【UFO撮影日記】鳥か虫?またはUFO・UAP(未確認飛行物体)?2025年9月5日、東京都北区滝野川上空の写真。

2025年9月5日(金)、東京都北区滝野川某所上空の写真です。
以前、この場所で不思議な物体を撮影したので、再度まったく同じ場所から撮影してみた。(→2025年6月15日に撮影したUFO・未確認飛行物体

2025年9月5日東京都北区滝野川上空の写真-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(2025年9月5日、東京都北区滝野川上空の写真)

今回は連写で8枚撮りました。上は7枚目の写真。
1~7枚目までは何も映っていませんでした。

UFO(UAP/未確認飛行物体)?2025年9月5日東京都北区滝野川上空の写真-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(2025年9月5日、東京都北区滝野川上空の写真)

連写の最後の一枚(8枚目)のみ、二つの黒い点が映り込んでいました。
撮影時には気が付きませんでした。

UFO(UAP/未確認飛行物体)?拡大写真-2025年9月5日東京都北区滝野川上空-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(拡大写真)

拡大すると、形状の異なる二つの物体のようです。

UFO(UAP/未確認飛行物体)?拡大写真A-2025年9月5日東京都北区滝野川上空-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(物体Aの拡大写真)

写真左の物体「A」。
何か、ギザギザした形状に見える。

UFO(UAP/未確認飛行物体)?拡大写真B-2025年9月5日東京都北区滝野川上空-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
(物体Bの拡大写真)

写真右の物体「B」。
なんとなく、ひし形のような形状に見える。
ちなみに、カメラの解像度は、画質56M(56メガピクセル/5600万画素)で撮影しています。

撮影時、肉眼では確認できませんでしたので、何とも言えません。
たまたま映り込んだ、鳥か、虫かもしれません。
はたまた、前回(6月15日)の不思議な物体と関連してるかもしれません。
今後も、UFO撮影は続行します。

追記:

2025年11月1日、同じ場所で不思議な物体(前回6月15日と同じようなもの)を撮影した!!



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謎多い天体「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス彗星)」について考察したい。2025年7月1日に発見された観測史上3つ目の恒星間天体。

3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス彗星)とは
 ・「オウムアムア(1I/’Oumuamua)」(2017年)
 ・「ボリソフ彗星(2I/Borisov)」(2019年)
 ・「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)」(2025年)
 ・それぞれの軌道

3I/ATLASの不可解さ
 ・彗星特有の尾がない
 ・構成要素
 ・不自然な電磁場
 ・軌道変更
 ・太陽の重力に影響されない

今後の調査に期待
 ・ 関連情報

参考動画

続報
 ・2025年10月25日追記

(文/大嶋信之 Nobuyuki Oshima)


3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス彗星)とは

3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)の軌道のイラスト絵-大嶋信之(Nobuyuki Oshima)
「3I/ATLAS」の軌道を表したイラスト
(※惑星の位置や大きさ、軌道などは正確ではありません。)

3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス彗星)とは、2025年7月1日、ATLAS(小惑星地球衝突最終警報システム)によって発見された非周期彗星のことで、太陽系を周回しておらず、一度太陽系から離れると戻ってくることはないため、恒星間天体(こうせいかんてんたい)と呼ばれています。(「恒星(こうせい)」とは太陽のように自ら核融合で発光している星のことをいいます。)
このような恒星間天体を人類が観測したのはこれで3度目で、1度目は2017年の「オウムアムア(1I/’Oumuamua)」、2度目は2019年の「ボリソフ彗星(2I/Borisov)」に次いでの3つ目の発見となった。「I(アイ)」とは、Interstellar(インターステラー)の頭文字で、(日本語では「恒星間」という意味)恒星間天体を表す符号。

「オウムアムア(1I/’Oumuamua)」一度目の発見(2017年)

2017年10月19日マウイ島にある天体望遠鏡「PS1」によって発見された、天体観測史上初めて太陽系外から飛来した恒星間天体。大きさ約400m(推測)。公転軌道を示す離心率は1.19。(完全な円形は0、地球で0.0167、ハレー彗星のような細長い楕円で0.97、1を超えると太陽に戻らない軌道となる。)
棒状(葉巻型)の細長い形状(または薄い円盤状)と回転(自転)、太陽接近時に惑星の重力を利用した「スイングバイ(※)」という加速方法と、謎のガス噴出による「ロケット効果」で急加速し、太陽を去っていったのが最大の特徴。その他、未だ謎の多い天体で、2030年ごろを目標に追跡機を打ち上げる計画もある。オウムアムアが完全に太陽系を離脱するのは2030年ごろの見込みで、太陽系離脱後はぺガスス座の方向へ恒星間空間を漂う旅を続けると予想されている。2030年に地球から打ち上げれた追跡機は、木星と太陽それぞれでスイングバイして超加速させ、計画通りいけば2049年ごろオウムアムアを捉えることができる予定なのだそう。
ある研究チームは、オウムアムアの故郷と考えられる恒星系をいくつか候補をあげている。

(※)スイングバイ
惑星の重力を利用し加速する方法。地球から打ち上げられた探査機「ボイジャー1号・2号」も木星と土星でスイングバイを活用した。(オウムアムアは太陽の重力を利用してスイングバイした。)

「ボリソフ彗星(2I/Borisov)」二度目の発見(2019年)

2019年8月30日クリミア半島近郊のクリミア天体物理天文台で発見された、オウムアムアに続き観測史上2例目の恒星間天体。直径は約1km程度(推測)。
離心率は3.36とオウムアムア(1.12)と比べ高い値の双曲線軌道。太陽の重力に影響されないほどの高速で太陽系を過ぎ去っていった。なお、太陽に近づいた際に、核が二つに分裂したとみられている。

「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス彗星)」三度目の発見(2025年)

2025年7月1日、チリ(コキンボ州)の小惑星地球衝突最終警報システム(ATLAS)によって発見された、観測史上3例目の恒星間天体。直径約19km(推測)。
離心率は6.14で、オウムアムアの1.12、ボリソフ彗星の3.36と比べ、突出して高く最も直線に近い双曲線軌道を描いて移動している。
また、移動速度も驚異的なスピードで、時速約20.9万km(秒速約58km)となっている。
オウムアムアは時速約9.4万km(秒速約26km/近日点で秒速約87.3 km)、ボリソフ彗星は時速約16万km(秒速約44.7km)と比べ格段に速い。
参考までに、地球の公転速度は時速約10.7km(秒速約30km)、太陽系で公転速度が最も速い水星でも時速約17万km(秒速約47.4km)なので、特異的な速さが分かる。
2025年9月5日~11月4日にかけては、太陽に近づくため一旦地上から観測できなるが、近日点通過後の同年12月上旬ごろから再び観測できるようになる。その後、2026年3月16日ごろには、木星に(約5335万キロ)まで接近すると予想されている。

それぞれの軌道(オウムアムア、ボリソフ彗星、3I/ATLAS)

オウムアムア、ボリソフ彗星、3I/ATLASそれぞれの軌道と太陽系侵入角度の比較図。
3I/ATLASの太陽系侵入角度が、黄道面(こうどうめん/惑星の円盤状軌道面)と5度未満のズレ(ほぼ一致)というのが観測史上稀(というか初)の現象。これは天文学的に0.2%という確率だという。また、驚異的なスピードを物語る直線的な軌道も特徴的。
オウムアムアのスイングバイぶりも際立っている。

3I/ATLASの不可解さ

3I/ATLASには、彗星には見られない様々な不思議な点がある。
記録のために以下に記述しておく。(不確実な情報もあります。)
解明次第、追記、書き換えていきます。

彗星特有の尾がない

通常、彗星というのは、ハレー彗星を連想してもらえるとわかるように、軌道跡に残像のような尾が観測できるのが一般的だ。尾の原因は、太陽に近づくにあたり彗星から吹き出した塵やガスが、進んできた軌道上に残るからだ。今回の3I/ATLASには、その彗星特有の尾がないことが謎のひとつ。それに加え、進行方向とは逆方向に尾のようなものが観測されたのも謎を深めている。

構成要素

次に、構成要素だ。
3I/ATLASからは、鉄を含まないニッケルが検出された。通常、自然界(彗星も含む)では鉄とニッケルはセットで存在している。しかし3I/ATLASからは(鉄は検出されず)ニッケルのみ検出されたらしいのだ。これは、観測史上不自然と言う他ない。人工的かつ工業的な人口金属の可能性を示唆する。
また、通常の彗星とは異なり、水がほとんど存在しないにもかかわらず、異常に大量の二酸化炭素が検出されていることも、注目されている。

不自然な電磁場

そして電磁場異常だ。
3I/ATLASは、周囲の電磁場に影響し、独自の磁場を持っているようなのだ。
しかも、回転しているにもかかわらず、3I/ATLASの地表から届く光は一定で、それは表面が滑らかな状態を意味している。通常、表面が凹凸している今まで観測してきた彗星などではありえない現象で、さらに謎を深めている。
そして、何かしらの信号を発している可能性もあるというから驚きだ。(不確実)
自然のノイズなのか、人工的な信号なのか、解析が急がれているようだ。一部の海外動画では、量子コンピューター(Googleの量子コンピュータ「Sycamore(シカモア」)によって解析が進んでいて、その信号は明らかに人工的で、信号の内容は「数十年内に起こる、宇宙的災害を人類に警告している」など、巷では様々な憶測が広がっている。

