昨夜(2026年3月4日)の月(満月の翌日)

昨夜2026年3月4日の月の写真を撮影。(光学30倍デジタルカメラを使用)
一昨日、3月3日が満月だったようで、アメリカ先住民の呼び名で「ワームムーン」と呼ばれる、春の訪れを告げる天体現象”皆既月食(かいきげっしょく)”の日だったらしい。

2026年3月4日の月(満月の翌日)の写真

時間は19:30ごろ。場所は東京都板橋区上空。
太陽の光を反射し、美しく光輝く月面で、大きく存在感があった。

2026年3月4日の月(満月の翌日)の拡大写真

最大ズームでみると、黒い海などが鮮明に見える。

2026年3月4日の月(満月の翌日)の拡大写真

クレーターなどが綺麗にはっきり見える。
月は美しいだけでなく、色々な観点で神秘的な天体だ。(→月の神秘
今後も観察を続けたい。



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春めいた(春の訪れを感じる)季節

今年(2026年)も春めいてきた。
近所を歩くと、春の訪れを感じる植物に出会うことができる。

公園に咲いた桜の木

公園に咲いた桜の木。
一般的な桜と比べ、一足お先に咲く種類。

道沿いの庭先の桜

ある道沿いの庭先の桜。

ボケの花

友人のお店(お稲荷屋さん)で見つけた、ボケの花。
ボケは、バラ科に属し、開花時期は2~4月だそう。一見、梅の花(同じバラ科)に似ている。

ヒマラヤスギの樹木

近くの神社に立つ保存樹木、「ヒマラヤスギ」の大木。
私は、この樹木を下から見たアングルが好きだ。(→私が描いた木の絵画

帰り道の空、月と星。
月の明かりに照らされた薄い雲が神秘的だ。



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地球の奇跡、神秘と謎(Miracles and Mysteries of the Earth)

絵画「地球と月と天の川」(2020年 大嶋信之)
(2020年に私が描いた絵画「地球と月と天の川」)

私は「地球」という星(惑星)は、本当に奇跡的な天体だと思っている。この広大な宇宙には地球のような生命体が存在できうる星は、たくさん存在していると思われるが、しかしそれは非常に稀な確率でしかない。しかもその中でも人間が住めるような星は、おそらく天文学的確率だと予想できる。その奇跡的な星「地球」を、私なりの見解で考察したい。

ハビタブルゾーン
 ・水と大気の存在
地磁気(地球磁場)
 ・ヴァンアレン帯
 ・電離層
月の存在
地球時間
 ・地表
地球は生きている?!
 ・プラズマ宇宙
まとめ

(文・写真・イラスト/大嶋 信之)


ハビタブルゾーン

ハビタブルゾーン(Habitablezone)のイラスト(大嶋信之)

地球は、”ハビタブルゾーン”といわれる、(太陽のような)恒星から惑星までの距離が、生命体にとってちょうど良い距離(領域)に存在している。恒星から近すぎても暑く、遠すぎても寒くて生命体は存在できない。この太陽系では、ハビタブルゾーンに位置しているのは、まさに”地球”だけなのだ。両隣の金星では近すぎ、火星では少し遠すぎるのである。

水と大気の存在

ハビタブルゾーンに属しているがゆえ、存在しているのが””と”大気”だ。
恒星からちょうどよい距離に位置することで、水が液体として存在でき、適度に蒸発して水蒸気を停滞させ大気を形成できる。
この液体で水が存在できるというのは、生命体にとって最も重要な要素だ。
そして、大気のバランスも重要で、適切な大気圧と温室効果ガスが存在しなければ、水は凍り付くか蒸発してしまう。
なので、ハビタブルゾーンに位置するからといって、必ずしも生命が存在するわけではなく、大気の有無や安定性が非常に重要な要素なのである。
この地球が、生命体にとっていかにバランスの取れた位置に存在しているかがわかるだろう。きっと、そのような(天文学的)確率は、奇跡的数値だと予想できる。

地磁気(地球磁場)

地磁気(地球磁場)のイラスト(大嶋信之)

地磁気は、地球がもつ固有の磁場で、地球内部の液体金属によって発生していると考えられている。わかりやすく例えると、北極をS極、南極をN極とした、地球をひとつの棒磁石のようなものだと想像していただく理解しやすい。南極部の地中(N極)から出た磁力線は、北極部の地中(S極)へと流れている。なので、地球上のどこにいても方位磁石の針が北を向く。
しかし、この磁場の存在が、生命体にとって非常に重要な役割を果たしている。
実に、この磁場が、地球に降り注ぐ宇宙放射線(宇宙線や太陽風)を跳ね返しているのだ。宇宙放射線は生命体にとって非常に有害なため、磁場が存在しなければ、生命体も存在できないことになる。
要するに、地磁気(地球磁場)は、地球上の生命と環境を守る「バリア(磁気圏)」の役割を果たしているのである。

太陽系で、このような磁場を持っている惑星は、木星、土星、天王星、海王星といったガス惑星のみだ。水星はも磁場があるがごく微弱、金星にはほぼない、火星にもないがかつては存在したと言われている。
このように、地球は、磁場の観点からも稀な存在だとわかる。

ヴァンアレン帯

ヴァンアレン帯(Van Allen radiation belt)のイラスト(大嶋信之)

ヴァンアレン帯は、赤道上空約1,000〜60,000kmの磁気圏に形成しているドーナツ状の強い放射線領域で、地球磁場が宇宙から飛来する高エネルギーの荷電粒子(陽子や電子)を捕捉し、有害な宇宙放射線から地球を保護するバリアの役割を果たす放射線帯のことだ。
28〜27億年前に地球磁場が強化されたことで、地球環境を保護するこのバンアレン帯が生み出されたと考えられている。

以上のように、地磁気とヴァンアレン帯の二重のバリア(シールド)の存在によって、地球上の生命体が様々な有害な宇宙放射線から守られているという、ダブルの奇跡が生じているのだ。

電離層

電離層のイラスト(大嶋信之)

電離層(でんりそう)は、地球上空60~1000kmに広がる、太陽の光(紫外線やX線)で大気が電離(プラズマ化)した層で、地磁気と同様に宇宙からの有害な放射線から守るシールドとなってる。
この電離層は、電波を反射する性質があるため、私たちの生活、特に通信において非常に重要な役割を果たしているのだ。
電離層は、地表から発射された短波(HF)やラジオ波を反射する「鏡」のような役割をするため、その性質を利用して長距離通信が可能になり、遠くのAMラジオ放送を受信することができるのである。

月の存在

地球唯一の衛星である「月」の存在もまた、地球上の生命に大きく影響している。
先日の記事「月の神秘」でも述べたが、月は隕石から地球を守っているだけでなく、潮の満ち引きなどの周期も、生命サイクルに大きく影響している。
言わば、”月”という惑星も、地球上の生命誕生と進化、営みに欠かせない存在と言うことができる。

地球時間

地球上に流れる”時間”というのも、私たち人間だけでなく、すべての生命体にとって重要なエッセンスだ。
先日の記事「時間の不思議」でも述べたが、時間というのは、移動速度や重力の強さによって異なる。(→相対性理論)この地球上で流れている時間のスピードというのは、私たち生命体にとってちょうどよい速さなのかもしれない。

では、地球の移動速度とはどれくらいなのか。
まずは自転速度。地球は24時間をかけて1回転している。赤道上は24時間で約4万kmだから、時速1,666キロ!約マッハ1.4!音速の時速1,225km(マッハ1)を超えるスピードだ。
それに加え、公転スピード。
太陽の周り約9億4000万kmを1年(365日)で一周するのだから、1日で約257万km、24時間で割ると、なんと時速10万7千km!マッハ88!
また、なおそれに加え、
太陽は巨大な天の川銀河の端の方に位置し、銀河中心の周りを回っている。
その速度は、時速85万km以上と言われている。
そう考えると、私たち地球は、ものすごいスピードで宇宙空間を移動していることになるのだ。

重力の強さは、どうか。
地球の重力を1とすると、月の重力は0.17(1/6)、水星は0.38、金星は0.9、火星は0.4、木星は2.5、土星は0.9~1.0、太陽は28となる。

以上のように、地球の移動速度と重力の強さ、そしてそこから導かれた時間のスピードは、私たち生命体にとってちょうど良い、まさにここにも奇跡が起きているのだ。

ただこれらは、あくまで地表での話だ。
上空や地下に行けば、重力や移動スピードも若干だが異なってくる。
上空に行けば、重力も弱くなり、移動スピードも速くなり、大気は薄くなり、気圧も下がり、気温も低くなる。
快適に生活を送れる地表というのも、まさに、生命体にとって奇跡の生息域ということができる。

地表

地球の内部構造と地殻の比率を描いたイラスト(大嶋信之)

では、私たち人間が生活する地表とはどのくらいのか。
地下は、1970年から1992年にかけて科学調査目的で掘削された、ロシアのコラ半島超深度掘削坑で地下約12kmが最高だ。
高度はわかりやすいところを言えば、宇宙ステーションの位置が上空400km。
なので、この412kmの幅を生活圏とすると、地球の半径6000kmからすると、たった7%。
地球の半径を1m(100cm)だとすると、たった7cmということになる。
私たちが住んでいる地殻の厚さなんてもっと薄く、厚みは30~60kmと言われているので、地球の半径の1~2%にすぎない。
地球の半径を1m(100cm)だとすると、たった1~2cmということになる。
地殻の下はマントル(流体)と言われている。
これは、地球を卵に例えると、私たちは薄い殻の上で生活しているようなものだ。
そんな非常に薄い領域で、太陽光から(有害なものを除去した)エネルギーを得て、海水は蒸発し雲を形成し、雨を降らし、雷が落ち、動植物が営み、バランスの取れた生態系が循環していると思うと、不思議でたまらなくのは私だけでしょうか。あたかも、何者かが、何かの緻密な計算の基に作った世界とも言えるような、数々の偶然が重なってできた産物であると言えよう。

地球は生きている?!

私は、地球は生きているのだと思う。
その証拠に、地球内部は流体かつ発熱しており高温で、地上では地殻が溶けてマグマになり噴火もするし、地中では磁場を発し、これらはなにか生命の営みのようにも見えるのである。
そのエネルギー源は太陽だ。なので当然、太陽も生きている。太陽と地球は共存している。
太陽が細胞の核だとしたら、地球はその細胞内の何かの役割を担った何かなのかもしれない。

プラズマ宇宙

宇宙の9割以上を占めるプラズマのイラスト(大嶋信之)

その生物的な振る舞いを裏付けるのがプラズマだ。
宇宙の物質の99%以上はプラズマ(電離気体)ということがわかっている。太陽もプラズマ、地球内部もプラズマ。私たちはプラズマのあいだに暮らしているようなものなのだ。プラズマは、自ら発熱しエネルギーを生み出せるので、生命活動のようにも見える。そう考えると、太陽も生きていて、地球も生きている、なので宇宙全体が何かしらの生命体と言っても過言ではないと思う。私たちは生命体の一部なのかもしれない。

まとめ

絵画アート「Lakeside in spring(春の湖畔)」2018年 大嶋信之
(2018年に私が描いた絵画「春の湖畔」)

以上の考察から、私は”地球”というのは、私たち生命体にとって最も好都合な星であり、唯一無二の存在だと確信している。この広大な宇宙には、もちろん地球と同じような惑星は存在している。そこには、きっと生命体が存在し、当然人間以上の文明を持った生命体もいるだろう。しかし、地球と全く同じ条件の星というのは、天文学的確率の非常に稀な存在だと言える。地球は、上記のようにたくさんの偶然が重なって存在している星だからだ。これは、地球上の生命体にとっての話だ。先日の記事「自然を大切にするということ」にも述べたが、私たち人類の発展というのは、このかけがえのない地球環境を大切にし、必ず”自然との共存共栄の道”を模索していかなくてはならないと、私は強く思うのである。



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月の神秘と謎(Mysteries of the Moon)

月は、地球を回る唯一の衛星で、私たちにとって最も身近な天体です。
しかし、この月という衛星には、未だ謎の部分が多く、地球や生命体、人類にとって神秘的な天体なのです。

月の特性
 ・周期
  ・潮の満ち引き(潮汐)
  ・月の周期と生命サイクル
 ・地球から見た大きさ
 ・自転と公転
 ・隕石から地球を守っている
逸話や陰謀論
 ・空洞説
 ・かぐや姫(竹取物語)
 ・アポロ陰謀論
 ・月の裏側に宇宙基地?
 ・月で見つかったミイラ
まとめ

(文・写真/大嶋 信之)


