UFO?友人が不思議な発光体を撮影した。

友人が、不思議な発光体を撮影したと写真を送ってくれたので、紹介したい。 
日時は2025年11月2日(日)の16時50分ごろ、場所は友人の住む東京都豊島区上空。

夕焼けの空-2025年11月2日(日)16時50分ごろ/東京都豊島区上空

友人は自宅近くで、夕焼け空が綺麗だなと、西の空にカメラ(スマートフォン)を向けて何枚か写真を撮った。

UFO?不思議な発光体の写真/東京都豊島区上空

その中の一枚に、丸で囲った部分(電線のところ)に何やら発光体が映っている。
撮影時には気が付かなかったとのこと。

UFO?不思議な発光体の写真/東京都豊島区上空-拡大

ん?電線の手前??

UFO?不思議な発光体の写真/東京都豊島区上空-拡大2

より拡大してみると、やはり電線の隙間に映っている。

UFO?不思議な発光体の比較写真/東京都豊島区上空

映っていない写真と比較した写真。
不思議だ。

検証してみる

他の写真に写っていないということは、発光は一瞬だったと予想できる。
何かが超高速で横切った可能性もある。

もうひとつ、可能性があるのはカメラレンズのいたずら(ノイズ等)だ。
写真の中に唯一、光源(街灯)があるのに気が付いた。

UFO?不思議な発光体の写真/東京都豊島区上空

不思議な発光体の下にある街灯。

写真に映り込ん不思議な発光体と街灯の比較

比較した写真。
それぞれ拡大縮小などせずに、元のままの写真。
角度や大きさが酷似している。

写真に映り込ん不思議な発光体と街灯の角度の比較

右の発光体の長さに合わせて描いた線を、街灯に重ねてみた。
角度はほぼ同じ。長さは若干街灯の方が長い。

写真に映り込ん不思議な発光体と街灯の角度と大きさの比較

二つの写真を重ねてみる。
角度や大きさもほぼ一致する。

写真に映り込ん不思議な発光体と街灯の角度と大きさの比較2

先ほどの線を重ねてみる。
可能性の一つとして、この光源が何らかの原因でレンズのバグで映り込んだということも考えられる。
しかし、他に撮った数枚には映っていないため、不思議は残る。

まとめ

なぜか、夕焼け時に不思議な発光体を目撃する人は多い。
UFOの目撃情報も、圧倒的に夕暮れ時が多いそうだ。
以前に、他の都内に住む友人も、夕暮れ時に不思議な光を見たと、写真を送ってくれたことがあった。(→友人が龍のような光を目撃した。
これらの現象は、どれも非常に興味深く、今後もリサーチを続けたいと思う。



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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おいなりさん専門店「かようびのおいなりさん」が11月11日に実店舗をオープン!(東京都北区滝野川6丁目31-14/旧中山道沿い)

古くからの友人が、2025年11月11日(11時)に、東京都北区滝野川6丁目の旧中山道沿い(滝野川6-31-14)においなりさん専門店をオープンするので、紹介したい。

オープンに向け設営作業している店舗の様子/おいなりさん専門店「かようびのおいなりさん」
オープンに向け準備作業している店舗の様子。

「かようびのおいなりさん」はもともと王子のポップアップストア(毎週火曜日営業、のち月曜日も営業)から始まり、木曜日は今回オープンする場所からほど近い銭湯「稲荷湯」の長屋で営業してきたが、今回、王子と稲荷湯のポップアップストアは閉じて、実店舗オープンという運びになった。

オープン後は、毎日営業することになるのだが(定休日は設けると思うが)、店名は「かようびのおいなりさん」のままで、11月11日の”火曜日(かようび)”午前11時にオープンする予定。

今後の情報は、お店のインスタグラムをチェックしてみてください。(→「かようびのおいなりさん」公式インスタグラム

メニューは、オーソドックスなお稲荷さんから、具や素材にこだわった素敵なお稲荷さんが多いので、ぜひ立ち寄ってみて下さい♪

【TV取材】日テレ「news every.」(2025年10月3日放送)の特集「第5弾 東京いなり寿司物語」に取り上げられたとのこと!
(下動画の5:30-から。※夫の岡崎太一郎氏が私の友人です。)

【いなり寿司】愛情が隠し味! 東京いなり寿司物語『every.特集』」(日テレNEWS24公式)


追記(2025年11月16日):

私が以前勤めていた会社(滝野川6丁目)の社長の奥さんが、お店の写真と購入したお稲荷さんの写真を送ってくれました!

かようびのおいなりさん(東京都北区滝野川6-31-14)店内の様子
店内の様子
お稲荷さん(稲荷寿司)/かようびのおいなりさん(東京都北区滝野川6-31-14)店内の様子
購入したお稲荷さん

お花も素敵♪美味しそうなお稲荷さん。

かようびのおいなりさん
東京都北区滝野川6丁目31-14



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昨夜(2025年11月7日)の月の写真。Photo of the moon from last night (November 7, 2025)

昨夜(2025年11月7日 東京19:00ごろ)の月の写真を撮影。(光学30倍デジタルカメラを使用)

2025年11月7日の月の写真

スーパームーンの翌日の一昨日に引き続き、綺麗なお月さまでした。
調べると、輝面率94.7%、月齢16.6日。

2025年11月7日の月の写真の拡大

月の海(黒い部分)やクレーターなどがはっきり見える。
今後も定期的に月を撮影していく予定だ。



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『ははは SS Ⅲ』展 at 八百コーヒー店(東京・文京区本駒込)

仕事繋がりで知人の靴職人(ハンドメイド靴作家)曽田耕(SODA KO)氏と家族の作品展が、2025年12月10日~28日(11:00-18:00/月、火は定休)に、東京都文京区本駒込にある「八百コーヒー店」で開催されるので紹介したい。 

『ははは SS Ⅲ』展 at 八百コーヒー店(文京区本駒込)フライヤー
『ははは SS Ⅲ』(12月10~28日)

曽田氏は、以前より「Ko」ブランドでハンドメイドの靴を製作している靴作家だ。
作品はどれも個性的なデザインが多く、独特な魅力がある靴ばかり。
そんな彼が、靴と共に、家族それぞれが作ったお皿や小鉢、花瓶、グラス、ブローチなどの作品と一緒に展示会を開催する。
喫茶しながら楽しめますので、ぜひ足を運んでみてください♪

『ははは SS Ⅲ』
会期:2025年12月10日~28日
時間:11:00-18:00
会場:八百コーヒー店(東京都文京区本駒込2-10-5)
定休日:月、火曜日

イベント詳細

八百コーヒー店
東京都文京区本駒込2-10-5



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【UFO撮影日記】UFO・UAP(未確認飛行物体)か?2025年11月1日、東京都北区滝野川上空の写真。

先日、2025年11月1日(金)午後3時過ぎ、東京都北区滝野川某所上空で、興味深い飛行物体を撮影したので紹介したい。
ここは以前、不思議な飛行物体を撮影した場所(→2025年6月15日に撮影したUFO・未確認飛行物体)で、前回(9月5日)にも、同じ場所で撮影し、UFO?なのか、鳥か虫のようなものをカメラに収めた。(→2025年9月5日に撮影した写真
しかし今回は、前々回(6月15日)に撮影した飛行物体と非常に酷似したものを撮影できたのだ。

いつもと同じ場所から撮影。ただ、残念なことに当日カメラの設定をうっかり普段使っている最小サイズのまま撮ってしまったため、拡大すると画質が悪いのが悔やまれる。
6月15日に撮った方向にカメラを向けて、4枚続けて撮影した。

UFO(UAP)写真1枚目(2025年11月1日/東京都北区)-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(1枚目の写真/2025年11月1日 15時ごろ、東京都北区滝野川上空)

1枚目の写真。
丸で囲った場所に虫のような黒い点が映っている。ちなみに、肉眼では確認できなかった。

UFO(UAP)写真1枚目の拡大(2025年11月1日/東京都北区)-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(1枚目の写真の拡大)

拡大するとこんな感じ。
黒い点の周りに、なにか小さなものがいくつか映っている。
これは、前回撮ったものに、非常に酷似しています。画像サイズを最大にして撮らなかったことをとても後悔しています。もっと鮮明に撮れたはずなのに。

UFO(UAP)写真2枚目(2025年11月1日/東京都北区)-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(2枚目の写真)

2枚目の写真。
連写機能は使っていないので、1枚目から3秒くらいは間隔が開いています。
それなのに、ほぼ同じ場所(少し下方向に移動している)に留まっています。

UFO(UAP)写真2枚目の拡大(2025年11月1日/東京都北区)-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(2枚目の写真の拡大)

拡大写真。
1枚目と比べ、周りの小さな点々が少し広がって形を変えています。

UFO(UAP)写真3枚目(2025年11月1日/東京都北区)-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(3枚目の写真)

3枚目の写真。
こちらも連写ではないので、2枚目から3秒くらいは間隔が開いています。
まだ、ほぼ同じ場所に留まっています。

UFO(UAP)写真3枚目の拡大(2025年11月1日/東京都北区)-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(3枚目の写真の拡大)

拡大写真。
2枚目と比べ、周りの小さな点々がまた少し形を変えています。

UFO(UAP)写真4枚目(2025年11月1日/東京都北区)-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(4枚目の写真)

4枚目の写真(最後の写真)。
こちらも連写ではないので、3枚目から3秒くらいは間隔が開いています。
まだ、ほぼ同じ場所に留まっていますが、点が少し薄くなっています。

UFO(UAP)写真4枚目の拡大(2025年11月1日/東京都北区)-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(4枚目の写真の拡大)

拡大写真。
周りの小さな点々が消え、黒い点も薄くなって消えそうな感じになっています。
これは、一体なんなのか?
丸い点(母船)の周りに小さな点々(子船)が取り囲んでいるようにも見えますし、飛行物体が出現や消え去るにあたり、時空を歪めているようにも見えます。

UFO(UAP)写真の軌道図(2025年11月1日/東京都北区)-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(1~4枚目のUFOの位置)

1~4枚目の写真を順に見ると、物体の位置が少しずつ下へ移動していることが分かった。
4枚撮影するのに少なくても10秒以上は要しているので、その間ほぼ同じ場所にとどまっていることに不思議をおぼえた。今まで様々な場所でUFOの撮影をしてきて、虫や鳥の場合、瞬時に飛び去ってしまう(フレームアウトする)ことが多いからだ。

2025年6月15日に同じ場所で撮影した写真

2025年6月15日東京都北区滝野川上空の写真-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(2025年6月15日、同じ場所の写真)

2025年6月15日、同じ場所で初めて撮影した写真。

UFO(UAP)か?2025年6月15日東京都北区滝野川上空の拡大写真とUFO補足イメージ-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(拡大写真、左は元写真/右は補足写真)

拡大すると、丸い点の横に、小さな点々が輪っかのような形状を作っているように見えます。母船と子船のようにも見えます。今回撮った物体に酷似しているような気がします。今後も、同じ場所でUFO撮影を続行したいと思います。



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昨夜(2025年11月6日)の月-スーパームーン(ビーバームーン)の翌日

昨夜(2025年11月6日 東京19:30ごろ)西の空に、満月に近い大きな月の光が雲の合間から見えたので撮影した。

2025年11月6日の月の写真

前日の11月5日は、今年で地球に最も近い満月「スーパームーン(ビーバームーン)」だったが、残念ながら東京は曇りで見ることができなかった。撮影した11月6日は満月(輝面率100%)とまでは言わないが、98.8%と満月に非常に近い月だった。
カメラは、光学30倍ズームのデジタルカメラで撮影した。