軌道変更

3I/ATLASは、太陽系に侵入後、一度軌道を変更したらしい。
それが本当なら、自然の彗星ではありえない。
また、太陽に接近した際、オウムアムア同様スイングバイすることがわかっている。
ただ、太陽に最も近づく日(近日点)の2025年10月29日前後は、太陽に隠れて地球上から観測するこができない。3I/ATLASが、近日点にどのような振る舞いをするかが注目されている。どのように加速するか、ボリソフ彗星そように太陽の熱で分裂するか、など。
近日点は地球上から観測できないので、火星を周回する人工衛星を使って観測する話が上がっているらしい。

太陽の重力に影響しない

3I/ATLASは、太陽の重力にまったく影響されていない可能性が示唆されている。(不確実)

今後の調査に期待

オウムアムア、ボリソフ彗星に続いて、つい7月に発見されたばかりの恒星間天体「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)」。2017年、2019年、2025年と、比較的短期間に飛来しているところが注意深いところだ。
そして、オウムアムア(約400m)、ボリソフ彗星(直径約1㎞)、3I/ATLAS(直径約19㎞)と大きさも徐々に大きくなっているところも注視したい。
私個人的には、オウムアムアの「スイングバイ(+ロケット効果)で加速」、今回の3I/ATLASの「尾がない」「電磁場または信号」に着目している。
これらは、自然の彗星ではなかなか考えられない事例だと思うからだ。
もし、これらの恒星間天体が人工物だったとしたら、人類へのメッセージが含まれている可能性が大きい。
なにしろ、太陽のように自ら輝く恒星は、地球が属する天の川銀河だけでも2000億~4000億存在する。宇宙全体に目を広げると、10の22乗個から10の24乗個という果てしない数の恒星が存在するのだ。その中には、地球のような星は必ず存在し、生命がいて、現地球人の文明をはるかに超越した文明があっても全くおかしくないし、逆にないほうが不自然な数だ。
今後の調査に期待したい。

関連情報

ババ・ヴァンガの予言
ブルガリアの盲目の予言者ババ・ヴァンガ(1911年1月31日~1996年8月11日)は、「2025年に人類は宇宙からの来訪者と接触するだろう。」と未知との遭遇の予言を残している。
また、「スポーツイベント中に宇宙人と接触する」と予言していたとも言われている。
「3I/ATLAS」はまさに他の宇宙(銀河系)からの訪問者。2025年9月現在、地球や太陽に最も接近している最中だが、火星にも接近することが分かっているし、今後の3I/ATLASの振る舞いや追加観測から目が離せない。(現在、火星と木星を周回中の探査機も動員して観測する予定もあるので期待したい。)

2025年7月5日の大災害の予言
日本では2025年7月5日に大災害が起こると騒がれた。中でも「フィリピン海沖の太平洋上に隕石が落ちて大津波が来る」といった話が一部では広がっていた。
この「3I/ATLAS」が発見されたのは、同年の7月1日のことであった。今でこそ地球には衝突しないことがわかってはいるが、地球と火星の周期道内を通過するので、宇宙規模から考えると非常に近い距離を通過することになる。(地球より火星に接近することがわかっている。)
このように、直前に発見された飛来物が、万に一ついつ地球に衝突してもおかしくない。(天文学的には確率は低いが。)
もし「3I/ATLAS」が地球に衝突していたら、非常に嫌だが予言的中となっていたところだった。(今後年末にかけて、地球・火星付近を通過するまでわからないが。)

参考動画

「GoogleのQuantum Core(量子コア)が3I ATLASの画像をスキャン — 結果は恐ろしい」

3I/ATLASから発する光、ノイズ信号など自然現象とは考えにくい特異な点をわかりやすく紹介している。

「ジェイムズ・ウェッブ望遠鏡が3I/ATLASからの恐ろしい信号を検出」

「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)」が、彗星なのか、機械なのか、それともまったく別の何かなのか、様々な角度から考察している。
動画を要約すると以下だ。

「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)」は、

彗星ではない彗星
・速度が速すぎる。
・既存の軌ではなく、オールトの雲にも属さず、自然の天体運動の法則にまったく従っていない。
・異常なガズ放出。
・意味不明な吸収線。

