2026年2月3日、海外のオカルト情報を主に配信されているYouTube番組「Dave Fromm Channel(デイブフロムチャンネル)」に出演いたしました!

(チャプター画像は動画より)

2026年2月3日、オカルト情報を主に配信しているYouTube番組「Dave Fromm Channel(デイブフロムチャンネル)」に出演させていただきました。私が見た宇宙人と、世界各国に古来より伝わる存在や他のUFO宇宙人事件との類似点を検証した内容となっています。ご興味ある方、ぜひご視聴いただけると嬉しいです。

【緊急出演】”高い知性を持っておりテレパシーを送ってきました”エイリアン遭遇体験者の証言を掘り下げました

番組の中でお話した内容:

私が見た宇宙人(1982年ごろ/茨城県水戸市):動画「前偏」
https://www.nobuyukioshima.com/2022/07/1982.html

撮影後の記念撮影

デイブさんアリさんと私(大嶋信之)-Dave Fromm Channel(2026年1月26日)
番組でお馴染みのデイブさん(写真左)とアリさん(写真右)

以前よりずっと番組のファンだったので、私の体験を取り上げていただき、大変光栄でした。ありがとうございました。


関連記事:
2025年12月12日 山口敏太郎さんの「ATLASラジオ」に電話出演しました。
2025年12月7日、愛・宇宙博さんのYouTubeライブ配信に生電話出演しました。
2025年5月19日、デイトナインターナショナルさんのYouTube番組に出演しました。


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2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」の写真。

2026年2月2日の月の写真を撮影。(光学30倍デジタルカメラを使用)
この日は満月で、2月の満月はアメリカでは寒さで大地が雪で覆われることにちなんで、「スノームーン(Snow Moon/雪月)」と呼ぶらしい。

2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」

時間は19:00ごろ。場所は東京都板橋区上空。
太陽の光を反射し、美しく光輝く月面。

2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」の写真

ズームしてみる。

2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」の拡大写真

最大ズーム(光学30倍)
月の海(黒い部分)やクレーターなどがはっきり見える。
月は美しいだけでなく、色々な観点で神秘的な天体だ。
今後も観察していきたい。


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神、精霊、宇宙人、人類、幽霊の関係。宇宙と脳、アカシックレコードと量子情報、ブラックホール、フォログラフィー宇宙論(ホログラフィック宇宙論)などを考察する。

先日、宇宙人とお稲荷様との関係があるのではないかという記事を書いたが、その延長で、我々が”神”と呼んでいる存在や精霊、宇宙人や幽霊など、より視野を広げて考察したいと思う。

神、精霊、宇宙人、幽霊の存在とは
アカシックレコード
 ・ブラックホール

フォログラフィー宇宙論とシュミレーション仮説
 ・フォログラフィー宇宙論
 ・シュミレーション仮説
高次元意識体の存在
まとめ

(イラスト・文/大嶋信之)


神、精霊、宇宙人、幽霊の存在

神とは、世界や自然の根源に関わる“超越的存在”として扱われている。
宇宙や生命の創造者、人間の理解を超えた力・意志を持つ、宗教・哲学の中心的概念だ。

精霊とは、自然界(森・水・風・火)や場所に宿る存在として扱われるもので、古くから人間とは身近の存在だ。神ほど絶対的ではなく、人間と交流する物語が多い。

お稲荷様なんかは、これ(精霊)に属するのではないかと考えることができる。

宇宙人は、近代になって言われる存在で、他の星から来た存在として語られる。
宇宙工学がなかった過去の時代では、宇宙人は精霊や妖怪などと言われていた可能性が大きい。時に、神様同様人間の理解を超えた存在として語り継がれていることもあるだろう。

幽霊は、死者の魂とされ、神や精霊よりも人間に近く、人間の心の延長に存在すると考えることができる。

以上を整理してみる。

存在世界観位置づけ人間との距離
宇宙・根源超越的最も遠い
精霊自然・地域身近な超自然やや近い
宇宙人物質世界異文明中間
幽霊人間の死後個人的存在最も近い

そして、その4つがこの一つの世界に存在しているとするならば、

神:宇宙の法則を司る
精霊:自然のバランスを保つ
宇宙人:物質文明の異文化
幽霊:人間の記憶と感情の残滓

ということが言えるのではないだろうか。

アカシックレコード

アカシックレコードとは、現在多くの物理学者たちが研究し、存在するのではないかと言われている「宇宙のあらゆる情報が記録された領域」のこと。宇宙の始まりから未来までのすべての出来事が二次元空間に記述されていると考えられている。

アカシックレコードのイラストメモ(大嶋信之)
アカシックレコードをイメージした私のイラスト

宇宙のすべての出来事、個人の記憶・感情・経験、生命の進化の記録、物質・意識・魂に関する情報が、サンスクリット語(古代インドの言語)で“アカシャ(虚空・エーテル)”と呼ばれる領域に蓄積されているというのが「アカシックレコード」なのだ。

「アカシックレコード」は、科学的には今はまだ存在が確認されているわけではないが、ユング心理学での「集合的無意識」や、宇宙の情報は消えないという量子情報論、神智学者ヘレナ・ブラヴァツキーやルドルフ・シュタイナーなどの「霊的な感覚によって宇宙の記録にアクセスすることができる」といった主張などから、”世界には膨大な情報が存在し、それが何らかの形でつながっている。”という直感は、時代を超えて人間が抱いてきたものなのは確かだ。

ブラックホール

最近の研究では、ブラックホールの中に入ったものは完全に無くなるわけではなく、その中の情報すべてがブラックホールの外側の表面つまり二次元に書き込まれているということが分かってきたのだ。

ブラックホールと言えば、寿命を迎えた恒星が爆発してできたとされ、重力が強すぎるあまり言わば空間に開いた穴なのだが、その中に吸い込まれたというか落ちたものがどこへ行ってしまうのか、ずっと謎のままだった。

おそらく、私の考察では、異次元(三次元より高次元の四次元など)に行ってまうと安易に予想しているが、その情報が表面に書き込まれているというのは、驚くべき発見というか仮説だ。

脳みそも同じではないか。生まれた赤ちゃんのときから脳みそは、様々な情報を取り入れ、大人になるにつれしわが増えていく。実は、そのしわに脳内の情報が書き込まれているのではないかと思うのだ。「脳は、勉強すればするだけしわが刻まれていく」と昔誰かから聞いた気がするが、そうなら納得がいく。
肌のしわも同じかもしれない。年を取ってしわが増えるというのは、人としての経験(情報)がどんどん蓄積されていくからではないだろうか。

話は脱線してしまったが、アカシックレコードもブラックホールと同様に、宇宙の外側の表面の二次元に書き込まれている可能性があるのではないだろうか。

アカシックレコードを”宇宙の情報場”と考えると、脳は情報を生み出すものではなく、受信するものだと考えることができる。
直感・ひらめき・インスピレーションなどはこの”受信”の一種ではなかろうか。

そして、精霊や神はアカシックレコードの情報を“意識”として具現化した存在なのではないだろうか。幽霊は個人の情報がアカシックレコードに残った断片と考えられる。
こう考えると、宇宙・霊界・神話が一つの体系にまとめることができる。