月の特性

周期

月は、地球の周りを27.3日かけて一周します。
そして、約29.5日(平均29日12時間44分)の周期で、満ち欠け(新月~満月)を繰り返しています。

潮の満ち引き(潮汐)

海では1日に約2回、月の引力の影響で海面が上がる”満潮(まんちょう)”と海面が下がる”干潮(かんちょう)”を繰り返します。
そして2週間周期で、潮の差が最も大きくなる”大潮(おおしお)”と、潮の差が最も小さくなる”小潮(こしお)”を繰り返します。
これらは、月の引力が影響しています。
大潮は太陽と月と地球が一直線に並ぶ満月時と新月時、小潮は太陽と地球と月が垂直に並ぶ半月時です。

月の周期と生命サイクル

この月の周期は、様々な地球上の生命体のサイクルに影響しています。
たとえば、女性の月経周期は平均28日と、月の周期に非常に近い値となっています。そのため、古来から「月のもの」と呼ばれてきました。
また、満月の日(特に大潮の日)は、オカガニやサンゴ、フグなどの海洋生物が一斉に産卵・放卵を行う神秘的なタイミングになっています。

地球から見た大きさ

地球から見た月と太陽の大きさは、ほぼ同じ大きさに見えます。
これは、太陽の大きさは月の大きさの約400倍、そして地球から太陽の距離は月との距離の400倍と、偶然にも一致しているためで、このような偶然(同じ大きさに見える)は、天文学的確率の偶然と言えます。
そのような偶然から、地上では、太陽が完全に月で隠れてしまう「皆既日食(かいきにっしょく)」のようなイベントが起こるのです。

自転と公転

月の最もおもしろい特性が、公転周期と自転周期がどちらも約27.32日(約27日)とピタリと一致しているところです。そのため、月は常に同じ面を地球に向けて、地球を回っています。地上からは月の裏側を見ることができません。

隕石から地球を守っている

月は隕石から地球を守っているという話があります。
これは、地球に近づいてくる小惑星が、手前の月に落ちることで、地球に到達するであろう小惑星の数を減らしているという事実のお話。
月があるからこそ、地球は隕石による被害が少なくて済んでいるのだ。


逸話や陰謀論

空洞説

月の中は空洞ではないかという仮説があります。
これは、アポロミッションによって月面に設置された地震計が、宇宙船が月面衝突時に長時間の振動を記録したという話がもとで、鐘のように響くその現象から、月の中は(鐘のように)空洞なのかもしれないという憶測が広がったものです。
現在、様々な探査船の調査から、一部の空洞は確認できているものの、全体が空洞であるかどうかはわかっていない。

その空洞説を発展させた逸話もある。
月が空洞になった理由が、もともと月の内部に多くの水が存在し、なにかの拍子に月の表面が割れて、大量の水が地球に降り注ぎ、それが地球では海となった。月の内部の核にあたる鉄分がその割れた表面を覆い塞いで、地上からウサギの餅つき模様にに見える黒い海となった。現に月の裏側には黒い海は存在しない。月はピンポン玉のような空洞構造となり、重さの比重が重い黒い海のある片側を地球に向け続けている(自転と公転が一致)という話。海水の満ち引きも月の引力の影響を受けているという親和性も、なんとなくこれで納得がいってしまう不思議な話。

かぐや姫(竹取物語)

日本最古の童話で、竹取の翁が光る竹の中から小さな女の子を見つけ育てあげ、その子は「わたしは月の住人、いつか帰らねばならぬ。」と告げ、最後は十五夜の満月に月の都へ帰ってしまうとい内容。

なんとも不思議な話だが、もしかしたら、昔に本当にあった逸話なのかもしれないと、ささやかれることがある。

アポロ陰謀論

人類が初めて月面に降り立ったとされるアポロ計画。
しかし、それから50年、人類は再び月へ行っていない。そのため、本当は月へは行っていないのではないかなど、多くの憶測を生んでいる。
現に、今計画されていいる新たな月への有人探査(アルテミス計画)で、最大の課題とされているというのが、”どうしたらヴァンアレン帯(強い放射線帯)を無事に通過することができるか”ということらしいのだ。もしそれが今の課題だとしたら、50年以上前にどうやってヴァンアレン帯を通過できたのか、一部のオカルト界隈では話題になることが多い。

月の裏側に宇宙基地?