完璧すぎる軌道
・3I/ATLASは無秩序ではなく、まるで飛行計画があるかのように太陽系に侵入し滑空している。
・太陽系を周る惑星の平面軌道と5度以内のズレで侵入した。これは天文学的には0.2%の確率。
・2025年10月3日に火星に最も接近し、10月29日太陽に最も近づく近日点(地球は太陽のちょうど反対側に位置し共に観測できない)を経て、12月19日ごろ地球に最接近し、その後、木星に接近することが予想されている。

人工的すぎる科学的特徴
・鉄を含まないニッケル単独で検知。
・大量の二酸化炭素の放出。
・太陽光反射では説明がつかない発光と、不自然(滑らか)な一定の光。

事故とは思えないほど正確な信号
・ランダムとは思えない構造化された信号パターン。
・ボイジャー(1号:1977年9月5日、2号:1977年8月20日打ち上げ)が積んだ金属板(ゴールデンレコード)の情報に反応した信号の可能性。
・3I/ATLASは、1977年8月15日に観測された「Wow!シグナル」を受信した射手座の方角(天の川銀河の中心方向)から飛来した。

太陽由来ではない熱
歪む時間
振舞わない物質

「3I/ATLAS(スリーアイ・アトラス)」が、自然現象なのか、宇宙の事故なのか、意図されたものなのか、世界中の学者が注目している。


続報

追記:2025年10月25日

以下のNBC Newsのニュース動画(2025年10月23日)では、ハーバード大学の物理学者アヴィ・ローブ博士がオンライン出演し、10月29日の近日点(太陽に最も近づく日)での3I/Atrasの振る舞いに注目する旨を語っている。

軌道を変えるか、また、どう変えるか、はたまたそのままの軌道を保つのか。残念ながら、近日点はちょうど太陽の裏に位置し、地球上から観測することはできない。
また、火星の周回を周る衛星から観測はできるが、NASAが現在政府閉鎖により停止(職員の8割が休職)しているため、情報が出てくることは期待できないだろう。
アヴィ・ローブ博士は、今回の3I/Atrasの軌道面は、黄道面と同じ角度のため、もし惑星探査船だとしたら、太陽に最も近づく近日点で各惑星を探査するための小型の探査船を吐き出すのではないかと考えている。近日点は、太陽の重力を利用して、ロケット噴射などをし、そのような探査船を発射するには最も好都合だからだそうだ。今後の情報から離せない。

3I/Atrasの軌道面-黄道面と同じ角度/NBC Newsのニュース動画(2025年10月23日)より
3I/Atrasの軌道(動画より

3I/Atrasは、地球ほか惑星が太陽を周る黄道面とほぼ同じ角度で侵入し進んでいる。3I/Atrasが太陽に最も近づく近日点(10月29日)は、ちょうど太陽を挟んで正反対に位置し、残念ながら地球上から観測することができない。これも計算されたことなのだろうか。続報がでたら、また追記したいと思う。



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千葉県香取市「金平湯(かねへいゆ)」-銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。千葉県香取市にある銭湯「金平湯(かねへいゆ)」(千葉県香取市佐原イ622)です。

INOUE氏より:

今回は千葉旅なので佐原(香取市)にある金平湯に行ってきました。
ここに入るのは3回目ですが、相変わらずレトロな脱衣場には今や貴重なマッサージチェアがあります。
浴室は数年前にリフォームしているので綺麗です。
お湯は丁度いい温度でした。

今回もさすがINOUE氏!と思えるレトロな銭湯。調べると、創業は明治三十三年(くらい)というから驚き。佐原(香取市)では唯一の銭湯らしく、井戸水を薪で沸かしているのだそう。(→「金平湯」インスタグラム
井戸水+薪は私も大好物で入ってみたいお湯です。すぐ近くに酒蔵が2軒もあるところをみると、水がいいと考えられます。房総半島の地下水は硬度が高く、キレのある日本酒を作る仕込み水としては最適なのかもしれません。ますます入ってみたくなります。銭湯入った後に、近くの酒蔵で買ったその地の日本酒なんて飲んだら最高な千葉旅になりそうだ。

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

金平湯(かねへいゆ)
千葉県香取市佐原イ622



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銭湯「滝野川 稲荷湯(たきのがわ いなりゆ)」へ。裏の長屋で毎週木曜日に営業されている「かようびのおいなりさん」のご紹介。

昨日2025年9月4日(木)、仕事で近くに行く用事があり、滝野川「稲荷湯」(東京都北区滝野川6丁目27−14)へ。
本銭湯は、映画『テルマエ・ロマエ』の撮影場所にも使用された、昭和の佇まいが色濃く残る老舗で、昭和5年(1930年)築(それ以前は駒込で営業されていたとのこと)。先の大戦でも焼けずに残り、国の登録有形文化財(建造物)に指定されている。