では、どうやって脳はそれらの情報を受信できるのか。
その方法の一つとして私が考えているのは、脳波だ。

脳波をイメージしたイラストメモ(大嶋信之)
脳波をイメージした私のイラスト

脳波とは、脳から発せられる電気信号で、その時の感情によって周波数の異なる信号になる。リラックスして落ち着いているときは周波数は下がり、怒りや興奮状態では周波数が上がる傾向がある。就寝時は最も周波数が下がる。周波数帯によって、デルタ波(δ)、シータ波(θ)、アルファ波(α)、ベータ波(β)、ガンマ波(γ)などと呼ばれている。当然だが、死ぬと脳波も0になる(発信されなくなる)。

脳波が周波数を伴った電気信号であるということは、この周波数に共鳴させることで、情報を伝達できる可能性があると私は思っている。ラジオやテレビを受信するのと同じ原理だ。

また、シューマン共鳴と言われる、地球特有の周波数は、リラックス時のアルファ波とほど同じ周波数ということを考えると、(リラックスしている)休日に仕事のアイデアが湧いてくる、何も考えていないときに突然ひらめきが降りてくる、夢の中で問題が解決するなどといったよくある不思議体験も説明できる。要するに、脳波の周波数が下がっているときに、宇宙の情報場であるアカシックレコードにアクセスできるのではないか。

また、ある量子科学者は、脳の働きには、量子現象が関わっている可能性を指摘している。脳は情報伝達時に、量子的な情報場とつながる可能性があるというのだ。そもそも脳は、時間や空間を超えた情報処理が可能であり、アカシックレコード的な概念と相性が良いのだ。もちろん、これはまだ仮説の段階だが、「脳は単なる生物学的コンピュータではない」という示唆になる。
脳の75%が水、宇宙の75%がダークマター(エーテル)という、興味深い類似点もある。

以上を考えると、神、精霊、幽霊などは、アカシックレコードの情報を、脳で受信し視覚化されたものなのかもしれない。私たちの考える宇宙人は三次元の存在なので、また別なのだが、もし精霊の種に入るとするならば同じ(高次元の存在)と言える。

ただこれらだけでは、アブダクション現象は説明できない。
そこで、加味したいのが「フォログラフィー宇宙論(フォログラフィック宇宙論)」と「シュミレーション仮説」だ。

フォログラフィー宇宙論とシュミレーション仮説

フォログラフィー宇宙論

フォログラフィー宇宙論(フォログラフィック宇宙論)とは、この世は三次元空間ではなく、低次元(二次元)から投影された世界、つまりフォログラフィーだという物理仮説で、日本の物理学者で東京大学およびカルフォルニア工科大学教授の大栗博司(おおぐり ひろし)教授などが研究している理論だ。

アカシックレコードのようなこの世のすべての情報が書き込まれた領域があり、そこから投影されている世界が、私たちの住むこの世界という考え方だ。

シュミレーション仮説

シュミレーション仮説とは、「私たちの世界(宇宙)は、より高次の存在が作った“シミュレーション”である。」という、現代の科学者・哲学者が真剣に議論している仮説だ。

そもそも宇宙が、計算可能な情報構造になっているという点でも、納得がいく理論だ。DNA配列も同様、アインシュタインの相対性理論も同じだ。どれも数学的かつデジタルデータで、特に興味深いのは相対性理論での時間の概念(重力が強い場合と、速度が速い場合に時間が遅れる)で、これは負荷を減らすコンピューターやゲームと同じ現象とも思える。
また、最先端物理学である量子物理学では、粒子は観測するまでは波の状態、観測時に粒の状態に決定されるというのも、まさに負荷を減らすコンピューターのような振る舞いだ。これを発見した有名な実験は「二重スリット実験」、そしてそれら粒子の振る舞いを実際に活用しているのは、医療分野でのMRI検査や、次世代コンピューターとして開発が進む「量子コンピューター」などだ。特に、”量子もつれ”という現象は、片方の素粒子を観測した瞬間に、もつれ状態にあるもう片方の素粒子の状態が決定するといった、摩訶不思議な現象だ。そこに距離と時間の制約は受けない。それぞれがいくら離れた場所にあっても瞬間的に決定する。これは、ゲーム(この世界)の操作に大きく関わった現象に思える。

高次元意識体の存在

この世界は、誰かが作ったゲームなのかもしれない。
もし仮に、そうだとすると、次の謎が湧いてくる。
それは「この世は、誰が作ったのか?」という謎だ。ただそれは、残念ながら今のところ私たちには理解が難しいだろう。次元の違う場所の住人の可能性が高いからだ。(その存在がわかったところで、「ではその世界は誰が作った?」と”鶏が先か?卵が先か?”的な永遠ループに陥ってしまうが。)
それは、コンピューターゲームの登場人物が、そのゲーム開発者や操作しているプレイヤーの存在を知ることができないのに似ているだろう。いくらがんばっても、彼らはモニターの中から出ることはできないし、モニターの外の世界を知ることも理解することも難しいだろう。

しかし、私たちはこの世界の管理者、いわば高次元意識体にアクセスできる可能性はゼロではない。
今後、人類の数学的進歩が進み、宇宙構造をより理解したとき、そのアクセス方法を解明できるかもしれない。
他の星の住人で文明が進んだ異星人たちで、すでにそこへアクセスできている可能性だってある。その異星人と人類がもし接触しているとすれば、我々人類もアクセス方法を教えてもらっているかもしれない。

また、その逆も考えられる。
管理者である高次元意識体の介入である。
それは、古代から伝承される神話や神の存在などかもしれない。
現代のアブダクション現象もそうかもしれないし、
日常で起こる、奇跡とか、シンクロニシティなどの現象もそうかもしれない。
ただ、どれも立証は難しい。

高次元意識体が介入する目的は、シュミレーション(この世界)がより良い方向へいくためと考えたほうが自然だし、そのために私たち人類の進化(文明の上昇)を早めたり、宗教心を変化させたりすることだろう。

なので、アブダクション現象(神、精霊、一部の宇宙人などの霊的存在との接触)は、そういった介入のひとつと考えることができる。

まとめ

以上、今回は神・精霊・宇宙人・幽霊などから、この世界の構造的仮説について考察してみたが、ますます謎が深まるばかりだ。
以前、アメリカのアート・ベル氏(故人)のトークラジオ番組で、エリア51の元職員を名乗る男性からの電話があり、「宇宙人は、私たちの考える宇宙人ではなく、本当は”霊的(異次元の)存在”なんだ。アメリカ政府はすでに彼らと接触している。」と緊迫した様子で話しているのを動画で聴いて、妙に信憑性を感じてしまった。しかも途中で番組が途切れてしまったのだ。(→アートベル氏の番組を取り上げた動画
この出来事(電話)は、今から20年近く前の1997年のことだった。
今後もリサーチを続けたい。


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お稲荷様(お稲荷さん)・稲荷神(いなりのかみ)は宇宙人?

お稲荷様(お稲荷さん)

私は最近、宇宙人とお稲荷様には、深い関係があるのではないかと思ってきた。
そのきっかけについてお話ししたい。

はじめに
 ・お稲荷様(お稲荷さん)とは
お稲荷様と宇宙人の関係
 ・ぶっち・ぎりお氏の動画
 ・「広大な宇宙ラジオ」さんの動画
 ・私の遭遇した宇宙人と類似事件との共通点
私のエピソード
 ・18歳から5年間務めた会社
 ・銭湯「稲荷湯(いなりゆ)」
 ・きつね塚通り商店街
 ・公園でのUFO撮影
 ・その他のエピソード
お稲荷さんにまつわる動画
その他の関連情報
まとめ

(文/大嶋 信之)


はじめに

お稲荷様(お稲荷さん)とは?

