【新作】波と月の絵画。スーパームーンとサーフィン、海にハイビスカス。

絵画アート「SuperMoon with Wave」2020年制作-Nobuyuki Oshima(大嶋信之)

波のチューブ(トンネル)を抜ける、サーファーにとって最高の瞬間を、月の光に照らされた海に描きました。


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光の波と、音の波の違い

光や電波は、音と同じように波の性質をもちますが、「光」と「音」では何が違うのでしょうか。

音波
電磁波


音波(おんぱ)の縦波のイラスト
音波(縦波)のイラスト

音の波(音波/おんぱ)

音は、疎密のくり返しで空気を振動させた波で、波形は上図のような「縦波」です。
この空気の振動を耳の鼓膜で受けて、音や声として聞こえます。
周波数の単位はヘルツ(Hz)で、周波数の違いによって音の低音~高音が決まり、人間の耳では聴くことのできない高い周波数をもつ音波を「超音波(ちょうおんぱ)」と言います。
音の伝わる早さは「音速(おんそく)」と言われ、空気中では秒速340.29メートル(時速1224.8キロ/マッハ1)です。ちなみに水中(0℃の場合)では秒速1500メートルと空気中と比べ早く伝わります。

電磁波(でんじは/でんじば)」の横波のイラスト
電磁波(横波)のイラスト

光の波(電磁波/でんじは)

光や電波の波は、電気と磁場が生み出す「電磁波(でんじは)」と呼ばれる波で、電場と磁場の振動が連鎖的に伝わっていく横波(上図)です。
周波数の単位はヘルツ(Hz)で、周波数によって、光の明るさに違いが生じたり、人の目に見えたり、見えなかったりします。
波の伝わる早さは、光の速度(光速)と同じで、秒速30万キロメートルです。
音と違って、空気や水などのような物質を振動させるわけはないので、媒質のない宇宙空間などでも伝わる波です。


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量子力学(量子論)に貢献した主な人物・学者

相対性理論「E=MC2(エネルギー量は質量×光速の二乗)」
相対論「E=MC2」

トーマス・ヤング(1773年~1829年/イギリス)
二重スリットを使った光の干渉実験を行い、光の波動説を確定させた。

マックス・プランク(1858年~1947年/ドイツ)
光を放出する粒子(原子や分子)は、不連続のエネルギーしかとれないという「量子仮説」を提唱し「量子論の父」と言われる。「プランク定数」は彼の名前から取ったもの。1918年度ノーベル物理学賞受賞。

アルバート(アルベルト)・アインシュタイン(1879年~1955年/ドイツ)
思考実験によって、二つの電子のもつれ(量子もつれ)状態を「不気味な遠隔作用」と指摘、後に他の学者の実験によって立証される。1921年度ノーベル物理学賞受賞。

ニールス・ボーア(1885年~1962年/デンマーク)
量子論のコペンハーゲン解釈の中心人物で、アインシュタインと対立。1922年度ノーベル物理学賞受賞。

エルヴィン・シュレディンガー(1887年~1961年/オーストリア)
量子力学を波動で表現した「波動力学」を完成させ、1933年度ノーベル物理学賞受賞。量子力学の基礎方程式「シュレディンガー方程式」の生みの親。

ヴェルナー・ハイゼンベルク(1901年~1976年/ドイツ)
「不確定性関係」を明らかにし、「行列力学」を完成させる。シュレディンガーの「波動力学」とハイゼンベルクの「行列力学」を合わせたものが、現在の量子力学になる。1932年度ノーベル物理学賞受賞。

アルベルト・アインシュタインの壁画
アルベルト・アインシュタインの壁画

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量子とは?

量子とは、「波」の性質と「粒子」の性質を持ち合わせた二重性状態の素粒子のこと。

量子(「波」の性質と「粒子」の性質を持ち合わせた二重性状態の素粒子)のイラスト
量子(素粒子)のイラスト

電子や光子といった素粒子(物質を構成する最小の単位)は、観測されるまでは「波」の性質をもち、観測された途端に「粒子」(物を形づくる要素としての細かいつぶ)の性質に変化します。この「波」の性質と「粒子」の性質を持ち合わせた(粒子と波動の二重性)状態を「量子」といいます。

現在、次世代のコンピューティングシステムとして世界各国で研究開発が進む「量子コンピューター」は、その量子の性質を利用して高速計算する仕組みになっています。
また、医療の現場では「MRI(エムアールアイ)」などにすでに利用されています。(体内の水素原子を磁場の力で共鳴させて画像化する技術。)


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久しぶりに絵画(アクリル画)を描いてみた。

グラデーション-絵画(アクリル画)を描いてみた(大嶋信之)
紙粘土で作った波のボウル

久しぶりに絵を描こうとアクリル絵の具と筆を取ってみる。
まずは空のグラデーションをつくる。

ヤシの木と海の絵画(アクリル画)-大嶋信之
裏面に描いたサーフィン(サーファー)の絵画

書き終えた絵画。サンセットの海と椰子の木。日が沈んだ後の茜色がかすかに残った空に星が見えてくる。個人的にこの瞬間がけっこう好き。日本では昔からこの瞬間を「黄昏(たそがれ)時」と言うらしい。

ヤシの木と海の絵画(アクリル画)額装品-大嶋信之

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靴職人を描いた絵画 by 見一 眞理子(みいち まりこ)氏

東京・台東区橋場にある、創業支援施設「浅草ものづくり工房」の入口とセミナールームに飾ってある、2枚の靴職人を描いた迫力ある絵画を見つけました。

浅草ものづくり工房は、台東区の地場産業(靴・カバン・バック・ベルト・帽子・アクセサリー・ジュエリー等)の発展の力となる、個人や創業間もない法人を支援するための施設で、靴職人・シューズブランドを志す方、ファッションデザイナーを志す方、オーダーインソール製作など、様々な業態の方が入居され事業をスタートさせています。

靴職人の絵画/見一 眞理子
(靴職人の絵画/見一 眞理子)

聞くところによれば、見一氏のお父様が靴職人だったということなので、お父様がモデルになった絵画だと思われます。
絵画は、底付けと言われる靴のソールを装着した後、包丁でソール形状をアッパー(甲革)に合わせてカットして整えている姿です。
私の祖父も靴職人だったので、このような姿を幼少期からよく目にしていました。
職人の周囲に描かれた、靴型や工具も、当時実家にあたものばかりで、懐かしい気持ちになりました。

靴職人の絵画/見一 眞理子
(靴職人の絵画/見一 眞理子)

こちらも、靴職人の絵画で、ハンドソーンウェルト製法の「すくい縫い」という行程を行っているように見えます。
まわりには、木型や工具類、足のイラストなどが描かれていることから、私の祖父と同じで誂え靴(注文靴)を製作しているのだと思われます。

以上の二枚の絵画については、以下のサイト記事で詳しく載せていますので、ぜひご覧いただけると幸いです。
【shoepara(シューパラ)】”miichi”見一 眞理子(みいち まりこ)さんによる靴職人を描いた絵画(2枚) @浅草ものづくり工房  

なお、浅草ものづくり工房では、年に1~2度施設公開を行っています。浅草街全体のイベント「浅草エーラウンド(a-round)」に併せて行わることが多いので、その際にぜひ絵画を実際にご覧になってみてください♪絵の目の前に立つと、とても迫力のあるダイナミックな絵画です。

浅草ものづくり工房 公式サイト

浅草ものづくり工房
東京都台東区橋場1丁目36−2 台東区立産業研修センター



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サーフィンをイメージした海の波を紙粘土で作って、裏にサーファーの絵を描いてみた。

紙粘土で作った、サーフィンをイメージした海の波の造形(2016年 大嶋信之)
紙粘土で作った波のボウル

紙粘土で、サーフィンをイメージした、波をつくった。
スケボーパークにあるボウルのような、円形にしてみた。
雑貨屋で買った、サーファーのフィギアで、エンドレスにサーフィンができる。

紙粘土で作った、サーフィンをイメージした海の波の造形物の裏面に描いたサーフィンの絵画(2016年 大嶋信之)
裏面に描いたサーフィン(サーファー)の絵画

「ALOHA」
裏面にサーフィンの絵を描いた。

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サーフィン(サーファー)と波を紙粘土で作ってみた。

紙粘土で作ったサーフィン(サーファー)フィギアと波

前回(写真右)とは違う新しいサーファー(写真左)をつくってみた。
顔を描くのが難しかったのでやめたら、のっぺらぼうみたいでちょっと怖いか。

紙粘土で作った波の造形

今回は波も作ってみた。

フロントサイドのボトムターン-紙粘土で作ったサーフィン(サーファー)フィギアと波

フロントサイドのボトムターン。

バックサイドのオフザリップ-紙粘土で作ったサーフィン(サーファー)フィギアと波

バックサイドのオフザリップ。

板(サーフボード)の裏面のBOLTマーク-紙粘土で作ったサーフィン(サーファー)フィギアと波

板(サーフボード)の裏面。
伝説のBOLTマーク描いてみた。

チューブイン-サーフィン(サーファー)フィギアと波

雑貨屋で買ったサーファーフィギア。
チューブイン。

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紙粘土でサーフィン(サーファー)のフィギア(人形)作ってみた。

紙粘土で作ったサーフィン(サーファー)フィギア(人形)-着色中

紙粘土でサーファーフィギアを作った。
サーファーは、レギュラー、グーフィー、どんな体勢でも、また技を決めたとき、違和感のないようなかたちを考えた。
別に作っておいたサーフボード(板)とボンドでくっつけ、アクリル絵具で色を塗った。

紙粘土で作ったサーフィン(サーファー)フィギア(人形)完成

色を塗って、ニスで仕上げて完成。
顔はむずかしいので、描くのをやめて、のっぺらぼう(ちょっと怖いか笑)。

紙粘土で作ったサーフィン(サーファー)フィギア(人形)-毛布を波(海)に見立てて波乗り

ブルーの毛布を波に見立ててライド。
次回は、かたちをもうちょっとブラシアップしたい。

次回作はこちら
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英語、英会話を習得する!無料ラジオを利用しよう!

最近、英語・英会話を習得しようと、仕事中や仕事の合間に勉強中です。まずはリスニング能力を高めようと、様々なCDやラジオを聞いています。その中でインターネットがあれば無料で誰でも利用できる、ラジオがありますのでご紹介します。

下記は「tunein」というネットラジオの中の、語学カテゴリーです。

tunein>語学ラジオ
http://tunein.com/radio/Language-Learning-g204/

その中で、私はもっぱら下記「ポッド de モット英会話」という番組を好んで聴いています。
録音した番組の再生型ですが、同じ内容を何度も聴くことで、なんとなく内容が理解できるようになります。
英語と日本語での解説がわかりやすく、とてもおすすめです。

ポッド de モット英会話
http://tunein.com/radio/Pod-de-Motto-English-p397027/

この番組の面白いところは、英語の話の内容が海外のことが中心なので、聴いているだけで英語が勉強できるだけでなく、外国のこともわかることです。

また、下記は海外ニュースのラジオ番組です。リスニングの練習におすすめです。
毎日聴き流していると、だんだん耳が英語に慣れていきます。
私は聴き始めた最初は、全然聞き取れなかったのですが、聞き流して2ヶ月位経過したあたりから、意味はわからなくても、単語がなんとなく聞き取れるようになってきました。

TalkRadio 790 KABC(米国カリフォルニア・ロスアンゼルスのニュース番組)
http://player.listenlive.co/24571

News Talk Radio 77 WABC New York(米国ニューヨークのニュース番組)
http://player.listenlive.co/25211/en


今後、他にも英語勉強でおすすめをたくさんご紹介していきたいと思います♪
「英語・英会話」記事一覧

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