滝野川「稲荷湯」
滝野川「稲荷湯」入り口

ここは、ぬる湯、普通、あつ湯があり、あつ湯はかなり熱い。
私は熱いお湯が好きなので、あつ湯によく入っている。私が知っている銭湯の中で今のところNo1の熱さ!なので気に入っている。いつも帰宅するまで体が冷めない(笑)

銭湯絵師中島盛夫氏による富士山の壁画(「ナカジマ」サインの絵)
(中島盛夫氏による富士山の壁画/写真は稲荷湯店主撮影)

立派な富士山の絵。「ナカジマ」サインのペンキ絵。
日本を代表する銭湯絵師、中島盛夫氏による富士山の壁画だ。(→中島盛夫 公式ホームページ
銭湯では浴室内の撮影は禁止されているため、
壁画の写真は、稲荷湯店主様より拝借させていただきました。感謝申し上げます。

滝野川「稲荷湯」長屋
滝野川「稲荷湯」入り口

銭湯裏(横)には、長屋を改装したこ洒落たお店がある。(→「稲荷湯長屋」インスタグラム
私はいつも風呂上りに立ち寄って、ここでビールなどを飲むことが多いのだが、昨日木曜日は「かようびのおいなりさん」という王子にあるお稲荷さん専門ショップが出店していた。(稲荷湯長屋では木曜のみ営業)ショップオーナーは私の古くからの友人なので、紹介したい。(→「かようびのおいなりさん」インスタグラム

かようびのおいなりさん-滝野川「稲荷湯」長屋
「かようびのおいなりさん」の看板

お店は、友人夫婦で営業されている。
長屋(木曜)以外は、月曜、火曜は王子で営業しているとのこと。(現在はすべて閉じて、稲荷湯近くの実店舗で営業中!)

かようびのおいなりさん、メニュー表-滝野川「稲荷湯」長屋
「かようびのおいなりさん」のメニュー

お稲荷さんと言えど、メニューが豊富で、どれも味には定評がある。
稲荷湯と長屋、ぜひ立ち寄ってみてください。

追記:「かようびのおいなりさん」は、2025年11月11日より実店舗で営業されます!

滝野川稲荷湯
東京都北区滝野川6丁目27−14



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スケボー(スケートボード)用、夜に光る「蓄光クリアデッキテープ」のテストライド。

弊社で扱っているスケボー(スケートボード)用クリアデッキテープのメーカーさんが蓄光バージョンを開発中というので、テストライドしてみた。

スケボー(スケートボード)用の夜に光る蓄光クリアデッキテープ

日が沈んだ夕刻18:30過ぎ、周囲は暗くなった中しっかり光っている。
蓄光のグレード(JIS規格でのランク)は一番上の「JDクラス」で、24時間しっかり光り続けるのだそう。滑っていて目立ってかっこいいのと、暗いなかで認知されやすくなり安全面でも一役買いそうだ。

スケボー(スケートボード)用の夜に光る蓄光クリアデッキテープ-ロゴプリントタイプ

版を起こせば、ロゴやお好みの模様をプリントすることもできる。(応相談)

スケボー(スケートボード)用の夜に光る蓄光クリアデッキテープに乗った(ライド)ところ

前述のとおり、暗い中滑っていると足元のデッキだけ光っていて目立ってかっこいいし、街中で夕刻や夜間など周囲が暗くなった際に、車などに認知されやすくなり安全面でも一役買いそうな商品だなと思った。
ただ、一般的なデッキテープと比べると、やや重量があるので飛び技のハイパフォーマンスにはあまり向かないのと、高価になってしまうのが課題。逆に、クルーザー(街乗りクルージング)やサーフスケートなどには、適度な厚みやグリップ感が相性が良いと感じた。
あと、一般的なデッキテープと比べ、靴が傷みにくいのが私の中では最大の長所。蓄光ではないクリアタイプは長くテストしているが、オーリーしてもアッパーが傷みにくいし、靴底もほとんど減らない。

もし「蓄光デッキテープ」にご興味ある方、ぜひご連絡ください!
サーフィン用も開発中です。(→連絡先



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YouTube番組「KARA×KARA 歌うまグランプリ 第1回 川崎編」に友人が出演しました。

高校の同級生(クラスメイト)が、音楽系YouTube番組に出演されたというので紹介したい。
番組は、八木亜希子さんが司会を務め、家庭用通信カラオケ「サウンドバーKARA×KARA」を使った出張式カラオケ大会を行い、街の“カラオケスター”を発掘する番組となっています。

動画:「KARA×KARA 歌うまグランプリ 第1回 川崎編」

友人の写真:

LunLun(るんるん)矢島留美子「KARA×KARA 歌うまグランプリ 第1回 川崎編」
(※写真は動画より)

私の友人は、2番目に登場する矢島留美子氏。
普段、LunLun(るんるん)という名前で歌手活動をしています。
「LunLun(るんるん)」のX
「LunLun(るんるん)」YouTobeチャンネル

歌の上手さはもちろん、迫力ある声量が特徴的です。よかったら応援してみてください♪



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銭湯「テルメ末広(すえひろ)」(東京都北区志茂5丁目)-銭湯めぐり

2025年8月31日(日)、東京・赤羽にある銭湯「テルメ末広」(北区志茂5丁目16−14)を訪れました。

お風呂は、露天風呂、薬湯、サウナと充実していました。
ボディソープ&シャンプーも完備されてるのが嬉しい。
お湯が熱めの「高温湯」があり、熱い湯好きの私には良かった。

ちなみに、店名の「テルメ(therme)」はドイツ語で「温泉」や「公衆浴場」を意味する言葉のようです。

裏には、駐車場(3台)もありました。

テルメ末広
東京都北区志茂5丁目16−14



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長野県上田市「柳乃湯(やなぎのゆ)」-銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。長野県上田市にある銭湯「柳乃湯(やなぎのゆ)」です。

INOUE氏より:
長野旅の最後の締めに上田市にある柳の湯に行ってきました。 Googleのレビューではかなり熱いと評判ですが、入ってみるとレビュー通りかなり熱く、番台のおばちゃん曰く普段はもっと熱いとのことでした。

筆者(私)より:
いい雰囲気の銭湯♪かなり熱めの湯とは、熱湯好きの私にとっては、一度入ってみたいです。

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

柳乃湯
長野県上田市中央4丁目10−16



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【不思議体験】1989年(12歳・小学6年生)の時、街中で自殺者第一発見者になる。数年後、同じ場所で霊魂(幽霊)のようなものを見る。(心霊体験)

首吊り自殺者を発見する
その場所で不思議なものを見る
現場
関連情報
【番外】私の長い悩みごとを、従兄の住職が解決してくれたエピソード

首吊り自殺者を発見する

私は、1989年当時12歳(小学6年生)だった時、いつも通る学校の帰り道の途中、偶然自殺者を発見(というか遭遇)したことがある。

ある土曜日の下校中、家の近くの友人宅前まで友人と一緒に帰ってきて、友人と別れ一人になってすぐのところで、目の前に40代くらいの男性が金網のフェンスに首を吊った状態でぶら下がっていた。

1989年(12歳、小学6年生)街中で自殺者第一発見者になる

場所は、東京都豊島区西巣鴨の某所、大通りから一本入った裏路地で、車はギリギリ通ることができない道幅(2mくらい)、人通りも比較的少ない道だった。当時、私の自宅はその道から大通りに出てすぐのところにあったので、その道を通ることが多かった。(→UFOもこの道で見た。

時間はお昼頃、給食がない土曜日の帰り道だったので、よく覚えている。(当時は週休二日制ではなく、土曜は午前中の4時間授業のみで給食なしだった。)
私は土曜のみ体操教室に習っていて、土曜日は毎週、帰宅し昼食を食べたら、すぐに体操教室に向かうのだった。

男性の容姿は、頭はアフロヘア、つなぎの作業着を着ていた。
首には、針金のようなグレー色のバンドのような何かで、金網に結んであった。
フェンスの向こうは、当時、某大手自動車メーカーの整備工場(兼販売店)があったので、そこの作業員だろうなと思った。

私は、Uターンをして、先ほど別れた友人の家に行き、友人の母親に報告した。友人の父親は公務員をされていて、土曜日の昼間は不在だった。(公務員も当時は週休二日制ではなかった。)
そして友人と母親と三人で、現場へ向かった。
友人の母親は、首を吊った男性が見えてくると、非常にビックリしたらしく、「キャ!」と声を上げ、立ち止まってしまい、気持ち悪がって近づけなかった。(それは当然だろう)
ちょうどその路地手前で、建築中だった小規模なマンションがあったため、そこの建築作業員を呼びにいくことにした。(ちなみに、記憶では私が5年生か6年生の頃の出来事だった気がしていたが、本記事を執筆するにあたり、そのマンションの築年月を確認したところ、6年生の時だったと確定することができた。)

