「1万年の旅路(いちまんねんのたびじ)」~ネイティヴ・アメリカンの口承史~/ポーラ・アンダーウッド(訳:星川淳)

THE WALKING PEOPLE A Native American Oral Histry – Paula Underwood

「1万年の旅路」という書籍を購入した。

「1万年の旅路(いちまんねんのたびじ)」~ネイティヴ・アメリカンの口承史~/ポーラ・アンダーウッド(訳:星川淳)

この本は、アメリカインディアンの一種族であるイロコイ族の系譜をひく一人の女性によって、一万年間語り継がれたモンゴロイドの大いなる旅路が記されている。

『<歩く民>のたどった道筋』-「1万年の旅路(いちまんねんのたびじ)」~ネイティヴ・アメリカンの口承史~/ポーラ・アンダーウッド(訳:星川淳)

『<歩く民>のたどった道筋』
10万年前のアフリカから、1万年前の地中海沿岸部、4000~3000年前の北米までの道筋。
変化を生き抜く人類の知恵が詰まった一冊になっている。

アマゾンで「1万年旅路」を検索


Home 2022 ページ 2

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

勝浦旅行-三日月シーパークホテル勝浦(旧 勝浦ホテル三日月)、勝浦ウォーターアイランド、マリブポイント、遠見岬(とみさき)神社、JR勝浦駅

三日月シーパークホテル勝浦(旧 勝浦ホテル三日月)

三日月シーパークホテル勝浦(旧 勝浦ホテル三日月)のオーシャンビュー

千葉県勝浦市にある、三日月シーパークホテル勝浦(千葉県勝浦市墨名820)を訪れた。
全室オーシャンビューで、眼前には太平洋が一望できる。
また、大浴場もオーシャンビューで温泉だ。
最上階と屋上にはプールもある。

勝浦ウォーターアイランド

勝浦ウォーターアイランド

よく見る写真中央は、勝浦ウォーターアイランドという遊戯施設で、空気で膨らんだ島を渡り歩くお楽しみパークとなっている。私も息子二人と挑戦したが、とても難しかった。さすが中学3年の長男が一番上手に渡り歩いていた。小学5年の次男と私は恐る恐るで常にへっぴり腰(笑)

マリブ(サーフスポット)

「マリブポイント」サーフスポット

訪れた日は、波が穏やかでしたが、海岸の右奥(南側)にはSUPとサーファー(ロングボーダー)が3人入っていた。
ここは、「マリブ」という知る人ぞ知るサーフスポットで、外房の他の海岸では波が大きすぎてクローズ(サーフィンできないほど荒れた状態)しているときに、きれいな波が割れるサーフィンスポット。
過去(2005年)に、本会場の素晴らしい波のもと世界選手権が開催され、伝説となっている。(※)
私も、当時売られてた本大会を収録した、ビデオ(VHS)かDVDか忘れてしまったが、テープがすり切れるほど見た覚えがあります。

※2005年の世界選手権大会「クイックシルバープロ(Quiksilver PRO)」が、このマリブポイントの完璧な波のもとで開催され、ファイナル(決勝)はケリー・スレーター(Kelly Slater)VS アンディ・アイアンズ(Andy Irons)という最強トッププロ対決となり、アンディが素晴らしいチューブライドを見せ優勝。(残念ながら、2010年アンディは32歳という若さで亡くなってしまった。)

ホテル内の写真スポット

風鈴と和室の写真ポイント-三日月シーパークホテル勝浦

ホテル内の一角に設けられた、写真スポット。
風鈴がたくさん下げられた和室。

風鈴の和室の写真ポイント-三日月シーパークホテル勝浦

綺麗にライトアップされている。
きれいだ。

翌日の早朝、市街を散歩に出かけた。

遠見岬神社(とみさきじんじゃ)

遠見岬神社(千葉県勝浦市浜勝浦 1番地)

近くにある、遠見岬(とみさき)神社へ。
(勝浦市浜勝浦 1番地)

遠見岬神社の境内

鳥居をくぐって境内に入ると、奥にはけっこう急な階段。
この階段を登っていく。

勝浦市街を一望できる眺め-遠見岬神社の境内

階段を上り、崖沿いにも続く階段を登り切ると、勝浦市街を一望できるポイントがある。
素晴らしい眺めだ。写真中央の建物は三日月シーパークホテル勝浦。

遠見岬神社の本殿

階段を上り、崖沿いにも続く階段を登り切ると、勝浦市街を一望できるポイントがある。
素そこから少し登ったところに、本殿がある。
遠見岬神社は、房総半島に技術と文化をもたらした天冨命(あめのとみのみこと)をお祀りする古社で、御由緒は初代天皇・神武天皇(じんむてんのう)の御代のお話しに遡る。四国から房総(安房)へと渡られた天冨命は関東全域の発展に寄与されたといわれる。
御利益は開運、勝運、縁結び、災難除け、厄除など。
(外部リンク:遠見岬神社ホームページ

遠見岬神社前

遠見岬神社をあとにし、勝浦駅方面へ散歩。

信楽狸(しがらきたぬき)/信楽焼(しがらきやき)のたぬきの置物

信楽狸(しがらきたぬき)

途中、お寿司屋さん「下町 丸竹都寿司」(勝浦市勝浦158)の前で見つけた、立派な狸の置物「信楽狸(しがらきたぬき)」。滋賀県甲賀市信楽を中心に作られる伝統陶磁器である「信楽焼(しがらきやき)」によるたぬきの置物で縁起物だ。(関連記事:信楽狸の八相縁起
(外部リンク:「下町 丸竹都寿司」ホームページ

JR勝浦駅

JR勝浦駅

勝浦駅へ。
外房線(わかしお)が停車していた。

JR勝浦駅前のロータリー

駅前のロータリーから奥の山々を見渡す。 

勝浦駅前のロータリーから奥の山々を臨む

天気が曇っていて、霧でよく見えなかったが、この山の景色好きだな。
昔、私が小学生の時、習っていた剣道の合宿で、バスで勝浦海岸に来た。
しかし初日の夜に発熱してしまい、翌朝母に勝浦駅まで電車で迎えに来てもらったことを思い出した。
その日は天気が良い夏の朝で、山の上の空に鳶(トビ・トンビ)が数匹回りながら飛んでいて、かん高い声で鳴いていたな。電車を待つ間、その光景をずっと見ていた。懐かしいな。

御宿でサーフィン(御宿海岸)

御宿でサーフィン(コストコで買ったサーフボード)|Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

勝浦から少し北上し、御宿(おんじゅく)へ移動して、息子達とボディーボード&サーフィンを楽しんだ。
写真のサーフボードは、今年コストコ(Costco)で買っておいた、スポンジボード。
この日波は小さかったが、浮力がありテイクオフが早く、意外と乗りやすかった。(関連記事:コストコ新三郷店
御宿海岸は、この時期(夏期)は海水浴場として賑わっています。
サーフィンできるエリアと海水浴場のエリアとで分けられているので、家族で来ると両方楽しめて便利です。

■三日月シーパークホテル勝浦

アマゾンで「るるぶ 千葉房総」を探す。

るるぶ 千葉房総

Home 2022 ページ 2

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

サーフィンのイラスト。サーファーのかわいいキャラクターを作ってみた。(2012年 Nobuyuki Oshima)

過去(2012年)に考えた、サーファーのキャラクター。

ショートボーダーのキャラクター/Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

こちらは、ショートボーダーのキャラクター。

ロングボーダーのキャラクター/Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

これは、ロングボーダーのキャラクター。
彼の名前は「Mai’a(マイア)」と名付けた。
Mai’a(マイア)はハワイ語で「バナナ」という意味。
バナナが大好きなサーファー少年だ。

このシリーズを、「Mai’a Surf Island(マイア サーフアイランド)」と名付けて、キャラクターをよりブラシアップしていこうと思う。
他の登場人物や動物も考えたい。
追加でアップしていく予定。


Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

銭湯「寿湯」(板橋区上板橋)で見つけた詩(田村隆一作)

よく行く銭湯(板橋区上板橋にある「寿湯」)で見つけた、詩。
こういうの好きだな。

銭湯をテーマにした詩/田村隆一
(銭湯をテーマにした詩/田村隆一)

 銭湯(せんとう)すたれば 人情もすたる
銭湯を知らない子供たちに
集団生活のルールとマナーを教えよ
自宅にふろありといえども
そのポリぶろは親子のしゃべり合う場にあらず、ただ体を洗うだけ。
タオルのしぼり方、体を洗う順序など、基本的ルールはだれが教えるのか。
われは、わがルーツをもとめて銭湯へ

詩人 田村隆一

調べると、田村隆一氏(1998年没)は、東京府北豊島郡巣鴨村(現在の東京都豊島区南大塚)出身の詩人。(Wikipedia>田村隆一

田村隆一氏の著書

私も、田村氏の出身地に比較的近い豊島区西巣鴨出身なのだが、幼少期に祖父と行った近所の銭湯がルーツで、銭湯が好きになった一面もある。銭湯には、現代には薄れてしまった人とのふれあいの良さが昔のまま残っている。

「花王石鹸」の昭和レトロなイラスト広告のうちわ
(「花王石鹸」のイラスト広告のうちわ)

脱衣所の休憩所に置かれたうちわ。
「花王石鹸」の昭和レトロな広告だが、見ると130年記念のもののようだ。
風情がある。

寿湯(ことぶきゆ)
東京都板橋区上板橋1-21-4


Home 2022 ページ 2

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

蝉(セミ/せみ)が脱皮して羽化(うか)するところ みーっけ!

先日(2022年7月28日 午後6時ごろ)、近くの公園で、息子とサッカーして遊んでいたところ、蝉(せみ/セミ)が脱皮して羽化(うか)するところを見つけました。

蝉(セミ/せみ)が脱皮して羽化(うか)するところ

脱皮し終わった抜け殻はよく見ますが、私も息子も羽化する瞬間は始めてでした。

蝉(セミ/せみ)が脱皮して羽化(うか)するところ

よく見ると、足が動かしながら、体を反るように殻から出てきます。

蝉(セミ/せみ)が脱皮して羽化(うか)するところ

所途中から、反った体を起き上がらせ、自分の抜け殻を伝って壁につかまりました。
このあと、羽根を乾かして成虫になるようですが、そこまで見届けることなく帰宅しました。

調べると、蝉(セミ)は7月末~8月初旬の、18~19時ごろに羽化するそうで、ちょうどその期間内と時間帯でした。
脱皮して完全に羽化するまでは、2~3時間かかるそうです。

蝉(セミ)は、幼虫のときは土の中に7年(種類によって異なり、ツクツクボウシは1~2年、ヒグラシは3年程度、アブラゼミは3~4年、クマゼミは4~5年)過ごし、こうやって成虫になったら約1週間のうちに交尾、産卵して死んでしまう。そう思うとなんとも切ない気持ちになります。だから、オスは大きな声で鳴き、メスにアピールする(誘う)のだそうです。小さな声ではメスが寄ってこないそうで、自然界の厳しさを感じます。

あと、蝉(セミ)は蛹(さなぎ)になる昆虫かと思いましたが、そうではなく(蛹にならずに)、こうして脱皮して成虫になる「不完全変態」という成長をする昆虫だそうです。よく目にする抜け殻は、蛹(さなぎ)かと思っていましたが、そうではなかったのです。

アマゾンで「昆虫図鑑」を検索する


Home 2022 ページ 2

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

『ストラップパンプス for”PARASHOE”』(アクリル水彩画/July 7, 2022)

『ストラップパンプス for”PARASHOE”』(アクリル水彩画 2022年7月7日製作)

靴の絵画アート「ストラップパンプス for”PARASHOE”」Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

靴(シューズ)ブランド「PARASHOE(パラシュー)」をモチーフにした、絵画を制作しました。

靴は、ホワイト基調のレディースパンプスで、デザインはウィングチップ。
ストラップで植物の葉を、メダリオン(穴飾り)で遊び心を表現しました。

(July 7, 2022 Nobuyuki Oshima)


Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

りんご(林檎)、柿、サボテンの葉 をスケッチしてみた

親戚が庭で採れた柿を送ってくれた。

また、旅先から新鮮な林檎を送ってくれたので、先日観賞用で購入したサボテンと一緒に、スケッチしてみた。

サボテンの葉は、無駄なく太陽光を浴びるために、効率的な配置がされている。まるで花びら、素晴らしい。
林檎は、ミニチュアの地球といった感じで、磁場(磁界)の形状そのもの。柿もそれに似た形状。おそらく、植物という生き物は、人間には見えない可視光線以外の光を感じて生きているのだろうと感じた。まさに自然の神秘。

どれも輪郭をとらえるのが非常に難しい。実際(実物)には輪郭線など存在しないのだから、当然だ。ペンで線を引く難しさ、2D(二次元)の紙の上に立体を表現する難しさをを改めて実感した。


Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

【不思議体験】私が見た宇宙人-1982年ごろに茨城県水戸市(日本国内)で遭遇

私が1982年ごろに茨城県水戸市(姫子)で遭遇した宇宙人の絵画-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)
YouTube出演にあたり遭遇時の記憶を辿り改めて描き直したイラスト絵画(2025年4月制作)

私が、当時母の実家のあった茨城県水戸市姫子で遭遇した宇宙人のお話をご紹介したいと思います。

はじめに
宇宙人遭遇体験談
 ・甲府UFO事件を知る
出演動画
私が見た宇宙人に似ているものや共通点
 ・似ている宇宙人情報やUFO事件
 ・関連するかもしれない情報
私の見た宇宙人と似たキャラクター
その後の見解

(文/大嶋 信之)


はじめに

私は、幼少期(5,6歳ごろ)に宇宙人を見た鮮明な記憶がありながら、「もしかしたら夢だったかもしれない」と記憶に蓋をしてきました。ただ、遭遇から数年後の10歳くらいのとき、あるUFOの本で「甲府UFO事件」という山梨県甲府市で発生したUFO宇宙人遭遇事件を知って、私が見た宇宙人と特徴がとても似ていることに驚き、あれは本当だったかもしれないと確信に近い思いをしました。

なかなか信じてもらえない話で恐縮ですが、記録のために、以下に記しておきます。
(UFO JapanさんのHPにも投稿させていただきました。→投稿記事
似たような体験をされた方や、同じような宇宙人を見たという方、また似た事件を知っているという方がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡かコメントいただけると嬉しいです。

宇宙人遭遇体験談(1982年ごろ)

私が5,6歳ごろ(1982年頃)、当時、茨城県水戸市姫子にあった母の実家へ泊りに行ったある日の夜のこと。
私は双子なのですが、その日、双子で同じ布団で寝かされていましたが、寝ようとしてもなかなか寝付けず和室の部屋の天井を見ながら寝ようとしながら時間を過ごしていました。隣にいる双子の弟はすでに寝てしまっているようでした。
暗がりの部屋から、ふと、明かりのある廊下を見ると、身長1m~1.2mくらいの人間ではない2足立ちの生き物がこちらを覗き込むように立っていました。
廊下は、トイレと風呂場に続く内廊下なので、その生き物はどこからか家の中に入ってきていたことになります。明かりがついた廊下を、暗がりの部屋から見ると、黒のシルエットで肌の色までは確認できませんでした。黒っぽい色だったと思います。

ただ、見た目は人間と違い特徴的で、頭が異様に大きく、目が大きい、特に耳が大きく上に尖った形状をしていました。そして、小さな口から牙が2本出ていました。鼻は確認できませんでした。
手足と体は細く、肩から銃のようなものを提げていました。
被服は着ていたか、わかりませんでした。

すぐに私の目とあちらの大きな両目が合い、声を出す暇もなく、恐怖を憶える暇もないまま、大きな目からテレパシーのような感情が、私の目に伝わってきました。体は動かすことができませんでした。
そのテレパシーのような感情が、何年経っても忘れられないほどです。
言葉では表現できない感情、心地が良く、安心感があり、愛情のような、体を包み込まれるような温かい感情だったことを、強く憶えています。(当時、幼い自分は「母親の目と同じような印象」としか表現できませんでした。)それから記憶がなくなってしまったので、そのまま寝てしまったのだと思います。(UFOに連れ去られたかは不明です。)

朝、起きて一緒の布団で寝ていた双子の弟に、上のようなスケッチを何枚か描いて説明しました。弟は寝ていて気づかなかったようです。母にもスケッチを見せながら説明したのですが、「また馬鹿なこと言って」っと信じてもらえませんでした。

私も、もしかしたら夢だったかもしれないと、あまり人にも言わずにその後生活していました。ただ、その時見たその宇宙人らしき人物の容姿と、目から伝わってきた愛情のようなテレパシーの感情が忘れられず、よく上記のようなイラストをいつも描いては思い出していました。

甲府UFO事件を知る(1987年ごろ)

宇宙人遭遇から数年後の10歳くらいの時、あるUFO本で「甲府事件」を見て、驚きました。
私が見た宇宙人と、甲府事件で目撃・接触してきた宇宙人が、非常に似ていたからです。
甲府事件は、1975年2月23日に山梨県甲府市で小学2年生の少年二人(従兄弟)が、UFOと宇宙人に遭遇、接触した有名な事件です。(ムーweb>甲府事件wikipedia>甲府事件

私が遭遇した宇宙人と似ている点を挙げると、

・銃のようなものを肩から下げている
・口からでている牙(甲府事件は3本、私が見たのは2本)
・異様に大きくとがった耳
・黒い肌
・小柄な身長(甲府事件130cm)
・年代(甲府事件は1975年、自分は1982年ごろ)

以上ですが、今から考えても、夢か誠かわからないのですが、夢だったとしても、異様な姿をした宇宙人と、大きな目から受けたテレパシーのような感情を忘れることができません。
その後、同じようなことを経験することはないのですが、不思議な体験として記憶に残っています。

2009年ごろ友人に描いたイラスト。
当時職場の仲間に描いて渡したところ、嬉しいことに15年間財布の中に入れて常に携帯してくれていたとのこと。(2024年12月26日撮影)

