銭湯「滝野川 稲荷湯」へ。2026年3月2日(月)~26日(木)まで、機械設備の修理のため休業とのこと。

昨日は、北区滝野川にある「稲荷湯」さんへ。

稲荷湯は、昭和感あふれる私が大好きな銭湯のひとつ。

”あつ湯”のお湯はとても熱く、クセになる。

2026年3月2日(月)~26日(木)まで、機械設備の修理のため休業とのこと。

滝野川 稲荷湯
東京都北区滝野川6丁目27−14


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2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」の写真。

2026年2月2日の月の写真を撮影。(光学30倍デジタルカメラを使用)
この日は満月で、2月の満月はアメリカでは寒さで大地が雪で覆われることにちなんで、「スノームーン(Snow Moon/雪月)」と呼ぶらしい。

2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」

時間は19:00ごろ。場所は東京都板橋区上空。
太陽の光を反射し、美しく光輝く月面。

2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」の写真

ズームしてみる。

2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」の拡大写真

最大ズーム(光学30倍)
月の海(黒い部分)やクレーターなどがはっきり見える。
月は美しいだけでなく、色々な観点で神秘的な天体だ。(→月の神秘
今後も観察していきたい。


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神、精霊(妖精)、宇宙人、人類、幽霊の関係。宇宙と脳、アカシックレコードと量子情報、ブラックホール、フォログラフィー宇宙論(ホログラフィック宇宙論)などを考察する。

先日、宇宙人とお稲荷様との関係があるのではないかという記事を書いたが、その延長で、我々が”神”と呼んでいる存在や精霊、宇宙人や幽霊など、より視野を広げて考察したいと思う。

神、精霊(妖精)、宇宙人、幽霊の存在とは
アカシックレコード
 ・ブラックホール

フォログラフィー宇宙論とシュミレーション仮説
 ・フォログラフィー宇宙論
 ・シュミレーション仮説
高次元意識体の存在
まとめ

(イラスト・文/大嶋信之)


神、精霊(妖精)、宇宙人、幽霊の存在

神とは、世界や自然の根源に関わる“超越的存在”として扱われている。
宇宙や生命の創造者、人間の理解を超えた力・意志を持つ、宗教・哲学の中心的概念だ。

精霊(妖精)とは、自然界(森・水・風・火)や場所に宿る存在として扱われるもので、古くから人間とは身近の存在だ。神ほど絶対的ではなく、人間と交流する物語が多い。

日本の神の使いとされるお稲荷様なんかは、この精霊(妖精)に属するのではないかと考えることができる。

宇宙人は、近代になって言われる存在で、他の星から来た存在として語られる。
宇宙工学がなかった過去の時代では、宇宙人は精霊や妖怪などと言われていた可能性が大きい。時に、神様同様人間の理解を超えた存在として語り継がれていることもあるだろう。

幽霊は、死者の魂とされ、神や精霊よりも人間に近く、人間の心の延長に存在すると考えることができる。

以上を整理してみる。

存在世界観位置づけ人間との距離
宇宙・根源超越的最も遠い
精霊自然・地域身近な超自然やや近い
宇宙人物質世界異文明中間
幽霊人間の死後個人的存在最も近い

そして、その4つがこの一つの世界に存在しているとするならば、

神:宇宙の法則を司る
精霊:自然のバランスを保つ
宇宙人:物質文明の異文化
幽霊:人間の記憶と感情の残滓

ということが言えるのではないだろうか。

アカシックレコード

アカシックレコードとは、現在多くの物理学者たちが研究し、存在するのではないかと言われている「宇宙のあらゆる情報が記録された領域」のこと。宇宙の始まりから未来までのすべての出来事が二次元空間に記述されていると考えられている。

アカシックレコードのイラストメモ(大嶋信之)
アカシックレコードをイメージした私のイラスト

宇宙のすべての出来事、個人の記憶・感情・経験、生命の進化の記録、物質・意識・魂に関する情報が、サンスクリット語(古代インドの言語)で“アカシャ(虚空・エーテル)”と呼ばれる領域に蓄積されているというのが「アカシックレコード」なのだ。

「アカシックレコード」は、科学的には今はまだ存在が確認されているわけではないが、ユング心理学での「集合的無意識」や、宇宙の情報は消えないという量子情報論、神智学者ヘレナ・ブラヴァツキーやルドルフ・シュタイナーなどの「霊的な感覚によって宇宙の記録にアクセスすることができる」といった主張などから、”世界には膨大な情報が存在し、それが何らかの形でつながっている。”という直感は、時代を超えて人間が抱いてきたものなのは確かだ。

ブラックホール

最近の研究では、ブラックホールの中に入ったものは完全に無くなるわけではなく、その中の情報すべてがブラックホールの外側の表面つまり二次元に書き込まれているということが分かってきたのだ。

ブラックホールと言えば、寿命を迎えた恒星が爆発してできたとされ、重力が強すぎるあまり言わば空間に開いた穴なのだが、その中に吸い込まれたというか落ちたものがどこへ行ってしまうのか、ずっと謎のままだった。

おそらく、私の考察では、異次元(三次元より高次元の四次元など)に行ってまうと安易に予想しているが、その情報が表面に書き込まれているというのは、驚くべき発見というか仮説だ。

脳みそも同じではないか。生まれた赤ちゃんのときから脳みそは、様々な情報を取り入れ、大人になるにつれしわが増えていく。実は、そのしわに脳内の情報が書き込まれているのではないかと思うのだ。「脳は、勉強すればするだけしわが刻まれていく」と昔誰かから聞いた気がするが、そうなら納得がいく。
肌のしわも同じかもしれない。年を取ってしわが増えるというのは、人としての経験(情報)がどんどん蓄積されていくからではないだろうか。