お稲荷様(お稲荷さん)とは、稲荷神(いなりのかみ)を指し、五穀豊穣や商売繁盛、家内安全など生活全般を守る神様。本来は穀物(稲)の神様だが、その使いとされる狐(キツネ)が、神使(しんし)として広く信仰されている。稲荷神社の数は、全国に約3万社以上とされ、日本で最も多い神社のひとつ。総本宮(そうほんぐう)は京都の伏見稲荷大社。


お稲荷様と宇宙人の関係

ぶっち・ぎりお氏の動画

私が、お稲荷様と宇宙人の関係について考察したいと考えるようになったきっかけは、私が以前出演したYouTube番組のチャンネル「デイトナインターナショナル公式」に、先日出演されていた、京都のカフェ店主で作家のぶっち・ぎりお氏の以下の動画を観たことだ。

ぶっち氏は、この動画の前に自身が体験したUFO宇宙人体験を語った動画も配信されている。(→ぶっちぎりお氏の動画2

【霊能者】「見えないものが視える人」が本気で薦める「伏見稲荷大社の謎の力」

本動画の中でぶっち氏は、以前見たUFOはお稲荷さん(が姿を現したもの)だった、とか、若いころから自身が経験した不思議体験のほとんどが、今になってお稲荷さんの仕業だったことが分かったと語っている。
私も若いころから、お稲荷様に何かとご縁を感じていたので、共感する部分が多かった。
また、ぶっち氏の経営するカフェは、なんと全国の稲荷神社の総本宮である伏見稲荷大社の表参道前!ということから信憑性を感じざる得ない。また、ぶっち氏は自身の不思議体験を綴った本(書籍)「伊奈利CAFE物語: 神様と白狐と前世の記憶」を出版している。非常に興味深い内容だ。

「広大な宇宙ラジオ」さんの動画

次に見た動画で、私の気持ちは確信に近いものに変わった。
私が以前電話出演したYouTube番組のチャンネル「愛宇宙博」さんに、以前出演されていた、広大な宇宙ラジオさんの以下の動画だ。

緊急生電話!未だ誰も知らない「稲荷」の正体がヤバすぎた…【広大な宇宙ラジオさん】

動画内で、広大な宇宙ラジオさんは「稲荷はキツネじゃなく宇宙人、というか地底人」と語っている。古くから人類に関わっているのだそう。

この二つの動画を観て、私は自身の体験も含め、なるほどと納得してしまう部分が多かった。
そして、極めつけは以下だ。

私の遭遇した宇宙人と類似事件との共通点

まず、私が1982年に遭遇した宇宙人はこちら

私が1982年ごろに茨城県水戸市(姫子)で遭遇した宇宙人の絵画-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)
(イラストは2025年5月YouTube出演にあたり、改めて描き直したもの。)

身長は120cmくらいと低く、頭が大きく、目も大きい、特徴的なのは耳で、大きく上に尖っていた。手足は異様に細かった。(詳細:私が見た宇宙人

埼玉県毛呂山町で起きたUFO誘拐事件(1981年)の宇宙人

先日(2025年12月12日)、山口敏太郎のATLASラジオに電話出演した流れで、山口敏太郎祭り(2025年12月27日)に参加した際、会場で知り合った怪談師のレムリアmanaさんから「大嶋さんの宇宙人によく似ているから観てみて!」と教えてもらった動画。

動画:「埼玉県でUFOに拉致され催眠術で記憶回復」(日本テレビ/1981年11月深夜放映)
前編
本編

この事件は、1981年埼玉県毛呂山町で畑仕事をしていた男性が、UFOを至近距離で目撃した事件。
UFOを目撃した男性に退行催眠をかけたところ、UFOに攫われていたことが判明し、目撃した宇宙人を思い出すといった内容の番組。
私の遭遇体験(1982年)と年代が非常に近く(1981年)、宇宙人の容姿も背が小さく、耳が大きいというところなどが似ているだけでなく、本人もUFOを見て眠くなって寝てしまったというところも似ていたことに驚いた。
しかし、この宇宙人は、犬っぽいというかキツネっぽいのだ。
宇宙人の容姿は、身長70cmくらい、二足歩行、手の指が二本、大きな耳(犬のように尖っている)、大きな目、鼻はなし、毛は生えていない、骸骨のよう、何かナイロンのようなウェットスーツを着ていた。

埼玉県起きたUFO誘拐事件(1981年)の宇宙人のイラスト
(退行催眠によって描かれた宇宙人の姿/画像は本編動画より)

UFO遭遇者が、退行催眠によってUFOに誘拐(アブダクション)されたことを思い出し、描いた宇宙人の姿。当事者は、退行催眠中「殺される!」と恐怖心をにじませていた。

琵琶湖大橋で起きたUFO誘拐事件(1977年)の宇宙人

次の動画は、琵琶湖大橋で起きたUFO遭遇事件。
1977年1月3日、4人のスタントマンたちが、車で琵琶湖大橋を渡ろうとしたときに、UFOに遭遇。スタッフ全員に記憶に空白があることから、当事者の一人に退行催眠をかけて当時の記憶を呼び戻す内容の番組となっている。

動画:「11PM 矢追純一UFO取材 琵琶湖でUFOに拉致催眠術で記憶呼び戻す」(日本テレビ/1983年11月 深夜放映)
前編
後編

後編動画では、退行催眠によって宇宙人の容姿が思い出される。
身長120cmくらい、頭は大きく、大きな目(目の玉がない)、耳が大きく尖っているところが、私の見た宇宙人に似ている。指が二本というところが、毛呂山町の事件と似ている。

琵琶湖で起きたUFO誘拐事件(1977年)の宇宙人のイラスト
(画像は後編動画の34:15あたりから)
琵琶湖で起きたUFO誘拐事件(1977年)の宇宙人のイラスト2

退行催眠にかかった遭遇者が、宇宙人の姿を思い出しながら描いているとき、「口元がモコッとしている」と何度か言っているところが、非常に興味深かった。
犬っぽいというか、キツネっぽいというか、お稲荷様そのものだと思ってしまった。

しかも琵琶湖大橋は、全国の稲荷神社の総本宮、伏見稲荷大社のすぐ近くだ。また、冒頭のぶっちぎりお氏の不思議体験も伏見稲荷大社(お稲荷様)と大きく関わっている。これらは関連があると感じざる得ない。今後もリサーチを続けたい。


私のエピソード

私とお稲荷様との不思議なご縁や、その他のエピソードを紹介したい。
私は、豊島区西巣鴨で生まれ育ち、のち北大塚へ引っ越し、現在は板橋区に住んでいる。
たが、1997年(19歳の時)初めて就職した北区滝野川6丁目に不思議なご縁を感じていた。そこに、お稲荷様が関係していると今になって気づいたのだ。

19歳から5年間務めた会社(1997~2002年)

私は、高校時代どっぷりサーフィンにハマってしまい、高校卒業後サーフィンとバイトといった生活を約1年間過ごした。後半には、千葉県九十九里沿いのホテルに短期だが住み込みバイトをし、そのバイト代を元手に運転免許を静岡県御前崎市の合宿で取得した。両方ともサーフボードを持参して、バイトの合間にサーフィン、免許の講習の合間にサーフィンといった具合だった。
(サーフィン関連記事:【不思議体験】17歳のとき阿字ヶ浦へサーフィンに行った時に親子の何かを感じた日私が描いたサーフィンや海の絵画

そして東京に戻り、地元のある会社に就職した。
当時、私はサーフショップで働きたいと思っていたところ、家からほど近い場所(北区滝野川6丁目)にスケボー(スケートボード)を飾ってる会社を発見。入り口に「バイト募集」と貼り紙してあったので、飛び込んだ。

