私は現在、国内外のUFO宇宙人事件を調べているのだが、UFO宇宙人に遭遇された方の多くに、私と同じような共通点が多くあることにとても驚いている。その中で、特に注目したいのが、「自然環境に関する警告メッセージ」と、「エイリアンは女性的存在?」という二点だ。それらを以下に詳しく紹介したい。
▼ 自然(環境問題)に対する警告メッセージ
・ジャックヴァレ氏の結論
▼ エイリアン(宇宙人)は女性的存在?
・クリスブレッドソー氏の体験
▼ まとめ
(文/大嶋信之)
自然(環境問題)に対する警告メッセージ
私は幼少期に宇宙人に遭遇して以来(→私が見た宇宙人)、遭遇の意味を長く考えていた。その時の自分の特徴、感覚、シチュエーション、様々な観点から想いを巡らせ導き出した答えは、「自然を大切にすること」だった。調べると、世界中のUFO宇宙人体験者に、同じようなメッセージを受けられた方の多さに驚いてしまった。その一部をご紹介したい。
The Aveley Extraterrestrial Abduction | Documentary
UFOアブダクション研究家のジャック・ヴァレ氏の結論
以下の、クリスティーナ・ゴメス氏のYouTube動画(2025年8月14日配信)内では、コンピューター科学者でUFO研究家のジャック・ヴァレ氏が、60年間で2万件以上のUFO宇宙人研究から「(環境破壊による自滅か、進化か)人類は岐路に立っている。」と結論付けたという興味深い発言を取り上げている。
Jacques Vallee Drops Shocking New UFO Statements
動画の8:10あたりから一部を以下に紹介したい。
惑星上で進化する生命体は、自らの環境を破壊できるだけの技術を蓄積する”不連続点”に達する。
人類は未だ破壊までは至っていないが、技術開発や経済発展において、地球上での我々自身の存在を脅かす誤った判断を数多く犯してきた兆候がある。私たちは進化の重要な岐路に立ってると信じている。
それは人類が、責任をもって技術を管理することを学ぶか、自滅するかの分かれ道である。
しかし、グレートフィルター仮説にように、多くの文明はこの移行を生き延びられないかもしれない。
そして、UAP活動の激化は、この重大な瞬間に関係している可能性があると、ヴァレ氏は示唆している。
知性が発展途上の文明を監視していれば、私たちがこの生命の限界点に近づいていることに気がつくはず。
私は驚いてしまった。
60年もの時間を使い2万件以上UFO宇宙人の研究の末、ジャック・ヴァレ氏が導き出した結論が、「人類は、自滅するか、環境破壊をやめて進化するか」といった内容だったからだ。
私が宇宙人から受け取ったメッセージそのものではないか!
1994年9月に、ジンバブエの学校で発生したUFO宇宙人接触事件では、目撃者である複数の小学生児童が、宇宙人からテレパシーで『「環境」をテーマにしたメッセージ』伝えてきたという事件もあった。
また、海外のUFO宇宙人事件を調べてみると、アブダクション経験者の多くが、同じように地球環境についての問題を宇宙人から指摘されたと言う人が多いことがわかった。
なので、私はこのヴァレ氏の出した結論に強く共感するとともに、私にも微力ながら何かできることはないか、今後も考えていきたいと思う。
今後もリサーチを続けたい。
エイリアン(宇宙人)は女性的存在?
私が遭遇した宇宙人の最大の特徴は、”テレパシー”だった。
目が合った瞬間に、私の目に強烈なテレパシーを送ってきたのだ。その感覚は数年間は頭に強烈に残り、今日大人になるまで忘れられないほどだ。
その感覚というのは、あたたく心地の良い、包容力のある愛情のような感覚だった。なかなか寝付けなかったのに、安心してしまいウトウト寝てしまったくらいだ。その後、それを人に説明するのに言葉が見つからず「母親の愛情のような感覚、ママの目を見ているようだった。」としか説明できなかった。
調べていると、私と同じような体験と表現をしているアブダクション経験者を何人か見つけ、興奮してしまった。以下に紹介したい。
She Was Taken by Aliens.. But They Answered Her Questions – DEBRIEFED ep. 40
Chris Bledsoe(クリス・ブレッドソー)氏の体験(2007年)
以下、2025年6月19日配信のNewsNation(ニュースネイション)の番組で、ジャーナリストのRoss Coulthart(ロス・コーサート)氏が、不思議な体験をしたChris Bledsoe(クリス・ブレッドソー)氏へのインタビューが非常に興味深い。
Chris Bledsoe on presidents’ interest in UAPs, NASA missions and summoning orbs | Reality Check
クリス氏は、2007年1月、米国ノースカロライナ州ケープフィアの川沿いで釣りをしていた時、光る球体とともにUFOが現れ、4時間の記憶喪失を経験。当時、失ったビジネスの身体的ショックから発症していたクローン病が奇跡的に治癒し、その後、天使のような存在と継続的な交流を体験。「UFO of GOD」という本を2023年に執筆した。その体験は、NASAやCIAなどの政府機関からも注目されることになる。
特に興味深いのは、
その存在は、女神ハトホルや聖母マリアのような人物と結びつく”神聖な女性的存在”だとクリス氏が言っていることと、その存在から彼は、”目覚め”と”環境の緊急性”などのメッセージを受けたという点だ。
これは、私の体験にも共通する。
私の見た宇宙人の目は、母親のような愛情と抱擁感をしたテレパシーを伴う瞳だったし、私はその宇宙人から受けたメッセージというのも、”緑(植物)を大切にすること”というメッセージだと確信してるからだ。
そして、ロス・コーサート氏曰く、こういった体験をする人が他にも多くいて、みな同じようなことを口にしているというのだ。
まとめ
Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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