子供の靴選びは難しい・・・。

上の子は5才半で靴のサイズは17.5センチ。下の子は1才半で、14.0センチ。
上の子の場合、甲が薄くて靴選びに非常に苦労した。
今では、ある大手子供服メーカーの子供靴に落ち着いたが、それまでサイズが合っていてもどれもブカブカで、転びそうになってしまうことが多かった。
マジックテープのベルトを、めいいっぱいきつく締めても余ってしまう。
5才半になった今では、ようやくどんな靴でも履けるようになったが、幼稚園の上履きはぶかぶかである。子供の足は、骨や靭帯が柔らかく、未発達(成長中)のため、将来の骨格形成に大事な時期である。私もひどい外反母趾で今も苦労している。
息子たちには、いい靴を探していきたいと思っている。

1才児の足、1才半の足
下の子1才半の足 (C)NOB

下の子は、標準的に肉厚な足と言えるだろう。サイズさえ合っていれば、どんな靴でも履ける。上の子は、こんなに肉厚ではなく、甲の薄い足だったため、マジックテープがいつも余るほどだった。体格も若干違うし、足も個人差があるようだ。

以下、こどもの靴選びについての書籍だが、数年前「子供靴はこんなに怖い(大谷 知子著)」を読んだ。子供の骨格の成長を考慮し、未成熟な子供の足だからこそ、大人より慎重に靴(形状やサイズ)を選ばなければならい、という内容だった。まったくそのとおりだと思った。もしかすると、大人になった後の足の障害(外反母趾やO脚など)は、子供の時に履いていた靴が原因だったかもしれません。一読の価値ありです!

amazon>『子供靴はこんなに怖い―おかあさんの靴選び、間違っています!


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Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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