私は、上のようなイラストを、遭遇時から数えきれないほど描いてきた。
私にとって、それほど印象が強い出来事だった。

PS:ちなみに余談なのですが、私は幼少期に不思議な体験を多くしました。身内の不幸や出来事がテレビに映る、街中で自殺者(赤の他人、白昼裏路地で亡くなった直後)の第一発見者になる、数年後その場を通りかかったとき、霊魂のようなもの(雲のようなモヤが地面から吹き出し空に登っていくところ)に遭遇する、その他もろもろです。大人になった現在は、そのような体験はさほどないのですが、子供の頃の様々な不思議な体験が、今も、オカルト、スピリチュアル、最新物理、自然科学、宇宙、古代文明、アート(芸術)、音楽などへの好奇心にかき立てられています。いつか、幼少期に多く体験したような目に見えない現象が、物理的・科学的に説明ができるのではないかと、筆者自身もその可能性を探求したいと思っています。

(関連記事:私が見たUFO-1988年頃

出演動画

2025年5月19日:YouTubeに出演させていただきました。
全国に「FREAK’S STORE(フリークスストア)」などのアパレルショップを展開する、(株)デイトナインターナショナルさんのチャンネルで、遭遇内容を取り上げていただきました!ありがとうございます。(→詳細

【宇宙人】水戸で「甲府UFO事件」と同種類の宇宙人と遭遇!! もう一つの「甲府UFO事件」

出演にあたり、偶然にも高校生の長男がフリークスストアで服をたくさん買っているということが分かり、長男の服(上下)を借りて撮影に臨みました。(笑)

YouTube出演後、友人の協力のもと、描いた宇宙人の絵のプリントTシャツを作りました。

Tシャツの購入はこちら!

エイリアン(宇宙人)Tシャツ「Nobuyuki Oshima」×「blendy tokyo」コラボT『ALIEN-1982』(UFO・オカルトアート・イラスト・絵画)

【続報】

2025年5月: 
YouTube出演にあたり、隣県に住む双子の弟に報告すると、弟が「私と取り間違われてUFOにさらわれたことがある」と発言。本当かどうかはわからないが、記事にしておきます。→「私の双子の弟のUFO誘拐(アブダクション)体験談(1999年頃・東京都豊島区)」
ちなみに弟は、動画を観て、動画内で私が話している内容は、すべて昔から言っていることなので、よく覚えていると言ってくれました。

2025年7月4日:
甲府UFO事件の当事者の一人、山畠克博(やまはた かつひろ)さんにお会いすることができました!

デイトナインターナショナルさんの動画出演にあたり、以前同じチャンネルに出演されていた甲府UFO事件の当事者である、少年Yこと山畠克博(やまはた かつひろ)さんとSNSを通じ交流させていただくことができ、都内のイベントにて初めてお会いする機会をいただきました!感謝感激でした。
イベント後もお食事にご一緒させていただき、UFOの話、宇宙人のお話をさせていただきました。山畠さんより「私が遭遇した宇宙人は目はなかったが、保険屋の女性が見たときは目があったと言っていてイラストもある。きっと(私が遭遇した宇宙人と)同じ宇宙人ですね。」と嬉しいお言葉をいただきました。
UFO本で甲府事件を初めて知った10歳ごろ、立ち読みした本屋で「同じ宇宙人に遭遇した人がいるなんて、絶対会ってみたい!」と思いましたが、35年越しに叶えることができました。

二人で話していて、面白いなと思ったことは、私たちがほぼ共通のメッセージを宇宙人から受け取っていることだった。私の場合は「自然(特に植物)を大切にすること。」というような意味のメッセージだったと自分では解釈してるのだが、山畠さんも同じで「自然を大切にすること。特に土が大事で、農業がキーワード。」と仰っていた。不思議な共通点だった。

山畠さんは今、甲府UFO事件を通じて甲府の街おこし活動を行っている。
遭遇した宇宙人をモチーフに「甲府星人(こうふせいじん)」というキャラクターも作った。尖った耳と三本の牙が特徴的で、写真を撮るときは、「この手のかたち」がお決まりのようだ。親指と小指を尖った耳に、他の指は3本の牙に見立てたポーズとなっている。

2025年12月7日:YouTubeライブ動画に生電話出演しました!
スピリチュアルやオカルトの話題を多く配信されている「愛・宇宙博」さんのYouTubeチャンネルのライブ配信動画に、電話で生出演いたしました!この宇宙人遭遇体験の話からUFO目撃談、その他オカルト話をさせていただきました。ありがとうございました。(→詳細

【緊急生電話】宇宙人にアブダクションされた人の話しがヤバすぎる!

(動画 9:50~2:00:25)

ライブ配信の切り抜き編集動画が配信されました。(2025年12月18日)

UFOに拉致された男性の体験談!双子の弟の証言がヤバすぎる!記憶を消された可能性?数々の事件の不可思議な“共通点”とは【ホプキンスビル事件/メン・◯ン・ブラック/リト◯グリーンメン/ステ◯ッチ】

2025年12月11日:YouTubeに電話出演しました!
オカルト界の巨匠、山口敏太郎氏のYouTubeチャンネル「ATLASラジオ」(山口敏太郎タートルカンパニー公式チャンネル)に取り上げられ、電話出演しました!ありがとうございます。(→詳細

ATLAS:甲府星人に似た宇宙人に出会った男のインタビュー!(前編)

ATLAS:甲府星人に似た宇宙人に出会った男のインタビュー!(後編)

2026年2月3日:YouTubeに出演いたしました!
国内外のオカルト情報を配信されているYouTube番組「Dave Fromm Channel(デイブフロムチャンネル)」に出演させていただきました。ありがとうございます。(→詳細

