【息子の絵】中学三年生、合唱コンクール(合唱曲『予感』)に向けたイメージ絵画の宿題の作品

中学3年生になる長男の、学校の合唱コンクールに向け、曲想や歌詞の意味から、自分が思うイメージ絵画を、絵具で描くという宿題の作品。

合唱曲「予感」楽曲イメージ絵画(中学3年生男子)

『予感』という楽曲を合唱するらしいのだが、
水たまりに(雨の?)雫が落ちる瞬間の絵のようだ。
水面には虹が映っている。楽曲名の「予感」という文字も、水面に反射し映り込んだように逆さに描かれている。
子供の発想って面白いな~と感じた。

合唱曲「予感」楽曲イメージ絵画の下書きスケッチ(中学3年生男子)

下書きのスケッチ。
清書とは違って、街のような背景が描かれている。
こういう宿題って、自分たちが歌う曲や音楽から、その世界観を自分なりにイメージとして発想する、子供たちの自由な感性を磨く、良い学習だと思い感心しました。

調べると、『予感』という合唱曲の歌詞には、平和と愛に託して、未来のために、水と苗を植えようというメッセージが込められていた。素晴らしい歌だと思うと同時に、この絵の意味がわかるような気がした。水たまりではなく、苗が育つための十分な水を注いでいるところだったようだ。

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Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
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