自然(緑・植物)を大切にするということ

絵画「the TREE(木)」(2018年 大嶋信之)
私が2018年に描いた絵画「the TREE(木)

私は、幼少期から自然に異様に興味があり、ちょっと変わった子だったと思う。
そんな中、5歳くらいだった1982年ごろに宇宙人との遭遇体験があった。
その体験後に自然への興味はますます増大し、植物や生物、天体など、さまざまな自然現象に興味をもち、昆虫、草花、魚など、いろいろなものを育てたり、望遠鏡で天体を観測したりしていた。
その中でも、特に植物への興味は異常だった。
その後、サーフィンを始めると、自然の美しさと不思議さ、波や天気・天候の不思議さなどから自然科学に興味を持った私は、それらを数式で表す物理に興味を抱き、(最終学歴の)高校生活では、物理だけはしっかり最後まで学び、公立大学入試の共通テスト(センター試験)で物理だけは好成績を納めたほどだった。(その他の科目の得点は良くなかったため、大学進学は諦めることに。)
そんなエピソードを含め、現在の私の考えを紹介したい。

(イラスト写真・文/大嶋 信之)


自然への興味のはじまり

私は東京都の豊島区で生まれ育ちました。
当時住んでいた家というのは、池袋駅にほど近い交通量の多い大通り(明治通り)沿いの一軒家でした。一階の一部は、父方の祖父が営む靴屋になっていました。

そんな中、私と双子の弟は、小児喘息を発症してしまい(おそらく、排気ガスの影響だと思われます。)、弟は1歳半で入院するほど発作がひどく、豊島区の公害認定を受けました。(今は二人とも快方しているため、認定を取り下げています。)

母の実家は、当時、茨城県水戸市姫子というところにありました。
私たち双子は、事あるごとにしょっちゅう母の実家に母と帰省することが多く、そのたび、東京では味わえない自然の中で遊ぶことが多かったのです。

母の実家のあった茨城県水戸市の光景の絵画イラスト(2026年 大嶋信之)
(母の実家の畑の光景/茨城県水戸市姫子)

母の実家には、広い畑があり、畑の奥には雑木林がありました。
その畑で日が暮れるまで、弟と遊んでました。
私は、その畑の光景が大好きで、東京に帰ると、上のような絵を描いては、いつも思い出していました。(上の絵は、本記事執筆にあたり先日改めて思い出して描いたもの。)

雑木林に続く畑道の途中に渋柿の気が一本立っていて、奥の雑木林では夏にはカブトムシやクワガタが採れたので、弟と朝早く起きて採りに行きました。

この畑と雑木林は、母型の祖父が管理していて、公務員を退職した祖父が、色々な野菜を作り、雑木林の落ち葉(主にクヌギの葉/このクヌギの樹液にカブトムシやクワガタが寄ってくる)で畑用の腐葉土を作り(この腐葉土にカブトムシが産卵し幼虫も採れた。)、小屋で牛と豚を育て、鶏を飼って鶏卵を取り、竹林でタケノコを取り、クヌギの木でシイタケを作り、栗、キウイを育て、離れた場所の水田で米を作っていた。
そんな自給自足の循環型の生態系を自宅の敷地内で構築していた祖父の側で、それらを見ながら育った私は、東京にはないその環境が大好きになった。

まず、水戸の空気がおいしかった。
東京に帰ると、大通り沿いの家での空気は、常に排気ガスの臭いがあった。
水戸の空気はおいしく、喘息持ちの私には最高だった。
ある日、スーパーのビニール袋いっぱいに水戸の空気を詰め込んで縛って、電車で東京に持ち帰ったこともあった。(一吸い二吸いでなくなってしまったが笑)
そんなこんなで、私は植物や昆虫などの自然に興味を持ち始めた。

宇宙人との出会い

そんなある日、いつものように母の実家に帰り、寝ようとした夜のこと、私は不思議な存在に出会った。5歳くらいの1982年ごろだった。季節は覚えていないが、夏休みか秋ごろだったと思う。
いつも双子で先に寝かされるのだが、その日は私だけなかなか寝れずにいた。同じ布団の隣では弟は先に寝てしまっていた。その時、明かりのついた内廊下にある物体が私を覗き込んでいたのだ。

私が見た宇宙人(1982年頃、茨城県水戸市)

それは、異様に大きい頭と目、大きな尖った耳をした、見たこともない容姿だった。肩から銃のようなものを掲げていた。
目が合うと、その目から強力なテレパシーのようなものを送ってきて、まったく怖くなくなってしまった。説明が難しいのだが、愛情のような感情を送ってきたのだ。私は安心感と抱擁間に包まれ、ウトウトと眠くなってしまって寝てしまった。
この体験談の詳細は、よろしければ以下をご覧ください。

私の見た宇宙人(1982年ごろ/茨城県水戸市)
https://www.nobuyukioshima.com/2022/07/1982.html

宇宙人からのメッセージ

それ以降、その宇宙人に会うことはないが、その遭遇の意味を大人になるまで自分なりに長く考えていた。
もし、(遭遇の)意味があるとすれば、遭遇場所の大好きだった水戸の”自然”かなと思った。
遭遇後も自然への興味は増大し、東京の自宅にあった小学生の私の学習机の上には、様々な観葉植物を並べ、至近距離で呼吸してみたり(ある意味コミュニケーション笑)、同じ机の上に水槽を置いて魚を育てたりしていた。
なので、遭遇したあの場所(循環型の生態系)の重要性を、忘れないためだったかもしれない。自分なりにそう確信した。とりわけ、そのサイクルの重要な要だと思ったのが”植物”だった。

植物の重要性

植物は、皆さんがご存じの通り、光合成を行って、大気中の二酸化炭素を吸収し酸素を放出しています。植物がいなければ、酸素はなくなり、僕らは呼吸することができなくなるわけです。
それだけではなく、植物は光合成で栄養分(有機物)を作っています。言い換えると太陽エネルギーを物質化できるのも、地球上で植物のみです。
その太陽エネルギーから作られた栄養分を草食動物が摂取し、草食動物を肉食動物が摂取し生態系を維持しています。食物連鎖というものです。
海や川でも同じことが起きています。海藻や植物プランクトンを動物プランクトンが食べ、それを魚が食べる。小さい魚を大きな魚が食べる。エビやタコ、イカなども魚を食べます。
私たち人間は、雑食なので植物も食べますし、牛や山羊のような草食動物も食べます。肉食動物を食べることは少ない(ワニやアザラシなど)ですが、ある意味肉食の魚やエビ、タコ、イカなどはよく食べます。
このような食物連鎖の大元(一次生産者)は”植物”であり、もし地球上に植物が存在しなければ、呼吸もできなくなるだけでなく、食べ物もなくなってしまうのす。


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Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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