その会社は、サーフィンやスケボーショップではなく、ジェットスキー(水上バイク)のパーツをアメリカから輸入して全国のジェットショップに卸している小さな商社だった。
「仕入れ元のアメリカ(サンディエゴ)へ年1回は行くよ。」と社長。サーファーの私は「(サーフィンの本場の)西海岸に年1回行けるなら面白そう。」と思い、すぐに「ここで働きたい。」となった。バイト期間1カ月を経て正社員として雇用された。

そして、5年間のあいだで4回、ロサンゼルス~サンディエゴ(カリフォルニア州)、ジェットスキーの年一の世界戦を行うレイクハバス(アリゾナ州)に行くことができた。サーフィン好きの私のために社長の計らいで、道中にカリフォルニア州「オーシャンサイド」というサーファーにとっては魅力的な町に寄ってレンタルボードでサーフィンさせてくれたり、「ハンティントンビーチ」という世界サーフィン大会のメッカの海岸に観光で立ち寄ってくれたりもした。社長には感謝でしかない。
レイクハバス(アリゾナ州)への道は、拠点のサンディエゴ(カリフォルニア州)から砂漠の中を車でひたすら走っていくのだが、ついでにラスベガス(ネバダ州)に一泊したり、フェニックス(アリゾナ州)で一泊してグランドキャニオン(アリゾナ州)を観光したりした。今考えると、UFOで有名な「エリア51」のあるネバダ州や、「フェニックスの光」でも有名な町にも立ち寄った貴重な体験であった。そういえば、一度だけ夜中の3時に不思議な飛行体を見たこともあった。(当時社長には報告した。)

そんな会社のあった場所のすぐ近くに「きつね塚通り商店街」という商店街があった。偶然にもそのきつね塚通り商店街内に親戚の営むお煎餅屋さんもあった。当時は、そこまで気にも留めていなかったが、今になってその場所周辺が、自分にとってなぜか縁があることに気づいた。

銭湯「稲荷湯(いなりゆ)」

きつね塚通り商店街のある地区内(滝野川6丁目)にある銭湯。国の登録有形文化財(建造物)に指定されている。

以前の会社を辞め、月日は20年近く経過したある日、その会社近くに住む叔父と話していたところ、銭湯好きの私に「あそこの稲荷湯さん(きつね塚商店街と同じ地区にある)に一度行ってみるといいよ。」と勧められた。私が「古い銭湯で、熱いお湯が好き。」と言ったからだ。「お湯はすごく熱いよ。」と叔父。私は、今住んでいる板橋区内の銭湯はほぼモーラしていたが、稲荷湯は以前から知っていたものの一度も行ったことがなかった。
後日、さっそく稲荷湯へ。叔父の言う通り、稲荷湯は古い宮造りの建物のままで情緒があり、お湯(数ある浴槽のうち「熱湯」)は私の銭湯の中で一番熱く、今でも私のお気に入りの銭湯の一つなのだが、ここで私にとっては驚きの偶然が起こる。しかも、初めて行った日から!

以前勤めていた会社の社長との再会

初めて稲荷湯へ行った日のこと。
脱衣所で服を脱ぎ、浴室のカランの前に座り、浴槽に目をやると、なんと、5年務めた以前の会社の社長がお湯に浸かっているではないか!
会社を辞めて、はじめのうちは何回か会う機会はあったものの、10年以上は会っていないかった。「なんて偶然なんだ!」私はそう思い、社長に話しかけた。
そこで、久しぶりに会話を交わし、その後、一緒に飲みに行ったりして、今もゆるく交流を再開できたのである。当時の取引先のサンディエゴの社長とも帰国のタイミングに合わせ再会することができた。
そうだ、社長も昔から銭湯好きって言ってたのを思い出した。

友人Tとの再会

稲荷湯には、建物の脇の裏に”長屋(ながや)”という、昔の従業員を寝泊りさせていた部屋があり、そこを改装した古民家カフェのようなお店(スペース)があった。私が稲荷湯に行きだした当初、そのお店が完成してすぐだったこともあり、物珍しげに、お風呂上りにそこで一杯飲むのがルーティンになっていた。そのお店はイベントなどに貸し出ししたりしている。
そんなある日、いつも通り稲荷湯に行くと、入り口前に古くからの友人Tがいるではないか!10代後半~20代前半まで、一緒にサーフィンに行ったり、飲みに行ったり頻繁に遊んでいた仲の良い友人だった。お互い結婚して10数年会っていなかった。誰かと携帯で話しているところだったのが、その電話相手も同様の古い友人Hだった!その友人Hは、当時稲荷湯近く(実家)に住んでいたため、私が近くの会社で勤めていたころは、しょっちゅう会って、きつね塚通り商店街にあった中華屋や焼き鳥屋で頻繁に飲んだり遊んだりした。(関連記事:友人Hとの不思議体験「服同士のあいさつ」
友人Tは、稲荷湯にお風呂に入りに来ていたわけでなく、稲荷寿司の専門店をやっていて、たまたま長屋のお店をポップアップストアとして週一で間借りしていたところだった。
「稲荷湯で、お稲荷さん?」なんというご縁なんだと、思ってしまった。のち友人Tは、2025年11日11日、この稲荷湯近く(滝野川6丁目)にお稲荷専門店の実店舗を構えた。(→お稲荷さん専門店「かようびのおいなりさん」
このようなことがあって、私はこのきつね塚通り商店街周辺(滝野川6丁目)に何かと縁を感じざる得ないと感じるようになった。

2025年11月11日オープンした、お稲荷さん専門店「かようびのおいなりさん」
(2025年11月11日にオープンした、お稲荷さん専門店「かようびのおいなりさん」

きつね塚通り商店街

きつね塚通り商店街(北区滝野川6丁目)
きつね塚通り商店街(北区滝野川6丁目)

どこにでもあるような、地元の小さな商店街。
しかし、この名前、”きつね”が気になり調べてみると、やはり稲荷社が関係していた!
しかも二つ!
この商店街を抜けたところに、二つの稲荷社があることがわかった。
一つ目は「重吉稲荷神社(しげよしいなりじんじゃ)」、二つ目は「伏見稲荷大明神(ふしみいなりだいみょうじん)」、どうやらこの二つは、この土地の古い資料からすると夫婦塚らしい。(ご参考:古墳なう>東京都北区「狸塚(重吉稲荷神社)」

重吉稲荷神社(東京都北区滝野川6丁目76−1)
重吉稲荷神社(東京都北区滝野川6丁目76−1)
伏見稲荷大明神(東京都北区滝野川5丁目39)
伏見稲荷大明神(東京都北区滝野川5丁目39)

「重吉稲荷神社」は、もともと狸(タヌキ)塚があった場所に建てられ、「伏見稲荷大明神」にはもともと狐(キツネ)塚があった場所なのだそう。
ちなみに、きつね塚通り商店街の名前の由来は「伏見稲荷大明神」の方らしい。
今まで私は、その二つの稲荷社の存在自体も知らず、お参りしたこともなかったが、最近になって、その周辺に行くことがあれば参拝するようにしている。
それにしても、狐(キツネ)も狸(タヌキ)も、人を化かす動物の代表格なところが興味深い。

昨年(2025年)、たまたま高校の後輩Sが、きつね塚通り商店街内に飲み処(日本酒Bar)を出店した。(→日本酒バル「S16(シズクイロ)」)もともと、私の住まい(板橋区)の近くにお店があったが移転したかたちだ。

(日本酒バル「S16(シズクイロ)」)

ある日、稲荷湯の後にそのBarに立ち寄った日、偶然その近く(同じくきつね塚通り商店街内)にあるフランスのアート店「MAISON PETIT RENARD(メゾン プティ ルナール)」に高校同級生でクラスメイトTが仕事で来ていたことが判明。私も絵を描くので、そのお店は気になっていたが、店員さんやお客さんは外国人が多いため、お店に入るのをいつも躊躇していた。だが、後日その同級生Tにそのお店とフランス人の店長を紹介してもらった。(店長は日本語ペラペラなのでご安心を。)

(フランスのアート店「MAISON PETIT RENARD」)

このお店の名前「MAISON PETIT RENARD」はフランス語で、日本語では”小さなキツネの家”という意味なのだ。まさにきつね塚(稲荷社)にあやかったいい名前!と思ってしまった。

またその後、ひょんなご縁をいただき、その同級生Tとデュエットで、カラオケYouTubeに出演することになった。(→2026年1月16日『第4回 KARA×KARA 歌うまグランプリ』に出演しました。

その他、きつね通り商店街には、かつて私の親戚の営む煎餅屋があり、以前の会社勤めの時によく行って大好きだった「仙華(せんか)」という中華料理店があり、友人Hとしょちゅう飲みに通った「たぬき」という焼き鳥屋などがあった。(今気づいたが、「たぬき」の名前の由来は狸塚だった「重吉稲荷神社」に違いない。お店はもうないが、のれん分けした分店が少し離れた場所にあるので、今度行ったら確認してみようと思う。)特に、中華料理店「仙華」は大好きすぎて、会社勤めの時は、昼飯でしょっちゅう、夕食でしょっちゅう、お世話になった。最高一日3回(昼飯、夕飯、店出たら友人Hに偶然会ってしまい飲みにまた同店に戻る)行ったこともあるほど(笑)

ちなみに、稲荷湯のマスターに銭湯名の由来を聞くと、このきつね塚通り商店街の由来の「伏見稲荷大明神」ではなく、稲荷湯の横に違う稲荷社があったことが由来なのだそう。(現在、この稲荷社は敷地建物の建て直しのため、一時的に氏神様の神社に保管されているそうです。)この地区、どんだけお稲荷様と関係しているんだと、驚いてしまう。

公園でのUFO撮影

私が最近挑戦しているUFO撮影。
今まで、「多分、写真には収まらないだろう。」と、UFOの写真を撮ろうなんて思ってもみなかったが、昨年(2025年)5月に私の動画出演をきっかけに、同年7月に甲府UFO事件の遭遇体験者の山畠克博さんとお会いしてから、山畠さんに感化されて始めた。
山畠さんは、小学生のときのUFO宇宙人遭遇から、頻繁にUFOを目撃することが多くなり、多数を写真にも収めている。なので、「よし、私も挑戦てみよう!」となった。(→私のUFO写真撮影

前の会社に勤めていた時、昼食後の一服でしょっちゅう来ていた、稲荷湯からほど近い場所(滝野川6丁目)にある小さな公園があった。最近、稲荷湯に来るがてら、その場所で空に向けて写真を撮ると、高確率で何かわからないものが映ることがあった。
他の場所でもたくさん撮っているが、このような物体が映ることはないので、カメラの仕業ではないと思っている。
その写真を紹介したい。

■最初に撮った写真(2025年6月15日)

東京都北区滝野川上空のUFO写真(2025年6月15日)

緑色がかった丸い球体の横に、無数の小さな子機のような球体が輪っかを形成しているように見える。
詳細はこちら

■次に撮った写真(2025年9月5日)

東京都北区滝野川上空のUFO写真(2025年9月5日)

2機のUFOが高速で通り過ぎたよう。
詳細はこちら

■次に撮った写真(2025年11月1日)

東京都北区滝野川上空のUFO写真(2025年11月1日)

最初(2025年6月15日)の写真にそっくり。
詳細はこちら

興味深いことに、3枚ともどれも同じ場所に出現しているのだ。
「なんか、不思議だな。」そう思っていたところで、冒頭のぶっち氏の動画を観て、ピーンときてしまった。
動画内で、ぶっち氏が「自分にしか見えていなかった、若いころ見た、ものすごい速さで街中を移動する半透明の球体は、後から”お稲荷様が一度だけ姿を現したもの”だったことがわかった。」と言っているのを聴いて、「もしかして、あの公園でしか映らないあの不思議な物体は、お稲荷様なのかもしれない。」と私も思ってしまった。
今後もリサーチを続けたい。

その他のエピソード

大塚北口商栄会(2006年)

大塚北口商栄会のきつねのマスコットキャラクター

写真は、かつて私の父の店(靴屋)があった大塚北口商栄会の、”きつね”のキャラクター。
2006年、もともとあったキャラクターデザインを、私がイラストレーターで描き起こして、季節に合わせて何個かアレンジさせていただいた。(→私の制作実績
なぜ、大塚北口商栄会のマスコットキャラクターが”きつね”なのかというと、北大塚3丁目にある出世稲荷神社が由来なのだそう。奇遇にも、その北大塚3丁目内に今の私の実家がある。
実は、私が今住んでいる家(板橋区)の氏神様も、偶然にも稲荷神社なのだ。

氏神様のお稲荷さん
私の住まい(板橋区)の氏神様の神社のお稲荷さん

親戚Sのお父様のお稲荷信仰

私の親戚Sのお父様は、数十年前に仕事の関係から心の病で苦しんだ経験があった。家族で支え、今は何とか乗り越えたのだが、その時、心の安泰のきっかけとなったのが、なんとお稲荷さん信仰だったという。当時、心が不安定なSのお父様は、家を出て帰らなかったり、心療内科に入院したりした。
そんなある日、急にお稲荷さんを信仰するようになり、その日を境に人が変わったように落ち着きを取り戻し、今に至っているというのだ。当然、現在でもお稲荷さん信仰は続いている。
Sに何度も確認したが、新興宗教とか、何かの団体に属しているわけでもなく、単独で信仰しているという。
そのお父様はどうやって稲荷信仰に行きついたのか、何があったのか、Sが聞いても話さないという。非常に興味深いお話。


お稲荷さんにまつわる動画

その他、お稲荷さんにまつわる動画をご紹介したい。

【怖い話】伏見稲荷大社にまつわる不思議な話…失くした大切なものが…稲荷神の存在を確認【伊山亮吉】【ナナフシギ】

動画内で、怪談師の伊山亮吉氏が、お稲荷様の総本宮の伏見稲荷大社(京都)での不思議なエピソードを語っている。伊山氏は「お稲荷さんは絶対いる」と確信したという。

ぶっち ぎりお氏の動画2

【宇宙人】消えていた“UFOの記憶”が数十年後に突然よみがえった男

伏見稲荷大社の秘密。ご利益が出るお稲荷様の参拝方法!!


その他の関連情報

怪談師のレムリアmanaさんのお言葉

後日(2026年1月22日)、怪談師のレムリアmanaさんに「宇宙人とお稲荷様には、なにか深い関係があるのかもしれないので、今後調べたいと思う。」と伝えると、

お稲荷さんとの関連も、もしかしたらあるかも知れません。と言うのも、ある物理学者さんにお会いした際、神様として祀られている存在に宇宙人もいる、と話していたからです。

という、興味深い返答をいただいた。今後もリサーチを続けたい。


まとめ

日本では昔から「狐(キツネ)につままれる」とか「狐(キツネ)に化かされた」という言葉がある。キツネが人間を騙す、キツネに騙されたなどという意味だが、もしキツネがお稲荷様で、お稲荷様が宇宙人、というか地球人を昔からコントロールしている(文明の発展を仕向けている)高次元意識体であるとしたら、そのような伝承は迷信ではあるものの、あながち嘘ではなかった(本当にあった話だった)のではと思ってしまうのである。

そんなこんなで、私は「宇宙人とお稲荷様には、なにか深い関係があるのかもしれない。」と思うに至った次第だ。今後もリサーチを続けたい。


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UFO?鳥?未確認飛行物体の撮影写真(2026年1月1日 千葉県市原市上空)

2026年1月1日、千葉県市原市にて夕暮れ時の空を撮影した写真の何枚かに、UFOらしき不思議な飛行物体が映っていたので、紹介したい。

UFO?鳥?
 ・埼玉県和光市のUFOのと比較
直後に現れた3機のUFO
 ・順に並べてみる
追記

(写真・文/大嶋 信之)


UFO?鳥?

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFO(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

日が沈んでオレンジ色に染まる西の空を、同じ場所から何枚か撮った写真の一枚。
時間は17:00くらいだったと思う。
丸で囲った部分に、鳥のような飛行体が映り込んでいた。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFOの拡大(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

拡大写真。
一見、鳥のように見える。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFOから煙(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

形は鳥のようだが、矢印の部分に煙のようなものが映っている。これがポイント。
そして、鳥のような物体の周りは、空の色が薄くなっていて、白っぽい何かで包まれているように見える。私はカメラや写真については詳しくないので何とも言えないが(カメラのせいなのかもしれないが)、ここもポイントとなる。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFO2(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

続けて撮った写真。
先程の物体が、遠ざかっているのが映っている。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFO2の拡大(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

拡大写真。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFO2から煙(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

ここにも、煙のようなものが映っている!
そして、先ほどと同様、物体の周りは白いものに包まれているように見えるのだ。
この前後の写真には、この飛行物体は写っていなかったので、2枚のシャッターを切る3~5秒で通り過ぎたことになる。撮影時は、まったく気が付かなかった。もちろん音もなかった。

とまあ、鳥にしちゃちょっと不思議な飛行体だ。
この物体を見て、私が2013年に埼玉県和光市にある和光樹林公園で撮影して、鳥かUFOかもしれないと保存してあった写真の物体と似ていると感じたのだ。
その写真を以下に紹介しながら、今回の写真と比較したい。

埼玉県和光市上空のUFOとの比較

埼玉県和光市の和光樹林公園上空の写真に映ったUFO(2013年5月3日 大嶋信之撮影)

撮影日は2013年5月3日。場所は和光樹林公園の芝生広場上空。
公園を紹介する記事を書くために、何枚か撮った写真の一枚に、不思議な飛行体が映り込んだので、記事には使用せず保存してあった。(その時の記事:大泉中央公園/和光樹林公園
自分でも何を撮影したのか覚えていない。おもちゃの飛行機か、ブーメランか、凧か、鳥か。ただ、当時保存したファイル名が「wakou-ufo.jpg」(和光-UFO)だったので、もしかしたらUFOかもしれないと、自分なりに思ったのだと思う。

埼玉県和光市の和光樹林公園上空の写真に映ったUFOの拡大(2013年5月3日 大嶋信之撮影)

拡大写真。
この飛行物体も、先ほどの物体と同様に、白いもので包まれているように見える。
また、翼のようなものから伸びた細い部分が、半透明になり消えているのも、似た特徴だ。

市原市のUFOと和光市のUFOの比較写真(大嶋信之撮影)

比較写真。
・物体が白いなにかに包まれている。
・翼のようなものから細く伸びた部分が、半透明になり消えている。
この2点が共通点だ。

市原市のUFOと和光市のUFOの比較写真2(大嶋信之撮影)

和光樹林公園の写真を反転させ、市原市の物体と同じ方向にして比較した写真。
翼の形状などが若干違うが、似た飛行体だとわかる。

これはいったい何なのだろうか。今後もUFO撮影を続けたい。

直後に現れた3機のUFO

先程の市原市上空の写真の直後に撮影した何枚かの写真の中にも、これも少し不思議な飛行物体が映っていたので、紹介したい。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFO2の左下(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

この写真は、先ほどのUFOが映っていた2枚目の写真。(UFOは右上の丸で囲った部分)
左下の丸で囲った矢印の部分に注目したい。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFO2の左下の拡大(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

左下の丸で囲った部分の拡大写真。
まだ何も映っていない。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFO(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

その数秒後に撮影した写真。
右上のUFOは飛び去ってしまって、完全に姿を消した。
しかし、左下に何かが現れる。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFO拡大(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

黒い点のようなものが出現。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFO2(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

その数秒後に撮った写真。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映ったUFO2の拡大(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

先ほどの点が、細長い物体へ変化し、右に移動しているのがわかる。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映った3機のUFO(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

その数秒後に撮った写真。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映った3機のUFOの拡大(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

より細長く変形し、なんと3機に増えている!!
右上へと移動している。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

その数秒後に撮った写真。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真の拡大(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

跡形もなく消えてしまっている!
これは、一体なんなのだろうか。
仮に雲だったとしたら、こんな短時間で消えることは考えにくい。

順に並べてみる

わかりやすく、順にその部分だけの写真を並べてみたい。

1機のUFOが飛び去った後、

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

遠くの空の何もないところに、

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真にUFOが出現(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

一つの点が出現。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に出現したUFOが細長く変形し移動(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

細長く変形しながら右へ移動し、

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真に映った3機のUFOの拡大(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

三つに増えて、右上へと移動。

千葉県市原市上空(西の方角)日没後の空の写真の拡大(2026年1月1日 大嶋信之撮影)

完全に消え去る。
何かが、急加速して飛び去った痕跡といったほうが、腑に落ちるような気がする。
これらも最初の飛び去った一機のUFOと関係あるのか!?
もしかして、最初に出現したUFOに対して、戦闘機がスクランブル発進したとか??(ただ、音はしなかったが。)

今後もリサーチを続けたい。


追記

2026年1月22日

たまたま、UFO協会さんのHPを見ていたら、私が撮ったUFOと似ていると思ったUFOの写真があったので紹介したい。

UFO写真/オオサカジン「政治家も真剣!道頓堀UFO撮影祭に行ってみた!」
(画像は「オオサカジン」HPより)

上の写真は、大阪の地域密着!無料ブログサービス『オオサカジン』さんの記事「政治家も真剣!道頓堀UFO撮影祭に行ってみた!」内の画像。
今回、私が千葉県市原市で撮影したUFOに似ていると思い、比べてみた。

UFO協会のUFO写真と、私(大嶋信之)が千葉県市原市で撮影したUFO写真

翼の形状に若干の違いがあるが、後ろに伸びた尾のような特徴が似ていると感じた。


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私の双子の弟Mが見たという、不思議な心霊写真。(土地の霊・亡霊・幽霊・怪談)

私の双子の弟Mが20歳ごろに見たという、不思議な写真の話を紹介したい。
私が中学生の頃の幽霊目撃談幽霊はモヤのようなもの)の話をしていた時に、自分も似た体験あると教えてくれたのである。

土地の霊が映り込んだ写真
幽霊はモヤのようなもの
 ・義理兄Sが見た幽霊

(イラスト・文/大嶋 信之)


土地の霊が映り込んだ写真(2026年1月18日著)