2025年11月6日の月の写真

昨夜も少し雲がかかっていたが、タイミングによっては綺麗にはっきり見える時間帯もあった。

2025年11月6日の月の写真

月の海(黒い部分)やクレーターなどがはっきり見える。

2025年11月6日の月の写真

少し雲がかかった月。

2025年11月6日の月のクレーターの写真

拡大写真。
クレーターがはっきり見える。

2025年11月6日の月のクレーター「ティコ」の写真

一際大きなこのクレーターは、「ティコ」という名前のクレーターらしい。
クレーターから放射線状に伸びる線が、衝突した隕石の大きさや衝撃の規模を物語っている。

今後も月を撮影していく予定。今度は満月を撮影したい。



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知人でアーティストの亀山空(かめやま そら)氏が「おかあさんといっしょ」の楽曲『タト・テツチをしんじるかい』の作詞を手がけた。

知人でアーティストの亀山空(かめやま そら)氏が、NHK番組「おかあさんといっしょ」の楽曲『タト・テツチをしんじるかい』の作詞を手がけたので紹介したい。

『タト・テツチをしんじるかい』/NHK「おかあさんといっしょ」
(画像はNHK公式ホームページより)

亀山氏とは約一年前にあるライブイベントで知り合い、今年8月に行われた「幡ヶ谷仮面展」にも一緒に初出展した間柄だ。(亀山氏の作品

作詞した『タト・テツチをしんじるかい』は、今月、NHK番組「おかあさんといっしょ」で”11月のうた”として放映されている。

11月のうた「タト・テツチをしんじるかい」

『タト・テツチをしんじるかい』
(作詞:亀山空/作曲:まつなみりか/アニメーション:名取祐一郎)

「おかあさんといっしょ」
NHK Eテレ 毎週 月~土 AM 7:45
再放送 月~金 PM 6:00、土 PM 5:00

心地の良いアップテンポの曲と、亀山空さんらしい詞と題名、可愛らしいアニメーションがマッチした、素晴らしい作品に仕上がっている。ぜひ観てみてください!テレビの前のお子様が、歌って踊るのが目に浮かびます♪

■その他の動画



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【続報】3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)についての最新情報。(2025年10月25日)

先日(2025年9月6日)、観測史上3つ目の恒星間天体「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)」について考察した記事(2025年9月6日の記事)を書いたが、その後の進展をずっと追っている。

2025年10月23日付けの以下のNBC Newsのニュース動画では、ハーバード大学の物理学者アヴィ・ローブ博士がオンライン出演し、10月29日の近日点(太陽に最も近づく日)での3I/Atrasの振る舞いに注目する旨を語っている。

軌道を変えるか、また、どう変えるか、はたまたそのままの軌道を保つのか。残念ながら、近日点はちょうど太陽の裏に位置し、地球上から観測することはできない。
また、火星の周回を周る衛星から観測はできるが、NASAが現在政府閉鎖により停止(職員の8割が休職)しているため、情報が出てくることは期待できないだろう。
アヴィ・ローブ博士は、今回の3I/Atrasの軌道面は、黄道面と同じ角度のため、もし惑星探査船だとしたら、太陽に最も近づく近日点で各惑星を探査するための小型の探査船を吐き出すのではないかと考えている。近日点は、太陽の重力を利用して、ロケット噴射などをし、そのような探査船を発射するには最も好都合だからだそうだ。今後の情報から目が離せない。

3I/Atrasの軌道面-黄道面と同じ角度/NBC Newsのニュース動画(2025年10月23日)より
3I/Atrasの軌道(動画より

3I/Atrasは、地球ほか惑星が太陽を周る黄道面とほぼ同じ角度で侵入し進んでいる。3I/Atrasが太陽に最も近づく近日点(10月29日)は、ちょうど太陽を挟んで正反対に位置し、残念ながら地球上から観測することができない。これも計算されたことなのだろうか。
また続報がでたら、記事を書きたいと思う。



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オーストラリア在住の17歳学生との会話-「不気味の谷現象(ぶきみのたにげんしょう)」(物理工学)、「がん細胞とT細胞と樹状細胞」(医学)、「夢でよく見るドラゴン」(スピリチュアル)

先日(2025年9月30日)、オーストラリアに住む古くからの友人が家族で一時帰国し、彼の17歳の息子(仮にG君とする)と話す機会があり、細胞や免疫、AI(人工知能)などの話題で盛り上がり、いくつかおもしろい話を聞いたので紹介したい。

「不気味の谷現象」(物理工学)
がん細胞とT細胞&樹状細胞(医学)
夢でよく見るドラゴン(スピリチュアル)
【番外】「Violet Crumble」オーストラリアのお菓子


「不気味の谷現象(ぶきみのたにげんしょう)/Uncanny Valley phenomenon」(物理工学)

G君が描いたイラスト。
AI(人工知能)を進化させるにあたり、はじめは(人として認識でき)好感度は上がっていくが、ある程度リアルに達すると一気に「気持ち悪い(人じゃない)」と感じる特異点に反転し、その後進化を続けると、再び(人として)より好感度が上昇していく軌道に戻るという。

その特異点(軌跡・グラフ)を「不気味の谷現象(又は 不気味の谷理論)」と呼ぶというのだ。
確かに、AI(人工知能)搭載のロボットが、人間に近づくこと自体は好感度が持てるが、ある一定のレベルを超えてリアルすぎた場合、気持ち悪くて拒絶反応がでてしまうのはわかる。そして、そのレベルを超越すると再び好感度が持てるのもわかる。そこがシンギュラリティ(人工知能が人間の知能を超える時点)なのかもしれない。

調べると、「不気味の谷現象」とは、1970年にロボット工学博士で東京工業大学(現 東京科学大学)名誉教授だった森政宏氏(故人)が提唱した現象で、ロボットの外観や動作が人間らしく作られるようになるにつれ、好感的、共感的になっていくが、ある時点で突然強い嫌悪感に変わり、人間の外観や動作と見分けがつかなくなると、再びより強い好感に転じ、人間と同じような親近感を覚えるようになると予想した理論。

G君が言うには、これはAIやロボットだけに当てはまるわけでなく、様々な物事にも当てはめて考えることができるというのだ。
例えば、人形やキャラクター。なぜか、完成度の高い人形やキャラクターでも、ヒットしないものは、この「不気味の谷」にはまっている可能があるという。
また、映画やゲームも。とてもリアルで良くできた作品でも、なぜかヒットしなかった作品は、もしかしたら同様にこの「不気味の谷」に当てはまってしまった可能性が高いという。

私の生まれる前の、今から50年以上前に、このような理論が日本人から提唱されていたことに驚くと同時し、オーストラリアに住みながら、この理論を17歳にして勉強しているG君に感銘を受けた。主に、YouTubeなどで知識を深めているという。私は、「不気味の谷現象」という言葉をこの時初めて知ったので、今後も深堀りしていきたいと思った次第だ。


がん細胞とT細胞&樹状細胞(医学)

次の話題は免疫と癌細胞。
私は、以前より自然界のありとあらゆるところに存在する「菌糸」の振る舞いは、体内に存在する「免疫」と似ていると感じていた。その話をしたところ、G君はT細胞(免疫)とがん細胞についておもしろい話を教えてくれた。

G君が言うには、がん細胞(イラストA)には窓があって、T細胞(イラストB)はその窓からがん細胞を攻撃する。そのT細胞とがん細胞を繋ぐ役割のあるさわさわした形状の細胞(イラストC)があるという。
私は、がん細胞を攻撃するキラーT細胞のことは知っていたが、このさわさわした形状の細胞のことは知らなかった。後で調べると、このさわさわした細胞(C)は「樹状細胞(じゅじょうさいぼう)」と言うらしい。
G君が言うには、この樹状細胞が、がん細胞(の窓)を見つけ出し、T細胞にその情報を伝え、T細胞にがん細胞を攻撃させる役割があるという。