自転と公転で述べた通り、月の裏側は地上から見ることができない。そのため、月の裏側には宇宙人の基地がある、とか、月内の空洞に宇宙人の基地があるといった話が、古くからオカルト界隈では話題になることがある。

月で見つかったミイラ

アポロ計画で、月面からミイラが見つかったという逸話がある。
そのミイラは、東洋人(日本人に近い)の女性のミイラで、「月のモナリザ」と呼ばれている。
かぐや姫の逸話とこのミイラの逸話、そして月にいる住人(宇宙人)の指示により、次回の有人月面探査には日本人を乗せるのだとささやかれることがある。
現に、次回の有人月面探査のアルテミス計画では、日本人2名が探査船に搭乗することになっている。


まとめ

絵画「地球と月と天の川」(2020年 大嶋信之)
(2020年に私が描いた絵画「地球と月と天の川」)

月という天体は、地球にとって非常にちょうどよい位置に存在しており、あらゆる生命体の生命サイクルに影響している。見える大きさも太陽とほぼ一致しており、偶然にしてはできすぎな衛星と言えよう。片面しか地球に見せていないところも神秘的だ。月にはまだまだ謎の部分が多く、今後の探査で新たな発見があると、もっと面白くなると期待している。今後もリサーチを続けたい。



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2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」の写真。

2026年2月2日の月の写真を撮影。(光学30倍デジタルカメラを使用)
この日は満月で、2月の満月はアメリカでは寒さで大地が雪で覆われることにちなんで、「スノームーン(Snow Moon/雪月)」と呼ぶらしい。

2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」

時間は19:00ごろ。場所は東京都板橋区上空。
太陽の光を反射し、美しく光輝く月面。

2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」の写真

ズームしてみる。

2026年2月2日の満月「スノームーン(Snow Moon/雪月)」の拡大写真

最大ズーム(光学30倍)
月の海(黒い部分)やクレーターなどがはっきり見える。
月は美しいだけでなく、色々な観点で神秘的な天体だ。(→月の神秘
今後も観察していきたい。



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昨夜(2025年11月7日)の月の写真。Photo of the moon from last night (November 7, 2025)

昨夜(2025年11月7日 東京19:00ごろ)の月の写真を撮影。(光学30倍デジタルカメラを使用)

2025年11月7日の月の写真

スーパームーンの翌日の一昨日に引き続き、綺麗なお月さまでした。
調べると、輝面率94.7%、月齢16.6日。

2025年11月7日の月の写真の拡大

月の海(黒い部分)やクレーターなどがはっきり見える。
今後も定期的に月を撮影していく予定だ。

また、月は美しいだけでなく、地球にとって色々な観点で神秘的な天体だ。(→月の神秘



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昨夜(2025年11月6日)の月-スーパームーン(ビーバームーン)の翌日

昨夜(2025年11月6日 東京19:30ごろ)西の空に、満月に近い大きな月の光が雲の合間から見えたので撮影した。

2025年11月6日の月の写真

前日の11月5日は、今年で地球に最も近い満月「スーパームーン(ビーバームーン)」だったが、残念ながら東京は曇りで見ることができなかった。撮影した11月6日は満月(輝面率100%)とまでは言わないが、98.8%と満月に非常に近い月だった。
カメラは、光学30倍ズームのデジタルカメラで撮影した。

2025年11月6日の月の写真

昨夜も少し雲がかかっていたが、タイミングによっては綺麗にはっきり見える時間帯もあった。

2025年11月6日の月の写真

月の海(黒い部分)やクレーターなどがはっきり見える。

2025年11月6日の月の写真

少し雲がかかった月。

2025年11月6日の月のクレーターの写真

拡大写真。
クレーターがはっきり見える。

2025年11月6日の月のクレーター「ティコ」の写真

一際大きなこのクレーターは、「ティコ」という名前のクレーターらしい。
クレーターから放射線状に伸びる線が、衝突した隕石の大きさや衝撃の規模を物語っている。

今後も月を撮影していく予定。今度は満月を撮影したいと思う。
なお、月は美しいだけでなく、地球にとって色々な観点で神秘的な天体だ。(→月の神秘



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【続報】3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)についての最新情報。(2025年10月25日)

先日(2025年9月6日)、観測史上3つ目の恒星間天体「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)」について考察した記事(2025年9月6日の記事)を書いたが、その後の進展をずっと追っている。

2025年10月23日付けの以下のNBC Newsのニュース動画では、ハーバード大学の物理学者アヴィ・ローブ博士がオンライン出演し、10月29日の近日点(太陽に最も近づく日)での3I/Atrasの振る舞いに注目する旨を語っている。

軌道を変えるか、また、どう変えるか、はたまたそのままの軌道を保つのか。残念ながら、近日点はちょうど太陽の裏に位置し、地球上から観測することはできない。
また、火星の周回を周る衛星から観測はできるが、NASAが現在政府閉鎖により停止(職員の8割が休職)しているため、情報が出てくることは期待できないだろう。
アヴィ・ローブ博士は、今回の3I/Atrasの軌道面は、黄道面と同じ角度のため、もし惑星探査船だとしたら、太陽に最も近づく近日点で各惑星を探査するための小型の探査船を吐き出すのではないかと考えている。近日点は、太陽の重力を利用して、ロケット噴射などをし、そのような探査船を発射するには最も好都合だからだそうだ。今後の情報から目が離せない。

3I/Atrasの軌道面-黄道面と同じ角度/NBC Newsのニュース動画(2025年10月23日)より
3I/Atrasの軌道(動画より

3I/Atrasは、地球ほか惑星が太陽を周る黄道面とほぼ同じ角度で侵入し進んでいる。3I/Atrasが太陽に最も近づく近日点(10月29日)は、ちょうど太陽を挟んで正反対に位置し、残念ながら地球上から観測することができない。これも計算されたことなのだろうか。
また続報がでたら、記事を書きたいと思う。



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今日(2025年10月8日)の月「更待月(ふけまちづき)・二十日月(はつかづき)・亥中の月(いなかのつき)」

昨夜(2025年10月8日 19:30ごろ)西の空に、満月に近い大きな月の光が雲の合間から見えたので撮影した。

調べると、前日の10月7日が満月だったらしい。
「満月」から「下弦の月(かげんのつき)」のあいだの月は、夜が更けるころに昇ってくることから、「更待月(ふけまちづき)」といわれるようだ。
また、陰暦二十日の事なので「二十日月(はつかづき)」とも、「亥中の月(いなかのつき)」とも言われることもある。

光学30倍ズームのデジタルカメラで撮影したが、オートフォーカスなのでなかなかピントが合わない。
次回は、雲のない日で、ちゃんとピントを合わす方法を調べたうえで、挑戦したい。

なお、月は美しいだけでなく、地球にとって色々な観点で神秘的な天体と言える。(→月の神秘



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今日(2025年9月9日)の月「更待月(ふけまちづき)・二十日月(はつかづき)・亥中の月(いなかのつき)」

昨夜(2025年9月9日 19:00ごろ)満月に近い、オレンジに輝く大きな月が夜空にあった。

月の写真(2025年9月9日)

あまりの綺麗さに、思わずデジカメを手に取り撮影することにした。

月の写真(2025年9月9日)拡大ズーム

光学30倍のズームのカメラだったのだが、以外にも綺麗に撮れた。
調べると、前日の9月8日が満月だったらしい。満月から「下弦の月(かげんのつき)」までの間は、「更待月(ふけまちづき)」(夜が更けるころに昇ってくることから)といわれるようだ。また、陰暦二十日の事なので「二十日月(はつかづき)」とも、「亥中の月(いなかのつき)」とも言われることもあるそうだ。

月のクレーターの写真/2025年9月9日

クレーターまでしっかり写すことができた。

月の海「月海(げっかい)」の写真/2025年9月9日

月の海「月海(げっかい)」まで、しっかり映っている。
(デジカメで)こんなきれいに写すことができるなんて、今後月の撮影にハマりそうだ。月は美しいだけでなく、地球にとって色々な観点で神秘的な天体なのだ。(→月の神秘

小学生の時、父親にねだって買ってもらった天体望遠鏡で、毎晩のように月や木星を観測していた時を思い出した。月はもっと大きく観測できて、クレーターや海などより鮮明に見ることができた。まるで月の上を飛ぶ衛星に乗り込んで、月を見下ろしているような感覚に、毎日ハマっていた。木星は独特の横しま模様と4つの衛星がしっかり観測できた。(→小学生の時の天体観測



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