話は脱線してしまったが、アカシックレコードもブラックホールと同様に、宇宙の外側の表面の二次元に書き込まれている可能性があるのではないだろうか。

アカシックレコードを”宇宙の情報場”と考えると、脳は情報を生み出すものではなく、受信するものだと考えることができる。
直感・ひらめき・インスピレーションなどはこの”受信”の一種ではなかろうか。

そして、精霊や神はアカシックレコードの情報を“意識”として具現化した存在なのではないだろうか。幽霊は個人の情報がアカシックレコードに残った断片と考えられる。
こう考えると、宇宙・霊界・神話が一つの体系にまとめることができる。

では、どうやって脳はそれらの情報を受信できるのか。
その方法の一つとして私が考えているのは、脳波だ。

脳波をイメージしたイラストメモ(大嶋信之)
脳波をイメージした私のイラスト

脳波とは、脳から発せられる電気信号で、その時の感情によって周波数の異なる信号になる。リラックスして落ち着いているときは周波数は下がり、怒りや興奮状態では周波数が上がる傾向がある。就寝時は最も周波数が下がる。周波数帯によって、デルタ波(δ)、シータ波(θ)、アルファ波(α)、ベータ波(β)、ガンマ波(γ)などと呼ばれている。当然だが、死ぬと脳波も0になる(発信されなくなる)。

脳波が周波数を伴った電気信号であるということは、この周波数に共鳴させることで、情報を伝達できる可能性があると私は思っている。ラジオやテレビを受信するのと同じ原理だ。

また、シューマン共鳴と言われる、地球特有の周波数は、リラックス時のアルファ波とほど同じ周波数ということを考えると、(リラックスしている)休日に仕事のアイデアが湧いてくる、何も考えていないときに突然ひらめきが降りてくる、夢の中で問題が解決するなどといったよくある不思議体験も説明できる。要するに、脳波の周波数が下がっているときに、宇宙の情報場であるアカシックレコードにアクセスできるのではないか。

また、ある量子科学者は、脳の働きには、量子現象が関わっている可能性を指摘している。脳は情報伝達時に、量子的な情報場とつながる可能性があるというのだ。そもそも脳は、時間や空間を超えた情報処理が可能であり、アカシックレコード的な概念と相性が良いのだ。もちろん、これはまだ仮説の段階だが、「脳は単なる生物学的コンピュータではない」という示唆になる。
脳の75%が水、宇宙の75%がダークマター(エーテル)という、興味深い類似点もある。

以上を考えると、神、精霊、幽霊などは、アカシックレコードの情報を、脳で受信し視覚化されたものなのかもしれない。私たちの考える宇宙人は三次元の存在なので、また別なのだが、もし精霊の種に入るとするならば同じ(高次元の存在)と言える。

ただこれらだけでは、アブダクション現象は説明できない。
そこで、加味したいのが「フォログラフィー宇宙論(フォログラフィック宇宙論)」と「シュミレーション仮説」だ。

フォログラフィー宇宙論とシュミレーション仮説

フォログラフィー宇宙論

フォログラフィー宇宙論(フォログラフィック宇宙論)とは、この世は三次元空間ではなく、低次元(二次元)から投影された世界、つまりフォログラフィーだという物理仮説で、日本の物理学者で東京大学およびカルフォルニア工科大学教授の大栗博司(おおぐり ひろし)教授などが研究している理論だ。

アカシックレコードのようなこの世のすべての情報が書き込まれた領域があり、そこから投影されている世界が、私たちの住むこの世界という考え方だ。

シュミレーション仮説

シュミレーション仮説とは、「私たちの世界(宇宙)は、より高次の存在が作った“シミュレーション”である。」という、現代の科学者・哲学者が真剣に議論している仮説だ。

そもそも宇宙が、計算可能な情報構造になっているという点でも、納得がいく理論だ。DNA配列も同様、アインシュタインの相対性理論も同じだ。どれも数学的かつデジタルデータで、特に興味深いのは相対性理論での時間の概念(重力が強い場合と、速度が速い場合に時間が遅れる)で、これは負荷を減らすコンピューターやゲームと同じ現象とも思える。
また、最先端物理学である量子物理学では、粒子は観測するまでは波の状態、観測時に粒の状態に決定されるというのも、まさに負荷を減らすコンピューターのような振る舞いだ。これを発見した有名な実験は「二重スリット実験」、そしてそれら粒子の振る舞いを実際に活用しているのは、医療分野でのMRI検査(核磁気共鳴画像法)や、次世代コンピューターとして開発が進む「量子コンピューター」などだ。特に、”量子もつれ”という現象は、片方の素粒子を観測した瞬間に、もつれ状態にあるもう片方の素粒子の状態が決定するといった、摩訶不思議な現象だ。そこに距離と時間の制約は受けない。それぞれがいくら離れた場所にあっても瞬間的に決定する。これは、ゲーム(この世界)の操作に大きく関わった現象に思える。

量子もつれ(Quantum entanglement)のイメージイラスト(大嶋信之)
”量子もつれ”のイメージイラスト

高次元意識体の存在

この世界は、誰かが作ったゲームなのかもしれない。
もし仮に、そうだとすると、次の謎が湧いてくる。
それは「この世は、誰が作ったのか?」という謎だ。ただそれは、残念ながら今のところ私たちには理解が難しいだろう。次元の違う場所の住人の可能性が高いからだ。(その存在がわかったところで、「ではその世界は誰が作った?」と”鶏が先か?卵が先か?”的な永遠ループに陥ってしまうが。)
それは、コンピューターゲームの登場人物が、そのゲーム開発者や操作しているプレイヤーの存在を知ることができないのに似ているだろう。いくらがんばっても、彼らはモニターの中から出ることはできないし、モニターの外の世界を知ることも理解することも難しいだろう。

しかし、私たちはこの世界の管理者、いわば高次元意識体にアクセスできる可能性はゼロではない。
今後、人類の数学的進歩が進み、宇宙構造をより理解したとき、そのアクセス方法を解明できるかもしれない。
他の星の住人で文明が進んだ異星人たちで、すでにそこへアクセスできている可能性だってある。その異星人と人類がもし接触しているとすれば、我々人類もアクセス方法を教えてもらっているかもしれない。

また、その逆も考えられる。
管理者である高次元意識体の介入である。
それは、古代から伝承される神話や神の存在などかもしれない。
現代のアブダクション現象もそうかもしれないし、
日常で起こる、奇跡とか、シンクロニシティなどの現象もそうかもしれない。
ただ、どれも立証は難しい。

高次元意識体が介入する目的は、シュミレーション(この世界)がより良い方向へいくためと考えたほうが自然だし、そのために私たち人類の進化(文明の上昇)を早めたり、宗教心を変化させたりすることだろう。

なので、アブダクション現象(神、精霊、一部の宇宙人などの霊的存在との接触)は、そういった介入のひとつと考えることができる。

まとめ

以上、今回は神・精霊・宇宙人・幽霊などから、この世界の構造的仮説について考察してみたが、ますます謎が深まるばかりだ。
以前、アメリカのアート・ベル氏(故人)のトークラジオ番組で、エリア51の元職員を名乗る男性からの電話があり、「宇宙人は、私たちの考える宇宙人ではなく、本当は”霊的(異次元の)存在”なんだ。宇宙開発先駆者たちが初めて接触し、アメリカ政府はすでに深く彼らと関与している。」と緊迫した様子で話しているのを動画で聴いて、妙に信憑性を感じてしまった。しかも途中で番組が途切れてしまったのだ。(→アートベル氏の番組を取り上げた動画
この出来事(電話)は、今から20年近く前の1997年のことなので、現在はどうなっているのだろうと考えると、想像が及ばない。
今後もリサーチを続けたい。


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山口敏太郎祭りを訪れました。(at A・F・R Yokohama)

2025年12月27日(土)、オカルトイベント「山口敏太郎祭り」を訪れました。
会場は横浜・桜木町にあるA・F・R Yokohama(AFR横浜)で開催され、テレビやYouTubeでお馴染みの山口敏太郎さんほか、山口敏太郎タートルカンパニー所属の怪談師の方やタレントさんたち中心に、実話怪談などの持ちネタを披露またフリートークで、会場は終始賑わいを見せました。

オープニングの開催宣言-山口敏太郎祭り2025

オープニングの開催宣言。
写真左から、山口敏太郎さん、中沢健さん(UMA研究家)、幽玄姉妹さんお二人。
今回のステージは、学校の文化祭をイメージされたそう。

怪談師のレムリアmanaさん-山口敏太郎祭り2025

怪談師のレムリアmanaさん。(@lemuria.mana.room
得意の東南アジアの実話怪談をされた。ゾッとする内容でした。
後列は写真左より、桂子さん(@yoyohatamura)、近藤啓二さん(@ZePUNK)、線六本さん(@xianliuben)、福島のゴンベッサさん(写真が切れてしまい申し訳ないです。)も実話怪談を披露されました。どの怪談も非常に興味深い内容でした。

オカルトライターのおかゆうさん-山口敏太郎祭り2025

主に月刊ムーなどの記事を書いている、オカルトライターのおかゆうさん。(@o_ka_yu_u
今回は、1972年(昭和47年)9月に高知県高知市東部の介良地区で起きた謎のUFO事件「介良事件(けらじけん)」について、最新の独自の取材内容とともに自身の考察をお話ししてくれた。

介良事件(けらじけん)のUFOのイラスト-山口敏太郎祭り2025

介良事件で捕獲されたUFOのイラスト。
当時作られていた灰皿(実物も見せてくれた。)に似ているのだが、実は様々な証言から今でも謎は深まるばかりなのだ。

山口敏太郎さんと占い師のあーりんさん-山口敏太郎祭り2025

山口敏太郎さん(写真左/@bintarou.yamaguchi)と占い師のあーりんさん(写真右/@arinn110)のクロストーク。
あーりんさんの占いについての考え方や今後の抱負についてお話ししてくれた。

UMA研究家の中澤健(なかざわ たけし)さんとホラー映画監督で怪談家の住倉カオスさん-山口敏太郎祭り2025

UMA研究家の中沢健さん(写真左/@takeshigodzilla)と、ホラー映画監督で怪談家の住倉カオス(写真右/@sumikurakaoss)さん。
UMA(未確認生物)への情熱や、お二人でのテレビ出演のときの楽しいエピソードをお話ししてくれた。なお、中沢健さんの作った「ミニ図鑑:未確認生物 UMA図鑑」は現在マクドナルドの景品になっている!

株式会社カチモード代表の児玉和俊さん-山口敏太郎祭り2025

株式会社カチモード代表の児玉和俊さん。(@kachimode_kodama
事故物件のお化け調査専門会社ならではの、実際に体験した怖い話というか不思議な話をお話ししてくれた。
とてもリアルで聞き入ってしまった。

ファンキー中村さん-山口敏太郎祭り2025

ファンキー中村さん。(@ghost_contents_official
以前、怪談イベントのためにある地を訪れたときに体験した、怖く奇妙な体験談をお話ししてくれた。また山口敏太郎さんとの思い出話でも盛り上がった。
写真右は、現役高校体育教師で怪談師のうえまつそう(植松創/@uematsusou)さん。なんと、渋谷のモヤイ象の所有者とのこと!(調べたると、うえまつさんのご祖父さまが渋谷のモヤイ象を作ったとのこと。)これまた、興味深い怪談を披露されました。

出演されたタレントさん全員の記念撮影-山口敏太郎祭り2025

出演されたタレントさん全員の記念撮影。
写真には撮れていませんが、そのほか、奇談ライター穂積昭雪さん(@hodumiakiyuki)による怪奇事件談と脳トレクイズ、福島でUFOを目撃したというシンガーソングライター水木ノアさん(@mizukinoah)の歌唱、スピリチュアル鑑定士ちかみつさん(@chikamitsulab)のZOOM出演など、盛りだくさんの約5時間でした。
私は、ちかみつさんにZOOMで「宇宙人が今後大衆の前に現れる可能性は?」的な質問をしてみました。すると、ちかみつさんから「すでに接触しているし、なんなら人間の姿になってもう混じっている。だから、すでに現れている。」と興味深い返答をいただきました。

山口敏太郎さんと私(大嶋信之)-山口敏太郎祭り2025
(山口敏太郎さんと私)

イベント終了後に、山口敏太郎さんと記念撮影させていただきました。
つい先日、ATLASラジオに電話出演させていただいたのですが、初めてお会いすることができました!ありがとうございました。

山口敏太郎さんと私(大嶋信之)-山口敏太郎祭り2025
(中沢健さんと私)

UMA研究家の中沢健さんと記念撮影♪ありがとうございました。

児玉和俊さん(カチモード代表 )と私(大嶋信之)-山口敏太郎祭り2025
(カチモード児玉さんと私)

(株)カチモード代表 児玉和俊さんと記念撮影♪ありがとうございました。

A・F・R Yokohama
神奈川県横浜市中区花咲町1丁目38 ビル M2


追記:

後日(2025年1月15日)、山口敏太郎祭りに参加されていた、香川県の”オカルト好きなおじさん”による山口敏太郎祭りの感想メールの中で、私のことも少し紹介いただきました。ありがとうございます。

ATLAS:山口敏太郎祭りの率直な感想/ウォシュレット奇談

動画8:08~9:00、オカルトライターのおかゆうさん登壇時のエピソード内にて。

”オカルト好きなおじさん”さん、私のこと書いてくださりありがとうございます。
香川県からお越しになっていたのですね。またお会いすることがあれば、ぜひUFO話しましょう!


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今日の空。巣鴨駅(東京都豊島区)上空の夕暮れ時(2025年11月30日撮影)

2025年11月30日、巣鴨駅(東京都豊島区)上空の空の写真を撮影。
空気が澄んでいて、とてもきれいな空でした。

反対方向の大塚駅方面の南西の空には太陽が沈む空の写真/2025年撮影
(大塚駅方面の南西の空には太陽が沈む)

巣鴨駅から大塚駅方面(南西)の日没間もない空。

「巣鴨駅」上空、駒込駅方面(北東)の空の写真
(駒込駅方面の空の写真)

駒込駅方面(北東)の空。
日没と反対側の空の色。

「巣鴨駅」上空、駒込駅方面(北東)の空の写真2

以前、友人が、高校生の頃(1995年ごろ)、この時間帯(夕暮れ時)に、この場所(駒込方面の空)でUFOを見たと言っていた。
円盤型などではなく、お城のような面白い形のUFOだったということなので、友人の証言をもとに記事にしてみました。よかったらご覧ください。→1995年ごろ、友人が東京・巣鴨上空で目撃したUFO


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屏風スケートボードエリア(杉戸スケートパーク)-平面(フラット)、ミニランプ、アールとサーフスケートにも最適な広いスケボーパーク(スケパー)!

昨日(2025年11月15日)、埼玉県北葛飾郡杉戸町屏風にあるスケートパーク(スケボーパーク・スケパー)「屏風スケートボードエリア」を訪れました。

/屏風スケートボードエリア(杉戸スケートパーク・スケボーパーク・スケパー)

長くアールが続くエリア。
サーフスケートで斜面を楽しんだり、ミニランプとして練習したりできる。

ボウル/屏風スケートボードエリア(杉戸スケートパーク・スケボーパーク・スケパー)

奥がボウルになっている。

/屏風スケートボードエリア(杉戸スケートパーク・スケボーパーク・スケパー)

アールの外側にも、長く続くゆるめのアール面がある。
ここもサーフスケートを楽しんだり、コーピングの技(トリック)の練習にも最適。
サーファーの私には、波にしか見えませんでした(笑)

/屏風スケートボードエリア(杉戸スケートパーク・スケボーパーク・スケパー)

とても広いフラットエリア。
オーリーの練習をしたり、自由に滑ることができる。

レールや縁石/屏風スケートボードエリア(杉戸スケートパーク・スケボーパーク・スケパー)

レールや縁石も置かれているので、スライドなどの練習もできる。

ライディング動画

今回、新しいデッキテープ(蓄光クリアタイプ)の試乗で本パークを訪れました。サーフィンのイメトレのスラロームライドですが、よろしければご覧ください。

閉場時間の17時ギリギリ、薄暗くなるのを待っての撮影。
蓄光の輝度グレードは、最上級の「JDグレード」と最も明るい超高輝度タイプで長時間発光、もう少し暗くなるともっと光るのだが、時間が足りませんでした、ちょっと残念。
蓄光クリアデッキテープにご興味ある方、ぜひご連絡ください♪ サーフィン用もあります!

■アマゾンで「スケートボード」を検索する。

まとめ

とても広いスケートパークで、ゆったりスケボー(スケートボード)を楽しむことができる。どのセクションも広くばらけているので、誰の邪魔をすることもなく練習に没頭できると思う。特に、私のようにサーフィンのイメトレ(イメージトレーニング)でスケボーを楽しむような方には、とても重宝するパークだと感じました。

屏風スケートボードエリア
埼玉県北葛飾郡杉戸町屏風
開場時間:8:30~17:00(※雨天禁止)
入場無料(2025年11月現在)


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靴職人でアーティストの三澤則行(みさわ のりゆき/Noriyuki Misawa)氏のトークライブ『日本の靴(履物)、未来の(革)靴』を訪れました。

2025年8月23日(土)、浅草雷門前にある「浅草文化観光センター」で開催された、靴職人でありアーティストでもある三澤則行氏によるトークライブ『日本の靴(履物)、未来の(革)靴』を訪れました。

トークライブは、8日17日から開催中の靴の展示イベント「靴が歩んだ “昭和100年”(J- s h o e s 1 9 2 5- 2 0 2 5)」のスペシャルイベントとして行われた。

スペシャルトークライブ『日本の靴(履物)、未来の(革)靴』by Noriyuki Misawa

トークライブに登壇する三澤則行氏-『日本の靴(履物)、未来の(革)靴』

トークライブに登壇する三澤則行氏。
靴づくりからアート作品制作のプロセス、最近の活動内容など、貴重なお話を伺うことができた。

三澤則行氏の靴アート作品「MUSIC Ⅵ-horn(ホルン)-」、「畳(Tatami)」、「波(Nami)」

三澤氏が今年になって制作した、靴アート作品「MUSIC Ⅵ-horn(ホルン)-」(写真手前)、「畳(Tatami)」(写真中央)、「波(Nami)」(写真奥)。

三澤則行氏の靴アート作品「畳(Tatami)」2025年大阪万博出展作品

「畳(Tatami)」
EXPO2025 大阪・関西万博(大阪万博)「未来の靴のカタチ/The Contours of Future Shoes」出展作品。
草鞋(わらじ)や雪駄(せった)など、日本古来の履物を意識し制作した。
土台の形状は、畳の編みをイメージ。

三澤則行氏の靴アート作品「波(Nami)」2025年大阪万博出展作品

「波(Nami)」
EXPO2025 大阪・関西万博(大阪万博)「未来の靴のカタチ/The Contours of Future Shoes」出展作品。
葛飾北斎の波(海)の絵、「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)『神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)』」からインスパイアされた。

三澤則行氏の万博テーマ「未来の靴のカタチ」への思考は、
『未来はもしかしたら、乗り物や移動手段の進化によって、人間は極限に歩かないで移動できるかもしれない。そうなると、現在考えられている靴の必要性はなくなり、最低限少し履ければよい程度の靴しか必要なくなる可能性がある。日本古来の草鞋(わらじ)や雪駄はそういった靴に適しているかもしれない。』
といった想いを作品に込めたのだそうだ。

★より詳しいイベントレポートは、以下ページをご覧ください。
イベントレポート詳細


浅草文化観光センター
東京都台東区雷門2丁目18−9


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「第八回 幡ヶ谷仮面展」を訪れました。

2025年8月23日(土)、渋谷区幡ヶ谷「はじめ」で開催中の「第8回 幡ヶ谷仮面展」を訪れました。仮面作品は、どれも作り手(アーティスト)の個性が溢れ出ていて、とても楽しかったのと刺激を受けました。
仮面展は、8月30日(土)まで開催されていますので、ぜひ足を運んでみてください。

会場の「はじめ」/第8回 幡ヶ谷仮面展

会場の「はじめ」(東京都渋谷区幡ケ谷2丁目5−8)。

大嶋信之(Nobuyuki Oshima)製作した仮面/第8回 幡ヶ谷仮面展
作品と私(大嶋信之)

私の制作した作品(3点)は、入り口を入ってすぐのところに飾っていただいておりました。

大嶋信之(Nobuyuki Oshima)製作した仮面3点/第8回 幡ヶ谷仮面展

こちらの3点が、私が出品した作品です。
写真中央下「私が見た宇宙人はガネーシャ?」、右上「ヘキサゴン of ドゴン」、左上「トライアングル of ドゴン」。
それぞれ、私なりの意味を込め制作した。(→制作した作品の詳細

会場内の様子/第8回 幡ヶ谷仮面展

他にも様々な作品が、飾られている。

店内の仮面作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

どれも、アーティストの個性と手の込んだ作品ばかり。

会場内の仮面作品1F/第8回 幡ヶ谷仮面展

各アーティストによってテーマはまちまち。見てるだけで楽しい。

会場1Fの仮面作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

小林雄二氏の作品「マスク仮面」/第8回 幡ヶ谷仮面展

主催者のひとりの小林雄二氏の作品「マスク仮面」。
さすがに上手い。

仮面(マスク)をモチーフにした絵画アート作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

仮面(マスク)をモチーフにした絵画アート作品。

和紙のような素材で作られたユニークな作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

和紙のような素材で作られた、ユニークな作品。

絵画と仮面が融合したような作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

絵画と仮面が融合したような作品。

妖怪を連想させる仮面作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

妖怪を連想させる仮面作品。

非常に繊細な作りの仮面/第8回 幡ヶ谷仮面展

非常に繊細な作りの仮面。三つとも同じアーティストの作品だ。
どれも30万円前後という値段だったが、2つは売約済になっていた。

作品名「キノピオ」by Masksmith/第8回 幡ヶ谷仮面展

作品名「キノピオ」by Masksmith
表情豊かで、非常に繊細な作りなのがわかる。

作品名「コックリさん」by Masksmith/第8回 幡ヶ谷仮面展

作品名「コックリさん」by Masksmith

作品名「酒呑童子」by Masksmith/第8回 幡ヶ谷仮面展

作品名「酒呑童子」by Masksmith

会場2Fへ/第8回 幡ヶ谷仮面展

会場2Fへ。
階段の途中にも、仮面作品が飾られている。

階段横の壁に飾られた仮面作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

階段横の壁に飾られた仮面作品。

仮面をモチーフにした絵画アート作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

階段横の壁に飾られた、仮面をモチーフにした絵画アート作品。

ハイレベルな作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

しっかり作りこまれた、ハイレベルな作品が多い。
中央は、主催者のひとり小林雄二氏の作品「叫び」。額に書かれた「ころすな!」が印象的。作りもメッセージ性も、さすが!という感じの作品。