キラーT細胞だって発見されたのは比較的最近(1986年 谷口克氏により発見)だし、こういった樹状細胞とのコンビネーションでがん細胞を攻撃しているなんて、とてもホットな情報だと感銘を受けた。きっと、どんな癌でも当たり前に治る日は、そう遠くないと改めて確信した。G君はまだ17歳、この先の将来に大いに期待したい。


夢でよく見るドラゴン(スピリチュアル)

この話は余談だが、G君と話をするにあたり、私のメモ帳を広げたのだが、そこに下のような私が先日描いたイラストがでてきた。

このイラストは、つい先日(2025年9月16日)に夢に出てきた、不思議な飛行物体のメモだ。(→夢で見た飛行体

G君が「この絵は何?」と興味ありげに聞いてくれたので、「ちょっと前に夢で見たんだよ。眼の部分がカメラとセンサーになっていて、頭の部分にAI(人工知能)が搭載されている。投げて飛ばすと、あとは勝手な意志で自由に飛び回るんだ。」と伝えたところ、「僕も同じようなもの、夢でよく見るんだ。」とイラストを描いてくれた。

空を飛ぶドラゴンのような、生き物いうかロボットなのだそうだ。
よく夢に出てくるらしいが、何なのかわからないとのこと。
なんとなく、私のイラストに似ているとのこと。

普通、ドラゴンなら手足があるが、夢に出てくるのは、手足がないそうだ。
自由に空を飛び回るそう。

私は、恐竜にも似ているなと思った。
恐竜は、小型の一部は、鳥類として現代に生き残ったとされているが、
私はほとんどの恐竜が空を飛んでいた、もしくは翼を持っていた可能性が大きいと思っている。その話は、また別の機会でお話したい。

夢は本当に不思議で、つい先日、小学校からの友人より20年ぶりに連絡をもらってお茶したところ、私と友人とでほぼ同じ夢を何度も見ていた話になった。
いつも夢に出てくる建物(特徴あるビル)、構造、自身の行動、すべてが一致したのだ。聞きながら、鳥肌が立ってしまった。
この話もまた、別の記事にしたいと考えている。

【番外】「Violet Crumble(バイオレットクランブル)」オーストラリアのお菓子

お土産にいただいた、オーストラリアのチョコレート菓子「Violet Crumble(バイオレットクランブル)」MINT(ミント)。

通常はバー(棒)状が一般的らしいのだが、今回はブロックタイプをと。蜂蜜(ハチミツ)と蜂の巣(ハニカムトフィー)を混ぜたものをチョコレートでコーティングしたもので、めちゃめちゃ甘いお菓子だから、少しづつ食べて慣らしたほうが良いとのこと。G君は、ちゃんと勉強したい時の勉強前に、頭を回転させるために食べると言う。

甘党かつチョコミント好きの私にはぴったりで、美味しくいただきました!
コーヒーのお供に最適でした。



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今日(2025年10月8日)の月「更待月(ふけまちづき)・二十日月(はつかづき)・亥中の月(いなかのつき)」

昨夜(2025年10月8日 19:30ごろ)西の空に、満月に近い大きな月の光が雲の合間から見えたので撮影した。

調べると、前日の10月7日が満月だったらしい。
「満月」から「下弦の月(かげんのつき)」のあいだの月は、夜が更けるころに昇ってくることから、「更待月(ふけまちづき)」といわれるようだ。
また、陰暦二十日の事なので「二十日月(はつかづき)」とも、「亥中の月(いなかのつき)」とも言われることもある。

光学30倍ズームのデジタルカメラで撮影したが、オートフォーカスなのでなかなかピントが合わない。
次回は、雲のない日で、ちゃんとピントを合わす方法を調べたうえで、挑戦したい。



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