東京・中野で開催中の、アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」(at DEN GALLERY)を訪れました。

昨日2026年2月14日(土)、東中野「DEN GALLERY」で開催中の、アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」を訪れました。
本個展は、2月13日~18日まで開催中で入場無料です。
今回私は、会場近くに住む友人から誘いがあり一緒に訪れました。

会場の「DEN GALLERY」入り口-アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」

会場の「DEN GALLERY」入り口。
東中野駅から徒歩5分のアートギャラリーです。

堀切健太氏のプロフィール-アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」

堀切健太氏は、1995年生まれの東京都出身。(同氏のインスタグラム
2020年に大麻特例法で逮捕され懲役5年。昨年2025年に刑期満了した。
本個展は、服役中に描きためた作品の展示となっている。

作品に込められた想い-アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」

作品に込められた想いは、「自由について」だ。

ペンとノート-アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」

刑務所には、当然筆や絵の具はないため、どれもボールペンのみで描いた作品となっている。また、画用紙などもなく、すべてノートの1ページに描かれている。

壁に展示された数々の作品-アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」

壁に展示された数々の作品。

壁に展示された数々の作品-アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」

ペンのタッチを生かした個性的な画風で、それぞれの絵に想いが込められている。

作品「死を想えⅡ」-アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」

一際目を引く作品「死を想えⅡ」。
何枚ものノートのページを繋ぎ合わせた、大作となっている。

「N-5000 オレヲダキミロ」-アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」

私が面白いと思った作品のひとつ「N-5000 オレヲダキミロ」。
2011年3月11日の東日本大震災に想いを馳せた絵画。津波に飲み込まれる様々なものや想いを表現している。

グッズ販売コーナー-アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」

会場の奥には、グッズの販売コーナーがあった。
複製画やステッカー、イラストをプリントしたTシャツなどが販売されていた。

「死を想えⅡ」の複製画-アーティスト堀切健太氏の個展「チョーエキノート」

大作「死を想えⅡ」の複製画も販売されている。

堀切健太氏と私(大嶋信之)

気さくに話しかけてくれた堀切健太氏と記念撮影。
当日は、アルコールも振舞われていて、楽しく会話も弾んだ。ご馳走様でした。
会期は2月18日(水)まで、期間中は毎日堀切氏が在廊されているとのこと、東中野駅から徒歩5分なので、ぜひ足を運んでみてください。

DEN GALLERY
東京都中野区東中野1丁目32−2 リビオ東中野ヒルトップ 201


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Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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