東武博物館(とうぶはくぶつかん)/東京都墨田区

所在地:東京都墨田区東向島4丁目28−16
最寄り駅:東武鉄道伊勢崎線(東武スカイツリーライン)「東向島駅」下車すぐ
入園有料:大人200円/子供100円
駐車場あり(無料/台数少ない)
※2013年6月現在

東武鉄道の歴史から、電車の走るしくみの勉強、遊べる運転シュミレーション、電車模型など、電車・鉄道好きの子供にはたまらない施設。飲食持ち込みOKの休憩所もあり、親子で楽しめる。

入口を入るとすぐ目の前に、蒸気機関車が展示されている。蒸気機関車のとなりに展示されている、昔の電車車両。

蒸気機関車のとなりに展示されている、昔の電車車両。

電車の模型をボタンで走らせることができる。先頭車両にカメラの着いた列車模型もあり、運転手気分で運転することもできる。

近辺の東京の町を再現した鉄道ジオラマ模型。スカイツリーがシンボル!1回100円で好きな車両をボタン操作で発車停車操作ができる。

運転シュミレーターが充実している。気分は運転手!(^^)

本物の電車に見立てた、本格運転シュミレーター。大勢の待つ子供たちで行列ができるほどの大人気マシン!

手前は電車のアクセル、ブレーキの運転シュミレーションマシン。奥はバスの運転シュミレーションだ。

中庭には「けごん」という車両が展示されていた。

博物館は、東武スカイツリーラインの高架下に作られている。この窓の外は本物の電車が走っている。駅のホームの真下から、実際の電車を見ることができる。大迫力だ。

何気なく展示されていた「脱線復旧機材」。普段あまり見ることができないものですね。

豊島壁にかかっていた江戸の「古地図」。その他、東武鉄道の歴史物展示の部屋もあり、鉄道発展の過去を知ることができる。

本物の車両の展示から、電車模型、運転シュミレーションと、電車を思いっきり体験できる施設となっている。鉄道好きのお子様にはおすすめスポットだ。東京スカイツリーからもほど近く、「とうきょうスカイツリー駅」2つとなりの「東向島駅」降りてスグ、というか構内と言ってもいいくらいで、雨天時でもほとんど雨にあたらずにアクセスできます。

東武博物館公式ホームページ

地図:東京都墨田区東向島4丁目28−16 ‎



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

東京スカイツリー(TOKYO SKYTREE)/東京都墨田区

所在地:東京都墨田区押上1丁目1
最寄り駅:「とうきょうスカイツリー駅」、「押上(スカイツリー前)駅」

東京都墨田区押上にある、東京タワーに代わる新しい電波塔。2012年5月に開業。観光・商業施設やオフィスビルが併設されている。高さ634mは、自立式鉄塔・電波塔としては世界1位、人工建造物としては世界2位(2012年完成時点)。世界一高いタワーとしてギネス世界記録の認定を受けた。(参考:Wikipedia)

浅草駅周辺、隅田川越しにそびえるスカイツリー。存在感大。

スカイツリーから程近い、墨田区「白髭橋(しらひげばし)東詰」交差点から撮影。雨天時撮影で、スカイツリー上部には雲がかかっていた。

墨田区東向島にある「東武博物館」内にある、鉄道ジオラマの東京スカイツリー。スカイツリーは東京の新しいシンボルだが、墨田区のシンボル的存在でもある。

豊島区、JR大塚駅にほど近い「空蝉橋(うつせみばし)」という陸橋の上から撮影した写真。電車の線路の真正面にそびえるスカイツリー。写真は、山手線と湘南新宿ラインが同時に通るの図。橋の上では電車を眺める子供もちらほら。

「空蝉橋(うつせみばし)」は、JR山手線、池袋駅から大塚駅のあいだにある橋で、名前の由来は、大塚北口商栄会ホームページの「大塚の発展の歴史」によれば、
”明治天皇が、この地を訪れたとき、稲荷神社にあった赤松の木に、「せみ」のぬけがらがたくさんあったことから「空蝉の松」と名づけられ、その名前から「空蝉橋」と名づけられた”
とのことらしい。なるほど~!!

東京スカイツリー公式ホームページ

地図:東京都墨田区押上1丁目1 東京スカイツリー



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

小湊鐡道(小湊鉄道)「小湊線」(こみなとてつどう「こみなとせん」)

昔ながらのディーゼルエンジンの列車。千葉県市原市「五井駅(ごいえき)」から夷隅郡大多喜町 「上総中野駅(かずさなかのえき)」までを結ぶ単線鉄道。地元の人の貴重な交通手段として利用されているのはもちろん、懐かしさのある風貌と独特のエンジン音・乗り心地にはファンも多い。駅は昔ながらの木造平屋の駅が多く風情があり、映画・ドラマ・TVCMなどの撮影にもたびたび利用される。春や紅葉の時期などのオンシーズンは、養老渓谷への観光客で賑わう。年に一度行われる、市原市・高滝ダム(たかたきだむ)の花火大会へのアクセスに多くの人たちが利用する。

観光シーズンには、お座敷列車など、一風変わった車両が走ることも!?

小湊線のブロックのようなおもちゃ。こんなのも駅で売られていました!子供が喜ぶだろうと思い、つい買ってしまった(笑) 他にも、絵葉書など小湊線グッズが売られていました!

千葉・五井駅から養老渓谷を経由し、上総中野駅が終点。上総中野駅から「いすみ鉄道」に乗り換えれば、外房「大原駅」まで行けるので、房総半島を横断できる。田園風景や山あいを味わいながら走ったあとに、外房の大海原。とても気持ちがいいですよ~♪

(参考リンク:小湊鐡道株式会社ホームページ

アマゾンで「小湊鉄道」を検索する



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー