千葉・御宿、岩和田海岸でサーフィンとボディボード。

2025年8月6日、千葉県・御宿(岩和田)にサーフィンしに来た。
場所は、御宿の東側の岩和田海岸。
海開きをしているので、中央は海水浴場になっていて、海水浴場の両サイドがサーフエリアとなっている。

天気も良く、暑い日だったが、波のサイズはもも~たまに腰くらいのショアブレイクで、サーフィンには難しい波だったが、息子2人と、高校生の長男の友人1人とで、4人でサーフィンとボディボードを楽しんだ。

海と山で、景色が良い。

長男の友人は初めてのサーフィンということもあり、まずはボディボードで波に乗る感覚を体で覚える練習をした。初めてなので、波に乗ることもなかなか難しい中、何本か乗ることができた。野球をずっとやってきたということもあり、体力は抜群だった。
その後、スポンジボードでサーフィンにトライしてみたが、波には乗れるものの、さすがにテイクオフまではいかなかった。


Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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勝浦旅行-三日月シーパークホテル勝浦(旧 勝浦ホテル三日月)、勝浦ウォーターアイランド、マリブポイント、遠見岬(とみさき)神社、JR勝浦駅

三日月シーパークホテル勝浦(旧 勝浦ホテル三日月)

三日月シーパークホテル勝浦(旧 勝浦ホテル三日月)のオーシャンビュー

千葉県勝浦市にある、三日月シーパークホテル勝浦(千葉県勝浦市墨名820)を訪れた。
全室オーシャンビューで、眼前には太平洋が一望できる。
また、大浴場もオーシャンビューで温泉だ。
最上階と屋上にはプールもある。

勝浦ウォーターアイランド

勝浦ウォーターアイランド

よく見る写真中央は、勝浦ウォーターアイランドという遊戯施設で、空気で膨らんだ島を渡り歩くお楽しみパークとなっている。私も息子二人と挑戦したが、とても難しかった。さすが中学3年の長男が一番上手に渡り歩いていた。小学5年の次男と私は恐る恐るで常にへっぴり腰(笑)

マリブ(サーフスポット)

「マリブポイント」サーフスポット

訪れた日は、波が穏やかでしたが、海岸の右奥(南側)にはSUPとサーファー(ロングボーダー)が3人入っていた。
ここは、「マリブ」という知る人ぞ知るサーフスポットで、外房の他の海岸では波が大きすぎてクローズ(サーフィンできないほど荒れた状態)しているときに、きれいな波が割れるサーフィンスポット。
過去(2005年)に、本会場の素晴らしい波のもと世界選手権が開催され、伝説となっている。(※)
私も、当時売られてた本大会を収録した、ビデオ(VHS)かDVDか忘れてしまったが、テープがすり切れるほど見た覚えがあります。

※2005年の世界選手権大会「クイックシルバープロ(Quiksilver PRO)」が、このマリブポイントの完璧な波のもとで開催され、ファイナル(決勝)はケリー・スレーター(Kelly Slater)VS アンディ・アイアンズ(Andy Irons)という最強トッププロ対決となり、アンディが素晴らしいチューブライドを見せ優勝。(残念ながら、2010年アンディは32歳という若さで亡くなってしまった。)

ホテル内の写真スポット

風鈴と和室の写真ポイント-三日月シーパークホテル勝浦

ホテル内の一角に設けられた、写真スポット。
風鈴がたくさん下げられた和室。

風鈴の和室の写真ポイント-三日月シーパークホテル勝浦

綺麗にライトアップされている。
きれいだ。

翌日の早朝、市街を散歩に出かけた。

遠見岬神社(とみさきじんじゃ)

遠見岬神社(千葉県勝浦市浜勝浦 1番地)

近くにある、遠見岬(とみさき)神社へ。
(勝浦市浜勝浦 1番地)

遠見岬神社の境内

鳥居をくぐって境内に入ると、奥にはけっこう急な階段。
この階段を登っていく。

勝浦市街を一望できる眺め-遠見岬神社の境内

階段を上り、崖沿いにも続く階段を登り切ると、勝浦市街を一望できるポイントがある。
素晴らしい眺めだ。写真中央の建物は三日月シーパークホテル勝浦。

遠見岬神社の本殿

階段を上り、崖沿いにも続く階段を登り切ると、勝浦市街を一望できるポイントがある。
素そこから少し登ったところに、本殿がある。
遠見岬神社は、房総半島に技術と文化をもたらした天冨命(あめのとみのみこと)をお祀りする古社で、御由緒は初代天皇・神武天皇(じんむてんのう)の御代のお話しに遡る。四国から房総(安房)へと渡られた天冨命は関東全域の発展に寄与されたといわれる。
御利益は開運、勝運、縁結び、災難除け、厄除など。
(外部リンク:遠見岬神社ホームページ

遠見岬神社前

遠見岬神社をあとにし、勝浦駅方面へ散歩。

信楽狸(しがらきたぬき)/信楽焼(しがらきやき)のたぬきの置物

信楽狸(しがらきたぬき)

途中、お寿司屋さん「下町 丸竹都寿司」(勝浦市勝浦158)の前で見つけた、立派な狸の置物「信楽狸(しがらきたぬき)」。滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる伝統陶磁器である「信楽焼(しがらきやき)」によるたぬきの置物で縁起物だ。(関連記事:信楽狸の八相縁起
(外部リンク:「下町 丸竹都寿司」ホームページ

JR勝浦駅

JR勝浦駅

勝浦駅へ。
外房線(わかしお)が停車していた。

JR勝浦駅前のロータリー

駅前のロータリーから奥の山々を見渡す。 

勝浦駅前のロータリーから奥の山々を臨む

天気が曇っていて、霧でよく見えなかったが、この山の景色好きだな。
昔、私が小学生の時、習っていた剣道の合宿で、バスで勝浦海岸に来た。
しかし初日の夜に発熱してしまい、翌朝母に勝浦駅まで電車で迎えに来てもらったことを思い出した。
その日は天気が良い夏の朝で、山の上の空に鳶(トビ・トンビ)が数匹回りながら飛んでいて、かん高い声で鳴いていたな。電車を待つ間、その光景をずっと見ていた。懐かしいな。

御宿でサーフィン(御宿海岸)

御宿でサーフィン(コストコで買ったサーフボード)|Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

勝浦から少し北上し、御宿(おんじゅく)へ移動して、息子達とボディーボード&サーフィンを楽しんだ。
写真のサーフボードは、今年コストコ(Costco)で買っておいた、スポンジボード。
この日波は小さかったが、浮力がありテイクオフが早く、意外と乗りやすかった。(関連記事:コストコ新三郷店
御宿海岸は、この時期(夏期)は海水浴場として賑わっています。
サーフィンできるエリアと海水浴場のエリアとで分けられているので、家族で来ると両方楽しめて便利です。

■三日月シーパークホテル勝浦

アマゾンで「るるぶ 千葉房総」を探す。

るるぶ 千葉房総


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千葉・鴨川の海(日の出/サンライズ)

所在地:千葉県鴨川市東町1464−18

先日「鴨川シーワールド」に行った日の翌朝、鴨川の海岸を散歩してみました。とてもきれいな日の出を見ることができました。

鴨川シーサイドのサンライズ (C)NOB-千葉・鴨川の海
鴨川シーサイドのサンライズ (C)NOB

「鴨川シーサイド」という、サーフィンスポットからのショット。日曜日ということもあり、日の出の5時くらいには十数名のサーファーが海に入って行きました。

鴨川の海/日の出 (C)NOB-千葉・鴨川の海
鴨川の海/日の出 (C)NOB
波のうねり (C)NOB-千葉・鴨川の海
波のうねり (C)NOB

波の穏やかな朝でした。押し寄せる波のうねりの水面に、朝日がピカピカ反射して光り、とてもきれいでした。

海岸沿いをクルーズ (C)NOB-千葉・鴨川の海
海岸沿いをクルーズ (C)NOB

このスケートは、「Penny(ペニー)」というクルージング用のスケートボードです。静かでスムーズな走りが特長。このボードに乗りながら、海岸沿いの道を散歩しましたが、とても気持ちが良かったです(^^) 夜明け前のうす暗い海岸には、数名の釣り人の姿がありました。
Amazon>Pennyスケートボード

海岸の砂浜に咲く花 (C)NOB-千葉・鴨川の海
海岸の砂浜に咲く花 (C)NOB

海岸の砂浜に咲く黄色い花。調べたところ、キク科の「ハルシャギク」 という花っぽい。中でも浜辺に咲く、「ハマベハルシャギク」という種類と思われる。きれいでした。(関連記事:4月~5月の草花

元禄地震の再来推定津波高/鴨川市 (C)NOB-千葉・鴨川の海
元禄地震の再来推定津波高/鴨川市 (C)NOB

「元禄地震の再来推定津波高(鴨川市)」という立書き。 元禄地震(げんろくじしん)は、今から約300年前の元禄16年11月23日(1703年12月31日)に関東地方を襲った巨大地震。震源は、房総半島の南西沖合、伊豆大島近海だったとされる。津波が襲った範囲は、大島、八丈島、伊豆下田、相模湾、房総は銚子の犬吠埼までとの記録があるらしい。特に相模湾では6mもの津波が押し寄せたとの記録が残っている。写真の立書きは、1.5mくらいの高さ(津波高)に見える。これくらいでも結構な高さだから、一昨年の東日本大地震で東北地方に押し寄せた津波(10m級)は凄まじいことがわかる。またいつ起こっても不思議でない地震。地震国と呼ばれる日本に住んでいる以上、避けられないのかもしれないが、しばらくは大きな地震は起きてほしくないと切に願っています。



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ハワイ オアフ島(Hawaii Oahu)

ハワイ(オアフ島)ワイキキビーチ(Waikiki Beach)を訪れた。
太平洋の楽園「Hawaii(ハワイ)」。オアフ島は、ハワイ諸島のうちの一つの島であり、3番目に大きい島。アメリカ合衆国ハワイ州に属し、州都ホノルル市がある。一年中、世界中から多くの観光客で賑わう。

ワイキキビーチにある、デューク・カハナモク像
(ワイキキビーチにある「デューク・カハナモク像」)

ワイキキビーチを背に建つ、デューク・カハナモクの銅像。デューク・パオア・カハナモク(1890~1968)は、ハワイ初のオリンピック金メダリスト(水泳)であり、近代サーフィンの父と呼ばれたハワイの英雄。(参考:Wikipedia>デューク・カハナモク

陽の光を浴びてキラキラと光ってきれいな椰子の木の葉の写真-ハワイ オアフ島(Hawaii Oahu)
(椰子の木)

太陽の光を浴びて、キラキラと光ってきれいな椰子の木の葉。

オアフ島東部にあるサンディービーチの写真-ハワイ オアフ島(Hawaii Oahu)
(オアフ島東部にある、サンディービーチ)

オアフ島東部にある、サンディービーチ(Sandy Beach)。海岸には多くの海水浴者と、サーファーが見える。

ワイキキビーチでサーフィンを楽しむ人たちの写真 -ハワイ オアフ島(Hawaii Oahu)
(ワイキキビーチでサーフィンを楽しむ人たち)

ワイキキビーチの沖で、サーフィンを楽しむサーファーたち。ハワイは、サーフィンのメッカでもあり、サーファーに絶大な人気を誇る。ある季節になるとオアフ島北部のノースショア(North shore)という場所には、ビッグウェーブが押し寄せ、世界大会も行われるなど、世界中のプロ・アマチュアのサーファーで賑わう。

夕方のワイキキビーチでのフラダンスの写真-ハワイ オアフ島(Hawaii Oahu)
(夕方のワイキキビーチでのフラダンス)

夕方、ワイキキビーチで行われていた、フラダンスショー。子供たちが可愛く踊っていました♪

ワイキキビーチのサンセットの写真-ハワイ オアフ島(Hawaii Oahu)
(ワイキキビーチのサンセット)

夕日が沈んだサンセットのワイキキビーチ。とてもきれい。

道端で見つけたシェルジンジャーの花の写真-ハワイ オアフ島(Hawaii Oahu)
(道端で見つけた、シェルジンジャーという花)

オアフ島内のある観光施設内の道端でみつけた、珍しいかたちをした花。後で調べると、「シェル・ジンジャー」という、ショウガ科の花ということがわかった。南国に生息する植物らしい。



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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