建築現場の若い男性作業員一人に伝えると、その作業員が一緒に確認に付き添ってくれることになった。男性作業員は、首を吊った男性に近づき、片足を握って揺さぶった。
何の反応もないことを確認し、「こりゃ、死んでますねー」と言った。

友人の母親とその男性作業員が警察へ通報すると言うので、私は一旦帰宅することになった。
自宅で昼食をとり、体操教室へ向かう際に、再度同じ道を通ると、すでに警察や救急車が到着し、友人の母親が数名の警察官と話していた。見物者も何人もいた。

私は、それらを横目に体操教室へ向かった。
「あとは、友人の母親に任せよう。」そう思った。

その後、日常に戻り、その道は毎日のように通るので、そんな事件があったことなど忘れていた。

その場所で不思議なもの(幽霊・霊魂のようなもの)を見る

事件から3年過ぎた15歳(中学3年生)の頃、学校の友人2人と双子の弟と私の4人でその道を歩いていた。
私は、3人の後ろを下を向いて歩いていた。学校が終わって、4人で遊びに向かうところだったと思う。時間はお昼くらいだったと記憶している。なので、この日も土曜日だったかもしれない。その時は自宅側(大通り側)から、自殺者発見時とは逆方向から歩いていた。

1992年に見た幽霊のような霧(心霊現象)

すると、マンホールなどない場所なのに、道(地面)から湯気のような霧が上がってくるのが見えた。「なんだ?」と思った瞬間、その湯気はたちまち大きな塊になり雲のような感じで上(空の方)へ上昇していく。すぐさま弟に「なんか白い霧のような雲のようなものが地面から沸き出てきて、空へ登っていくんだけど!」と報告した。
振り返った弟が叫んだ「おい!そこ、自殺があった場所じゃねーか!
私は驚き、立ち止まりふと横を見ると、自殺のあった場所の真ん前だった。友人二人もびっくりし、弟とダッシュで逃げ出してしまった。
私も後を追うように走ってその場を去った。

後から友人たちに聞くと、友人二人と弟は、その雲のような物体は見えなかったとのこと。私だけ見えたようだった。

以上だが、今考えても不思議な出来事だった。
まず、白昼にそのような自殺の仕方をして、私が発見するまで、誰もその道を通行する者がいなかったこと。
そうは言っても、都会の裏路地、少ないながら人は通る。ということは、自殺してからさほど時間は経っていないことが予想される。おそらく、その整備工場で働いている従業員だとしたら、昼休みに自殺したのであろう。そうなると、私が発見した時点では、まだ息していた可能性さえ考えられる。

後になって(22年後の37歳ごろ)、この出来事を茨城県でお寺の住職を務める親戚(従兄)に話すと、「おそらく、ちゃんと成仏できておらず、一番最初に発見したあなたの前に現れたのだろう。次にその場所を通るときがあれば、安心して成仏されるよう、心に唱え手を合わせるとよい。」と話してくれた。その後、その場所を訪れ、従兄が教えてくれた通り、手を合わせた。この従兄の住職に、ついでに長年、私が悩んでいたというか、困っていたことを相談した。その相談事も、従兄の住職はぴしゃりと当ててしまい、解決に導いてくれたエピソードがある。それは、下段の「番外」で紹介したい。

現場

2025年4月、ブログ記事にするにあたり、改めて現場を訪れてみた。
裏路地といえどマンションや住宅が立ち並ぶため、モザイクをかけておきます。

1988年ごろ首吊り自殺があった場所(東京都豊島区西巣鴨某所)
現場写真

首吊り自殺に遭遇した現場。新しくはなっているが金網のフェンスはまだ残っている。
フェンスの向こうにかつてあった自動車整備工場(店舗)はなくなり、今はマンションが建っている。

1988年ごろ首吊り自殺があった場所で1991年ごろ幽霊を見た場所(東京都豊島区西巣鴨某所)
幽霊のようなものを見た場所

地面から雲のような霧が湧き出て見えた現場。
首吊り自殺のあった場所(フェンス)の真ん前。マンホールや排水溝などは存在しない。
写真右側(フェンスの反対側)は住宅の塀になっている。

現場を後にするとき、しっかり成仏されたことを祈って、改めて手を合わせた。

関連情報

この事件の3年後の中学3年生の時、骨折で入院中に不思議な夢を見た。
もしかしたら、夢に出てきたのはこの自殺者だったのではないかと、今になって少し思った。(→1992年、中学3年生・15歳の時入院中に見た不思議な幽霊の夢

以前、ラジオ番組「おはよう寺ちゃん presents 異次元電波クラブ 4~あなたを異世界に誘うラジオ~」(文化放送)内で、霊感のあるスピリチュアル芸人 小出真保(こいでまほ)氏が、「幽霊はモヤのようなもの」と発言しているのを聞いて心から納得してしまった。


