ひまわり(ヒマワリ・向日葵)の花びらと、アゲハチョウ(揚羽蝶)

ひまわりの花の写真

公園で見つけた、ひまわりの花。
大きく、立派に咲いていた。

ひまわりの花びらの写真

ひまわりの花びら。
色も鮮やかで、綺麗に並んでいる。夏の象徴。
ヒマワリの種は螺旋状に並ぶ特徴があり、その螺旋の数を数えるとフィボナッチ数が現れるという、なんとも不思議な自然の神秘を垣間見ることができる。

アゲハチョウの写真

アゲハチョウ。
こちらも夏の象徴の蝶々。羽根の模様がとても綺麗だ。


Home ブログ(投稿記事)一覧 自然 動物、生物、魚

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

稲刈りを手伝いました。

義理父が、代々千葉県でお米を作っているため、手伝いに行ってきました。

稲穂(お米農家)

実った稲穂。
今年は雨が多く、刈るタイミングが難しかった。
土が湿っていると、機械(コンバイン)が入れないので、稲刈りができない。

コンバイン稲刈り機

この本義理父が運転するコンバイン。
田んぼの四隅は、機械では刈れないので、先に手で刈っておく(手刈り)。
コンバインは、稲を刈りながら、実と茎を自動で分離して、後ろに不要な茎(藁)を吐き出していく。

コンバインに乗る子供(孫)

小学5年生の次男を乗せてもらった。
コンバインの後方から掃き出る藁の中には、小さな実が混ざっているため、たくさんの鳥がそれを狙って集まってくる。
息子は稲刈りの体験というより、コンバインの上でバードウォッチングを楽しんだようだ。笑
自身のスマホで鳥たちの動画を撮影し、降りた後「めっちゃ、(鳥たちを)近くで撮影できた!」と、興奮していた。

白鷺(シラサギ)

大きな白鷺(シラサギ)が飛んできた。

こぼれた実(お米)を食べるカラスと白鷺(しらさぎ)

カラスと一緒に、地面(落ちた藁)をつついて、こぼれた実(お米)を食べているようだ。
白鷺(しらさぎ)は、カエルか、バッタのような生きものを狙って食べていた。
スズメや、鳩(ハト)も集まってきた。

コンバインで刈った実を軽トラに積み移す

コンバインで刈った稲の実を、軽トラに積んだ専用の容器に自動で積み移す。
数年前は、コンバインを買い替える前は、この工程は手作業だった。

米乾燥器

軽トラに積んだ実を、乾燥機に入れて乾燥させる。
乾燥機に稲の実を入れる工程も、数年前までは手作業だったが、機械を導入して自動化した。

乾燥器から送られた実を、実と籾(もみ)を分ける機械

乾燥器から送られた実を、玄米ともみ殻を分ける機械。
もみ殻は、自動(モーター・ファン)で外へ排出される。

玄米を袋に詰める機械

選別された玄米を袋に詰める機械。
1袋30キロ(+余裕分)で詰めていく。
袋の封の紐は手作業で結ぶ。

袋詰めされた玄米(30キロ)

袋詰めされた玄米(30キロ)。
封をしたら積み上げていく。
この状態で、農協などにすぐに出荷される。
自身で消費する分は、専用冷蔵庫でこのまま保管しておき、食べる直前に精米する。
これが鮮度を落とさず美味しく食べる方法。

【感想】
米作りは、天候に大きく左右され、実が良く育つ年もあれば、そうではない年もある。
日照、雨、気温、台風、すべてに気を払う必要があり、難しいなと思った。
その分、食べた時のおいしさと、天の恵のありがたみを実感できる、素晴らしい食べ物だと改めて実感した。一粒残さず感謝し大切に食べよう!

千葉県産「コシヒカリ」

Home ブログ(投稿記事)一覧 自然 動物、生物、魚

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

蝉(セミ/せみ)が脱皮して羽化(うか)するところ みーっけ!

先日(2022年7月28日 午後6時ごろ)、近くの公園で、息子とサッカーして遊んでいたところ、蝉(せみ/セミ)が脱皮して羽化(うか)するところを見つけました。

蝉(セミ/せみ)が脱皮して羽化(うか)するところ

脱皮し終わった抜け殻はよく見ますが、私も息子も羽化する瞬間は始めてでした。

蝉(セミ/せみ)が脱皮して羽化(うか)するところ

よく見ると、足が動かしながら、体を反るように殻から出てきます。

蝉(セミ/せみ)が脱皮して羽化(うか)するところ

所途中から、反った体を起き上がらせ、自分の抜け殻を伝って壁につかまりました。
このあと、羽根を乾かして成虫になるようですが、そこまで見届けることなく帰宅しました。

調べると、蝉(セミ)は7月末~8月初旬の、18~19時ごろに羽化するそうで、ちょうどその期間内と時間帯でした。
脱皮して完全に羽化するまでは、2~3時間かかるそうです。

蝉(セミ)は、幼虫のときは土の中に7年(種類によって異なり、ツクツクボウシは1~2年、ヒグラシは3年程度、アブラゼミは3~4年、クマゼミは4~5年)過ごし、こうやって成虫になったら約1週間のうちに交尾、産卵して死んでしまう。そう思うとなんとも切ない気持ちになります。だから、オスは大きな声で鳴き、メスにアピールする(誘う)のだそうです。小さな声ではメスが寄ってこないそうで、自然界の厳しさを感じます。

あと、蝉(セミ)は蛹(さなぎ)になる昆虫かと思いましたが、そうではなく(蛹にならずに)、こうして脱皮して成虫になる「不完全変態」という成長をする昆虫だそうです。よく目にする抜け殻は、蛹(さなぎ)かと思っていましたが、そうではなかったのです。

アマゾンで「昆虫図鑑」を検索する


Home ブログ(投稿記事)一覧 自然 動物、生物、魚

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

ニホントカゲ(ヒガシニホントカゲ)みーっけ!

千葉県・房総半島(君津市 亀岩の洞窟付近)で見つけた、ニホントカゲ。
東日本に生息するものは「ヒガシニホントカゲ」と言うらしい。

ニホントカゲ(ヒガシニホントカゲ)

久草むらから、チョロチョロっと蛇みたいな動きで道に出てきた。

ニホントカゲ(ヒガシニホントカゲ)

光沢のある肌、長く色鮮やかな尻尾がきれい。
この色彩のある肌は、幼体か、成体になったメスらしい。

ニホントカゲ(ヒガシニホントカゲ)

愛嬌のある顔がかわいい。
すばしっこい動きで、すぐに反対の草むらに入っていってしまった。


Home ブログ(投稿記事)一覧 自然 動物、生物、魚

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

夏に見つけた昆虫-アゲハチョウ、クワガタ

今年(2013年)夏に公園などで見つけた昆虫、生き物。

アゲハチョウ (C)NOB
アゲハチョウ (C)NOB

ある公園で見つけた大きなアゲハチョウ。羽を広げて木の葉にとまっていた。羽の模様がとても綺麗(^^)

コクワガタ(C)NOB
コクワガタ (C)NOB

掴むと怒ってアゴを広げてすごい力でもがいて逃げようとする。種類は何クワガタかな?小型のクワガタ「コクワガタ」のように見えたが、コクワガタにしてはちょっと大きかったな。


Home ブログ(投稿記事)一覧 自然 動物、生物、魚

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

新江ノ島水族館

所在地:神奈川県藤沢市2−19−1
アクセス:小田急線「片瀬江ノ島駅」
駐車場:周辺にいくつか有り

イルカのショー(新江ノ島水族館)
イルカのショー (C)NOB

ダイナミックなイルカのショー。異なる内容のショーが、時間を分けて2種類あるようだ。写真は、人とイルカのコラボレーションショー「ドルフェリア」。奥の四人は、アクアンという踊って歌う妖精たち。

エイのショー(新江ノ島水族館)
エイのショー (C)NOB

エイとダイバーによるショー。エイが人間になついていることが不思議で新鮮(^^)

下から見上げる水槽(新江ノ島水族館)
下から見上げる水槽 (C)NOB

下から見上げられる水槽。エイなどの魚たちが悠然と泳ぐ。

目の前は海、江ノ島も近い(新江ノ島水族館)
目の前は海。江ノ島も近い。 (C)NOB

水族館の前はすぐ海。7月だったので、海水浴場になっていました。鵠沼方面には、サーファーがたくさん海に入っていました。

■参考リンク:新江ノ島水族館公式ホームページ

地図:神奈川県藤沢市2−19−1 ‎

アマゾンで新江ノ島水族館のDVDを探す


Home ブログ(投稿記事)一覧 自然 動物、生物、魚

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

カルガモ(軽鴨)の親子

先日、ある公園の池で見つけた、カルガモの親子。こども(雛)たちは、親の周りで遊んだり、水中をつついたり、愛らしい姿でした。

カルガモの親子 (C)NOB
カルガモの親子 (C)NOB

カルガモ(軽鴨)は、鳥綱カモ目カモ科マガモ属に分類される鳥類で、植物やタニシなどを食べる雑食なのだそうです。日本では本州以南に生息し、渡り鳥ではなく、季節に応じて移動する(冬季に南下する)程度らしいです。数年前、皇居のお堀に住むカルガモの親子が池を引っ越す(池から池に移動する)姿を、メディアが取り上げブームとなったことがあります。

池を泳ぐカルガモの親子 (C)NOB
カルガモの親子 (C)NOB

軽鴨(かるがも)という名の由来は、日本辞典によれば、万葉集に詠まれた「軽の池(かるのいけ)の鴨(※)」の「軽(カル)」に由来する説、「浮かぶ」が転じた説、「黒鴨(クロガモ)」が転訛した説、夏も残っている唯一のカモ「夏留鴨(カルガモ)」の意とする説などがあるそうです。

(※)万葉集で読まれた「軽の池(かるのいけ)の鴨」とは、万葉集390「紀皇女(きのひめみこ)」

軽の池の 浦廻行き廻る 鴨すらに 玉藻の上に ひとり寝なくに
(かるのいけの うらみゆきみる かもすらに たまものうへに ひとりねなくに)

意味としては、
「軽の池の岸辺を泳ぎまわる鴨ですら、藻の上で独り寝などしないのに、自分はこうしてひとり寝することか。」
と、一人寝の寂しさを詠ったものです。
軽の池(かるのいけ)とは、以前、奈良県橿原市大軽あたりにあった人工池のこと。


Home ブログ(投稿記事)一覧 自然 動物、生物、魚

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

青大将(アオダイショウ)

先日、千葉県のある農道脇で見つけた蛇の死骸。アオダイショウではないかと。

蛇の死骸 (C)NOB
蛇の死骸 (C)NOB

アオダイショウは、ナミヘビ科 ナメラ属に分類される日本固有種の蛇。 昔から人間との関わりが深い蛇だそうだ。ネズミや動物の卵が好物らしく、倉庫などに暮らしたり、ネズミを追って家屋に入ってきたりすることも。木登りが得意で、鳥の巣から卵を採って食べる。都心部でも緑があるところなら出没するらしい。


Home ブログ(投稿記事)一覧 自然 動物、生物、魚

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

コンラート・ツァハリアス・ローレンツ(Konrad Zacharias Lorenz/1903-1989年)

コンラッド・ローレンツとも表記される。オーストリアの動物行動学者で創始者。刷り込みの研究者で、近代動物行動学を確立した人物のひとりとして知られる。息子はトマス・ローレンツで物理学者。
「刷り込み」の研究には、実際の動物をつかった実験をもとに多くの成果を残した。また「幼児図式」といわれる、なぜ親が子供を可愛がり育てるのかという本能的要因の理論を確立した。

刷り込み(すりこみ)

ハイイロガンという鳥をつかった実験で、雛が誕生し親を認識する一定の法則を発見した。頭に刷り込むように親を認識し、一度刷り込むとほぼ一生消えない様から「刷り込み」と名付けられた。

幼児図式(ようじずしき)

ベビー図式とも呼ばれる。私たち人間を含む哺乳動物の親が、幼体を保護し養育したくなるのは、私たちの中に『可愛い』という感情や養護反応が解発されるため。その要因は幼児が持つ容貌の視覚刺激にあるというもの。

幼児図式の特徴を表した、コンラッド・ローレンツによるスケッチ
幼児図式の特徴を表した、コンラッド・ローレンツによるスケッチ

視覚刺激の特徴

・身体に比して大きな頭
・前に張り出た額をともなう高い上頭部
・顔の中央よりやや下に位置する大きな眼
・短くて太い四肢
・全体に丸みのある体型
・やわらかい体表面
・丸みをもつ豊頬

これら特徴により、親は子供を「可愛い」と認識し養育したくなる、ということだ。大きな頭に、おでこが広く出ていて、目が大きくて、手足が短く、体全体が丸々していて柔らかい・・・確かに、子供を持つ親なら誰もが納得でしょう(^^)私もそのとおりだと思います。また、これは子供に限った話ではなく、普段テレビや漫画で見るキャラクターの多くは、この幼児図式を取り入れているのがわかります。

著書

「ハイイロガンの動物行動学」「ソロモンの指環 動物行動学入門」「動物行動学」「ヒトと動物」「攻撃 悪の自然誌」「人イヌにあう」「人間性の解体」など多数。

コンラート・ローレンツの書籍をアマゾンで検索
Amazon>本>コンラート ローレンツ

【余談】
ローレンツとは関係ありませんが、「刷り込み」という現象は、鳥だけでなく一部の哺乳動物でも同じような実験結果がでたという話があります。それでは、人間(赤ちゃん)にも刷り込みはあるのでしょうか?私は多少でもあるのではないかと思っています。→赤ちゃんと刷り込み


Home ブログ(投稿記事)一覧 自然 動物、生物、魚

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)

ウーパールーパー(メキシコサラマンダー) /両生綱有尾目トラフサンショウウオ科トラフサンショウウオ属

いつもお世話になっている美容院で飼育中のウーパールーパーこと、メキシコサラマンダー。メキシコサンショウウオ、アホロートル(※注1)とも呼ばれる。小さな稚魚だった時から育てて、こんなに大きくなった。4本足のこの姿に愛嬌ある顔、うちの子供も大好きなようだ。そう言えば、以前(1985年頃)に、日本でウーパールーパーブームが巻き起こって、ウーパールーパーがいたサンシャイン水族館はすごい話題になったことがある。当時私は小学生で、通っていた小学校にもウーパールーパーがきて飼育されたものだから、小学校にテレビの取材が来るほどだった。その他、テレビCMに使われたり、キャラクターが登場したり、歌が流行るなど一大ブームとなった。

ウーパールーパー/メキシコサラマンダー (C)NOB
ウーパールーパー/メキシコサラマンダー (C)NOB

ウーパールーパーは、メキシコの湖に生息する、サンショウウオの一種。現在では自然界での個体数が少なくなり「絶滅危惧種」に分類され、ワシントン条約(CITES)にリストされているようです。サンショウウオは、両生類で、水のきれいな場所でしか生息できない。一番大きいオオサンショウウオも絶滅の危機にあるため天然記念物になっている。小学校高学年の時、埼玉・秩父にあったとある川へ、トウキョウサンショウウオをとりに友人とよく行ったものだ。水が綺麗な川の脇にあった湧き水の水たまりに、トウキョウサンショウウオの卵がよくあった。卵を持ち帰り育ててみたところ、色は黒っぽいが小さい時はウーパールーパーと同じ姿をしている。成長するとエラがなくなり、イモリのようなトカゲに似た姿になる。ウーパールーパーは、ずっとエラのあるこの姿(※注1)だからカワイイんだな。

※注1:
成熟した個体にもかかわらず、幼生や幼体の性質が残る現象のことを、生物学的にはネオテニー(neoteny)と呼び、トラフサンショウウオ科の中のネオテニーを「アホロートル (Axolotl)」と呼ぶらしい。よって、アホロートルとはメキシコサラマンダー(ウーパールーパー)を指すことが多いとのこと。

アマゾンで「ウーパールーパー」の本を買う


Home ブログ(投稿記事)一覧 自然 動物、生物、魚

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー