オカルト用語集(オカルト用語辞典)

基本用語 

説明文:大嶋信之(参考:wikipedia


基本用語

アカシックレコード(Aakashic records)
アカシックレコードとは、この世のどこかにこの世の情報がすべて書き込まれた領域があって、この世はその領域から投影された世界、つまりフォログラフィーだという仮説。フォログラフィック宇宙論とも呼ばれている。
アカシックレコードは二次元情報の可能性があるという。

アカシックレコード(Aakashic records)をイメージしたイラスト/大嶋信之(Nobuyuki Oshima)

イルミナティ(Illuminati)
イエズス会の修道士であったインゴルシュタット大学教授のアダム・ヴァイスハウプトが、1776年に創設した秘密結社。

イルミナティカード(Cards of Illuminati card game)
1982年に発売された スティーブ・ジャクソン・ゲームズのカードゲーム「イルミナティ」で使用されたカード。カードに描かれた当時の絵柄が、近代に起こる様々な事件・事故の予知(予言)になっていると話題になることが多い。

エリア51(Area51)
米国ネバダ州レイチェルに位置するアメリカ空軍ネリス試験訓練場内の機密性の高い施設の通称。地下施設では、宇宙人との密約によりUFO製造されているという噂が絶えす、UFO目撃情報も多い地域。

シャドーマン(Shadowman)
人間の影のような、真っ黒な人型のものが現れる謎の現象。「シャドーピープル」「シャドーパーソン」とも呼ばれる。(→シャドーマン遭遇体験談

デジャブ(Dejavu)
初めての体験なのに、過去に経験したような記憶があること。例えば、初めて来た土地なのに過去に訪れた記憶があったり、今この瞬間の感覚が過去に夢で見た気がする、初めて会う人なのに過去に会ったことのあるような気がする(これは、スピリチュアル的に言えば、前世で会っているか、ソウルメイトという魂レベルでの知人を意味することが多いようだが。)など。

ドッペルゲンガー(独: Doppelgänger)
この世に存在すといわれる、もう一人の自分。自分そっくりの分身。
会ってしまうと、死んでしまうとの迷信もある。

脳波(のうは)
脳波とは、脳から発せられる電気信号で、その時の感情によって周波数の異なる信号になる。リラックスして落ち着いているときは周波数は下がり、怒りや興奮状態では周波数が上がる傾向がある。就寝時は最も周波数が下がる。周波数帯によって、デルタ波(δ)、シータ波(θ)、アルファ波(α)、ベータ波(β)、ガンマ波(γ)と呼ばれている。

パラレルワールド(Parallel world)
この世と同時に存在するといわれる、平行世界のこと。

フリーメイソン(Freemason)
中世の石工組合にルーツを持つ世界的な友愛団体。起源は、16世紀後半から17世紀初頭と言われている。「ロッジ」と呼ばれる集会場で儀式や講義を行っている。

プロビデンスの目(Eye of Providence)
キリスト教における神の全能の目(万物を見通す目)を表す意匠で、「プロビデンス」はキリスト教の「摂理」や「神の配慮」を意味する。

プロビデンスの目(Eye of Providence)

ホルスの目(Eye of Horus)
古代エジプトの天空神ホルスの両目、特に月を象徴する左眼「ウジャトの目(またはウジャトの眼)」を指すシンボル。

ホルスの目(Eye of Horus)

明晰夢(めいせきむ)
夢の中で「これは夢だ」と自覚できること。
自覚することで、夢の中で自分の判断で行動できる。


Home オカルトアート[Art of Occult,UFO,UAP,Alien..etc/絵画イラスト] オカルト用語集(オカルト用語辞典)

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー