私は、幼少期から自然に異様に興味があり、ちょっと変わった子だったと思う。
そんな中、5歳くらいだった1982年ごろに宇宙人との遭遇体験があった。
その体験後に自然への興味はますます増大し、植物や生物、天体など、さまざまな自然現象に興味をもち、昆虫、草花、魚など、いろいろなものを育てたり、望遠鏡で天体を観測したりしていた。
その中でも、特に”植物”への興味は異常だった。
その後、サーフィンを始めると、自然の美しさと不思議さ、波や天気・天候の原理の不思議さなどから自然科学に興味を持った私は、それらを数式で表す物理学に興味を抱き、私の最終学歴でもある高校(都立の進学校)では、”物理”だけはしっかり最後まで学び、公立大学入試の共通テスト(センター試験)で物理だけは好成績を納めたほどだった。(その他の科目の得点は良くなかったため、大学進学は諦めることに。)
そんなエピソードを含め、現在の私の考えを紹介したい。
▼ 自然への興味のはじまり
▼ 宇宙人との出会い
・宇宙人からのメッセージ
▼ 植物の重要性
・食物連鎖の一次生産者
・食物とエネルギー問題
・持続可能な未来へ
▼ まとめ
▼ 追記
(文・イラスト/大嶋 信之)
自然への興味のはじまり
私は東京都の豊島区で生まれ育ちました。
当時住んでいた家というのは、池袋駅にほど近い交通量の多い大通り(明治通り)沿いの一軒家でした。一階の一部は、父方の祖父が営む靴屋になっていました。
そんな中、私と双子の弟は、小児喘息を発症してしまい(おそらく、排気ガスの影響だと思われます。)、弟は1歳半で入院するほど発作がひどく、豊島区の公害認定を受けました。(今は二人とも快方しているため、認定を取り下げています。)
母の実家は、当時、茨城県水戸市姫子というところにありました。
私たち双子は、事あるごとにしょっちゅう母の実家に母と帰省することが多く、そのたび、東京では味わえない自然の中で遊ぶことが多かったのです。
(母の実家の畑の光景/茨城県水戸市姫子)
母の実家の敷地には、広い畑があり、畑の奥には雑木林がありました。
その畑で日が暮れるまで、弟と遊んでました。
私は、その畑の光景が大好きで、東京に帰ると、上のような絵を描いては、いつも思い出していました。(上の絵は、本記事執筆にあたり先日改めて思い出して描いたもの。)
雑木林に続く畑道の途中に渋柿の木が一本立っていて、その先に大きなヒマラヤスギの木が一本立っていた。その奥の雑木林の中にはクヌギの木があり、夏になるとクヌギにカブトムシやクワガタが集まるので、夏休みは毎日のように双子の弟と朝早く起きて、カブトムシやクワガタを採りに行くのが日課でした。クヌギの樹液にはスズメバチもいることが多いので、そんな時は退散するようにしていました。
この畑と雑木林は、母方の祖父が管理していて、公務員を退職した祖父が、色々な野菜を作り、雑木林の落ち葉(主にクヌギの葉)で畑用の腐葉土を作り(この腐葉土にカブトムシが産卵し幼虫も採れた。)、家畜小屋で牛と豚を育て、鶏を飼って鶏卵を採り、家の横の竹林ではタケノコを採り、クヌギの木でシイタケを作り、栗やキウイを育て、お茶の木から緑茶を作り、少し離れた場所の水田で米を作っていた。
そんな自給自足の循環型の生態系を自宅の敷地内で構築していた祖父の側で、それらを見ながら育った私は、東京にはないその環境が大好きになった。
まず、水戸の空気がおいしかった。
東京に帰ると、大通り沿いの家での空気は、常に排気ガスの臭いがあった。
水戸の空気はおいしく、喘息持ちの私には最高だった。
ある日、スーパーのビニール袋いっぱいに水戸の空気を詰め込んで縛って、電車で東京に持ち帰ったこともあった。(一吸い二吸いでなくなってしまったが笑)
そんなこんなで、私は植物や昆虫などの自然に興味を持ち始めた。
宇宙人との出会い
そんなある日、いつものように母の実家に帰り、寝ようとした夜のこと、私は不思議な存在に出会った。5歳くらいの1982年ごろだった。季節は覚えていないが、夏休みか秋ごろだったと思う。
いつも双子で先に寝かされるのだが、その日は私だけなかなか寝れずにいた。同じ布団の隣では弟は先に寝てしまっていた。その時、明かりのついた内廊下にある物体が私を覗き込んでいたのだ。
それは、異様に大きい頭と目、大きな尖った耳をした、見たこともない容姿だった。肩から銃のようなものを掲げていた。
目が合うと、その目から強力なテレパシーのようなものを送ってきて、まったく怖くなくなってしまった。説明が難しいのだが、愛情のような感情を送ってきたのだ。私は安心感と抱擁間に包まれ、ウトウトと眠くなってしまって寝てしまった。
この体験談の詳細は、よろしければ以下をご覧ください。
私の見た宇宙人(1982年ごろ/茨城県水戸市)
https://www.nobuyukioshima.com/2022/07/1982.html
宇宙人からのメッセージ
それ以降、その宇宙人に会うことはないが、その遭遇の意味を大人になるまで自分なりに長く考えていた。
もし、(遭遇の)意味があるとすれば、遭遇場所の大好きだった水戸の”自然”かなと思った。
遭遇後も自然への興味は増大し、東京の自宅にあった小学生の私の学習机の上には、様々な観葉植物や小型の盆栽を並べ、至近距離で呼吸してみたり(ある意味コミュニケーション笑)、同じ机の上に水槽を置いて魚を育てたりしていた。
なので、遭遇したあの場所(循環型の生態系)の重要性を、忘れないためだったかもしれない。自分なりにそう確信した。とりわけ、そのサイクルの重要な要だと思ったのが”植物”だった。
また、宇宙人遭遇体験以降、宇宙への興味も増大し、自然科学の延長で天体への興味を持つようになった。(→子どもの頃の天体観測)
植物の重要性
食物連鎖の一次生産者
植物は、皆さんがご存じの通り、光合成を行って、大気中の二酸化炭素を吸収し酸素を放出しています。植物がいなければ、酸素はなくなり、僕らは呼吸することができなくなるわけです。
それだけではなく、植物は光合成で栄養分(有機物)を作っています。言い換えると目に見えない太陽エネルギーを物質化できるのも、地球上で植物のみです。
その太陽エネルギーから作られた栄養分を草食動物が摂取し、草食動物を肉食動物が摂取し、動物たちの糞尿や死骸はまた微生物の餌となり、生態系を維持しています。食物連鎖というものです。
海や川でも同じことが起きています。海藻や植物プランクトンを動物プランクトンが食べ、それを魚が食べる。小さい魚を大きな魚が食べる。エビやタコ、イカなども魚を食べます。
私たち人間は、雑食なので植物も食べますし、牛や山羊のような草食動物も食べます。肉食動物を食べることは少ない(ワニやアザラシなど)ですが、ある意味肉食の魚やエビ、タコ、イカなどはよく食べます。
このような食物連鎖の大元(一次生産者)は”植物”であり、もし地球上に植物が存在しなければ、呼吸もできなくなるだけでなく、食べ物もなくなってしまうのす。
食物とエネルギー問題
私たち人間は、古来から植物の恩恵を享受してきました。
米や小麦などの穀物、木造の家、お茶やコーヒー、大豆などの豆類など、身の回りにあるものほとんどが植物です。現在のエネルギー源の石油だって、古代(2億年前から6千万年前)の植物(動物も含む)です。
持続可能な未来へ
穀物、お茶やコーヒー、豆類など、栽培可能なものは持続可能です。
ただ、必要以上の木の伐採、石油の掘り起こしは避けるべきだと私は思います。なぜなら、それは植物が長い時間をかけて形成した資源だからです。長い時間をかけて作られた資源を、一瞬で消費してしまうと、地球上のバランスが崩れてしまうと思うからです。エネルギー一定の法則(エネルギー保存の法則)に近い考えです。
例えば、樹木は長い時間をかけて成長します。50年かけて成長した樹木を伐採してそれを材料に家を建てた場合、またその樹木がそこまで成長するのに50年かかります。
石油も同じで、1億年かけて形成された石油を、一瞬で燃やしてエネルギーに変えてしまうというのは、1億年分の時間資源を一瞬で使っていることになります。
また、石油を消費することで、現大気中の二酸化炭素が増え、そのために温暖化が進んでしまうとしたら、石油は持続可能なエネルギーと言うことはできません。
すでに開発が進んでいますが、核融合発電(太陽と同じ原理でエネルギーを生み出す)や、水素エンジンなど、持続可能な道を模索するべきです。
私の本業は革靴関連なのですが、革靴の材料である”皮革”の世界でも持続可能な取り組みが注目されています。食肉の副産物である”本革”は問題ないのですが、石油由来の合成皮革は廃棄焼却時に古代のCO2(二酸化炭素)を放出するため現大気中のCO2を増やしてしまうからです。ただ、現在の世界的なSDGs(持続可能な取り組み)の流れの中で、各ブランドが打ち出している”エコレザー”などと謳った植物由来のレザーというものも、調べると成分のほとんどが石油由来の合成皮革だったという調査結果もあり、課題解決が急がれています。(→私の「イタリア植物タンニンなめし革協会のセミナーレポート」より)
以上から、私たち人類の未来は、持続可能な発展を遂げなければならないと、私は強く思うのです。それは、自然(植物や動物)との共存共栄の道にもきっと繋がります。
まとめ
私は、昨年(2025年)5月にあるYouTube動画に出演させていただき、そのきっかけで甲府事件(1975年)のUFO宇宙人接触者の一人である山畠克博(やまはた かつひろ)さんにお会いすることができました。山畠さんとお話をさせていただいたときに、同氏から「自然を大切にする、土が大事、農業がキーワード」という言葉を聞いて、私も宇宙人から受けたメッセージは、やはり「自然を大切にすること」だったと確信の想いに至りました。
山畠さんのUFO宇宙人遭遇場所はブドウ畑だった。わたしは自給自足の循環を構築していた(母方の)祖父の家だったことをを山畠さんに伝えると、「それが答えなのでは?」とおっしゃっていただいた。
調べると、世界の様々な宇宙人接触体験者は、私たちと同じように環境問題に対するメッセージを受けたという方が、意外に多いことを知りました。(→宇宙人による環境問題に対する警告メッセージ)
宇宙人というのは、もしかしたら”未来人”なのかもしれなないですし、古来からこの地球を見守っている”何者か”かもしれません。それは、今は解明できていませんが、いつか解明できる日が来ると私は信じています。今後もリサーチを続けたいと思います。
追記
2026年2月22日
以下の、クリスティーナ・ゴメス氏のYouTube動画(2025年8月14日配信)内では、コンピューター科学者でUFO研究家のジャック・ヴァレ氏が、60年間で2万件以上のUFO宇宙人研究から「(環境破壊による自滅か、進化か)人類は岐路に立っている。」と結論付けたという興味深い発言を取り上げている。
Jacques Vallee Drops Shocking New UFO Statements
動画の8:10あたりから一部を以下に紹介したい。
惑星上で進化する生命体は、自らの環境を破壊できるだけの技術を蓄積する”不連続点”に達する。
人類は未だ破壊までは至っていないが、技術開発や経済発展において、地球上での我々自身の存在を脅かす誤った判断を数多く犯してきた兆候がある。私たちは進化の重要な岐路に立ってると信じている。
それは人類が、責任をもって技術を管理することを学ぶか、自滅するかの分かれ道である。
しかし、グレートフィルター仮説にように、多くの文明はこの移行を生き延びられないかもしれない。
そして、UAP活動の激化は、この重大な瞬間に関係している可能性があると、ヴァレ氏は示唆している。
知性が発展途上の文明を監視していれば、私たちがこの生命の限界点に近づいていることに気がつくはず。
私は驚いてしまった。
60年もの時間を使い2万件以上UFO宇宙人の研究の末、ジャック・ヴァレ氏が導き出した結論が、「人類は、自滅するか、環境破壊をやめて進化するか」といった内容だったからだ。
私が宇宙人から受け取ったメッセージそのものではないか!
1994年9月に、ジンバブエの学校で発生したUFO宇宙人接触事件では、目撃者である複数の小学生児童が、宇宙人からテレパシーで『「環境」をテーマにしたメッセージ』伝えてきたという事件もあった。
また、海外のUFO宇宙人事件を調べてみると、アブダクション経験者の多くが、同じように地球環境についての問題を宇宙人から指摘されたと言う人が多いことがわかった。
なので、私はこのヴァレ氏の出した結論に強く共感するとともに、私にも微力ながら何かできることはないか、今後も考えていきたいと思う。
今後もリサーチを続けたい。
関連記事:自然(環境問題)に関する警告メッセージと、エイリアン(宇宙人)は女性的存在?私が遭遇した宇宙人との類似点。