【緊急出演】”高い知性を持っておりテレパシーを送ってきました”エイリアン遭遇体験者の証言を掘り下げました

聞き手のアリさんが、私が見た宇宙人と、世界に伝承される様々な妖精(精霊)との類似点を丁寧に解説していただきました。興味深い数々の世界の事例の中で、私が特に驚いてしまったのは、「アブダクション経験者の中で、(グレイエイリアンの容姿を思い出す前に)『120cmくらいの巨大なフクロウのようなものを見た』という方が多い。」というアリさんの情報だった。私がつい先日お会いしたアブダクション経験者のTさんが接触した宇宙人の目は、大きなアーモンドアイの中には瞳があり、その瞳はなんと「フクロウや猫のような夜行性動物特有の反射して光っている瞳だった。」と言っていたからだ!非常に興味深い共通点だと強く感じた。(→男性Tさんが見た宇宙人

私が見た宇宙人に似ているものや共通点

私の体験と似たような宇宙人(エイリアン)遭遇体験をされたという方や、同じような宇宙人を見たという方、また似た体験談を知っているという方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡いただけると嬉しいです。(→連絡先

似ている宇宙人情報とUFO事件

時系列に並べると、

・1955年 ホプキンスビル事件(米国ケンタッキー州)
・1966年 ウェストールUFO事件(豪州 メルボルン郊外)
・1975年 甲府UFO事件
・1976年 熱海の海岸で目撃された宇宙人(「Dave Fromm Channnel」動画のコメント)
・1977年 琵琶湖大橋で起きたUFO誘拐事件
・1978年 埼玉県狭山市スナックマスター宇宙人遭遇事件
・1979年 伊豆熱川UFO事件
・1980年頃 埼玉県入間市で起きた宇宙人遭遇事件
・1981年 埼玉県毛呂山町で起きたUFO誘拐事件
1982年頃 私の宇宙人遭遇体験
・1975~85年 岩手県で全く同じ宇宙人に遭遇したという人(「デイトナインターナショナル」動画のコメント)
・1983年 山口敏太郎さんのATLASラジオ出演をきっかけに知り合ったTさんが1983~1986年の3年間宇宙人とコンタクトを経験
・1994年 ジンバブエで起きた、アリエルスクールUFO事件(ルワ事件)
・2003年 三重県津市の海辺で発見された宇宙人の死体

【疑問】なぜ、この年代(1970~80年代)以降の宇宙人遭遇事件が少ないのか!?
1980年代以降の宇宙人事件が少ない理由

伊豆熱川UFO事件(1979年)の宇宙人

この事件は、デイトナさんの動画出演後、甲府UFO事件の宇宙人のソフビを製作するザクレスホビーさんに教えていただき、初めて知った事件。宇宙人の特徴と、眠くなってしまうところがよく似ている。年代も近い。

1979年3月 静岡県の伊豆、熱川に近い白田温泉郷の王監督の親戚の経営する中華料理店「温州軒」にて、UFO着陸と宇宙人が目撃された事件。
深夜2時ごろ、店主が庭に着陸したUFOを目撃。ただ、なぜかUFOを見ながら催眠状態になり寝てしまう。
翌朝、家の中(廊下)で宇宙人が目撃される。黒く光るウェットスーツに身を包み、身長1m程度。頭は小さく耳が大きくて頭の両側に上へ向かってピンと突き出ている。頭はとがっていて、手の指は見当たらない。
(出典:ものぐさ太郎α>「UFO伊豆熱川事件」ザクレスホビーYouTube>「伊豆事件」

伊豆熱川UFO事件の記事とイラスト
(伊豆熱川UFO事件の記事とイラスト/画像はザクレスホビーさんのXより)

<私の見た宇宙人との類似点>
・大きく尖った両耳
・黒い体
・身長1mくらい
・家の中に入ってきた
・UFO目撃時に催眠状態に。(私は宇宙人と目が合ったとき催眠状態に。)
・年代-1979年(私は1982年頃)

埼玉県狭山市スナックマスター宇宙人遭遇事件(1978年)

この事件も、ザクレスホビーさんから教えてもらった、非常に興味深い宇宙人遭遇事件。

1978年10日3日の午後9:30頃、29歳のスナック店主の男性が、宇宙人と遭遇した事件。
上に尖った大きな耳、テレパシーのような交信が、私の遭遇した宇宙人に似ている。

事件内容:
宇宙人は口から金属の棒のようなものを男性の右こめかみに押し当て、男性はこめかみから脳内に意味不明のメッセージを受け取った。私と同じくテレパシーのようなものだったのだろうか。
事件後、今まで怖いものなしのイケイケの店主がはじめて本気で怖がっていた、また今までUFO宇宙人なんかは全く信じていなかったのが急に信じるようになり、自身の遭遇話を信じようとしないお客さんを罵声するようになった、という男性の変貌ぶりが事件の信憑性をうかがえる。

埼玉県毛呂山町で起きたUFO誘拐事件(1981年)の宇宙人

この事件は、私が山口敏太郎祭り(2025年12月27日)で知り合った、怪談師のレムリアmanaさんから「大嶋さんの宇宙人によく似ているから観てみて!」と教えてもらった動画で知った事件。背が小さく、耳が大きいという宇宙人の特徴がよく似ている。また、当事者がUFOを見て眠くなり寝てしまった(野良仕事中に畑で!)というところも似ていた。年代も1981年(私は1982年)と非常に近い。

動画「埼玉県でUFOに拉致され催眠術で記憶回復」(1981年11月放映)
前編
本編

埼玉県毛呂山町で、UFOを目撃した男性に退行催眠をかけたところ、UFOに攫われていたことが判明し、目撃した宇宙人を思い出すといった内容の番組。
宇宙人の容姿は、身長70cmくらい、二足歩行、手の指が二本、大きな耳(犬のように尖っている)、大きな目、鼻はなし、毛は生えていない、骸骨のよう、何かナイロンのようなウェットスーツを着ていた。

埼玉県起きたUFO誘拐事件(1981年)の宇宙人のイラスト
(画像は本編動画より)

埼玉県入間市で起きた宇宙人遭遇事件(1980年頃)

同じ動画内で、本事件の少し前に、同じ埼玉県内の入間市で起きた事件も紹介している。
その時の宇宙人も、耳が大きいところが酷似していた。

埼玉県入間市で起きた宇宙人遭遇事件(1981年)の宇宙人のイラスト
(画像は本編動画の19:25あたりから)

琵琶湖大橋で起きたUFO誘拐事件(1977年)の宇宙人

1977年1月3日、4人のスタントマンたちが、車で琵琶湖大橋を渡ろうとしたときに遭遇したUFO遭遇事件。当事者に退行催眠をかけて当時の記憶を呼び戻す内容の番組となっている。

動画「11PM 矢追純一UFO取材 琵琶湖でUFOに拉致催眠術で記憶呼び戻す」
前編
後編

後編動画では、退行催眠によって宇宙人の容姿が思い出される。
身長120cmくらい、頭は大きく、大きな目(目の玉がない)、耳が大きく尖っているところが、私の見た宇宙人に似ている。指が二本というところが、毛呂山町の事件と似ている。

琵琶湖で起きたUFO誘拐事件(1977年)の宇宙人のイラスト
(画像は後編動画の34:15あたりから)
琵琶湖で起きたUFO誘拐事件(1977年)の宇宙人のイラスト2

口元がモコッとしているところが興味深い。(お稲荷様を連想させる容姿と感じた。遭遇場所の琵琶湖大橋も、全国の稲荷様の総本宮「伏見稲荷大社」と非常に近い場所だ。)

昭和50年代(1975~1985年)に、岩手県で全く同じ宇宙人に遭遇したという方

私が出演したデイトナインターナショナルさんの動画に、視聴者さんから以下のようなコメントをいただいた。

10歳頃(昭和50年代)の体験ですが、お盆で岩手に帰省し、子供達だけ2階の和室で雑魚寝してました。
真夜中に強烈な閃光で目が覚め、何事かと窓を見たら巨大な光の塊があり、その中からすーっと人影がベランダに現れ部屋を覗き込む様な状態に恐怖し、速攻布団を被ってそこから記憶が朝までありません。
ぼんやりですが尖った耳に銃を背負ってる姿は、今でも鮮明に覚えてますし、甲府星人と特長も似ています。

年代も近く(私と同じ昭和50年代)、尖った耳に、銃を背負っている、ベランダから部屋を覗き込んできた眠くなり寝てしまって朝まで記憶がない、といったところが酷似している!これは私が遭遇した宇宙人と、全く同じ宇宙人に間違いないと思われる。

熱海の海岸で目撃された宇宙人(1976年)

私が出演した、Dave Fromm Channnel(デイブ フロム チャンネル)さんのYouTube動画の視聴者さんからのコメントで、”同じ容姿のもの”を目撃したという情報があった。目撃した年代(今から50年前の1976年)、見たときの年齢(10歳/子どもの頃)なども類似点だ。

61歳になる者です。この方(私)の話を聞き 私も閉ざしていましたが 50年前 熱海温泉へ家族6人で夏の花火大会を見に行った時 当時10歳でした。 海岸で 1~2分の間くらいだったと記憶しています。同じ容態のモノに会いました 今は居ない亡くなった父 母には幾度と当時話しました それ以外には 話していません。

しかもこの方、UFOのようなものもと、3回も出会っているというのだ!
私はハッキリとUFOを見たのは宇宙人遭遇から5年後の10歳の時の一回きりなので、非常に興味深いと感じた。(宇宙人遭遇体験された方は、その後UFOを頻繁に目撃しているケースが多い。)

また、別の方から、

私が見たのも1976年でした。

というコメントもあった。

ウェストールUFO事件(1966年)

1966年4月6日、オーストラリア・メルボルン郊外の街・ウェストール(Westall)の学校の近くで発生したUFO目撃事件。複数の円盤型UFOが現れ、メルボルン南東部にあるウェストール高校とウェストール州立学校の生徒、教職員を含めて200人以上が目撃。

ウェストールUFO事件(1966年/オーストラリア メルボルン)の記事の宇宙人のイラスト

当時の記事に載った目撃者のイラストの中に、宇宙人らしき絵を見つけた。
大きく尖った耳のようなものが確認できる。

ウェストールUFO事件(1966年/オーストラリア メルボルン)の記事の宇宙人のイラスト2

これも同事件の別の記事だが、このイラストの中にも、UFOのすぐ隣に大きく尖った耳の宇宙人らしき存在が描かれている!

ウェストールUFO事件(1966年/オーストラリア メルボルン)の宇宙人のイラスト

どれも甲府事件や私の見た宇宙人に、耳の特徴が似ているように見える。

(上記画像はどれも「Kz.UFO現象調査会 主宰 丹羽公三氏のブログ」より)

アリエルスクールUFO事件(ルワ事件/1994年)

1994年9月19日、ジンバブエのルワにあるアリエル・スクールの62人の小学生児童が、「宇宙人のような存在を見た」と証言した事件。子どもたちの証言が一致しており、子どもたちが描いた絵はどれも非常に類似していた。宇宙人から『「環境」をテーマにしたメッセージ』をテレパシーで伝えてきたという。

アリエルスクールUFO事件(ルワ事件)で目撃者が描いた宇宙人のイラスト
(写真は「This Paranormal Life」のXより)

学校に出現したUFOは銀色の円盤型だったが、同日周辺の住人が見たUFOは赤っぽいオレンジ色をした球体(大きな丸いボール)だったという。学校では、エイリアン(宇宙人)も同時に目撃され、環境問題に関するテレパシーを児童に送ってきたという。「世界の現状や人間が地球に行なっている破壊行為」などといった内容で、怯えてしまい悲鳴を上げながら先生を呼びに行った子もいたという。(赤オレンジ色のUFO、環境問題への警鐘は、私がお会いした男性Tさんの証言にも類似する。)

大きな黒い目をした宇宙人、「環境」をテーマにしたメッセージ、かつテレパシーを送ってきたところが、私が遭遇した宇宙人に似ていると感じた。私の受けたメッセージは「自然(植物)を大切にすること」だった。

三重県津市の海辺で発見された宇宙人の死体(2003年)

2003年4月、三重県津市マリーナ河芸の海辺で、当時中学1年生だった中嶋健人さんが友人とともに見たという、宇宙人の死体のイラスト。体の大きさと形状、細い手足、頭や目の大きさが私の見た宇宙人に似ている印象を受けた。特に、牙のような歯が似ていると感じた。

「宇宙人を触った男。三重県宇宙人事件の真相。」デイトナインターナショナル

【疑問】1980年代以降の宇宙人事件が少ない理由

私の以前からの素朴な疑問で、なぜ1970~1980年代にかけて国内外含め宇宙人事件が多かったのが、ピタリと少なくなったのか不思議に思っていたので、先日(2025年12月11日)のATLASラジオに出演時に、山口敏太郎さんに聞いてみたところ、興味深い返答をいただいた。

ATLASラジオ 後編の動画15:07あたりから)

私:「(私が宇宙人と遭遇した)あの年代以降、ピタッと宇宙人目撃談を聞かなくなりましたよね。」

敏太郎さん:「あの年代前後で、条約を結び直した。」

私:「条約?」

敏太郎さん:「そう、地球人類とエイリアンサイドが、『これ以上、手出しはしない』という条約を結んじゃったみたい。」

私としては、非常に興味深く、納得のいく返答でした。

また、山口敏太郎祭り(2025年12月17日)で、スピリチュアル鑑定士のちかみつさんのZOOM出演時に、私は「宇宙人が今後大衆の前に現れる可能性は?」と質問をしたときの、ちかみつさんの返答「すでに接触しているし、なんなら人間の姿になってもう混じっている。だから、すでに現れている。」というのも、新たな宇宙人目撃談がでてこない理由の一つかなと思った。

リトルグリーンマン

wikipedia>リトルグリーンマン
特に、「FANTASTIC Novels(ファンタスティック・ノベルズ)」1951年1月号の表紙に描かれた、リトルグリーンマンは本当によく似ている。私の見た「銃」ではなく、「長い注射器」のようなものを持っている。

リトルグリーンマン/「FANTASTIC Novels(ファンタスティック・ノベルズ)」1951年1月号
「FANTASTIC Novels」1951年1月号(画像は「wikipedia」より)

ホプキンスビル事件(1955年)のホプキンスビルモンスター

UFO事件簿>ホプキンスビル事件
1955年8月21日、アメリカ ケンタッキー州ホプキンスビル市ケリーにUFOらしきものが近くの谷に降下、その後、謎の怪物が民家を訪れ、住人2人と接触した事件。
怪物は身長1m、銀色に光る体に、大きな目と耳、長い腕を持ち、爪のついた指をしていた。

ホプキンスビル事件のホプキンスビルモンスター
ホプキンスビルモンスター(画像はUFO事件簿「ホプキンスビル事件」より)

非常に大きな耳、顔のかたち、細い手足が、私が遭遇した宇宙人に似ている。

「UFOふれあい館」(福島県福島市)に飾られた宇宙人

上は「ホプキンスビル事件」のホプキンスビルモンスターをモデルにした宇宙人だと思われる。

「UFOふれあい館」(福島県福島市)に飾られた宇宙人2
写真は「日本珍スポット100景」より

こちらもUFOふれあい館に展示されている宇宙人。大きな目、耳、細い手足が私が遭遇した宇宙人に似ている。

1970年代の宇宙人遭遇事件(大きな耳の宇宙人)

1974年放送の日本テレビ系の番組『木曜スペシャル「矢追純一UFOスペシャル/現代の怪奇・追求 第3弾 宇宙人は地球に来ている!!」』内で、耳の大きな宇宙人に遭遇したと語る男性の証言。(動画の58:25あたりから)

火星人(緑色の肌に大きな耳)

ローマ法王フランシスコが12日、「すべての人は洗礼を受ける権利があり、これは宇宙人も同じ」と述べた。
法王はラジオ放送で「緑の皮膚に長い鼻、大きな耳の火星人が洗礼を受けることを望めば、そうする」と話した。(中央日報 2014年5月14日 より

龍神(りゅうじん)

著名な超常現象研究家である秋山眞人(あきやま まこと)氏は、YouTube動画「2040年に向けて選択の時を迎えた人類と宇宙人」内で「人類は昔から爬虫的な、とんがった耳、頭でっかちのアーモンドアイの龍神(りゅうじん)みたいなものに翻弄され続けきた歴史がどの国にもある。」と発言している。(動画5:00あたりから)

コンピューター科学者でUFO研究者でもあるジャック・ヴァレの見解

「何千件もの、知的意識体(妖精や精霊、河童、神や天使、宇宙人)との接触体験を直接調査したジャック・ヴァレは、『アブダクション現象はただの幻想幻覚ではない、なぜなら経験者に深い印象を残すから。幻想幻覚だったらそんなに深い印象は残らないだろう。人生を変えるほどの印象を残す。』と語っている。」
Dave Fromm Channelの動画/21:10あたりから)

関連するかもしれない情報

・江戸時代のUFO事件(虚舟/うつろぶね)の最も代表的なのは、常陸国(茨城県)の波崎や日立で発生した事例。(wikipedia>虚舟

・北緯37度上にエリア51(米国の軍事秘密基地)があり、同じ北緯37度上に位置する茨城県はUFO多発地帯として知られているらしい。同じく北緯37度上に位置する石川県には、UFO博物館として知られる「宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋」がある。

・演歌歌手の山本譲二さんが41歳の時、部屋に入ってきた宇宙人は「銃」を持っていたという。身長は低く、耳はなかったが、目が大きい、全身ブルー、目は濃いブルーだったという。(2020年 正月「たけし超常現象SP」 より)


似ている妖精(精霊)やキャラクター

妖精(精霊)、怪物など

・Goblin(ゴブリン)
ヨーロッパに言い伝えられる妖精(精霊)。尖った大きな耳、小柄な身長、牙が生えているところが似ている。「妖精」というところもなにか似た印象を受ける。

・Bes(ベス)
古代エジプト神話の舞踊と戦闘の神で、古代エジプトの夢をつかさどる神でもある。

・KOBALOS(コバロス)
ギリシャ神話のトリックスター(いたずら好きで、人間を怖がらせたり騙したりする)の妖精(精霊)。ゴブリンやコボルドの語源になったと言われる。

