群馬県桐生市の銭湯「一の湯(いちのゆ)」-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。群馬県桐生市本町にある銭湯「一の湯(いちのゆ)」(群馬県桐生市本町1丁目4−35)です。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

という事で今日は2026年の銭湯始めに久々に桐生の一の湯に行ってきました。

1912年の創業で、元々は織物工場の従業員の為に建てられましたが、2018年に惜しくも廃業。
その後埼玉から移住した現在の女将さんが引き継ぎ復活を果たした珍しいタイプの銭湯です。

脱衣所・浴室共に変なリノベーションはされてないので当時の雰囲気そのままが味わえます。
お湯はちょうど良い温度でした。

INOUE氏より

新しい女将さんによる復活で、歴史(今年で創業114年)を繋いだという、素晴らしい銭湯。調べると、先代が亡くなり一度閉業したこの銭湯を、山本まおさんという埼玉在住の方が、桐生に移住され復活させたとのこと。歴史的な建造物が多く残る、桐生新町重要伝統的建造物群保存地区にあり、昭和レトロの雰囲気をそのままに、薪で炊いたお湯、最高ですね。(→「一の湯」インスタグラム

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

一の湯(いちのゆ)
群馬県桐生市本町1丁目4−35



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

群馬県桐生市の銭湯「上の湯(うえのゆ)」-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。群馬県桐生市錦町にある銭湯「上の湯(うえのゆ)」(群馬県桐生市錦町1丁目8−11)です。

今日で仕事納めだったので、帰りに桐生の上の湯まで行ってきました。

中は都内の銭湯を思わせるほど綺麗で、浴室は高い浴槽の温湯と低い浴槽の熱湯の2種類(両方薬湯)あります。
壁のタイルは船橋の宮の湯の様な金魚と鯉のタイル絵。
浴室内では昭和歌謡が常に流れていて、今まで各地の銭湯に行きましたが、BGMが流れている銭湯は初めてでした(笑)

INOUE氏より

調べると、創業80年以上、先代のお孫さん夫婦が引き継ぎ、2021年にリニューアルされたそう。実にすばらしい。

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

上の湯(うえのゆ)
群馬県桐生市錦町1丁目8−11



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

東京都台東区の銭湯「三筋湯(みすじゆ)」-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。東京都台東区三筋にある銭湯「三筋湯(みすじゆ)」(東京都台東区三筋2丁目13−2)です。

今日は台東区にある三筋湯に行ってきました。

しばらく休業していたそうですが、10月から営業再開したとの情報を得たので早速潜入。
都内の銭湯なので勿論中は清潔で、庭には錦鯉、浴室の水槽からは金魚が見え、壁は勿論富士山の絵があります。
浴室にある岩肌からお湯が滝のように流れて来るギミックは御徒町の燕湯を思い出します。
お湯は調度良い温度で、お客さんで賑わっていました。

INOUE氏より

調べると、昭和26年(1951年)の創業、昭和感あふれる佇まいが魅力的。
宮造りの建物+富士山のペンキ絵は、私も大好き!◎

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

三筋湯(みすじゆ)
東京都台東区三筋2丁目13−2



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

千葉県船橋市の銭湯「宮の湯(みやのゆ)」-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。千葉県船橋市にある銭湯「宮の湯(みやのゆ)」(千葉県船橋市宮本6丁目10−20)です。

今日は船橋にある宮の湯に行ってきました。
一見するとそんなに古くは見えなそうなビル系銭湯ですが、暖簾をくぐるとまず目に入る下駄箱の(良い意味で)ボロさに”本物”を感じさせます。

浴室の壁はお馴染みの水色ですが、塗装の剥がれ具合から来る本物のエイジングと見事な銭湯絵、そして鯉のタイル絵が素敵です。
お湯はバイブラ、座湯、実宝湯の3つで、バイブラと座湯がやや熱めでした。

実は船橋は千葉屈指の銭湯激戦区でもあります。

INOUE氏より

調べると、昭和34年の創業、近くに船橋大神宮(意富比神社/おおひじんじゃ)があることから「宮の湯」という名前にしたそう。薪で沸かしたお湯で、地元で愛されている貴重な銭湯のようだ。

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

宮の湯(みやのゆ)
千葉県船橋市宮本6丁目10−20



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

千葉県銚子市の銭湯「松の湯(まつのゆ)」-古銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。千葉県銚子市新生町にある銭湯「松の湯(まつのゆ)」(千葉県銚子市新生町2丁目12−24)です。

今日は銚子にある松の湯に行ってきました。
中に入ると早速(良い意味で)ボロボロの下駄箱がありこの時点でときめいてしまいますが、脱衣所は常連客のお風呂グッズで溢れて散らかっているのも地元感溢れていてとても良いです。

湯船は座湯(ジェット)と薬湯の2つありますがどちらも熱く、特に薬湯は熱すぎて2秒でリタイアしました(笑)

浴室の壁のタイル絵が竹林になっているのもまた良いですね。

INOUE氏より

調べると、昭和20年代の創業、銚子では最後で唯一とのことで貴重な銭湯だ。
地元愛に溢れた、熱いお湯は魅力的!
銚子港や犬吠埼、君ヶ浜からもほど近いロケーションなので、観光やサーフィンがてら寄るのも良しだ◎

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

松の湯(まつのゆ)
千葉県銚子市新生町2丁目12−24



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

埼玉県熊谷市の銭湯「さくら湯(さくらゆ)」-古銭湯めぐり・大正レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。埼玉県熊谷市筑波にある銭湯「さくら湯(さくらゆ)」(埼玉県熊谷市筑波3丁目98−1)です。

今日は仕事終わりに熊谷のさくら湯に行ってきました。

僕が今まで行っていた銭湯では建物が新しい方ですが、創業は大正8年の老舗。
お馴染みの富士山のペンキ絵に浴槽は座湯・バイブラ・薬湯の3つ。

今日は背中全体に和彫りの入ったおじさんに遭遇したのですが、実は銭湯にハマったきっかけが初めて入った栃木の金魚湯で和彫りのおじいちゃんを見たのが始まりなのを思い出しました(笑)

INOUE氏より

創業が大正8年(西暦1919年)とはすごい!100年以上営業されてる!!
たしかに、入れ墨していると、スーパー銭湯とかは入っちゃいけないところが多いが、銭湯はほぼ大丈夫。私もあらゆる銭湯でよくそういう方と遭遇するし、しょっちゅう行く銭湯でも背中にばっちり入ってる常連のおじちゃんもいる。それもそれで銭湯ならではの情緒と言えば情緒だと改めて気付かされた。

栃木市の「金魚湯(玉川の湯)」は、たしか2Fがスケートパーク(金魚湯ランプ)になってるから、一回行ってみたいと思ってる。スケボー→銭湯コースで!

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

さくら湯(さくらゆ)
埼玉県熊谷市筑波3丁目98−1



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

千葉県市川市「石乃湯(いしのゆ)」-銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。千葉県市川市国分にある銭湯「石乃湯(いしのゆ)」(千葉県市川市国分2丁目2−21)です。

昨日は市川市にある石乃湯に行ってきました。
銭湯では珍しく広い駐車場があり、今でもお湯を薪で沸かしているので山積みの薪が見れます。
浴室は綺麗で広い通常の湯と狭い薬湯。
お湯は丁度良い温度でした。

INOUE氏より

調べると、2023年の映画『アンダーカレント』のロケ地にも使用された銭湯とのこと。薪で沸かした昭和を感じられる昔ながらの銭湯、いいですね。

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

石乃湯(いしのゆ)
千葉県市川市国分2丁目2−21



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

東京都板橋区「寿湯(ことぶきゆ)」-銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。東京都板橋区にある銭湯「寿湯(ことぶきゆ)」(東京都板橋区上板橋1丁目21-4)です。

昨日は上板橋の寿湯に行ってました。
アーチの文字がグッとくる入口で、中は都内の銭湯らしく非常に綺麗、浴室は桃太郎のタイル絵にシャンプーとボディーソープが備え付けの初心者に優しい銭湯です。
お湯はやや熱めでした。

INOUE氏より

寿湯さんは私のお気に入りの銭湯のひとつ。深めの熱い湯が、熱湯フリークのわたしにとって最高なのだ♪(→「寿湯」銭湯めぐり

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

寿湯(ことぶきゆ)
東京都板橋区上板橋1丁目21-4



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

群馬県桐生市「桜湯(さくらゆ)」-銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ古銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。群馬県桐生市にある銭湯「桜湯(さくらゆ)」(群馬県桐生市広沢町1丁目2689)です。

昨日は仕事終わりに桐生市にある桜湯に行ってきました。
実は桐生は古銭湯が3軒(一の湯、上の湯、桜湯)残っている激戦区で、一の湯は何度か入っているので今回は行ったことない桜湯に。
壁の塗装の剥がれ具合、タイルの汚れ具合など本物を感じる安心出来る浴室で、お湯はやや熱めでした。

INOUE氏より

調べると、かなり年季の入った銭湯で、情緒があります。お湯はかなり熱めとの口コミもあり、熱湯好きの私は入ってみたくなります。

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

桜湯(さくらゆ)
群馬県桐生市広沢町1丁目2689



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー

長野県塩尻市「桑の湯(くわのゆ)」-銭湯めぐり・昭和レトロ

仕事繋がりでもあり、銭湯仲間のINOUE氏(レトロ銭湯フリーク)が、写真を送ってくれたので紹介したい。長野県塩尻市にある銭湯「桑の湯(くわのゆ)」(長野県塩尻市大門一番町15−17)です。

旅の最後に今日は塩尻市の桑の湯に行ってきました。
中は都内の銭湯かと思うほど綺麗で、銭湯では珍しくシャンプーとボディーソープが備え付けなので銭湯初心者にオススメ出来ます。
どうやら廃業から復活した銭湯みたいです。
お湯は丁度いい温度でした。

INOUE氏より

長野いいですね。調べると塩尻唯一の銭湯らしい。今の時代、廃業からの復活っていうパターンは素晴らしいです。シャンプー&ボディソープ備え付けは助かりますね。タオルだけ買えば、手ぶらで行けますね。

INOUE氏は、古い銭湯が好きなだけではなく、古い日本の靴も大好きで収集している古靴コレクターなのだ。革靴好き必見!同氏のインスタグラム→@japan_shoes_1870

桑の湯(くわのゆ)
長野県塩尻市大門一番町15−17



Nobuyuki Oshima(大嶋 信之)
プロフィール

Email
info@nobart.com

Follow me

サイトインフォメーション

ページカテゴリー
ブログ(投稿記事)カテゴリー