所狭しと飾られた仮面アート作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

多くの作品が、所狭しと飾られている。

作家名「Krampus」by 田中健一/第8回 幡ヶ谷仮面展

作家名「Krampus」by 田中健一

知人のアーティストである「亀山空(かめやま そら)」氏の作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

中央二つは、知人のアーティストである「亀山空(かめやま そら)」氏の作品。

作品名「エルビス・プレスリー」by 亀山空/第8回 幡ヶ谷仮面展

作品名「エルビス・プレスリー」by 亀山空

作品名「デューラーの母」by 亀山空/第8回 幡ヶ谷仮面展

作品名「デューラーの母」by 亀山空

作品名「オカリナ」by 亀山空/第8回 幡ヶ谷仮面展

作品名「オカリナ」by 亀山空

作品名「木の婆」by 亀山空/第8回 幡ヶ谷仮面展
( 写真提供:シューワークショップ 末光宏

作品名「木の婆」by 亀山空

作品名「狐半面アールデコ」by サカマタ/第8回 幡ヶ谷仮面展

作品名「狐半面アールデコ」by サカマタ

作品名「シャンバラアウル」by 小松里榮/第8回 幡ヶ谷仮面展

作品名「シャンバラアウル」by 小松里榮
この作品をひっくり返すと・・・・

作品名「シャンバラアウル」by 小松里榮の裏面/第8回 幡ヶ谷仮面展

裏面を見てびっくり!
なんと空き缶で作られていた!スゴっっ!!

小林雄二氏のアーカイブ作品「スカイキャプテン」/第8回 幡ヶ谷仮面展

主催者、小林雄二氏のアーカイブ作品「スカイキャプテン」。
人間の生命力を表現したという。

平置きされた仮面作品/第8回 幡ヶ谷仮面展

平置きされた、様々な仮面作品。

「幡ヶ谷仮面展」公式ホームページ
「幡ヶ谷仮面展」公式ホームページ

「幡ヶ谷仮面展」公式ホームページでは、作品一覧や参加アーティスト一覧がご覧いただけます。ぜひアクセスしてみてください♪(→「第八回 幡ヶ谷仮面展」作品一覧

番外

昨年まで幡ヶ谷仮面展に出展されていた、靴職人で会場からほど近いところに「The Shoe Work Shop(ザ・シューワークショップ)」という素敵なビスポークシューズ(オーダーシューズ)店を構える、末光宏(すえみつ ひろし)氏が、猛暑の中会場に駆けつけてくれた。

末光宏作の革サンダル

末光氏の足元を見ると、とても履き良さそうなサンダルを履いていたので尋ねると、自分の足に合わせて自作したサンダルで、革で巻いたソールと鼻緒と足首のストラップによって足がしっかり固定され、非常に履きよいのだそう。このサンダルを履いて、毎日一万歩歩いているというから驚き。
聞けば、走る民族として知られるタラウマラ族が履いている「ワラーチ」という履物から着想を得たという。タラウマラ族は、スニーカーやランニングシューズなどではなく、裸足にワラーチのみを履いて、多くの世界ランニング大会で優勝を果たすなど実績をのこしているというから驚きだ。
私も、鼻緒型の開放型履物かつ、足首を固定し踵を安定させるのは、歩行には向いていると、靴屋として納得してしまった。
ご興味ある方は、ぜひ「The Shoe Work Shop」に行かれてみてください。オーダーであなたの足にぴったり合ったサンダルを製作してくれます。

The Shoe Work Shop(ザ・シューワークショップ) 
東京都中野区南台4-30-11-1F

はじめ
東京都渋谷区幡ケ谷2丁目5−8


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知人の事務所に飾られた、私の「宇宙人(エイリアン)Tシャツ」。

2025年8月23日(土)、グラフィックデザイナーをしている友人の事務所にお邪魔した。
友人は、高校の同級生(クラスメイト)で、現在は渋谷区初台で雑誌のデザイン業を営んでいる。今回、私が出展している「第八回 幡ヶ谷仮面展」に一緒に行こうとなり、事務所に伺った。(→幡ヶ谷仮面展の様子

友人の会社(@adapt_hatsudai)

グラフィックTシャツの数々

今年着ているというTシャツを、インテリアも兼ねて壁にかけて飾ってあった。
どれも、かっこいい!中でも、岡本一生(Issei.Okamoto)さんというアーティストのコラージュTシャツがあった(写真右3枚)。初台の近所のバーで、岡本氏が個展をしていて購入したという。聞くと、同氏(デザイナー)自身でシルクスクリーンプリントして制作したものらしい。

グラフィックTシャツと宇宙人Tシャツ(オカルトアート)

私が今年(2025年5月)、あるYouTube動画に出演したきっかけで描いた、宇宙人の絵画をプリントしたTシャツを友人は色違いで二枚購入してくれて、壁に掛けてあった。
ハイセンスなデザイナーTシャツと一緒に飾ってくれていて、嬉しい気持ちになった。

宇宙人(エイリアン)プリントTシャツ(オカルトアート)-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

こちらがそのTシャツ。
私が幼少期に遭遇した宇宙人を、当時の記憶をできるだけ正確に思い出して、今年(2025年)改めて描き直した絵画だ。(→宇宙人遭遇体験の詳細

榎本マリコ×「F/CE. (Functionality. Culture. Exploration)」のコラボロングTシャツの前面

オカルトフリークの私が、特に目を引いたのが、このTシャツ。
なんともオカルティックなデザインの、素敵なロングTシャツ。

榎本マリコ×「F/CE. (Functionality. Culture. Exploration)」のコラボロングTシャツの背面

聞くと、榎本マリコさんというアーティストと、ファッションブランド「F/CE. (Functionality. Culture. Exploration)」のコラボだという。かっこいい!


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「第八回 幡ヶ谷仮面展」に出品する作品(仮面・お面)を製作した。

2025年8月16日(土)~30日(日)、渋谷区幡ヶ谷「はじめ」にて開催される「第八回 幡ヶ谷仮面展」に出展する作品(仮面・お面)を3点制作した。

第8回 幡ヶ谷仮面展
1つ目「私の見た宇宙人はガネーシャ?」
 ・制作秘話
  ・私の不思議体験
2つ目「ヘキサゴン of ドゴン(Hexagon of Dogon)」
 ・制作の様子
3つ目「トライアングル of ドゴン(Triangle of Dogon)」
 ・ドゴン族の不思議な話
展示の様子
はじめ(会場地図)


第八回 幡ヶ谷仮面展

毎年行われている「幡ヶ谷仮面展」は、今年で第8回目の開催となる。今年は100名近い96名のアーティストがノミネートしている。

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)/「第8回 幡ヶ谷仮面展」公式サイト
Nobuyuki Oshima-「第8回 幡ヶ谷仮面展」公式サイト

公式ホームページでは、参加アーティストの詳細、過去の作品、過去回のアーカイブ情報を閲覧することができる。
私は、今年初参加であり、仮面も今まで作ったことはないが、初チャレンジした。昨年まで出展していた知人で靴職人の方の紹介で参加することにした。

亀山 空(かめやま そら)/「第8回 幡ヶ谷仮面展」公式サイト
亀山空-「第8回 幡ヶ谷仮面展」公式サイト

また、昨年知り合ったアーティストの「亀山 空(かめやま そら)」さんも誘っての参加。空さんはもともと音楽演技のために独自で仮面を作っていた。(→亀山空さんの作品


1つ目、作品名「私の見た宇宙人はガネーシャ?」

テーマは「ガネーシャ」。
ガネーシャ神は、ヒンドゥー教で最も人気のある神様で、豊穣、知識、商業の神とされていて、豊作、学業成就、商売繁盛などのご利益があるとされている。また、「障害を取り除く吉祥の神様」「知恵と成功をもたらす神」としても知られ、厄除け・邪悪な力を跳ね除ける・精神の安定・自己成長・恋愛成就などのご利益もあるとされる。

材料は、たまたま仕事場にあった、革靴のレザーソール(革底材)に使われる「ベンズ」と言われる厚めの牛革(イタリー製)の端切れに、アクリル絵の具で着色して製作した。
顔のかたちにカットせず、あえて端切れのかたちそのままで絵を描いた。

一部、ラメの絵の具を使って着色したので、光を反射してキラキラする。

おでこの第三の目の部分「ビンディ」には、ラインストーン(人工宝石)を配置し装飾た。

両耳にはイヤリングを装飾。
色を塗って、星をイメージしたラインストーン(人工宝石)を配置。

裏面には、仮面装着用にゴムを取り付けた。
ゴムの付け具もリングのイヤリングをイメージ。
革の端切れなのでこういった半端な形状をしてるが、あえてカットせずにそそままで仕上げた。

制作秘話

本革製仮面「私の見た宇宙人はガネーシャ?」製作途中の宇宙人(エイリアン)の顔-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

当初、これで完成のはずだった。
これは、私が幼少期に遭遇した宇宙人(エイリアン)の顔だ。(→私が見た宇宙人
しかし、途中でなぜかガネーシャに見えてきてしまい、のちに鼻を描き足してガネーシャに方向転換した。なので、作品名を「私が見た宇宙人はガネーシャ?」にした。

後から気づいたのだが、ヒンドゥー教の神であるガネーシャを、ヒンドゥー教では神聖な動物とされる牛の革で作ってしまったこと、ガネーシャまたヒンドゥー教に対して大変無礼なことをしてしまった。宇宙人のままでよかったかも。。

私の不思議体験

この作品を作るにあたって、私が体験した二つの不思議体験が、インスピレーションのもとになっている。

一つは、先にも述べた幼少期の宇宙人遭遇体験。5、6歳ごろ(1982年頃)母の実家のあった茨城県水戸市で遭遇した宇宙人。容姿と目の印象が強すぎて今でも鮮明に覚えているほどだ。なので、最初はその顔を描いた。

二つめは、3年前の2022年2月、寝室に突如現れたガネーシャと、それを取り巻く数体のヒンドゥー教の神々。その後、4月にも同様の体験した。
それまで、恥ずかしながら、ヒンドゥー教のことも「ガネーシャ神」のこともあまり詳しく知らなかった。
その体験から、ガネーシャのこと、ヒンドゥー教のことを詳しく調べるきっかけになった。


2つ目、作品名「ヘキサゴン of ドゴン(Hexagon of Dogon)」

仮面(お面)絵画アート「ヘキサゴン of ドゴン(Hexagon of Dogon)」-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)
作品名「ヘキサゴン of ドゴン(Hexagon of Dogon)」
(C)2025-Nobuyuki Oshima

六角形の張りキャンバスに、絵(アクリル水彩画)を描いて作った作品。
ヘキサゴン=六角形、ドゴン=ドゴン族。
作風は、ドゴン族の仮面祭りから着想を得た。

仮面(お面)絵画アート「ヘキサゴン of ドゴン(Hexagon of Dogon)」-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

柄はオリジナルで、海の波をイメージした。縁の部分にも模様を描いた。
あえて(口のない)目しかない仮面にした。口の代わりに第三の目(サードアイ)でコンタクト(テレパシー交信)できるイメージ。

仮面(お面)絵画アート「ヘキサゴン of ドゴン(Hexagon of Dogon)」-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

ところどころにラインストーン(人工宝石)を配置。

仮面(お面)絵画アート「ヘキサゴン of ドゴン(Hexagon of Dogon)」第三の目(サードアイ・第6チャクラ)のラインストーン(人工宝石)装飾-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

第三の目(サードアイ・第6チャクラ)にも、ラインストーン(人工宝石)を装飾した。
これはドゴン族とは関係ないが、ヒンドゥー教でいうヒンディ(第三の目を表す装飾)からインスパイアされた。第三の目(第6チャクラ)は、直感力や洞察力、ひらめきを司るとされる。

仮面(お面)絵画アート「ヘキサゴン of ドゴン(Hexagon of Dogon)」裏面の仮面着用のためのゴム-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)
裏面の仮面着用のためのゴム

裏面には、仮面装着用にゴムを取り付けた。

制作の様子

六角形の張りキャンバス
六角形の張りキャンバス

六角形の張りキャンバス。
なんとなく仮面になりそうな形状とサイズ感。

六角形の張りキャンバスに着色した様子。
着色した様子

着色し始めた様子。(アクリル水彩)
ここからアイデアをひねり出す。


3つ目、作品名「トライアングル of ドゴン(Triangle of Dogon)」

仮面(お面)絵画アート「トライアングル of ドゴン(Triangle of Dogon)」-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)
作品名「トライアングル of ドゴン(Triangle of Dogon)」
(C)2025-Nobuyuki Oshima

三角形の張りキャンバスに、絵(アクリル水彩画)を描いて作った作品。
トライアングル=三角形、ドゴン=ドゴン族。
作風は、ドゴン族の仮面祭りから着想を得た。

仮面(お面)絵画アート「トライアングル of ドゴン(Triangle of Dogon)」全体像と縁の部分の模様-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)
全体像と縁部分の模様

柄はオリジナルで、海の波と夕日、緑(植物)をイメージした。縁の部分にも模様を描いた。

仮面(お面)絵画アート「トライアングル of ドゴン(Triangle of Dogon)」目と第三の目(第6チャクラ)-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)
目と第三の目(第6チャクラ)

あえて(口のない)目しかない仮面にした。口の代わりに第三の目(サードアイ)でコンタクト(テレパシー交信)できるイメージ。

仮面(お面)絵画アート「トライアングル of ドゴン(Triangle of Dogon)」-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)
第三の目の装飾「ヒンディ」

第三の目(サードアイ・第6チャクラ)に、ラインストーン(人工宝石)を装飾した。
これはドゴン族とは関係ないが、ヒンドゥー教でいうヒンディ(第三の目を表す装飾)からインスパイアされた。第三の目(第6チャクラ)は、直感力や洞察力、ひらめきを司るとされる。

仮面(お面)絵画アート「トライアングル of ドゴン(Triangle of Dogon)」-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)
裏面の仮面着用のためのゴム

裏面には、仮面装着用にゴムを取り付けた。

ドゴン族の不思議な話

ドゴン族は、西アフリカにあるマリ共和国のバンディアガラの断崖(バンディアガラ山)周辺に居住する民族で、独自の言語、伝統文化、宗教を保持し、特に仮面を使った踊りやダンスといった独自の文化、60年に一度行われるシギ祭りなどが有名です。

ドゴン族には、不思議な話が二つあります。
一つは、シリウス神話。
ドゴン族は、なぜか天体の知識を持っており、自分たちの先祖はシリウス星系から来たと伝承されており、シリウスはA、B、Cの三つの星があると言い伝えられていた。後になって、1862年望遠鏡での観測で、ひとつの星だと思われていたシリウスは、シリウスA、Bの連星であることが確認された。(シリウスBは肉眼では見えないし、小さな望遠鏡でも確認できない暗い恒星なので、なぜドゴン族が知っていたかは不明。)ドゴン族の言うシリウスCについては、まだ観測されていない。
(参考動画:古代の宇宙人の来訪は事実なのか?/HISTORY公式チャンネル

二つめは、アディンクラコードにまつわる話です。
下の動画によれば、最先端の研究によると、宇宙を満たすエーテルに満たされた情報コードは「アディンクラコード」という記号で記述され動いていることがわかったようだ。しかし、ドゴン族はどうやらそのアディンクラコードをもともと知っており、そのコードを自分たちの衣類の柄に織り込んでいた。なぜドゴン族がアディンクラコードを知っていたかは不明。ちなみに、アディンクラコードを三次元に取り込むと、エラー修正コードのような高度な数値数学になり、現在のインターネットを動かしているというからますます驚かされる。
(参考動画:DNAと引き寄せの関係性、量子力学 による願望実現 の仕組み/Captain AT Channel

以上より、ドゴン族の不思議さには魅力を感じます。
まだまだ、古代文明には、現代科学では分からないことがたくさんあると、心がワクワクします。

展示の様子

展示の様子は、写真をクリックしてください。

第八回幡ヶ谷仮面展での展示の様子(Nobuyuki Oshima /大嶋信之)

作品展示の様子


はじめ
東京都渋谷区幡ケ谷2丁目5−8


Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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