・Púca、Pooka(プーカ)
ドケルトの神話・伝説に伝わる妖精(フェアリー)あるいは妖魔の一種。 ドイツ、アイルランドで伝い伝えられている。

・Tokoloshe、Tikoloshe(トコロシェ)
ジンバブエを含む南部アフリカ地域のズールー族やショナ族などの伝承に登場する、いたずらや悪さをする小鬼。

稲荷様(お稲荷さん)
神の使者(使いの狐)であり、日本古来の農業・食物の神。
また、キツネ(とタヌキ)は日本古来の伝承に登場するトリックスター(いたずら好きで、人間を怖がらせたり騙したりする)でもある。

キャラクター

・ポケモン(ポケットモンスター)の「ヤミラミ」
小柄な身体、大ききな頭、尖った大きい耳、大きな目、全体的に似た印象。

・リロアンドスティッチの「スティッチ」
大きな耳、大きな目、牙が生えている、身長も低いところが似ている。しかも「宇宙人」という設定はズバリでおもしろい。

・スターウォーズの「ヨーダ」「ベビーヨーダ(ザ・チャイルド)」
耳が大きく、身長が低いところが似ている。特にベビーヨーダは目が大きく、似ている。

・「グレムリン」
耳が大きく、目が大きいところが似ている。

・ハリーポッターの「トビー」
耳が大きく、手足が細いところが似ている。

・ロードオブザリングの「ゴラム」
小柄な身体、大きめの尖った耳、大きめな頭と目、牙が生えているところが似ている。

・ドラゴンボールZ「サイバイマン」
頭が大きく、耳が尖っていて、目が大きいところが似ている。

・ウルトラセブン「フック星人」
耳が大きいところが似ている。私の遭遇した宇宙人というよりは、甲府事件の宇宙人によく似ている。

その後の見解(夢の不思議)

2021年9月17日
「あなたの見た宇宙人は、あなたの魂よ」と夢の中で告げられた。
なるほど、そういう可能性もあるなと気づかされた。自分が死ぬとき、もしも神様が「自分の過去に一度だけ戻れって見ることができるとしたら、どこに戻りたい?」と尋ねられたら、「宇宙人に遭遇したあの日」と答えてしまうだろうと思った。

2023年5月7日
「宇宙人の指は、6本×(腕2+足2)=24本」と夢の中で告げられた。

2023年5月8日
「人類は火星のことを憶えていないだけで、知っている。だから、近い将来必ず行くことになる。米国はすでに訓練を始めている。」と夢の中で告げられ、その訓練(ドカ雪の中を歩く訓練)を見せられ、自分も夢の中でそれを体験した。
その日の寝起きに、夢うつつの状態で思いついた文章


Home 2022 ページ 2

Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

第1回 量子ソフトウェアシンポジウム「量子技術と量子ソフトウェアの未来」に参加させていただきました。

2022年7月14日(木)東京大学小柴ホールにて開催された、東京大学理学系研究科量子ソフトウェア寄付講座、『第1回 量子ソフトウェアシンポジウム「量子技術と量子ソフトウェアの未来」』に参加させていただきました。

東京大学理学系研究科量子ソフトウェア寄付講座では、量子コンピュータと、情報圧縮に役立つテンソルネットワークや情報抽出を行うサンプリング手法などの組み合わせによる新しい量子機械学習手法や量子アプリケーションの開発、大規模シミュレーションによる量子コンピュータの背後に潜む物理の理解、最先端知見の獲得を通じ、社会実装における課題の解決、および、量子ネイティブな専門人材育成を目的とした活動を行っています。(ホームページより)

大久保 毅氏 (東京大学大学院理学系研究科)の司会のもと、会場80名、オンライライン参加200名で、以下の講義が行われました。

1、藤堂眞治氏 (東京大学大学院理学系研究科)
「量子コンピューティング × テンソルネットワーク」

2、竹内繁樹氏 (京都大学大学院工学研究科)
「光量子センシングの現状と展望」

3、湊 雄一郎氏 (blueqat株式会社)
「次世代AI半導体量子コンピュータへの挑戦」

4、上田正仁氏 (東京大学大学院理学系研究科)
「知の物理学研究センターの目指すところ」

5、パネルディスカッション
上記4名に加え、遠山美樹氏 (NEC 日本電気株式会社量子コンピューティング事業統括部)の5名による、ディスカッション。

第1回 量子ソフトウェアシンポジウム「量子技術と量子ソフトウェアの未来」パネルディスカッションの様子

写真はパネルディスカッションの様子。
左から、モデレータの藤堂眞治氏(東京大学)、上田正仁氏(東京大学)、竹内繁樹氏(京都大学)、遠山美樹氏(NEC)、湊 雄一郎氏(blueqat)。

第1回 量子ソフトウェアシンポジウム「量子技術と量子ソフトウェアの未来」遠山美樹氏(NEC)の説明の様子

遠山美樹氏(NEC)の説明の様子。
スクリーンを使い、量子コンピュータの応用現場の説明いただきました。
NECでは、量子コンピュータをすでに商業に活用している。複数の条件のもとでの計算は、現行のコンピュータと比べ、量子コンピュータの方が格段に早いため、将来的に時間的コストを大きく削減できる可能性があるとのこと。

各講義では、質疑応答の時間も用意されていて、それぞれの講師が参加者(オンライン含め)の疑問点をわかりやすく説明されていました。
私も生意気ながら最後に少し質問させていただきました。親切にお答えいただいたblueqat(ブルーキャット)の湊社長に感謝します。


Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

『SHOES of Universe for”PARASHOE”』(May 18, 2022)

『SHOES of Universe for”PARASHOE”』(アクリル水彩画 2022年5月18日製作)

靴の絵画アート「SHOES of Universe for”PARASHOE”」Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

シューズブランド「PARASHOE(パラシュー)」をモチーフにした、絵画を制作しました。

宇宙を背景に、ウィングチップドレスシューズをイメージしました。

(May 18, 2022 Nobuyuki Oshima)


Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー