日後、また光が見えた。
光が消えた瞬間、今度は「象形文字」のような、文字列が鮮明に浮き上がって見えた。

意味の分からない謎の数式

数ヶ月後、また光が現れた。
今度は、見たこともない数式が鮮明に見えた。(写真はイメージです)

幾何学模様と曼荼羅模様

以上、何を意味しているのかわからないが、不思議な体験のひとつだ。
最近もたまに見えるときがあるのだが、見える状態とは何だと自分なりに考えた結果、おそらく脳波が下がってシータ波と呼ばれるリラックス状態になった時に見えるのではないかと思い、就寝時に深呼吸してリラックスしてみるが、なかなか意図して見ることが難しい。脳って不思議だ。
おそらく、夢を見るメカニズムも似ていて、脳の思考や無意識の記憶が視覚に影響するのだと私は推測している。
ネットで調べると、同じような体験をされている方が結構いることがわかった。
人間の不思議だ。



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サーフィン(サーファー)キャラクターを描いてみた。『大いなる何かに・・。♡』by Mai’a

サーフィン(サーファー)のキャラクターを描いてみた。

『大いなる何かに・・。♡』Mai'a Surf Island(マイアサーフアイランド)-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

構想中のオリジナルサーフィンアニメMai’a Surf Island(マイア サーフアイランド)の登場人物の一人、Spencer(スペンサー)。おしゃれで、サングラスと普段着でサーフィンできちゃう腕前。

『大いなる何かに・・。♡』(2022年10月7日)Mai'a Surf Island(マイアサーフアイランド)-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

『大いなる何かに・・。♡』by Spencer
この地球上の素晴らしい自然は、きっと大いなる何か(創造主)によって作られた、楽園に違いないという意味を込めて。

■Copyright:Oct.7,2022-Nobuyuki Oshima
(著作:2022年10月7日 大嶋信之)


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サーフィン(サーファー)キャラクター『Mai’a(マイア)』をデジタルアートで描いた。

~オリジナルサーフィンキャラクター「Mai’a Surf Island(マイア サーフアイランド)」シリーズ~
先日描いたデジタルアート絵画を背景に、オリジナルサーフィンキャラクターの「Maia(マイア)」を描いた。

『Keep on loving..』Mai'a Surf Island(マイアサーフアイランド)

『Keep on loving..』by Mai’a
流れ星に愛を想うマイア。(使用背景はこちら

『I love it..』Mai'a Surf Island(マイアサーフアイランド)

『I wish..』by Mai’a
流れ星に願いを込めるマイア。(使用背景はこちら

『I love it..』Mai'a Surf Island(マイアサーフアイランド)

『I love it..』by Mai’a
大好きなBanana(バナナ)を見上げるマイア。(使用背景はこちら


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水墨画を描いてみた。というか、墨でお絵かき。

水墨画を描いた。
子ども(息子)たちが習字の練習をしている横で、描いてみた。
20年以上前に水墨画教室に少し通っていたこともあるが、完全に忘れてしまっているので、自己流というか、いい加減なお絵かきレベルの作品。

水墨画『樹木(じゅもく)』
林の樹木をイメージした作品(水彩画)。
木の幹から別れた枝を描くのが難しい。

『Todoroki(とどろき)』
激しく降る雨と、山に落ちる雷をイメージした作品(水彩画)。
雷が鳴りとどろいている雷轟(らいごう)の瞬間を描いた。

『Hawaii(ハワイ)』
ハワイ・オアフ島のダイアモンドヘッドと、手前のワイキキビーチを描いた作品。(水彩画)
墨で波を表現するのが難しい。

■Copyright(著作):2022年9月14日 Nobuyuki Oshima(大嶋信之/September 14,2022)


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『Aloha!Good surfing..』Mai’a surf island(水彩画・デザイン)

『Aloha!Good surfing..』Mai’a surf island(マイアサーフアイランド)/水彩画(サーフィン・サーファー・絵画・アート・キャラクター・デザイン)

『Aloha!Good surfing..』Mai'a surf island(マイアサーフアイランド)/NobuyukiOshima(大嶋信之)

水彩で描いた、Maia(マイア)。
「アロハ!良いサーフィン」

■Copyright(著作):2022年9月6日 Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)


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脳(頭部)MRI(磁気共鳴画像)検査、MRA(磁気共鳴血管撮影法)検査を受けてきた。(脳ドック体験談)

ここ数日、風邪の症状がないのに、軽い頭痛が続いたため、念のため脳のMRI(およびMRA)検査(脳ドック)を受けてみました。
MRI(Magnetic Resonance Imaging/磁気共鳴画像)検査・MRA(磁気共鳴血管撮影法)検査とは、強力な磁場と非常に周波数の高い電磁波を用いて極めて詳細な画像を描き出す検査で、X線を使用しないため放射線(放射能)に被爆することない安全な検査方法です。
私は、若い頃から血圧もやや高め(いつも135くらい)で、今もやや高め(135~140くらい)のため、40代半ばということもあり初めて受けてみました。(健康保険適用か否かは、症状など医師と要相談)

脳のMRI、MRA検査画像(2022年9月7日)
MRI画像(左)と、MRA画像(右)/2022年9月7日

上は検査で撮影した私の脳内の写真の一部です。
写真左がMRI画像(脳の断面)で、右がMRA画像(脳内の血管)。
結果は、ともに「異常なし」でした。

MRIは、脳の断面を上から下まで撮影し、脳腫瘍、脳梗塞、脳の萎縮などの脳の病気がないか、などを診断します。
MRAは、脳の血管を様々な角度から映し出し、脳出血やくも膜下出血の原因になる、コブと呼ばれる脳動脈瘤(のうどうみゃくりゅう)が血管にないか、また脳動脈瘤ができやすいといわれる脳動静脈奇形(AVM)がないか、血管の太さなどに異常がないか(脳梗塞になりやすいかどうか)を診断します。

MRI(磁気共鳴画像)検査装置
MRI(磁気共鳴画像)検査装置

検査装置は、強力な電磁場を発生させるもので、独特な大きな音がでるため、耳栓を渡されました。耳栓を付けて、頭を固定し、顔の前にも十字型の固定具を装着したうえで、筒状の狭いスペースに頭部をスライドさせ、検査を開始します。時間は10分程度でした。途中で怖くなったり、気分が悪くなったりした場合に、撮影技師に知らせるためのブザーを手に握りながら検査します。何かあったら、手元のブザーを押して鳴らせば、検査を一時中断してくれるとのこと。閉所恐怖症の人などは、少し抵抗があるかもしれません。
私も、初めてということもあり、開始寸前になんだか怖くなってしまい、顔の前の十字の固定具を、オープン型の簡易固定具に変更してもらいました。検査途中、大きな音がしびっくりすることもありましたが、早く終わらせたかったので、頭部を動かさぬよう注意しながら、ブザーは鳴らさずに我慢しました。目は開けたり閉じたりして気を散らしながら、終了までの時間の経過を待ちました。頭部を固定する(動かしてはいけない)ことって、結構きついなと思いました。

私の診断結果は、特に脳の病気は見当たらないため、頭痛の原因は脳の筋肉の緊張によるものではないかとのことで、痛み止めと筋肉をやわらげる漢方薬が2週間分処方されました。(頭痛は、後に快方に向かいました。)

加えて、念のため血液検査と、尿検査をしてもらいました。
血液検査では、脳梗塞などの脳疾患の原因になるといわれる、脂質異常(LDLコレステロール/悪玉コレステロール)の値や、血糖値、脳に影響(アンモニアが脳を攻撃する肝性脳症など)するといわれる肝臓や腎臓の機能を調べます。
尿検査では、腎臓の異常(タンパク、潜血など)、糖尿病などを調べます。

結果はともに「特に異常なし」でした。
血液検査では、少し所見(LDLコレステロール値が少し高めなど)がありましたが、今のところ特に問題ないとのことでした。
担当された医師には、健康な血液と血管(健康な脳)を保つには、食事(間食しないなど)、適度な運動、体重管理、睡眠、ストレスのない生活、禁煙が大事と言われました。
今後もそれらに気をつけて生活したいと思います。

ついでに、最近年のせいか、風呂上がり冷たい飲み物を飲んだ時や、アルコールを飲み過ぎた時、筋トレ中呼吸を止めた時などに、たまに動悸や鼓動のリズムが乱れを感じることがあったため、補聴器で心臓の音を聞いてもらいました。心拍のリズムや心音(雑音がするかどうか)に特に異常はないということでした。動悸は15分程度で収まれば大丈夫とのことでした。

【私のスペック】
性別:男
年齢:44歳
身長:178cm
体重:71kg(間近1年で5Kg減量に成功)
仕事:主にデスクワーク
運動:2日に1回程度で、30分ジョギング、15分筋トレ。ジョギングしない日は銭湯で熱い湯に入る。
備考:若い頃はタバコを1日1箱くらい10年間喫煙していましたが、15年前に禁煙し今は一切吸わない。アルコールはウィスキー(ハイボール)のみですが毎日飲んでいる。9年前に禁酒にチャレンジし、1年間断酒を続けましたが、また飲むようになってしまった。断酒中は体重も78kg→72kgに減りましたが、飲み始めて76kgまでリバウンド。ここ1年は、食事を三食のうち夕食のみサラダ中心に変更したところ、少しづつ減り始め5kg減りました。

【余談「MRIの原理は?」】
MRIの原理は、体内に豊富に存在する水素原子(水分/”H2O”の”H”)を強力な磁場の中に置くと、普段はスピン(回転)してる原子核が糸に引っ張られたように整列します。整列した原子核から水素固有の周波数を受信して体内の画像を得るという仕組みです。このそれぞれの原子固有の周波数を「ラーモア周波数」と呼ぶそうです。(原子が整列した際に起こる歳差運動によるそれぞれの原子の周波数のことで、発見したアイルランド出身の物理学で数学者でもあるジョゼフ・ラーモアにちなんで名づけられた。)標準的な1.5T(テスラ)のMRI磁場の中に、水素原子核を置いた場合、その周波数(ラーモア周波数)は約64MHzだそうです。
これら、ミクロの世界(光子や電子といった素粒子)の技術分野を、量子力学というのですが、これら素粒子の振る舞いはとても奇妙かつ不思議で、私も大変興味があります。量子(素粒子)の特性を活かした、次世代コンピューター(量子コンピューティング)なども現在世界各国で開発が進められています。(参考:量子コンピューターFUN


追記:2025年10月17日
10月16日、仕事中の午後3時ごろ、突然めまいがした。
椅子に座った瞬間、目の前のPCのモニターが、ぐらっと回った。「やばい!」と思って、デスクに置いてあったお茶を飲もうとしたが、うまく掴めなくて焦った。
立ち上がると、やはり視界が回る感覚があった。
壁を支えに部屋を移動し、横になった。めまいは生まれて初めての経験だったので、びっくりしたことで心臓はバクバク。
横になると落ち着き始め、水分をとりながら、しばらく安静にした。
その後、時間はかかったが、少しずつ元に戻った。
次の日、脳梗塞の前兆だと困るので、念のため脳神経外科を訪れ、MRIを撮ってもらった。

脳のMRI、MRA検査画像(2025年10月17日)
MRI画像(左)と、MRA画像(右)/2022年10月17日

結果は「異状なし」だった。
特に細くなっている血管もないので、脳梗塞の前兆は見られないとのこと。
めまいの原因は、脳ではないので、おそらく耳だろうとの診断だった。
このまま快方すれば全く問題ないが、繰り返すようならまた来院してくださいとのことだった。

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オリジナルサーフアニメ『Mai’a surf Island(マイア サーフアイランド)』の登場人物を考えた。

構想中のオリジナルサーフィンアニメ『Mai’a surf island(マイアサーフアイランド)』の登場人物(動物)の新しいキャラクターを考えた。

オニオオハシ(鳥)の『lele(レレ)』Mai'a surf island(マイアサーフアイランド)/NobuyukiOshima(大嶋信之)

マイアの相棒的な鳥がいいなと。
南国に生息する色鮮やかな鳥、オニオオハシのイラストを描いてみる。

オニオオハシ(鳥)の『lele(レレ)』拡大絵-Mai'a surf island(マイアサーフアイランド)/NobuyukiOshima(大嶋信之)

これに決めた。
名前は「lele(レレ)」にした。
leleはハワイ語で、羽ばたく、飛ぶ、跳ねる、という意味。
次は、物語を考えたい。

■Copyright(著作):2022年9月1日 Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)


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