ジェームス・スキナー「お金の科学」-怒りは精神病

先日、ジェームス・スキナー著「【図解】お金の科学」という本を、近くの書店で見つけて購入した。何十という会社を経営し、金融グループも創立するに至った同氏による、お金持ちになるためのノウハウ本だ。

図解 お金の科学/ジェームス・スキナー
図解 お金の科学/ジェームス・スキナー

仕事の進め方も書いてあるが、基本的に、心を清く持ち自己を磨くことが重要というこいとが多く書かれていた。相手に思いやりをもって接し、自分の受け取る価値を上回る価値を必ず相手に与えるということ。「裕福になるかどうかは、環境や才能や教育レベルは関係なく、自分が特定の行動で行動するかどうかにかかっている。」というのだ。

そのとおりだと思った。本が面白かったので、本に付属されていたCD(動画)も見てみた。
本の内容の動画版だったが、彼の流暢な日本語に惹かれ、動画サイトでも検索し、彼の動画をいくつか見た。その中で「怒りは精神病」という彼の発言があった。
ジェームス・スキナー氏が16才の時、出会った人生の師匠に「怒りは精神病だ」と指摘されたらしい。
年齢的に感情の起伏が激しい時期だったが、怒りを沈める方法を伝授され、実践したところ、
彼はそれ以来一度も切れていない、というものだ。

素晴らしいと思った。
自分なんて、怒ってばっかりだ!笑
仕事、子育て、人間関係・・・・
そっか、怒りは精神病なんだ!って思うと、なんかふっ切れるというか、スッキリする。
怒ったってしょうがないじゃないか。
インターネットで「怒りを沈める方法」って検索したら、いろいろ情報が出てくるが、
その中で、「6秒待ち」ってのが良さそうだった。
怒りの感情は、6秒しか続かない。だから怒りを感じたら、心の中で6秒数える。数えているうちに怒りが収まっていく。というものだ。

なるほど~!即実践。
たしかに効果ありだ。
私はそれ以来、3日間、怒っていない。笑
3日坊主にならぬようがんばります!
「成功の9ステップ」ジェームス・スキナーも読んでみました。

以下、ジェームス・スキナー著の書籍。お金持ちになる方法だけじゃない、仕事でもすぐに実践できる営業の心構えなど、読んで損しないと思います。
Amazon>本>ジェームス・スキナー



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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「凡眼(ぼんがん)には見えず、心眼(しんがん)を開け。好機は常に眼前(がんぜん)にあり。」藤田 田(ふじた でん)

輸入雑貨販売店「藤田商店」、「日本マクドナルド」、「日本トイザらス」創業者・副会長、藤田 田氏の名言。

ウィキペディア>藤田 田
によれば、
”会社の便箋(びんせん)に印字し毎日眺めた彼自身による言葉。”
とある。
また、田(でん)という名前は、
”母親がキリスト教徒だった事から、「口」に「十字架」で、よい言葉を語るように、という意味で「田」という名前になったとされている。”
”「デンと発音して下さい」というフレーズでの自己紹介が有名であった。名刺や新聞広告などで自らが登場した際には、名前のところに「デンと発音して下さい」と必ず明記していた。”
とある。さすがだ。

凡眼(ぼんがん)とは、凡人の眼。平凡な眼識。
心眼(しんがん)とは、心の目によって目に見えない真実を見抜く力のことである。
好機(こうき)とは、物事をするのにちょうどよい機会。チャンス。
眼前(がんぜん)とは、目の前。ごく身近な所。まのあたり。目前(もく ぜん)。

「実際の目では見えない、だが心の目を開いて見れば、好機(商機やチャンス)はいつも目の前にあるものだ」
という意味になる。
心の目を鍛えるためには、視覚以外の感覚や、イメージする想像力、感受性に富んだ感性も磨かなくてはならない。また情報収集力も重要。
好機が見えたなら、それをとりのがしてはならない。「好機逸すべからず」だ。

以下、藤田田著の書籍。中でも「ユダヤの商法」は、ソフトバンク創立者の孫正義氏がまだ高校生の時、読んで強く感銘を受け、面識もない藤田氏に会いに行った話は有名。孫氏は藤田氏に「これからの時代はコンピューターだ」と助言を受けたとされる。
Amazon>本>藤田田



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