私は最近、宇宙人とお稲荷様には、深い関係があるのではないかと思ってきた。
そのきっかけについてお話ししたい。
▼ はじめに
・お稲荷様(お稲荷さん)とは
▼ お稲荷様と宇宙人の関係
・ぶっち・ぎりお氏の動画
・「広大な宇宙ラジオ」さんの動画
・私の遭遇した宇宙人と類似事件との共通点
▼ 私のエピソード
・18歳から5年間務めた会社
・銭湯「稲荷湯(いなりゆ)」
・きつね塚通り商店街
・公園でのUFO撮影
・その他のエピソード
▼ お稲荷さんにまつわる動画
▼ その他の関連情報
▼ まとめ
(文/大嶋 信之)
はじめに
お稲荷様(お稲荷さん)とは?
お稲荷様(お稲荷さん)とは、稲荷神(いなりのかみ)を指し、五穀豊穣や商売繁盛、家内安全など生活全般を守る神様。本来は穀物(稲)の神様だが、その使いとされる狐(キツネ)が、神使(しんし)として広く信仰されている。稲荷神社の数は、全国に約3万社以上とされ、日本で最も多い神社のひとつ。総本宮(そうほんぐう)は京都の伏見稲荷大社。
お稲荷様と宇宙人の関係
ぶっち・ぎりお氏の動画
私が、お稲荷様と宇宙人の関係について考察したいと考えるようになったきっかけは、私が以前出演したYouTube番組のチャンネル「デイトナインターナショナル公式」に、先日出演されていた、京都のカフェ店主で作家のぶっち・ぎりお氏の以下の動画を観たことだ。
ぶっち氏は、この動画の前に自身が体験したUFO宇宙人体験を語った動画も配信されている。(→ぶっちぎりお氏の動画2)
【霊能者】「見えないものが視える人」が本気で薦める「伏見稲荷大社の謎の力」
本動画の中でぶっち氏は、以前見たUFOはお稲荷さん(が姿を現したもの)だった、とか、若いころから自身が経験した不思議体験のほとんどが、今になってお稲荷さんの仕業だったことが分かったと語っている。
私も若いころから、お稲荷様に何かとご縁を感じていたので、共感する部分が多かった。
また、ぶっち氏の経営するカフェは、なんと全国の稲荷神社の総本宮である伏見稲荷大社の表参道前!ということから信憑性を感じざる得ない。また、ぶっち氏は自身の不思議体験を綴った本(書籍)「伊奈利CAFE物語: 神様と白狐と前世の記憶」を出版している。非常に興味深い内容だ。
「広大な宇宙ラジオ」さんの動画
次に見た動画で、私の気持ちは確信に近いものに変わった。
私が以前電話出演したYouTube番組のチャンネル「愛宇宙博」さんに、以前出演されていた、広大な宇宙ラジオさんの以下の動画だ。
緊急生電話!未だ誰も知らない「稲荷」の正体がヤバすぎた…【広大な宇宙ラジオさん】
動画内で、広大な宇宙ラジオさんは「稲荷はキツネじゃなく宇宙人、というか地底人」と語っている。古くから人類に関わっているのだそう。
この二つの動画を観て、私は自身の体験も含め、なるほどと納得してしまう部分が多かった。
そして、極めつけは以下だ。
私の遭遇した宇宙人と類似事件との共通点
まず、私が1982年に遭遇した宇宙人はこちら↓

身長は120cmくらいと低く、頭が大きく、目も大きい、特徴的なのは耳で、大きく上に尖っていた。手足は異様に細かった。(詳細:私が見た宇宙人)
埼玉県毛呂山町で起きたUFO誘拐事件(1981年)の宇宙人
先日(2025年12月12日)、山口敏太郎のATLASラジオに電話出演した流れで、山口敏太郎祭り(2025年12月27日)に参加した際、会場で知り合った怪談師のレムリアmanaさんから「大嶋さんの宇宙人によく似ているから観てみて!」と教えてもらった動画。
動画:「埼玉県でUFOに拉致され催眠術で記憶回復」(日本テレビ/1981年11月深夜放映)
・前編
・本編
この事件は、1981年埼玉県毛呂山町で畑仕事をしていた男性が、UFOを至近距離で目撃した事件。
UFOを目撃した男性に退行催眠をかけたところ、UFOに攫われていたことが判明し、目撃した宇宙人を思い出すといった内容の番組。
私の遭遇体験(1982年)と年代が非常に近く(1981年)、宇宙人の容姿も背が小さく、耳が大きいというところなどが似ているだけでなく、本人もUFOを見て眠くなって寝てしまったというところも似ていたことに驚いた。
しかし、この宇宙人は、犬っぽいというかキツネっぽいのだ。
宇宙人の容姿は、身長70cmくらい、二足歩行、手の指が二本、大きな耳(犬のように尖っている)、大きな目、鼻はなし、毛は生えていない、骸骨のよう、何かナイロンのようなウェットスーツを着ていた。

UFO遭遇者が、退行催眠によってUFOに誘拐(アブダクション)されたことを思い出し、描いた宇宙人の姿。当事者は、退行催眠中「殺される!」と恐怖心をにじませていた。
琵琶湖大橋で起きたUFO誘拐事件(1977年)の宇宙人
次の動画は、琵琶湖大橋で起きたUFO遭遇事件。
1977年1月3日、4人のスタントマンたちが、車で琵琶湖大橋を渡ろうとしたときに、UFOに遭遇。スタッフ全員に記憶に空白があることから、当事者の一人に退行催眠をかけて当時の記憶を呼び戻す内容の番組となっている。
動画:「11PM 矢追純一UFO取材 琵琶湖でUFOに拉致催眠術で記憶呼び戻す」(日本テレビ/1983年11月 深夜放映)
・前編
・後編
後編動画では、退行催眠によって宇宙人の容姿が思い出される。
身長120cmくらい、頭は大きく、大きな目(目の玉がない)、耳が大きく尖っているところが、私の見た宇宙人に似ている。指が二本というところが、毛呂山町の事件と似ている。


退行催眠にかかった遭遇者が、宇宙人の姿を思い出しながら描いているとき、「口元がモコッとしている」と何度か言っているところが、非常に興味深かった。
犬っぽいというか、キツネっぽいというか、お稲荷様そのものだと思ってしまった。
しかも琵琶湖大橋は、全国の稲荷神社の総本宮、伏見稲荷大社のすぐ近くだ。また、冒頭のぶっちぎりお氏の不思議体験も伏見稲荷大社(お稲荷様)と大きく関わっている。これらは関連があると感じざる得ない。今後もリサーチを続けたい。
私のエピソード
私とお稲荷様との不思議なご縁や、その他のエピソードを紹介したい。
私は、豊島区西巣鴨で生まれ育ち、のち北大塚へ引っ越し、現在は板橋区に住んでいる。
たが、1997年(19歳の時)初めて就職した北区滝野川6丁目に不思議なご縁を感じていた。そこに、お稲荷様が関係していると今になって気づいたのだ。
19歳から5年間務めた会社(1997~2002年)
私は、高校時代どっぷりサーフィンにハマってしまい、高校卒業後サーフィンとバイトといった生活を約1年間過ごした。後半には、千葉県九十九里沿いのホテルに短期だが住み込みバイトをし、そのバイト代を元手に運転免許を静岡県御前崎市の合宿で取得した。両方ともサーフボードを持参して、バイトの合間にサーフィン、免許の講習の合間にサーフィンといった具合だった。
(サーフィン関連記事:【不思議体験】17歳のとき阿字ヶ浦へサーフィンに行った時に親子の何かを感じた日/私が描いたサーフィンや海の絵画)
そして東京に戻り、地元のある会社に就職した。
当時、私はサーフショップで働きたいと思っていたところ、家からほど近い場所(北区滝野川6丁目)にスケボー(スケートボード)を飾ってる会社を発見。入り口に「バイト募集」と貼り紙してあったので、飛び込んだ。
その会社は、サーフィンやスケボーショップではなく、ジェットスキー(水上バイク)のパーツをアメリカから輸入して全国のジェットショップに卸している小さな商社だった。
「仕入れ元のアメリカ(サンディエゴ)へ年1回は行くよ。」と社長。サーファーの私は「(サーフィンの本場の)西海岸に年1回行けるなら面白そう。」と思い、すぐに「ここで働きたい。」となった。バイト期間1カ月を経て正社員として雇用された。
そして、5年間のあいだで4回、ロサンゼルス~サンディエゴ(カリフォルニア州)、ジェットスキーの年一の世界戦を行うレイクハバス(アリゾナ州)に行くことができた。サーフィン好きの私のために社長の計らいで、道中にカリフォルニア州「オーシャンサイド」というサーファーにとっては魅力的な町に寄ってレンタルボードでサーフィンさせてくれたり、「ハンティントンビーチ」という世界サーフィン大会のメッカの海岸に観光で立ち寄ってくれたりもした。社長には感謝でしかない。
レイクハバス(アリゾナ州)への道は、拠点のサンディエゴ(カリフォルニア州)から砂漠の中を車でひたすら走っていくのだが、ついでにラスベガス(ネバダ州)に一泊したり、フェニックス(アリゾナ州)で一泊してグランドキャニオン(アリゾナ州)を観光したりした。今考えると、UFOで有名な「エリア51」のあるネバダ州や、「フェニックスの光」でも有名な町にも立ち寄った貴重な体験であった。そういえば、一度だけ夜中の3時に不思議な飛行体を見たこともあった。(当時社長には報告した。)
そんな会社のあった場所のすぐ近くに「きつね塚通り商店街」という商店街があった。偶然にもそのきつね塚通り商店街内に親戚の営むお煎餅屋さんもあった。当時は、そこまで気にも留めていなかったが、今になってその場所周辺が、自分にとってなぜか縁があることに気づいた。
銭湯「稲荷湯(いなりゆ)」
きつね塚通り商店街のある地区内(滝野川6丁目)にある銭湯。国の登録有形文化財(建造物)に指定されている。
以前の会社を辞め、月日は20年近く経過したある日、その会社近くに住む叔父と話していたところ、銭湯好きの私に「あそこの稲荷湯さん(きつね塚商店街と同じ地区にある)に一度行ってみるといいよ。」と勧められた。私が「古い銭湯で、熱いお湯が好き。」と言ったからだ。「お湯はすごく熱いよ。」と叔父。私は、今住んでいる板橋区内の銭湯はほぼモーラしていたが、稲荷湯は以前から知っていたものの一度も行ったことがなかった。
後日、さっそく稲荷湯へ。叔父の言う通り、稲荷湯は古い宮造りの建物のままで情緒があり、お湯(数ある浴槽のうち「熱湯」)は私の銭湯の中で一番熱く、今でも私のお気に入りの銭湯の一つなのだが、ここで私にとっては驚きの偶然が起こる。しかも、初めて行った日から!
以前勤めていた会社の社長との再会
初めて稲荷湯へ行った日のこと。
脱衣所で服を脱ぎ、浴室のカランの前に座り、浴槽に目をやると、なんと、5年務めた以前の会社の社長がお湯に浸かっているではないか!
会社を辞めて、はじめのうちは何回か会う機会はあったものの、10年以上は会っていないかった。「なんて偶然なんだ!」私はそう思い、社長に話しかけた。
そこで、久しぶりに会話を交わし、その後、一緒に飲みに行ったりして、今もゆるく交流を再開できたのである。当時の取引先のサンディエゴの社長とも帰国のタイミングに合わせ再会することができた。
そうだ、社長も昔から銭湯好きって言ってたのを思い出した。
友人Tとの再会
稲荷湯には、建物の脇の裏に”長屋(ながや)”という、昔の従業員を寝泊りさせていた部屋があり、そこを改装した古民家カフェのようなお店(スペース)があった。私が稲荷湯に行きだした当初、そのお店が完成してすぐだったこともあり、物珍しげに、お風呂上りにそこで一杯飲むのがルーティンになっていた。そのお店はイベントなどに貸し出ししたりしている。
そんなある日、いつも通り稲荷湯に行くと、入り口前に古くからの友人Tがいるではないか!10代後半~20代前半まで、一緒にサーフィンに行ったり、飲みに行ったり頻繁に遊んでいた仲の良い友人だった。お互い結婚して10数年会っていなかった。誰かと携帯で話しているところだったのが、その電話相手も同様の古い友人Hだった!その友人Hは、当時稲荷湯近く(実家)に住んでいたため、私が近くの会社で勤めていたころは、しょっちゅう会って、きつね塚通り商店街にあった中華屋や焼き鳥屋で頻繁に飲んだり遊んだりした。(関連記事:友人Hとの不思議体験「服同士のあいさつ」)
友人Tは、稲荷湯にお風呂に入りに来ていたわけでなく、稲荷寿司の専門店をやっていて、たまたま長屋のお店をポップアップストアとして週一で間借りしていたところだった。
「稲荷湯で、お稲荷さん?」なんというご縁なんだと、思ってしまった。のち友人Tは、2025年11日11日、この稲荷湯近く(滝野川6丁目)にお稲荷専門店の実店舗を構えた。(→お稲荷さん専門店「かようびのおいなりさん」)
このようなことがあって、私はこのきつね塚通り商店街周辺(滝野川6丁目)に何かと縁を感じざる得ないと感じるようになった。

きつね塚通り商店街
どこにでもあるような、地元の小さな商店街。
しかし、この名前、”きつね”が気になり調べてみると、やはり稲荷社が関係していた!
しかも二つ!
この商店街を抜けたところに、二つの稲荷社があることがわかった。
一つ目は「重吉稲荷神社(しげよしいなりじんじゃ)」、二つ目は「伏見稲荷大明神(ふしみいなりだいみょうじん)」、どうやらこの二つは、この土地の古い資料からすると夫婦塚らしい。(ご参考:古墳なう>東京都北区「狸塚(重吉稲荷神社)」)
「重吉稲荷神社」は、もともと狸(タヌキ)塚があった場所に建てられ、「伏見稲荷大明神」にはもともと狐(キツネ)塚があった場所なのだそう。
ちなみに、きつね塚通り商店街の名前の由来は「伏見稲荷大明神」の方らしい。
今まで私は、その二つの稲荷社の存在自体も知らず、お参りしたこともなかったが、最近になって、その周辺に行くことがあれば参拝するようにしている。
それにしても、狐(キツネ)も狸(タヌキ)も、人を化かす動物の代表格なところが興味深い。
昨年(2025年)、たまたま高校の後輩Sが、きつね塚通り商店街内に飲み処(日本酒Bar)を出店した。(→日本酒バル「S16(シズクイロ)」)もともと、私の住まい(板橋区)の近くにお店があったが移転したかたちだ。
ある日、稲荷湯の後にそのBarに立ち寄った日、偶然その近く(同じくきつね塚通り商店街内)にあるフランスのアート店「MAISON PETIT RENARD(メゾン プティ ルナール)」に高校同級生でクラスメイトTが仕事で来ていたことが判明。私も絵を描くので、そのお店は気になっていたが、店員さんやお客さんは外国人が多いため、お店に入るのをいつも躊躇していた。だが、後日その同級生Tにそのお店とフランス人の店長を紹介してもらった。(店長は日本語ペラペラなのでご安心を。)

このお店の名前「MAISON PETIT RENARD」はフランス語で、日本語では”小さなキツネの家”という意味なのだ。まさにきつね塚(稲荷社)にあやかったいい名前!と思ってしまった。
またその後、ひょんなご縁をいただき、その同級生Tとデュエットで、カラオケYouTubeに出演することになった。(→2026年1月16日『第4回 KARA×KARA 歌うまグランプリ』に出演しました。)
その他、きつね通り商店街には、かつて私の親戚の営む煎餅屋があり、以前の会社勤めの時によく行って大好きだった「仙華(せんか)」という中華料理店があり、友人Hとしょちゅう飲みに通った「たぬき」という焼き鳥屋などがあった。(今気づいたが、「たぬき」の名前の由来は狸塚だった「重吉稲荷神社」に違いない。お店はもうないが、のれん分けした分店が少し離れた場所にあるので、今度行ったら確認してみようと思う。)特に、中華料理店「仙華」は大好きすぎて、会社勤めの時は、昼飯でしょっちゅう、夕食でしょっちゅう、お世話になった。最高一日3回(昼飯、夕飯、店出たら友人Hに偶然会ってしまい飲みにまた同店に戻る)行ったこともあるほど(笑)
ちなみに、稲荷湯のマスターに銭湯名の由来を聞くと、このきつね塚通り商店街の由来の「伏見稲荷大明神」ではなく、稲荷湯の横に違う稲荷社があったことが由来なのだそう。(現在、この稲荷社は敷地建物の建て直しのため、一時的に氏神様の神社に保管されているそうです。)この地区、どんだけお稲荷様と関係しているんだと、驚いてしまう。
公園でのUFO撮影
私が最近挑戦しているUFO撮影。
今まで、「多分、写真には収まらないだろう。」と、UFOの写真を撮ろうなんて思ってもみなかったが、昨年(2025年)5月に私の動画出演をきっかけに、同年7月に甲府UFO事件の遭遇体験者の山畠克博さんとお会いしてから、山畠さんに感化されて始めた。
山畠さんは、小学生のときのUFO宇宙人遭遇から、頻繁にUFOを目撃することが多くなり、多数を写真にも収めている。なので、「よし、私も挑戦てみよう!」となった。(→私のUFO写真撮影)
前の会社に勤めていた時、昼食後の一服でしょっちゅう来ていた、稲荷湯からほど近い場所(滝野川6丁目)にある小さな公園があった。最近、稲荷湯に来るがてら、その場所で空に向けて写真を撮ると、高確率で何かわからないものが映ることがあった。
他の場所でもたくさん撮っているが、このような物体が映ることはないので、カメラの仕業ではないと思っている。
その写真を紹介したい。
■最初に撮った写真(2025年6月15日)
緑色がかった丸い球体の横に、無数の小さな子機のような球体が輪っかを形成しているように見える。
→詳細はこちら
■次に撮った写真(2025年9月5日)
2機のUFOが高速で通り過ぎたよう。
→詳細はこちら
■次に撮った写真(2025年11月1日)
最初(2025年6月15日)の写真にそっくり。
→詳細はこちら
興味深いことに、3枚ともどれも同じ場所に出現しているのだ。
「なんか、不思議だな。」そう思っていたところで、冒頭のぶっち氏の動画を観て、ピーンときてしまった。
動画内で、ぶっち氏が「自分にしか見えていなかった、若いころ見た、ものすごい速さで街中を移動する半透明の球体は、後から”お稲荷様が一度だけ姿を現したもの”だったことがわかった。」と言っているのを聴いて、「もしかして、あの公園でしか映らないあの不思議な物体は、お稲荷様なのかもしれない。」と私も思ってしまった。
今後もリサーチを続けたい。
その他のエピソード
大塚北口商栄会(2006年)
写真は、かつて私の父の店(靴屋)があった大塚北口商栄会の、”きつね”のキャラクター。
2006年、もともとあったキャラクターデザインを、私がイラストレーターで描き起こして、季節に合わせて何個かアレンジさせていただいた。(→私の制作実績)
なぜ、大塚北口商栄会のマスコットキャラクターが”きつね”なのかというと、北大塚3丁目にある出世稲荷神社が由来なのだそう。奇遇にも、その北大塚3丁目内に今の私の実家がある。
実は、私が今住んでいる家(板橋区)の氏神様も、偶然にも稲荷神社なのだ。

親戚Sのお父様のお稲荷信仰
私の親戚Sのお父様は、数十年前に仕事の関係から心の病で苦しんだ経験があった。家族で支え、今は何とか乗り越えたのだが、その時、心の安泰のきっかけとなったのが、なんとお稲荷さん信仰だったという。当時、心が不安定なSのお父様は、家を出て帰らなかったり、心療内科に入院したりした。
そんなある日、急にお稲荷さんを信仰するようになり、その日を境に人が変わったように落ち着きを取り戻し、今に至っているというのだ。当然、現在でもお稲荷さん信仰は続いている。
Sに何度も確認したが、新興宗教とか、何かの団体に属しているわけでもなく、単独で信仰しているという。
そのお父様はどうやって稲荷信仰に行きついたのか、何があったのか、Sが聞いても話さないという。非常に興味深いお話。
お稲荷さんにまつわる動画
その他、お稲荷さんにまつわる動画をご紹介したい。
【怖い話】伏見稲荷大社にまつわる不思議な話…失くした大切なものが…稲荷神の存在を確認【伊山亮吉】【ナナフシギ】
動画内で、怪談師の伊山亮吉氏が、お稲荷様の総本宮の伏見稲荷大社(京都)での不思議なエピソードを語っている。伊山氏は「お稲荷さんは絶対いる」と確信したという。
ぶっち ぎりお氏の動画2
【宇宙人】消えていた“UFOの記憶”が数十年後に突然よみがえった男
伏見稲荷大社の秘密。ご利益が出るお稲荷様の参拝方法!!
その他の関連情報
怪談師のレムリアmanaさんのお言葉
後日(2026年1月22日)、怪談師のレムリアmanaさんに「宇宙人とお稲荷様には、なにか深い関係があるのかもしれないので、今後調べたいと思う。」と伝えると、
お稲荷さんとの関連も、もしかしたらあるかも知れません。と言うのも、ある物理学者さんにお会いした際、神様として祀られている存在に宇宙人もいる、と話していたからです。
という、興味深い返答をいただいた。今後もリサーチを続けたい。
まとめ
日本では昔から「狐(キツネ)につままれる」とか「狐(キツネ)に化かされた」という言葉がある。キツネが人間を騙す、キツネに騙されたなどという意味だが、もしキツネがお稲荷様で、お稲荷様が宇宙人、というか地球人を昔からコントロールしている(文明の発展を仕向けている)高次元意識体であるとしたら、そのような伝承は迷信ではあるものの、あながち嘘ではなかった(本当にあった話だった)のではと思ってしまうのである。
そんなこんなで、私は「宇宙人とお稲荷様には、なにか深い関係があるのかもしれない。」と思うに至った次第だ。今後もリサーチを続けたい。
Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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