私の双子の弟Mが、若いころ建築現場でバイトをしていたときの話。
ある日のこと、現場監督から次回の現場の写真を渡された。

建築予定の現場写真に映った土地(地面)から沸き出た複数のモヤ(心霊写真)のイラスト

それは、建物を建築予定の、更地なった広い土地を写した、一枚の写真だった。

建築予定の現場の複数の写真に映った土地(地面)から沸き出た複数のモヤ(心霊写真)のイラスト

弟Mは、その土地の地面から何かモヤのような白いものが湧き出ていることに気づいた。
現場監督に、そのことを報告すると、その写真以外の数枚の写真も見てみることになった。
すると、すべての写真に同様なモヤが映っていた。

建築予定の現場の写真に映った土地(地面)から沸き出た複数のモヤの上部がすべて顔(心霊写真)のイラスト

よく見ると、そのモヤの上部が、人の顔のようになっていることに気づいた。
なんと、すべての写真がそうだった。現場監督は慌てふためいたという。
すべての写真に映っている、土地(地面)から沸き出た複数のモヤの上部が、すべて人の顔の形だったのだ!
監督含め、その場にいたスタッフは、
「これは大変だ!地鎮祭(じちんさい/とこしずめのみまつり)をしっかり執り行わなければいけないな。」となったそうだ。

とまあ、不思議な話だが、真相はいかに?!

(その他、関連記事→私の双子の弟MのUFO誘拐アブダクション体験談

幽霊はモヤのようなもの

私が以前、ラジオ番組「おはよう寺ちゃん presents 異次元電波クラブ 4~あなたを異世界に誘うラジオ~」(文化放送)を聴いていたところ、霊感のあるスピリチュアル芸人 小出真保(こいでまほ)氏が出演されていて、「幽霊はモヤのようなもの」と発言しているのを聞いて心から納得してしまった。私がはっきり見た幽霊も、雲のようなモヤのようなものだったからだ。(→私が見た幽霊
今回、私のその体験談と、弟Mがこの現場写真の話をしていると、親戚Sも以前同じようなものを見たと話してくれた。

親戚Sが見た幽霊

地面から沸き出るモヤのような霊体(幽霊・心霊)のイラスト

親戚Sが20代前半の頃(1999年ごろ)、友人宅の庭でバーベキューをしていたある日のこと。
日は沈み辺りは暗くなっていた。
一人で用を足しに、皆から離れ、敷地内の駐車場の奥の草むらに移動。
用を足していたところ、少し離れた奥の地面からモヤのような白いものが湧き出ているのを見たという。きっと幽霊だろうと直感したという。
「あれは、湯気でも煙でもなかった。」と、Sは不思議そうに語った。
(その他、関連記事→親戚Sが見た不思議な武士の亡霊


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私の親戚Sが伊豆熱川で目撃した、不思議な武士の亡霊。(幽霊・心霊体験・怪談)

義理兄が目撃した不思議な武士の亡霊。(幽霊・心霊体験・怪談)

私の親戚Sが若いころに目撃体験した、心霊現象を紹介したい。

(イラスト・文/大嶋 信之)


武士の亡霊(2026年1月18日著)

私の一歳上の親戚Sが若かい頃、彼女と伊豆の熱川へ旅行に行った時の話。25年以上前の出来事。

伊豆熱川のオーシャンビューのホテルに宿泊し、その夜は満月だった。
深夜2時ごろ、二人で窓から夜の海の景色を楽しんでいた。

伊豆熱川の海岸と満月のイラスト

波打つ海の水面に、満月の月明かりがキラキラと綺麗に反射し、とても絶景だった。

伊豆熱川の海岸に不思議な影のイラスト

しばらく、そんな景色を楽しんでいると、岸からその反射する光が黒く消えていくのが見えた。
二人で「なんだ?」と思って、よく見てみた。

伊豆熱川の海岸に数々の人影の亡霊のイラスト(心霊・幽霊)

Sの視力は、両目とも1.5以上。その視力を持ってよく見ると、なんと、人影のような存在が、多数岸から海へ入っていくのが見えた。
その数えきれないほどの大勢の人影たちが、水面に反射する光をうち消していたことに気づいた。すぐ横にいた彼女にそれを伝えると、彼女も目を凝らし、その人影たちを目撃。

伊豆熱川の海岸に数々の武士の亡霊のイラスト(心霊・幽霊)

更によく見ると、その大勢の人影の先頭は、馬に乗った武士のように見えた。
その馬に乗った武士の後ろに、数えきれないほどの武士のような人々が続くような構図だったのだ。

二人は「この世のものではないものを見てしまった。」と、恐怖のあまりすぐさま窓のカーテンを閉め、「今のは何だったんだろう?見なかったことにしよう。」と心を落ち着かせ、就寝することにした。

伊豆熱川の海岸に数々の人影の亡霊を窓から見るイラスト(心霊・幽霊)

彼女が先に寝て、しばらく経って、どうしても気になった親戚Sは、恐る恐るカーテンを開けてみた。
すると、1時間くらい経過していたにも関わらず、まだその人影たちが、先ほどと同じように、大勢で海に入っていくのが見えた。

翌朝、気になった義理兄が、ホテルの係員にそのことを報告し、聞いてみた。
すると、驚くべき答えが返ってきた。
あ、昨日は、むかし熱川が戦場になった日なんです。」と。
二人は驚きつつも、納得してしまった。
俺たちはきっと、その武士たちの亡霊を見てしまったんだなと。
Sは、後にも先にも「あれは不思議だったな。」と話す。

とまあ、不思議な話なのですが、話を聞いて、後日私はネットで熱川での合戦の歴史など調べてみるも、何もヒットしないのである。地元の人が言うので、たしかに何かがあったのだろうと思う。果たして、真相はいかに?!
今後もリサーチを続けたい。

Sは、他にも二度ほど心霊体験を経験したことがあるという。
初めて幽霊を見たのは、20代前半に友人宅でバーベキューをしていたところ、夜に草むらから立ち昇る白いモヤのようなものを目撃。誰もいない場所で、湯気や煙でもなかったという。(→義理兄Sが見た幽霊
次に体験したのは、同じく20代前半、地元の友人数人で肝試しをしに心霊スポットを訪れた帰り道、友人と別れ帰路につこうと夜遅くに一人で車を運転中、交通事故に遭ってしまった。その内容というのが非常に興味深いのだ。
Sの運転する車が一時停止のT字路に差し掛かり、左折するために一旦停止し、右から車が来ていないことを道路ミラーで確認すると、ミラーには車の姿はなかった。目視しつつ左折したとたん、ドカーンとトラックに後部から追突されたという。
怪我もなく無事だったが、運転席のドアが変形し開かなくなってしまい、足で思い切り蹴ってドアを開けると、すぐさまトラックの運転手が駆け寄り、心配して「大丈夫か?」と声をかけてきた。トラックの左前方と、Sの車の後部が接触したかたちで、幸いお互い怪我もない事故だった。結果、Sの不注意(確認不足)による事故となったのだが、Sは、「絶対にミラーには車(トラック)が映ってなかった。目視もしたはず。」と話す。事故の直前に肝試しに行った心霊スポットで、霊がついてきていたずらというか警告したのではないかと私もSも共感した。双方のドライバーに怪我がなかったことが幸いだったとしか言いようがない、不思議な事故体験だ。
話を聞いて、私は、このような交通事故は、実は日常的にけっこう起きているのではなかと思った。その理由については、また別の機会でお話ししたい。
車の運転には気をつけたいものだ。


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2020年頃、親戚Rが見たUFO。(東京都豊島区上空)

親戚Rが、小学4年生の頃に見たUFOの話を紹介したい。

(イラスト・文/大嶋信之)


場所は東京都豊島区、Rが小学校4年生の時(2020年)、夕方一人で歩いていると、暗くなり始めた空に不思議な発光体を見つけた。

2020年頃目撃したUFO(東京都豊島区上空)

発光体は5個あり、連なっていて動いていなかった。
Rは、その場にとどまり、観察することにした。

2020年頃目撃したUFO(東京都豊島区上空)の移動の模様

しばらく見ていると、いきなり一番下の光一つが消え、一番先端に瞬間移動した。
それ(下の光が先端に移動し、また下の光が先端へ移動するといったこと)を次々と繰り返した。

2020年頃目撃したUFO(東京都豊島区上空)の消え方

すると、今度は先端の光が一つずつ順に消えていき、5個の光は完全に消えてしまった。
Rは、後にも先にも、このような光を見たことがなく、今でも不思議だと語る。


とまあ、不思議な話だが、話を聞いた時、スターリンク衛星かな?と思ったが、光の動きがスターリンク衛星とは異なる。調べると、スターリンク衛星は2018年頃から打ち上げられているようだが、スターリンク衛星の場合は連なった光がそのまま同じ方向へ進んでいくのが特徴だ。私も何度か見たことがある。なので、それとは違うようだ。
光のついた円盤か球体が回転していたとしたら、このような見え方になるかもなと思った。非常に興味深い。
あと、私の友人数名が小学5年生くらいの頃に見たUFOにも似ていると思った。年代は1988年頃だが同じく東京都豊島区上空。(→私の友人たちが見たUFO
もしかすると小学5、6年ごろが一番UFOを見ることができる年代なのかもしれない。
今後もリサーチを続けたい。


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1994年の夏、友人Gが三宅島で目撃した幽霊の話。(心霊スポット・怪談)

1994年の夏、友人Gが三宅島で目撃した幽霊の話。(心霊スポット・怪談)

先日、今までで一度だけ見たUFOの話をしてくれた古くからの友人Gが、今までで一度だけ幽霊をはっきり見たことがある話もしてくれたので、紹介したい。

(イラスト・文/大嶋信之)


1994年の夏、高校2年生だった友人Gは、学校の友人3人でサーフィンをしに三宅島へ旅行にでかけた。
三宅島に到着し、島の知り合いと合流し4人で、「夜になったら肝試しでもしよう。」ということになった。その島の人に聞くと、「廃墟になった学校があるから、そこに行こうか。」となった。聞くと、その学校は、火山で噴火した溶岩によって校舎が潰れ、廃校になったといい、地元でも幽霊がよく出ると言われているらしいのだ。

友人らは、昼間は島でサーフィンを楽しみ、夜になり、その島の人が車を運転してくれて、その学校へ向かった。
学校脇の道路に車を停め、4人は車から降り、学校へ近づいた。

時間は夜10時くらい。
真っ暗でうっすらと校舎が見えた。

4人は、暗がりの中から学校の校舎を眺めた。
すると、4人のうち1人が「教室に誰かいる!」と叫んだ。
「えええ!?」となり、みんなでその友人が言う教室を見た。
すると、校舎の数ある教室のひとつに、人影というか、母親と娘の親子のようなシルエットがあった。

友人Gが三宅島で見た女性の親子の幽霊(1994年ごろ)

よく見ると、その親子は白い服を着た、黒髪の長い女性で、娘と手を繋いでいるように見えた。上半身のみ(下半身は半透明)で、顔はのっぺらぼう、親子の全身のシルエットがうっすら青白く光っていて、暗闇の中で浮き上がっていたという。

三宅島で目撃した女性の親子の幽霊

4人全員で目撃。
そのはっきりした幽霊の姿に、みな恐怖が一気にピークに達っしてしまった。
学校脇に停めた車などおかまいなし、全力で走ってその場から離れた。

学校から離れた場所で、心を落ち着かせ、車を取りに戻る。
そのとき、恐る恐る再び校舎を見たが、先ほどの親子の姿はなかった。


とまあ、不思議な話だが、黒髪の長い白い服を着た女性というのは、幽霊の中でもよく言われる容姿だと感じた。私の従兄でお寺の住職も、若いころ同様の幽霊を見たと言っている。しかもその幽霊も親子(赤ちゃんを抱っこする女性)。(→従兄が見た幽霊

また調べると、三宅島は1983年の噴火によって、観光地のひとつ阿古地区が一夜にして溶岩に飲み込まれ、その時に地区内にあった学校にも溶岩が流れ込んだ。この心霊体験は、その学校での出来事だったと思う。
しかし、その地区の住人は全員避難していたため、人的被害は全く無かったという。なので、少しほっとした。


関連記事:1995年ごろ、友人が東京・巣鴨上空で目撃したUFOが、天空の城「ラピュタ」ならぬ、古代インドのUFO「VIMANA(ヴィマーナ)」そっくり!?


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2026年01月16日、『第4回 KARA×KARA 歌うまグランプリ』-家庭用通信カラオケ「KARA×KARA(カラカラ)」公式YouTubeチャンネルに出演しました。

八木亜希子の「KARAxKARA 歌うまGP」 第4回 おうちdeカラオケスペシャル編 新型カラオケ番組

2026年1月16日、KARA×KARA公式YouTubeチャンネルに出演させていただきました。
KARA×KARA(カラカラ)」は家庭用通信カラオケ機器で、テレビにつなげるだけでご家庭で通信カラオケが楽しめるマシンとなっています。
番組は、出張カラオケ大会形式でカラオケスターを発掘するといった内容で、司会進行は八木亜希子さん、採点指導はボイストレーナーのまついえいこさん(まついえいこ公式サイト)。
私は、高校の同級生(クラスメイト)の平柳竜樹氏(カルチャーウィーヴァー代表)と共に、猿岩石の「白い雲のように」をデュエットで歌唱しました。(動画内の9:00~14:30)

動画URL(2026年01月16日配信):
https://www.youtube.com/watch?v=1VHKctfCLlw

八木亜希子の「KARA×KARA 歌うまGP」 第4回 おうちdeカラオケスペシャル編 新型カラオケ番組

(出演部分は、動画の9:00~14:30)


まさかの宇宙人繋がり

共演した同級生の友人(平柳氏)は、以前私が遭遇した宇宙人のTシャツを購入してくれたので、色違いですがお揃いで着用して撮影に臨みました。

私(大嶋信之)と友人の平柳竜樹氏、ボイストレーナーのまついえいこさん
私(写真左)と共演した友人の平柳竜樹氏(写真中央)、ボイストレーナーのまついえいこ氏(写真右)

今回採点とご指導をいただいた、ボイストレーナーのまついえいこさんは、実は以前に甲府UFO宇宙人に関する番組の音楽を担当し、出演もされたという!まさかの宇宙人繋がりでビックリしてしまった。しかも、甲府UFO事件や私が遭遇した宇宙人と同じ”牙型宇宙人”を追った内容だという!!
まついさんが担当した番組(DVD)→宮内洋探検隊の超常現象シリーズ「甲府盆地にUFOの基地があった」

宮内洋探検隊の超常現象シリーズ「甲府盆地にUFOの基地があった」DVD
(DVD「宮内洋探検隊の超常現象シリーズ 甲府盆地にUFOの基地があった」)

関連動画:YouTube番組「KARA×KARA 歌うまグランプリ 第1回 川崎編」に友人が出演しました。


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