【番外】私の長い悩みごとを、従兄の住職が解決してくれたエピソード

私は仕事柄、取引先が多いため浅草(台東区)へ行くことが多いのだが、昔から浅草へ行くたび、肩が重くなる現象に悩まされてきた。特に浅草駅を降りて墨田川周辺を歩いているとき、何かが肩に乗ってくる感覚で肩が重くなり、心は沈み寂しい気持ちなり、何をしても楽めない、という現象だった。この現象は、靴業界に携わった20代前半ごろからで、従兄に相談した37歳ごろまで続いていた。

私は、革靴に関わる仕事に従事しているため、「牛の霊魂」だろうと長く思っていた。
浅草は、日本で最大の革靴の産地で、江戸時代末期から皮革の産地でもあった。
皮革を製造するにあたり大量の水を必要とするため、墨田川周辺には古くから多くの鞣し工場(原皮を皮革へ加工する業者)があった。当然、かつて近くには、牛の解体場(屠畜場)もあった。そのためかわからないが、浅草からほど近い隅田川を渡ってすぐの「牛島神社」(墨田区向島1丁目)には、牛が祀られている。
狛犬の場所には「狛牛」が置かれ、境内には撫でるとご利益があるとされる「撫で牛」が祀られている。牛は古くから、仏教やヒンドゥー教では神聖な動物とされているためだが。
長年そんな症状に悩まされてきた私は、20代中ごろ牛島神社を訪れ参拝したこともある。しかし、その症状の改善にはつながらなかった。

浅草へ行くたびに悩まされていた私は、茨城県のお寺の住職を務める従兄に、そのことを打ち明けた。
話を聞くなり、従兄は開口一番「それは、東京大空襲でしょう。」と言った。
私は「はっ!」とした。どれだけ多くの方々が命を落としたことか。(一夜にして犠牲者は11万人以上とされる。)しかも、火に追われ数えきれない人々が隅田川に身を投じ、お亡くなりになった。私の小学5、6年生の時の担任だったO先生(故人)は、当時浅草に住んでいて(先生のお父様は浅草警察署に勤めていたという。)、子どもの頃に東京大空襲を経験。家族で逃げたエピソードを何回も話してくれたのを思い出した。家族は無事に逃げることができたが、愛犬を失ったと悲しそうにいつも語っていた。火の海のなか死に物狂いで逃げたこと、隅田川に溢れるくらいの人が飛び込んでいた惨状など、生々しく語り聞かされた。O先生は戦後、板橋区に越してきて都の教員を務めあげた。私は、32歳の時、偶然にもO先生と同じ町(徒歩圏内)に越してきて、のちに生前に再会することができた。ご縁を感じざる得ない。

私は、従兄の言うことに心底納得し、次回浅草を訪れる際は、慰霊碑に手を合わせることに決めた。私の祖父は先の大戦の戦争経験者で、満州に出兵し、終戦後ソビエト軍に抑留され、戦後5年間強制労働に耐え帰国した男だった。(参考:ウィキペデア>シベリア抑留
私はその祖父と16歳になるまで一緒に住み、戦争の話は何回も聞いて育った。なのに、「なんで、今まで気が付かなかったんだろう。」と自分を恥じた。

後日、次男を連れて浅草を訪れ、隅田川沿いの台東区立隅田公園内にある、「東京大空襲戦災犠牲者追悼碑」に手を合わせた。今でも沢山の千羽鶴が捧げられていた。
その瞬間、私の心の中でなにか変化を感じた。

嘘のようだが、この日以来、体が軽くなり、今まで悩まされた症状がなくなったのだ。
今も、仕事で浅草はよく訪れるのだが、そのような症状が出ることは一切なくなった。
なので、より一層この気持ち(犠牲者を悼む心)を大切にしたいと思った次第だ。
住職の従兄には本当に感服してしまった。



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長野県長野市「亀の湯(かめのゆ)」-銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。長野県長野市にある銭湯「亀の湯(かめのゆ)」です。

INOUE氏より:
長野旅で長野市にある亀の湯に行ってきました。
造りが洋風のちょっと珍しい銭湯で、浴槽が中央にあるタイプの浴室。地下にはサウナもあります。
洋風ですがちゃんと富士山の絵もありました(しかも赤富士)。
お湯はやや熱めでした。

筆者(私)より:
ノスタルジックな雰囲気、熱めの湯、赤富士の絵、地下サウナ、どれも魅力的♪

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

亀の湯
長野県長野市南長野諏訪町497



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